ジャンププラス連載陣の最新話を読んだ感想を書いていきます。
ネタバレあり、忖度なし。
歯に衣は着せない方針でやっていきますのでご注意ください。
月曜日
ドラマクイン 第49話「くだらねぇ」
ノマモトと背骨ちゃん仲良くなりすぎだろ笑
今週はあまり話は動かなかったけど、やっぱり気になるのは宇宙人大量殺害について、
今週なんかは20体は少なくとも殺していそうですけど、どうして警察だとか警備会社だとかが動かないんだろうなぁ。
瀬野尾市は宇宙人であふれかえっているという設定だけど、作中の宇宙人からしたら「宇宙人が異常に行方不明になっている街」なはずなんだよ。
そういう噂がまったく立たないのもそれはそれでおかしいし、そういう噂が立ちながらも宇宙人の移住が爆増しているのだとしたら、それはそれで違和感。
この件がドラマクインを読むうえで一番大きいモヤりなんだよなぁ。
本当にそろそろ納得のいく理由を解説してほしいな。
金のなる森 第15話
ロドリ、ヤク中褐色エルフ、薬草持ちエルフ、人間、追跡兵たち。
5つの陣営が絡む複雑な局面で、主人公ロドリとヤク中褐色エルフに見せ場を作り、人間を追い込む。
一方で、薬草をくれなかったエルフたち、彼らは決して悪人ではなく、自分たちの立場上当然のムーブをしていたわけで、そういう彼らに対しては互いにWin-Winとなる適切な落としどころを用意する。
いや、なかなか練られたシナリオだと思いますよ。
読み応えは確かにある。
地味だけどね…地味ながら良作。金のなる森はここまで大きな「?」もなく、堅実なシナリオで来ているなぁと思います。
最近始まった新連載はツッコんでもツッコミきれないものも多いからなぁ。
金のなる森、ようやっとる。
火曜日
ダンダダン 第228話「パイセンたち」
あぁそっか、オカルンのあのビームサーベル能力がピノキオだったのか!
言われてみれば…ちょっと考えれば気付けてたな…悔しい。
久しぶりに金太がバトルに参加しそうで楽しみです。
MAD 第44話「二本目」
ルオちゃんだけは死なないでほしいと言っていたけど、逆にあっさりと仲間になっちゃった。
ルオちゃんけっこうアホの子だな。「がんばゆよォお~~っ!!」は笑いましたw
利用するのは簡単だけど、恋心を裏切るようなことがあったら超めんどくさくなりそう。
しかしアルダさんはかっこいいな。変身できないのが逆にかっこよさに拍車をかけてるよね。
オールドタイプのかっこよさというか。例えばガンダムSEEDのムウさんとか、封神演義の黄飛虎とか、ドラゴンボールのアルティメット悟飯的なかっこよさがある。伝わるかなぁ?
ドーロ☆スター 第3話
こ れ 神 回 だ ろ
個人的に1話〜2話はなかなか刺さらなかったんですが、今週は一転、めちゃくちゃ面白かったです。ずっと笑いながら読んじゃいました。
導入部がよかったですね。教習所で必ず習う「かもしれない運転」。
普通の「かもしれない運転」の真逆の、「飛び出してこないかもしれないぞ?」という、まさかすぎる教官のひと言から場は混乱へと加速していくわけですが。
「飛び出してこないかもしれない」というね…
あまりにもバカバカしい、くだらない、しょうもない問い掛け。
ですが、くだらなさの極みと言えるほどアホらしい問い掛けだからこそ、それに本気で考え込み、混乱している生徒たちもまたどいつもこいつも最高に頭悪くて(全部褒め言葉です)、その結果笑えます。
そこからだんだんと「ほんとは運転なんてしてないのかもしれない…」と哲学的な自問自答へと発展していき。
最後はもっさりブリーフの主人公が「俺はここにいる!!」と旧エヴァ的な謎の自己解決へ。
あまりにバカばっかりで最高でしたね今週は。
3回に1回でいいから、このクオリティの回を期待したいです。
ガチャンキイ 第18話「鉄の夢」
鉄の体・真田銀赫と鉄の心・サゴのバトル。
サゴのナチュラルな人たらしっぷりがまたもや炸裂。
こいつもう虎杖悠仁だろ
真田とはわかり合えた風な雰囲気で、こうやって幹部たちをどんどん仲間に引き入れていくのかな?それがサゴの真の強さなのかも。本人は弱くても、次々に勢力を拡大していくワンピのバギー的な。
…と思いきや、呉空が一気に空気をピリつかせましたね。
ラスボスの貫禄あるなぁ呉空。
限界OL霧切ギリ子 第76話
今週はやたらとジョジョっぽかったなー。
長袖の先がドアノブに引っかかるのわかる笑
あれイライラしてるときに発生するとブチ切れるんだよな〜
教習所で焦るギリ子さん笑いました。
運転ヘタな人に「手足の感覚を車の外に延長するの!」はアムロの「後ろにも目をつけるんだ」ぐらい無茶苦茶なアドバイスだろ笑
殺戮ロボと人のマナカ 第5話
マナカと唯が心通う回。
消去法でですけど、今までで一番よかった回でしたよ。
唯の両親があまりにもドブカスすぎるのと、前回のマナカ父の「必ず見つけ出してくれよ…! 特別かわいい 捨て駒を」というセリフといい、両方の親が「唯とマナカが心通じあう」ための舞台装置と化してるので素直に心動かないのが残念ですけど。
要はちょっとわざとらしいというかね。
.A -ドットアリス- 第11話「音楽プレーヤー」
アリス様ぼっちの回。
たとえそれが”悪”だと分かっていても 人は孤独には勝てないんだよなぁ…
それにしても今週はまた一段と絵が…密度が…
なんだろう、フッと軽く息を吹きかけたら飛んでいきそうな感じ?
まぁもう慣れたけどね。
水曜日
チェンソーマン 第231話「さよならポチタ」
じ、次回最終回!?マジすか…
結局コベニちゃん、岸辺、転生パワーは登場せずなのか。
ナユタもどっかしらでは復活するのかなと思ってたのに。
第2部は全体像があんまり頭に入っていないので、僕が何を言っても無責任になってしまいます。
が、ライトな読者のひとりとして感想を言いますと…
やっぱり第2部は大幅にパワーダウンしてしまった感は否めないですよね。
前述の通り、第1部の人気キャラは頑なに出さなかったし。
スカッと決着するバトルも無かったし(老いの悪魔くらいかなぁ)。
最終決戦である戦争の悪魔との対決もうやむやで終わりそうだし。
何よりデンジがずっとウジウジしてて、”燃え”が圧倒的に足りなかったですね。
いろいろ考察を極めれば、もっともっと面白いポイントがたくさん埋め込まれているのかもしれないですけど。
ライト層のひとりとしてはそんな感じでした。
群脳教室 第21話
1回戦の結ッ果発表ゥーー!!(浜田)
と同時に各宇宙人たちの戦闘員の姿が解禁。
やっぱワクワクするなぁ。
ハンターハンターの暗黒大陸5大厄災みたい。
筒野たちが勝ち残ったとしても、ブロックが異なる「惑星イーム」「探索船ランスドゥール」「機械国家フェウー」「無我の王 ベン・エオ・ヴェ」とは、どこかひとつとしか戦わないんですよね?
ついでに言うと【THE・TREE】「バイオ惑星 ノーツ ノーツ」もどちらかは消える。
惜しいなぁ…全部どんな生命体、どんな文明かめちゃくちゃ気になるよ。
【THE・TREE】だけ隅付きカッコなのも気になるし。
ということで次のバトルは「美食の民 ウォークォー社」。
エリア開発部長っていう肩書きがまたいい味出してますよね。
うーん、やっぱり群脳面白いぞ。
震える右手 第9話「ドライブ」
おいおいマジかよ!!!
新島もカロンだったよ!!!!
よそうがいすぎてびっくりしたなぁーーー(棒)
…はい。
なにこの意外性のなさ。俺たちはこれを読んで何を思うべきだったんだ??
新島の本性が判明してビックリしてるのマジで灰根ただひとりだろ笑
まぁその新島に対してちゃんと警戒心張ってて、結果カマかけて正体を暴いたのはよかったけど。
そこまではよかったけど。
なんでバカ正直に「あなたがカロンか?」って言うかね…
そこは何も知らないフリしておいてアドバンテージ握っておいた方がいいだろ。
ほんとキャラの行動に整合性がないマンガだよ。
というかそれ以前に、山本さんを車で尾行してる場面がもう面白すぎるのよ。
すぐ後ろをビッタリ走ってるし、「自然が多くなってきたなぁ」というセリフから、他の車もあまり走っていないんですよね?
なんなのあのモロバレな尾行は。あれは演出の問題なのか?なんでアレを描いてて違和感感じないんだろ。
そしてラストは夜神総一郎よろしく、車で凸する新島さん。
あのさ、ヒキにインパクトある1コマで終わるのはマンガのセオリーではあるけど、そこに至るまでの過程が雑すぎてついていけないのよ。
新島は車で突っ込む際、「死なば諸共」って言ってるけど、すなわち前提として灰根を巻き込んで殺そうとしたんだよね??
であればなんでガラス窓に突撃するんだよw w w
壁にいっとけよそこはw w w
それに「自らの命と引き換えに、灰根を道連れにする」って結構な最終手段だよね。
その最終手段を取るということはだよ?
・後部座席に潜む灰根の元婚約者は新島の仲間である
・山本は新島の仲間である
この2つは両方とも否定しないといけないからね?
だって仲間がいるなら、普通に車降りて2対1で灰根を殺せばいいだけだから。
それができないから道連れ特攻を選択したんだよね??
次回以降、矛盾起きないよね??
仮に婚約者&山本、ともに新島の仲間でないとしても、だよ。
白浜さんの彼ピの半グレ、生野 鷹のときもそうだったけど、灰根を殺そうとするやつって、どういうわけだかみんな異様に諦めが早いのよ。
なんで奇襲が失敗したらすぐ負けを認めたり、巻き込み自殺しようとするのよ。
諦めずに何度でも殺せよ。アホなの?
ほんと登場人物全員バカで萎えますね。
こうやってツッコんで楽しむしかないよ。まだ10話にも到達していないのに。
コメント欄ももうみんな呆れてますよ。どうすんのこれ。
こわいやさん 第42話
NPCはやっぱり死んでなかったか。
まだこの後に”うさぎさん”に生まれ変わるイベントがあるわけだから、さすがに死んだとは思っていなかったけど。
なんせ与田さんを退場させたばかりだから、万が一があるのかと警戒してしまったぜ。
神様が怪異になった経緯とかがすごい納得感あって、こういうところがこわいやさんにのめり込めるポイントなんだよなぁ。世界観にリアリティを持たせるのが圧倒的に上手い。
終盤でNPC×5が米倉さんを守る体制でファイティングポーズを取ったの、なんか既視感があるんだよなぁ。
なんだろう?と思ったらNo More 映画泥棒のカメラ男でした。
スリムな体型とスーツに手袋っていうところがそっくりですね。
頭がディスプレイかビデオカメラかの違いぐらい。
木曜日
WITCHRIV 第18話
ギールさん真性のクズでいいですね!
今さら「実はいいところもあんねん」よりもずっといいよ。
決着は車輪と糸のコラボ魔法でK.O。
この相性の良さ…こりゃラロウドさんは仲間になる確定だな。
そしてノナさんとミラミラさん、2人の女子がそれなりに修羅場続きだったので、けっこう精神的にタフになってきているのがいいですね。
このマンガのこの先の方向性として、”強い女子たち”を描いてくれると面白くなってくるなぁ。
ストーンオーシャンみたいな。
気になる来見さん! 第42話
要するに「憧れるのをやめましょう」っちゅう話ですね。えっ違う?
ついに告ったフジモン。こちらも精神的にずいぶんタフになったなぁ。
しかしここまで2人わかり合えたとなると、もうこの先どんなイベントがあるだろう?
もしかしてそろそろ終わるのかな。
個人的にはもっと読んでいたいけど、ここでこの作品はいったん終わりにして、楠先生はインディーズ卒業に向けて進むというのもいいかもしれないですね。
だって明らかに一部のレギュラー連載陣より面白いマンガ描いてるもん。どれとは言わないけど。
金曜日
ブヨトピア(新連載)
新連載レビュー記事にて。
にこにこ元気☆ハッピーちゃん 第5話「恋してハッピー☆」
なんか、怖いな…
今までのハッピーちゃんの不幸なんか軽く吹き飛ぶぐらいの出来事がこの先に待っている気がする…
花崎さん、ああ見えてなんか闇抱えてるのかな。
ぬいぐるみに盗聴器仕掛けられてるとか?
DV気質とか??
それかエゲツないマニアックな性癖持ってるとか???
まさかこういう方向性に進むとは思いませんでした。
意外性があって、怖いもの見たさでかなり次回が気になってます。
人喰いマンションと大家のメゾン 第29話「外のフロア その2」
ババアのロケットパンチで外に連れ出されるジンケン。
に飛びつくメゾン。
に飛びつくMUSHI監督。
…ハンターハンターの最序盤でこんなん見たな笑
ジンケンさんの記憶のDISC…じゃなかった、記憶が抽出されて、ようやくこの作品の根幹が明かされるのか!?
正直、細かい謎はちょこちょこ小出しで明かされるけど、でっかい謎が一向に明かされないままここまできたので、ここは焦らしプレイなしでスッと語ってほしいですね。
春雷卓球 第10話「決着」
10話オメ
スラムダンクしかり、黒子のバスケしかり、ハイキューしかり、ROOKIESしかり。
高校スポーツマンガにおいて「初戦は名門校との練習試合」というのが定番中の定番ですけども。
それが無事終わって、即インターハイ予選ですか。
ちょっと急ぎ過ぎなような気もしますけどね…
1回ぐらい日常回とかを挟んでもいいような。せっかく緊張感ある試合が終わったので、一回空気を緩めてもよかったような気はします。
未だに雷姫とレズ子以外のキャラが空気だし、その辺をちょこっとでも掘り下げてもよかったのでは…?これから団体戦も始まるだろうし。
まぁ、気持ちはわからないでもないですけどね。
のんびりやってたら描きたいものも描ききれないまま終わってしまうかもしれない。
ちょうど第1巻も発売されて、早い作品だともう打ち切り宣告されるものだってある時期ですからね。
ただ、キャラの掘り下げという意味では、蛇姫ちゃんはかなり魅力の引き出しに成功しましたよね。正直今の時点でいちばん魅力あるキャラっていったら蛇姫ちゃんだもん。
セオリーだと「神姫」の咬ませ犬になる可能性は高いけど、個人的には公式戦での再戦も面白いんじゃないかなぁ。
あとレズ子の公開キスは要らんなぁとは思いました笑
おかしいなぁ…個人的に百合は大好きなんだけど。ナンカチガウ
天傍台閣 第21話
「敵味方識別符丁を述べろ」
「中から割ればひよこ」
「外から割れば卵焼き」
なんなんだよこのかわいらしい暗号はwww
それはそうと、ところどころ呪術廻戦っぽかったですね。
玉犬っぽい能力とか、帳を降ろすっぽい詠唱とか…
まぁどっちも和の要素を取り入れたダークファンタジーだしな。
詠さんは反転術式持ち+黄泉のツガイ的な能力持ちでどんどん存在感増していくなぁ。
イケオジポジションや。呪術廻戦でいうナナミン的な。
土曜日
大人大戦 第43話「集英社はタダでコーヒーが飲める」
一等大人のバーゲンセール始まったな…
連載完結のとき、一度だけ顔出しして、その反響だけで一等大人になった。
他の漫画家はガーデンへの露出が多く、ありがたみも薄れる。
→これはなんかスッキリしないなぁ…社会的地位がその場のノリで決まるみたいな事でしょ?
まぁ前回「ガーデンはまだテスト中」という話はあったけども。
そしてマンガでガーデンを広めるっていうのもちょっとアホ感が漂うよな。
マンガなんか一切読まない、っていう層がそもそも少なからずあるだろうし、マンガ読みの全員が全員ジャンプを読むってわけでもないし。
ただ不可三アリス先生はミステリアスでかわいかったのでヨシ!ですかね。
漫画家って僕っ娘多いのかな?すしカルマ先生とかもそうだけど笑
来見沢善彦の愚行 第16話
愚行ってレベルじゃねえぞ!
1ページ目から驚きでした。
あの来見沢がここまで漆黒の意志で動くとは…
タイミングがいいのか悪いのか、ここで小島くんにもバレてしまうわけだけど。
小島くんにも畑くんマリ子さんの監禁を手伝わせようとする来見沢はもはやイカレてるとしか思えないな…
もうミッちゃんが余命いくばくもない状況で、とにかくミッちゃんが意識ある間だけはすべてを表沙汰にしたくない → 逆に言うとその後はもう本当にどうなっても構わないということなんだろうけど。
それでも小島くんの「いつもの来見沢先生じゃない 誰だこれはー?」という心の声。
まだ何かありそうですね。まさか二重人格だなんて安直なオチではないとは思うけど。
生活マン 第17話「まちを守る仕事②」
サンダーパンチは500万馬力の超火力である
生活マン、普通に戦闘力高いんだなぁ…
わかりやすく言うと、鉄腕アトムで10万馬力(歌詞の中に「10万馬力だ 鉄腕アトム」とあります)ですから、アトムの50倍のパワーってことでなんかすごそうですよね。アトム観たことないからしらんけど。
そんな生活マンにローキックと横アゴへの右フックを浴びせられた泥棒のおっさんは無事なのでしょうか笑
そして生活マンは後頭部にモロとはいえ、女性の中華鍋の一撃でダウン…
お前、攻撃力に全振りなのか?もしかして笑
警察官の言う「どうか一市民として警察を頼ってください」は確かにそう。
私人逮捕系YouTuberとあんまりやってる事は変わらないとも言えるからね…
ニシトーキョーメタルブラザーズ 第5話
木島の友達のギャル沢さん(仮称)、マジで教科書通りのギャルすぎて好き…
近いうちに舞台は西東京へと移るんだろうけど、ギャル沢さん(仮称)さんはレギュラーキャラとして登場してほしいな。
正直今週は、木島さんに告った南くんよりもギャル沢さん(仮称)の漢気に持っていかれました。
ところで今回南くんが演った曲は実在の曲みたいだけど、JASRAC許可の文面が載っていないのが気になる。いいんだ…?
日曜日
水ノ怪-水域怪異奇譚今様- 第2話「涙雨こぼれる」
新連載レビュー記事に追記しました。
モノクロのふたり 第38話「薔薇園華子」
うーん…今週はちょっと惜しいですね。
冒頭の車に乗ってる若葉さんのシーン。
せっかくシートベルトしてるのにパイスラさせないとは…
あれは絶好のパイスラチャンスでしょうに。
とか言ってたらなんと!えぇえぇえ!?最終章???
これは円満なのか、打ち切りなのか…
モノクロレベルで打ち切りだとしたら相当厳しいね。
けどそこそこコミックスも売れていた「野球・文明・エイリアン」で節目の50話に届かなかったもんなぁ…
やっぱりジャンプラで連載定着する壁は高いのか。
コミックスの数字よくなかったのかな?データ取ってない作品だからわかんねぇな…
これからいくらでも話広げられるだろうに、ちょっとこれは残念です。
せめて作者の方が描きたいものを描き切れますように。いい作品なのでね。
今週の総括
今週のMVPはまさかまさかのドーロ☆スターでした!
今週の話は間違いなく僕の中で伝説でした。
さて来週は、「神ヨムふたり」「モシュネプロジェクト」と2本の新連載がスタートします。
新連載レビュー記事で忙しくなるな…









コメント
こんにちは。
最近天傍台閣にハマった者なのですが、パクリ疑惑があるらしく、ジャンプラのコメント欄によるとパクリ関連のコメントは消されているようです。
元ネタとされている作品は見たことないので、パクリ度合いがよく分からないのですが相当類似しているんでしょうかね?
これから応援していこうと思っていたのに少しショックです…
この炎上?というか疑惑というかがもっと広まれば、連載中止みたいなことも有り得るんでしょうか…?考えをお聞きしたいです
天傍台閣パクリ疑惑あるんですか?まったく知らなかったです。
絵でなのか、ストーリーでパクリなのかはちょっと気になりますが…
せっかくコメント頂いたので私見を述べましょう。長文です。
僕が率直に思ったのは、
「周りの評価を軸にして、その作品を嫌いになるのはもったいない」
「その作品を応援するか、嫌いになるか。それは自分軸で決めたほうがいい」ですね。
自分が「あぁ、これは確かにパクリだな」と思って、それが許せないレベルだったらもうその時は読むのを止めればいいですし。
周りがパクリパクリ言うからって、自分からわざわざその意見に寄っていって「じゃあ読むのやめっか~」となるのはもったいないと思います。
知らなきゃ純粋に楽しめるわけですし。
「パクリ度合いがよくわからない」というのならなおさらです。そんなことは知らなくていいので、そのまんま作品を楽しめばいいのではないでしょうか?
個人的には天傍台閣は、これ以上ないくらいオリジナリティに溢れる良作だと思うんですけどね(もちろん裏事情を知らないだけかもしれませんが)。
あの引き込ませる会話劇は特に天傍台閣にしかない個性です。描き込みもすごいですし。
そして、これだけ毎日毎日マンガが溢れかえる日本では、意図せずパクリっぽくなってしまうことはどうしてもあると思いますよ。
何なら呪術廻戦とかも人によっちゃパクリだらけの作品と言う人もいるでしょうし。
真島ヒロ先生なんかも、RAVE連載時は「マガジンのワンピース」とよく言われていたものです。
スラムダンクやジョジョなんかも、NBAプレーヤーの写真やファッション誌のポーズをパクっていると言えばパクっているのは有名な話です。
昔で言うと、あの矢吹先生の「BLACK CAT」とかもひどかったですよwけどちゃんと長期連載して完結しましたし、だから天傍台閣も連載中止になることは絶対ないですね(コミックス売り上げ低迷での打ち切りなど、別要因による終了はあるかもしれませんが)
今回のWBCでもそうですけど(野球興味なかったらすみません…)、いちいちイチャモンつける人は絶対にいるんです。
マンガもパクリダーパクリダーいう人はいるんです。必ず。
自分がそうは思っていないのに、そういうパクリダーマンのほうに自分からすり寄っていく必要はないと思います!!
長くなりましたが、自分が楽しめれば楽しめばいい。合わなければ読まなくていい。シンプルにそれだけの話かなと思います。
返信ありがとうございます!
久しぶりに引き込まれるマンガに出会えたと思っているので、周りは気にせずに推していこうと思います!!
返信を読ませていただいて心が軽くなりました!ありがとうございました♩
ちょっとでもお役に立てたのであれば嬉しいです!
よきマンガライフを!