【ジャンププラス 今週の感想】2026年6月8日~2026年6月14日(ネタバレあり)

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ジャンプラ毎日感想
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ジャンププラス連載陣の最新話を読んだ感想を書いていきます。

ネタバレあり、忖度なし。
歯に衣は着せない方針でやっていきますのでご注意ください。

エグすぎ!!!

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月曜日

ドラマクイン 第58話「知らねぇよ」

青嵐、不意打ちでハンマー振り下ろしてるのになんで致命傷与えられてないんだよ。
あの一撃できっちりとどめ刺せていれば全部の因縁も、仲間が襲われる心配も全部終わりだったのに。
ツメが甘いよ…

おかげでキッチュさんはリリィ♪との西部劇のような撃ち合いなり、なんか負けそうな雰囲気。
少なくとも左手は吹っ飛ばされてしまいましたね。

リリィ♪の「憎いからこそ殺さない 死よりも生き地獄を味わわせたい」という気持ちはモラル的には完全アウトだけど、正直わからない訳ではないのよな…
特に最近は凶悪ないじめとか強盗とかのニュースをよく観るけど、ああいうのを観ると死刑でも足りないとは思ってしまいますね…

火曜日

ダンダダン 第236話「恐竜から逃げろ」

今週も作画コストエグそうな回でした。

そういえば笛もらってたね。完全に忘れてました。

サンキューピッチ 第47話「仁義なき情報戦」

来たる第4回戦に向けての情報戦。こっちのほうが住吉先生の本領という感じですね。

「ロジンを吸ってラリってるという悪質なデマまで…」
逆にそこだけは揺るぎなき事実なんだよなぁ…笑

ガチャンキイ 第31話「ジャストキッズ」

ええ。来てしまいましたね…

流れるように第2章・脂肪海鮮編が終わり、第3章・進路相談編に突入したと思いきや速攻で終わり、最終章・最高社会編へと突入。
まぁ、打ち切りですわな……

コミックス第1巻の売り上げもいまいち伸びきらなかったもんなぁ…

【ジャンププラス】2026年2月コミックス売り上げ考察
毎月4日は、少年ジャンプ系コミックの発売日です。漫画家さんにとっては、作品の存続がかかった重要な数字が出る、まさに審判の日。それぞれの売り上げから、現状を振り返ってみたいと思います。まえおきここから先、コミックスの売れ行きについてはAmaz…

さらに言うと、第2巻でガクッと数字を落としてしまった。

【ジャンプ本誌/ジャンプ+】2026年5月コミックス売り上げ考察
毎月月初は、少年ジャンプ系コミックの発売日です。漫画家さんにとっては、作品の存続がかかった重要な数字が出る、まさに審判の日。それぞれの売り上げから、現状を振り返ってみたいと思います。まえおきここから先、コミックスの売れ行きについてはAmaz…

まだそうと確定したわけではないので、敗因を語る段階ではないですが、やはり絵柄が人を選んでしまったのはあるかな。

あと展開的には、ブリーダーが仲間になるまではいい流れだったけど、そこからが急ブレーキがかかった気がします。

魔法少女と麻薬戦争 第28話「HASTA LA VISTA BABY」

サブタイトルは何のこと?と思って調べたら、こういうこと↓みたいです。

映画『ターミネーター2』のあの名セリフですね!「アスタ・ラ・ビスタ、ベイビー(Hasta la vista, baby)」はスペイン語で「また会う日まで」「地獄で会おうぜ」という意味を持つ、最高にクールな別れの挨拶です。

僕はあんまり映画って見ないので特段ピンと来なかったんですが、むしろ「VISTA」という単語に懐かしみを覚えました。
昔な…Windows VistaというどーーーーーしようもないゴミOSがあってだな…

本編の感想としてはあんまりないんだけど、やっぱりキュゥべえっぽいアレは無慈悲ですね。
そういえばまどマギ劇場版、もうすぐ公開でしたっけ。
もう全然、テレビシリーズも「叛逆の物語」も覚えていないんだよなぁ…
スピンオフ系に至ってはまったく見てもいないし。そんな程度の知識で楽しめるのかな?

…今週はWindows Vistaとまどマギの感想になっちゃったな笑

島ロック 第13話「曲を選ぶ②」

急にTHE ALFEE登場して笑いましたw
なんで高見沢さんだけ描かないんだよww一番描くべき人でしょww

無事、小津くんのチョイスした曲で決定したわけですが。
横ノリの曲はリズムとるの難しいらしい。横ノリとは??????

ググってみたら、オーディエンスが縦方向にノる曲が縦ノリ。
ジャンルとしてはロックやメタルなど。

一方の横ノリは、横にゆらゆらと揺れる曲。
ジャズやR&Bなどのチルい曲が横ノリらしいです。

まーたマンガで知識が深まってしまったわい。

限界OL霧切ギリ子 第89話

メギンドゥ、なんか元ネタあるやつなのか?
何を喋ってるのかまったく理解できませんでした笑

「食用土」とか「土食」とか「玉石の炒め物」とか、実在するとはにわかに信じがたいワードがズラリな回でした。
まーたマンガで知識が深まってしまったわい。(2回目)

水曜日

(新連載)あわいの焔刃 第1話「漆黒の男」

めちゃめちゃ鬼滅っぽい…ってか煉獄さんぽいタイトルの新連載はじまた…笑
まぁ一抹の不安はないではないですが、本編見ていきましょう。

まず、前半11ページはヒカリくんと陽刃さんの日常を描いて、12ページ目からようやく話の核心である過去エピ突入。
このじっくり感、これはなかなか思い切った構成じゃないですか?

個人的にはこれはアリです。
どのマンガも第1話はテンポよく進めがちになりますからね。
読者がいつどこで離脱するかわからない以上、少しでも早いうちに話の核心に入りたいという気持ちはすごくわかるのですが、どれもこれもそんな作品ばかりだと既視感が拭えなくなる。
そう思っていたところにこのスローな開幕は、個人的には心地よいものでした。

そしてその話の核心部分で、本作は怪異ものということが明かされます。
初期BLEACHとか、初期呪術廻戦的なヤツですね。
ヒカリ君が記憶を失っているので、怪異に対して不用意すぎな行動をとってもまったく不自然さがないのは地味に上手いところだと思います。

ヒカリくんの気づかないすぐ隣のところで、陽刃さんは怪物と戦闘しているという「動と静」の見開きもかっこよかったですし、ベタだけど冒頭の「いい火加減だね 君を焼くには十分だ」のセリフがバトルにも活きてくるのはよかったです。めっちゃベタだけど。

第1話含め、なかなかレベルの高い新連載だったのではないでしょうか?
あとはヒカリくんが守られているだけのキャラじゃなく、少しずつ自分の運命を自覚し、立ち向かっていくキャラになると個人的にはいいですかねー。
からくりサーカスの勝くんみたいな。

木曜日

WITCHRIV 第29話

今週はノナさんミラミラさんがクールすぎて笑いました。

まずは冒頭、完全に俺はパーティに正式加入したんだ!主要キャラだ!と思っているラロウドと、当たり前のように「えっ?ここでバイバイでしょ わきまえろや」と言わんばかりのノナさんミラミラさん。
完全にガチ恋している客と、内心まるで相手にしていないキャバ嬢の構図じゃないですか笑

その後、逆引きこもりをキメる新キャラ・カシエちゃん登場。
カシエちゃんと軍儀で対戦するミラミラさん。
「やっぱり…誰かとやったほうが楽しいね」って言ってるカシエちゃんの傍ら、秒で「そろそろ行こう」と切り返すノナさんが冷めすぎてて…オメ―人の心とかないんか?笑

こいつら修羅場潜ってきてメンタル強くなってるけど、人として大切なものも失ってるんじゃあないか?笑

神ヨムふたり 第8話「澪標の巫覡⑤」

これミヤトどのを男にしたの完全にミスだろ…
いまからでも姉弟の物語に変更できませんかね?ってくらいミヤトどの(女装ver)が美しいのが惜しいね。

本編感想としては、すごくいいお話なんだけど、やっぱ隔週だと記憶に残ってないんだよなぁ…
サンキューピッチは隔週でも記憶が継続しているんだけど。
もうちょっと印象に残る1話でないとちょっと読んでいてしんどいかなぁ。

気になる来見さん! 第52話

おっさんだいぶキメェくて読むのがちょっとしんどいここ最近です。
別にラスボスとかいらなかったから、ハッピーにフジモンと来見さんの愛が深まってテトリス(意味深)する最終章でもよかったんじゃあないかな…

今からでも来見パパは突然階段から落っこちて死んだってことにして(鬼)、何事もなかったかのように最終章仕切り直すのって無理なんですかね?

プリズム輪舞曲 第9話①

…りりチャソ、どうでもいいけど三つ編みのまま寝てるの??
女子的にはそういうの普通なのか??

有名な画家、彫刻家たちと一緒のギャラリーに学生の作品が展示されるって話だけど、作者名伏せられたらどれが有名アーティストのでどれが学生の作品か判別できる気がしないわ笑

金曜日

世界を繋ぎ尽くすインターネット巫女 第3話「めちゃくちゃ!ぐちゃぐちゃ!インタァネット」

年端のいかない子ども相手に初手でBL画像を見せるなwww

その年端もいかぬしぃちゃんははい論破(笑)に生き甲斐を覚えちゃったし、もうダメだろこの組織ww

最後にしぃちゃんが開発したのは昔懐かしきP2P(Winnyとかのやつね)だと思ったら一気にX(旧Twitter)でした。
いや時代飛び越えすぎだろ…個人的にはインターネット黎明期のあるあるをもっとやってほしいんだけどなぁ。

ブヨトピア 第11話「勇者、頑張ってた」

なんかこっちでもルリドラゴン的な娘が出てきたぞ…
そして最後に第1部ラストのディオ様(DIO様ではない)が出てきたぞ…

ていうか魔王側のキャラも頭にブヨブヨくっついてんのな。

そして今回のエピソードは今までの小市民的な話とは違ってガッツリバトルとかもありそうな雰囲気ですね。
まぁこれはテコ入れとかじゃなくて、11話だしそろそろメインストーリーも進めていくみたいな感じかな。

春雷卓球 第17話「私のためだけに」

蛇姫かわいすぎるだろ…完全に前回から春雷卓球はひと皮むけたわ(蛇だけに)

ということでひと皮むけた雷姫は、チームメイトに謝罪。
…いや待てよ?雨宮雫先輩、こんなキャラいたっけ?
雰囲気あるキャラなので今後の活躍が楽しみなんですが…でも団体戦終わってるからなぁ~

ここからは星姫に勝つための修行編。
なんか最近はいい意味で展開がスローペースになってきた感じがしますね?

まあ、次回いきなり星姫との再戦が始まってる可能性も高いけど。

天傍台閣 第24話

ん?今週はPVランキング低いな…
まぁコミックスは売れているので心配ないとは思うけど。

今週は久しぶりにおしゃべりばかりで、これぞ天傍台閣という感じでした。

当代最強の呪術師術者、國我政宗って既出キャラだっけ?
人物相関図には登場しているけど。
当代最強にしてはキャラビジュがモブ臭ハンパないな笑

土曜日

大人大戦 第54話「ビフォア・サンライズ」

一言でいうと、「君のような勘のいいガキは嫌いだよ」な回でした。

…って思ったらトップコメにも同じこと書いてた笑
まぁ、そう思うわね。

あっ、悪魔ちゃん 第2話「期待」

第1話でも、小学生とは思えない企画力、小学生男子の興味を惹くためのマーケティング力、コストや保管場所にまで想像力が行き届く管理能力がすばらしかったんですが。
今回も1日たりとも時間を無駄にできないという本気度、身バレのリスクを恐れない大胆さ、そして東京の等身大ガンダムなどの、どう考えても負けて当たり前のものに対抗心を燃やせる情熱。

将来大物になるぜこの娘は…。

すごいのが「今はまだ東京の景色には勝てない…」って言ってるんですよ。「今はまだ」。つまり将来的には勝つつもりなんですよこの娘は。なんとスケールのでかい娘でしょうか。応援したくなるってなもんでしょう。

今はただの追いかけっこですが、ここからどう話を変化させる気かまったく読めない。すごいなこのマンガは。

都市伝説先輩 第33話

すごい最終回臭いけど最終回じゃないんだろ?前科あるもんなぁこのマンガは笑

テケテケの件、生存者と死亡者が入れ分かってるのが怪しいかなぁ。
あとしれっと「偶然平行世界にアクセスする方法が見つかって」って言ってるけど、そこ流すのかよ笑

小学生もくめちゃんかわいかったです。

生活マン 第30話「迷い子を追え!」

30話オメ
ヌルッと50話達成しそうですね生活マン。

「保護者はどこだ? 念のため声をかける」
お前、声発せられないだろ!というツッコミ待ちですか?笑

と思って読み進めてみたら、最後に「言葉を超えたつながり」「言葉とは道具でしかない」と速攻アンサーが返ってきて、やられたという感じです。
しゃべっただのしゃべってないだのは重要じゃないってことですね、生活マンさん。

警察の兄ちゃんと生活マンの互いを信頼し合っている感が非常にいいですね。

SATANICA 第6.5話

姫カットっていうのかあの髪型。今週のジャンプラは学びが多いな!?

「そんなのただのキャラデザと割り切ってくれよ!!」とか、相変わらずメタなネタがキレキレでした。

ニシトーキョーメタルブラザーズ 第15話

台風の中ライブやってるみたいなすげぇ熱量w
ヘドバン激しすぎてほぼ残像と化しているハルオくんとサブリナで笑いました。
その後の「髪が…ドラムセットに絡まって…」も面白すぎる。

あと全体的に音楽の専門用語が何言ってるかまったくわからないんですけど、「素人は黙っとれ――」と言わんばかりにノー説明なのが非常に良いです。

いやぁ面白いな。ここまで面白くなるとは正直思ってもいませんでした。

モシュネプロジェクト 第10話「ヒトミチの悔恨」

10話オメ

ヒトミチ君、精神年齢いくつよ?達観してんなぁ…
一方のミヤビはいい歳こいた大人なのに己の保身しか考えていない小物で、そういう対立的構図がちょっと面白いです。

けど多くの人がコメントで書いている通り、状況が整理しづらい部分は否めないかな…
そういえばヒトミチ君が絵を描けないっていう問題を抱えていたのすっかり忘れてたし、今その問題に向き合うのもなんか違う気がするし。

まぁ、絵のスランプとモシュネの能力のスランプがリンクして、だからこそスランプ脱出のアドバイスができたっていうところは上手かったかなぁ。
あとおばさんがかわいい笑

日曜日

ふつうの軽音部 第112話「乾いた日々を想う」

これまでの話の中で登場した「夜がキラキラ光ってる!」や、鶴先輩から聖也くんへの告白、たまき先輩への相談など、断片的に描かれていた場面場面がつながった回でした。

けっこう今って、鶴副部長と直接バンドバトルするでもない、お互いライブ中でもない、全然何でもないタイミングなのに、このタイミングでここまで鶴副部長の過去を明らかにするのは意外でした。もうしばらくは底の見えないキャラで行くのかなーと思っていたので。

そして次回「鶴亜沙加 朽ちて散る」。デュエルスタンバイ!
次回サブタイトルの色がどえれーことになってて震えが止まりません…
僕の記憶が正しければふつうの軽音部史上初の色ですよこれは。

ここからどんなドン底展開が待っているんでしょうね。
過去エピの聖也くんはかなりイケメンなので、現代の聖也くんはかなり落ちぶれている姿だというのは予想できる。その間に起きた出来事を想像すると…

こないだの水尾の旧友は闇バイト的なのに手を染めていたので、今回はヤクあたりかなぁ。
あんまりこの作品は「ふつう」の域を出ないようにしてほしいんだけどな。個人的にはけっこう水尾過去編でギリギリでしたので。あくまでも、どこにでもある「ふつうの軽音部」で起きる出来事、という範囲からは逸脱しないでほしいというのが個人的な願望です。

ルノリータ 第3話「わたしだけの世界」

カナリアちゃんそういうキャラかー。天然キャラを加入させてゆるふわカフェストーリーとなっていくのかなと思ったんだけど。
この作品はあくまでもゴスロリと真面目に向き合い、お堅く進めていくっていう算段なんでしょう。
まぁ僕的にはビジュ良ければなんでもいいかな笑

あとこのカフェ、翡翠、琥珀、カナリアちゃんの他に少なくとも2人働いていることがわかりました。
あまり人がこない小規模のカフェというイメージを勝手に持っていたんだけど、そこそこデカい店なのかね?

今週の総括

今週のMVPはニシトーキョーメタルブラザーズかな。
上京してきてからの盛り上がりがすごいです。

今週はプライベートが多忙で更新が遅れ気味になりました。
ジャンプ本誌も3週分ぐらい積んじゃった…消化せねば。

エグすぎ!!!

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