ジャンププラス連載陣の最新話を読んだ感想を書いていきます。
ネタバレあり、忖度なし。
歯に衣は着せない方針でやっていきますのでご注意ください。
月曜日
ケントゥリア 第92話「呪貌隊」
なんか五条悟みたいなやつがいっぱい出てきた件w
いや、どっちかと言うとるろ剣の宇水か…?
ディアナが狙われてブチ切れるユリアン。
とはいえ一般市民への犠牲を天秤にかけられたら、さすがにディアナを連れてくるのか…
まぁそこは仕方ないのか…
と思ったらラクリマの擬態でしたか。これは一杯食わされた。
よく考えたら一般市民の犠牲との天秤だとしても、ノコノコとディアナを連れて来る男じゃあないですからねユリアン氏は。
がしかし今のユリアンはどこかで裏切る時限装置がついているからなぁ。
ザコども相手とはいえ、緊張感のあるバトルになりそう。このあたりのシナリオコントロール力はさすがですね。
金のなる森 第22話「魔法の国④」
1ページ目、時計の針が進むオノマトペが「チク…タク…」でちょっと笑いましたw
チクタクてw今日びチクタクてwwなんかかわいいじゃねーかよw w
続く2ページ目は「我が西帝国の軍事力は世界最強だ!」と叫ぶおじさんがシュトロハイム味満点で笑いましたw
で、ええと。
今週はカサドさんが都合よく精霊さんに乗っ取られたってことじゃなくて、「もともと精霊さんに乗っ取られるような器に仕立て上げられていた」ってことですかね。
ただその後にカサドパパが言っていたことと、精霊さんが「あとはエルフを消し去るだけ それでようやく完成する 魔法の国が」の意味があんまよくわかんなかったです。
かと言って過去話に遡って読む気力もなく…
しょうがないけど、終盤は雑に進んでいく感が拭えないですね。
火曜日
サンキューピッチ 第46話「ネクストステージ」
阿川先生、みんなを夏祭りに連れていったりしてやっぱりいい顧問だよなぁ。
オレが顧問だったら1日ぐらいは何もせずにゴロゴロしていたいと思っちゃうよ。
「祭りの主催者に取り入ってタダ酒にありつくライフハックを試す」とは言うけど、阿川先生の愛嬌とコミュ力なら労せずタダ酒にありつけることでしょうよ。きっと阿川先生の魅力はある程度社会人経験を積んだ者には”理解る”はずだ……
阿川先生の話ばっかりになっちゃったけど、桐山と三馬がエースの座をかけてバチバチのライバル関係になるのはアツいですね。
ガチャンキイ 第29話「街」
呉空戦、決着。
ここにきてガチャ(ランク付け)の否定という、この作品にとっては根本からひっくり返した形。
こうなるといよいよ終わりが近いのか…?
…と思ったら唐突に第2章「脂肪海鮮編」開幕!
なんかえらいふざけたタイトルだけど、来週であっさり終わったりしないかな。
マサルさんの第2部・地獄校長編のニオイしかしねぇんだけど大丈夫なのか笑
チャゴがブリーダーを許せないのはまぁ当然ですね。
サゴの器のデカさが異常なのであって。
魔法少女と麻薬戦争 第27話「COLD TURKEY」
対物狙撃銃をブッパするときの構えはそれで合ってるのか?
合ってたらゴメンだけど、どうしてもかの有名な「ちょろいもんだぜ」を連想しちゃってね…
まぁそれは置いといても、星名は魔法を使っているとはいえ、直接の攻撃は現代兵器っていうのがなんかシブいよね。
それこそまどマギのほむらみたいな。そいえばほむほむも時間操作系だったね。
そして煤井の役割もまだこれで終わりじゃないのがいいね。星名と合流するのかな?
物語最終盤。ここにきて結構おもしろくなってきました。
島ロック 第12話「曲を選ぶ」
なんちうマイペースなマンガだ…
バンド組むまでで10話使って、12話時点でバンド名も決まっていない笑
まあ、そこがいいんでしょうけども。
限界OL霧切ギリ子 第87話
あぁそうか、前回ギリ子さんと殿宮アイの重めの話で、「うーんギリ子にこういう路線求めてないんだよなぁ…」と思ったんですが、そうかここはBARだからか。
悩める人が集い、悩める人が酒を飲み、悩める人が悩みを軽くする場所ですからね。それならこういう話でもいいわね。
ということで今回もBAR。にいなさんとキュウくんの会話か。
ギリ子も連載そこそこ長くなってきたけど、にいなさんとキュウくんが居酒屋でファーストコンタクトする話はなぜか印象に残ってるんだよね。なぜか
キュウくんは「今度お店に行きますね」を社交辞令にしない、非喫煙者に配慮する、会話広げるのうまい、家事できる、義理深いとモテないわけがないってぐらいのイケメンだわ。こういう人とお友達になりたい。
そしてにいなさんの大人なアドヴァイス…
いいなぁ。行きつけのBARなんてできたらこんなオサレな会話が出来るんでしょうか?(ワイBAR童貞であるが故)
あと8ページ目のお酒混ぜる効果音が「カロン」で笑いましたw
まだオレの脳内にはあの迷作「震える右手」が色濃く残っているもんでして。
水曜日
こわいやさん 第50話(最終回)
50話オメ
…そして最終話。お疲れ様でした。
まずは本編感想。
世界を牛耳ったあくつさんこそが、「どうぶつ村」の世界では一番の苦痛の只中にいた。
そして現実世界で敗北を喫したカナリア機構メンバーが、今度は「どうぶつ村」の世界であくつさんの首を撥ねるという逆転劇。
あくつさんは「身」というスキルで他人の思考を読める…というかもはや他人そのものになれちゃったわけですが、その能力の行きつく先は「自分の喪失」でしたか。
なんとも皮肉で、なんともカメントツ先生らしいラストだと思いますよ。
そんなあくつさんを、殺すことで救ったカナリヤ機構メンバーたち。
何もかもが皮肉な結果ですね。
これは「死こそが唯一の救い」みたいな渚カヲル君的理論ですかね。
あくつさん亡き後のゾーン対策も見事。
情報を宇宙じゅうにバラまいて、その「情報」という種から芽が出て実を結ぶのははるか数十億年後という壮大なスケール。
その「種」が膨大な距離をさまよい、膨大な時間を経て、ようやく成長したその例のひとつが、こわいやさんのすべての始まりともいえるあの「タクシー怪談」に繋がるというのがエモい。エモすぎる。
本当にすばらしいラストでしたし、なんといってもカメントツ先生の頭ん中には宇宙が詰まってんじゃねえのか?っていうくらい、多岐に渡る知識をマンガに落とし込んだ名作だったと思います。
やっぱり頭のいい人の描いたマンガって面白いんだよ!
カメントツ先生、改めてお疲れ様でした。
また戻ってきてください!
…で?このすばらしい作品を50話で終わらせたジャンプラ編集部くん?
やってくれましたね?
あなた方、チャックび~んずを切ったときから何も成長していないんですね?
はじめてですよ… このわたしをここまでコケにしたおバカさん達は………
木曜日
忘却バッテリー 第189話
まごう事なき神回。やっぱり木曜の看板は忘バだなぁ。
自分はノーパワーだと信じていた千早に、今一度パワーバッティングを目指させたVaundy監督が見事でしたね。
確かに身長が足りないと言っても、せいぜい手のひらひとつ分。
筋肉がつきづらいと言っても、皮を剥いで中身を見たわけじゃない。
まだまだ高校生だし、何が正解かなんてわかるもんじゃない。
ましてや千早はリードオフマンとして成功してしまっているもんだから、「自分は小技とスピードで生きていく」と言ったって間違いじゃない、いやそっちの方が正道かもしれないのに、一度いま積み上げた成功を崩そう!という決断を実行した千早とVaundy監督の努力が実った形と言えるでしょう。
これは実際の高校球児たちも勇気をもらえるというか、考え方が変わるきっかけになるんじゃないかなぁ。
そんな千早だからこそ、まさかこの土壇場の場面で、次の打者につなぐという選択肢も全然正解である場面で、まさか彼が長打狙いで来るとは誰も思っていない。
要圭も「長打はいらない」と言ってるし、バットを短く持った千早を見て相手キャッチャーも「小技で来る」と誤認してしまった。
そうしてギリギリまで引きつけたところで、一本足打法という誰も存在さえ認識できるわけもなかった切り札をオープン。
精神的にも1ミリの迷いもなく、全身の力をもれなく込めたひと振り、その打球はスタンドへ。
千早にとって人生初めてのホームラン。
…いや、この氷河戦、勝敗含めて本当にどうなるかまったく読めなかったんですが、こうきましたか。
千早とVaundy監督、ふたりで生み出した人生初ホームラン。こりゃ神回決定でしょう。
何がすごいってこの千早くん、主人公じゃないんだぜ!
どんだけ魅力的なキャラいっぱいいるんだよ忘バはよ。
WITCHRIV 第27話
針糸の魔法、立体機動装置にもなんのかよ。
汎用性高いってレベルじゃねえぞ!
ということで調査兵団ノナさんが魔道具を水場に沈めて、ついに魔人撃破。
そうだね、やっぱりじめんタイプにはみずタイプで攻めるのが正解だよね。
ただ、ギールさんは左足壊死ニキ…じゃなくて左足から砂化してゆき、結局は消滅することに。
あらら、てっきりノナさんがストーン・フリィィィィ!!っつって治すのかと思ったんだけど。
さすがに今までの行いが悪すぎて、ここで退場が落としどころだったのかな。
19ページ目、ギールさんが完全に崩れ落ちたときのミラミラさんの表情がちょっとツボでした笑
そりゃついさっき出会ったばかりのヤツだろうけどさ、この表情よ。心まったくブレてねぇぞこの子w
修羅場くぐり抜けてメンタルが鉄になりつつある女子たち、それがWITCHRIVの楽しみ方のひとつだと僕は思っています。
神ヨムふたり 第7話「澪標の巫覡④」
クラゲに命握られている状況だというのに、先週の「開けるなとは言われたけど中を調べるなとは言われていない」、今週の「箱は壊したが、壊したのは標的本人ではない」みたいに契約の抜け道を突くのが、念能力の駆け引きみたいでちょっと面白かったです(後者は偶然の産物だけど)。
あとちょいちょいギャグ描写も増えてきたのはいいですね。
本作はストーリーの質はいいけども、結局はキャラクターへの感情移入ができないと空砲になっちゃうので。ギャグ描写でキャラに親近感が湧きやすくなるのはいい傾向かと。
そういう意味ではやはり夢幻どのはぜひともレギュラーキャラになってほしいね。
気になる来見さん! 第50話
50話オメ
「野球・文明・エイリアン」でも達成できなかった50話到達、おめでとうございます。
もしかしたらインディーズだからこそ達成できた、契約上の違いとかはあるのかもしれないけど…
とにかく50話は純粋におめでとうです。
そいえば先週は休みでした。
50話というメモリアル回だから、何か準備でもしていたのかなと思ったがそんなことはなかったぜ!
さて本編ですが…
フジモンと来見さんが結合まったなしの状況ですね?
13ページ目、お化け屋敷から出てくるシーンなんかラブホそのものじゃないですか!!
もうそういう目でしか見れねぇ笑
「昨日の続き…しない…?」も、そういうことでしょう?
おせっせの続きってことでしょう??
そこは拒否っちゃダメだろがよフジモンよぉ!(ムチャいうな)
今、最終章が始まっているところですが、来見パパマジで邪魔だな…
こいついなかったらもうとっくに熱いおせっせが繰り広げられてるだろうに!
その来見パパはフジモンのアカウントを監視。
最終コマのドヤ顔と謎のキメポーズでネットストーキングしているスウェットのおっさんという図がなんともシュールな笑いを生み出しておりますw
金曜日
世界を繋ぎ尽くすインターネット巫女(新連載)
タイトルから理解る。なんかヤベぇマンガが始まったぞ!と。
それで数ページ読んでみて、予感は確信に変わりました。
「インターネット技術は巫女の巫力によって支えられている」という設定もバカすぎるし、
「BL見たい欲…つまりスケベ心ゆえに最強クラスの巫女に成長したヒロイン」というのもなかなか他に例がない。女デンジみたいだな
今後どう転んでいくかまったく読めませんが、
ブヨトピア 第話「勇者、デレる」
10話オメ
毎週あんまりコメントすることはないんだけど、面白いか面白くないかで言われたら面白いほうには入るマンガという立ち位置になってるなぁ。良くも悪くも。
まぁ勇者モノとしては、空知先生の「2年B組 勇者デストロイヤーず」よりは1馬身差ぐらいでこっちのが面白いけど。
とは言ってもあちらもまだ5話で、まだいくらでも伸びしろはありますけども。
今週は「安っしぃ~」が面白かったです。
そんくらいだな…あえてコメントすることがあんまないマンガなんだよなぁ。
春雷卓球 第16話「超自己中卓球中毒女」
あざとい…
明らかに蛇姫が読者人気を集めているとわかっているのでしょう。
しかし蛇姫との再戦となるとまだまだ先の話。
であれば、傷心の雷姫に気合いを入れ直させるきっかけとして、ここぞとばかり蛇姫を登場させる。あまつさえシャワーシーンまで描くというあざとさ。
あからさまに読者人気を得ようと媚売ってきたような展開ですね。
うーん…そういうマンガの描き方ってどうなんでしょうね??
僕ですか?そうですね、僕はいいジャンを10回押しましたけどね
いや~蛇姫、このマンガの中で頭ふたつくらい抜きんでてるよ。
いや身長もそうだけど、キャラの魅力という意味で。
他のキャラに周回遅れの差をつけちゃってる。圧勝しちゃってる。
ビジュアルとスタイルいいのもずるいし、雷姫への激励がとことん不器用なのもキュート。
うーん、今から主人公って変えられないもんですかね?笑
そんな蛇姫の「自己中でいい、チームワークなんぞクソくらえ」はまさに雷姫にとって芯を食いまくった的確なアドバイス。
野球マンガの名作「ONE OUTS」でも似たようなくだりがありました。
「真のチームワークとは、バントや進塁打などの自己犠牲的なプレイではない。
全員が全員、「俺がヒーローになるんだ」「俺のプレーでチームを勝たせてやるんだ」と思えること、それこそが真のチームワークなのだ」と。その話に近しいものがありました。
狂気と書いて”しょうき”と読ませるラストのセリフもいいですね!
個人的にいまいち乗り切れなかった春雷卓球ですが、今回の1話でガラッと印象が変わりましたね。いいエピソードでした。
土曜日
大人大戦 イラスト2
思ったより大人大戦、ギリギリの崖っぷち状態らしいです。
なんででしょうね?
個人的には、大人大戦のような社会派的なマンガがジャンプラと若干ミスマッチなのかなぁと思わなくもないです。
もっと青年誌とかでやっていたら違うのかなーとか。
というのも同じくジャンプラ連載中の「プリズム輪舞曲」ですよね。
コッテコテの女性向けマンガで、Netflixアニメ化もしているというのにPVランキングは下位に甘んじている。
あれもふつうに女性向けの雑誌やマンガアプリで配信すれば、また結果が違ったのかなと思います。
都市伝説先輩 第32話
なんだなんだ?今回はやけにシリアスだな。
いつもあるサブタイトルも今回は無し。怖いですね。
怖いといえばピザを4切れ食うもくめちゃんもまぁまぁ怖いです。
食い尽くし系かよ笑
SATANICA 第5話
オカルト=カルトの丁寧な呼び方ではない
…へぇ、そうだったのか。僕も知らんかったです。
またひとつマンガから雑学を学んでしまったぜ。
「その世代を主人公にした方が良かったのでは…?」みたいな超メタ発言が面白かったです。
やっぱ非凡だわSATANICA。こわいやさんの後を継ぐのはもしかしたらSATANICAかもしれないかもしれない…未だにタイトルとか、ちょいちょい登場するアザラシとか何の説明もないし。そういうところもこわいやさんっぽくもなくもない。
生活マン 第28話
教授と生活マン、おそらくあと何回かの貴重な時間。
だというのにマユミさん、またくだらないことで生活マンを呼び出して…こいつはマジでさあ
と思ったら今回は本当に緊急だったようで。
生活マンじゃなくて警察呼べよとは思いますが。
全体的にシリアスな展開をハナコ先生が癒してくれました。里崎のバッティングフォームをチョイスするセンスはなかなかのもんだ笑
ニシトーキョーメタルブラザーズ 第13話
えみかちゃんかわいすぎだろ…
かわいくないコマがひとつもないぞ…
42歳の人妻っていうのも逆にね…
唆るぜ、これは……!
それは置いといても、初対面のハルオくんとこんなに親しく接してくれるって相当懐が深いぞこの一家わ。
子育てってマジで体力と金と時間が無限に吸い取られるからね?
それをこうやってお昼ごちそうして、カラオケに連れて行ってくれるって(たぶんオゴリでしょうし)、なかなかできないぞ。
それにしてもハルオくん、初手で逸材をGETとはなかなかの豪運だよな笑
バンドやってくれる人ってだけでも貴重なのに、歌唱力◎を一本釣りとは。
音楽で食っていけるかどうか、それは運も大きな要素になってくるでしょう。
そういう意味ではハルオは天に愛されているのかもしれない。
ところで―――
今週はやけに―――
ファブルっぽいダッシュが気になったな―――
モシュネプロジェクト 第9話「悪人研修」
なかなかランキング上位にいかないですね。マンガとしてのクオリティは高いのになぁ。
このタイミングで、ここまで何があったかを雅目線で明かすのは助かりますね。
あんまり謎を抱えたまま話が進んでいくのって個人的にはきついですからね。周回前提みたいなね。ジャンプラで言うと「人喰いマンションと大家のメゾン」とかがそれなんですが。
すべてが明かされたわけですけど、やっぱり雅=うんこ で確定でした。
結局、先代から受け継いだ会社を潰すわけにはいかない!というプレッシャーはあったにせよ、成功に目がくらんだだけのうんこ野郎でしたね。
コピーされた側の雅も、一見すると被害者っぽいけど、ただののん気なうんこ野郎ですからね。
自分自身がコピーされている時点でキナ臭すぎるってのに、のん気に「ん?(ポカン)」ときたもんだ。
結局はモシュネを始末する役割を大した疑問も持たずに実行する。
闇バイトに応募して実行役やるバカと大差ないですな。
日曜日
ルノリータ(新連載) 第1話「月夜のお茶会」
かなりビジュ良きな新連載が始まってビビりました!
扉絵カラーとか素晴らしいですね。かのゴスロリ界の名作「ローゼンメイデン」に迫る素晴らしきイラストではないでしょうか?
本編はゴスロリ女子たちのほんわかな日々…と思いきや、ストーリーはけっこうシリアス寄りでした。
ゴスロリという、その世界に飛び込むにはある種の勇気がいる世界に飛び込んだ少年少女たちのストーリーという感じでしょうか?
第1話は主人公しほちゃんのトラウマや葛藤、周りの人たちの優しさなんかが描かれていてなかなか読み応えがありました。
そしてですねー、ロリコン、性犯罪者はマンガの中とはいえゲロキモいっすね。
もちろんしほちゃんのトラウマと、その克服を描写するために必要な要素だったんですが、こんなにも見ていて醜悪なものはないね。
リアルロリコン、リアル性犯罪者はぜひ世のため人のためどっかでこっそりタヒんどいてくださいってなもんです。
ふつうの軽音部 第110話「繋がりは続く」
厘さん覚醒回。と思いきや思ったよりあっさりしてたかな?
まだ片鱗程度な感じかな?
それもまぁ無理なきこと。今回の話のメインはやっぱりはとっちですからね。
朽木ルキアとの別れは切ないけど、これで人間的にもボーカリストとしても深みを増したんじゃないでしょうか。
陰も陽も、清も濁も知ることできっとより深い表現ができるようになるはず。
ルキアちゃんもね、色々と大変だったのだと想像はつきますよ。
急に名門・朽木家に迎えられてね、環境がガラッと変わったでしょうし。
他にも色々あったんじゃないでしょうかね。現世で死神の力を失ったり、死刑宣告されたりとか。
けど強く生きてほしいねルキアちゃんは。頑張っていれば君もいつかは卍解に至れるから。
そして同じイベントに出場しているBAKLAVA、数志部長。
なんかいい表情でいい決意決めてるけど、こいつここまで実績ゼロだからな…
そろそろ何か目にみえる形で実績残さないとマズいよ。
ラストは心満たされた鶴副部長をストーキングする厘、そして次回サブタイトル「先輩を葬る」。
見えてないけど、もしかして刃物とか持っているのか?笑
今週の総括
今週のMVPは忘却バッテリーとこわいやさんが同着1位で!
カメントツ先生は本当に戻ってきてほしいです。
個人的には春雷卓球とニシトーキョーメタルブラザーズもよかったです。
やっぱりいいサブキャラがいるとマンガはグッと面白くなりますね。







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