【ジャンププラス 今週の感想】2026年9月28日~2026年10月4日(ネタバレあり)

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ジャンプラ毎日感想
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ジャンププラス連載陣の最新話を読んだ感想を書いていきます。

ネタバレあり、忖度なし。
歯に衣は着せない方針でやっていきますのでご注意ください。

エグすぎ!!!

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もはや意味不明w

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月曜日

ケントゥリア 第103話「ディアナの決意」

あれ?ララワグさん、増殖する自分がウザくてウザくてしゃーないのなら殺せばいいんじゃないっけ?
「間引き」はしていると明記されていたけど、なんで根絶やしにはしないんだっけ??

ララワグさんは国のために死ねない(物資の増殖もできるので、ララワグさんが死んだら相当数の国民が飢え死ぬ)とはあったので、スペアの”自分”を1~2人ぐらい置いといて、あとはブッ殺せばいいんじゃないっけ…?
いい加減読み返さないとアカンなぁ。ところどころうろ覚えになってる。

ディアナちゃんが戦い方を覚えるのは不幸の入口でしかない気がするぜ、このマンガ的には。

ドラマクイン 第70話「もういいんだ」

ノマモト「私が主人公じゃい!!!」

…いや、うん、それはそうなんだけどwww

そうでした、この女が空気を読んで大人しくしているわけがありませんでした。
このしんみりした空気キャンセラーっぷり、ボーボボの伝説のアレを思い出さずにはいられませんでした笑

引用元:ボボボーボ・ボーボボ 第106話

ノマモトからしたらまさに、北見もリリィ♪も「浸りすぎーー!!!!」だったんでしょうね。笑

火曜日

ノイズリング 第5話

来た……!

激戦区の火曜でついにPVランキングトップ!!
(今週はエース ダンダダンと中堅のMADが不在だったとはいえ)

さすがにダンダダンにはまだ及ばないでしょうけど、この勢いは本物ですね。
気が早いですが、11月発売のコミックスの売り上げも楽しみです。

で本編ですが、本作は寄生ものですか。
令和の寄生獣になるポテンシャルは秘めている…というのは期待しすぎでしょうか?

ギエンさん生存?いや、これはどうだろなぁ…
第1話を読み返すと、既に寄生されてるっぽいけどな。

海老沢さんはビジュと”替えのきかなさ”故に生き残りそうですけど、赤井さんはヤバイですね。
モブ臭ハンパなくて来週にも死にそうです笑 笑えねーけど。

【新連載】スラップショットガールズ 第1話

はい、新連載で、サンキューピッチを抑えてPVランキング2位ですよ。
ね、イッピツアヤルの横山先生。無理ゲーじゃないんすよ、やればできるんですよ。
面白いマンガを描けるかどうか、それだけなんですよ。
(前述の通りダンダダンとMADが不在だったとはいえ、サンキューピッチ越えは本物でしょう)

【雑感】ジャンプラ新連載「イッピツアヤル」のXでの一件に思うこと
9月13日(日)、ジャンププラスでひとつの作品が新連載として掲載されました。横山左先生の「イッピツアヤル」です。まずは軽く、今回の一件のバックボーンとなる「イッピツアヤル」の作品自体について。ひとことで言うと、高校の書道部を舞台にした青春ラ…

さて、そんな新連載のスラップショットガールズです。

女子アイスホッケーもの、舞台は北海道か。
どうしても終わってしまった「ニシトーキョーメタルブラザーズ」を思い出すな…
いま思うと僕けっこうあのマンガ好きだったんだなぁ…

まぁそれはいいや。
本作の感想ですが、まぁおっそろしくテンポいいですよね。
ストーリーがベルトコンベアに乗ってんのかって勢いで勝手にスラスラ進む。
新連載読むのってけっこうおっくうなもんですけど、こんなにスルスルっと入っていった経験はちょっと近年では思いつかないかも。

主人公くるみちゃんはちょっとアホの子だけど、お母さんに勧められたスケート場に素直にいくあたりとかかわいいなと思いましたし。若干不幸体質なのもよい。とにかく表情がコロコロ変わるのが見ていて楽しいです。

流川枠の姫川竜子ちゃんが女の子だったというのは意外性あってよかったです。
「そんな言うほど僕っ娘っているか?」という疑問は、JK制服姿で吹き飛びました。ええやんええやん(キモ

このくるみちゃんのキャラならガチスポ根ものとしても、まったり部活ものとしても、どっちに転んでも僕的には楽しめそうです。

サンキューピッチ 第54話「盗むか殺すか」

見どころがありすぎるぞこの1話w

まずは正統派なところで…
桐山の全力投球限定3回を、まさかキャッチャーとして使うとは…このへんはさすが住吉先生ですわ。
僕も「全力投球を牽制球に使って俊足兄弟を刺す」ぐらいは予想していたんですけど、完全にその上をいかれました。発想のスケールが違うわ。

あとはネタ的な見どころとしては、桐山の「食べごろだ……」の笑いよ。完全にヒソカですやん(ハンター脳)

そして「イバラの道を行くんでしょ?」の小堀がお目目キラキラすぎる笑
何かしらの薬物キメないとあの目はできないだろwww

島ロック 番外編2

急に2ページ目にかわいいツインテが出てきてびっくりしました笑

なんだあの存在感は…

限界OL霧切ギリ子 第103話

ギッリパッドが登場すると今週の話終わりだと思っちゃうんだよなぁ…
最近このパターン多いね。ギッリパッドでシメと思いきや、もうちっとだけ続くんじゃパターン。

僕は東北 → 関東人なので、ところてんに黒蜜は厳しいですね…
先入観なしで食べたら美味しいんでしょうけど。黒蜜好きだし。
もう「ところてんはおかず(小鉢枠)」という固定観念があるので、黒蜜は無理かなぁ…

そういえばところ天の助も自分に醤油かけてましたしね(今週はボーボボの話題出がち)

水曜日

エヴァンジェリンは靴を履く 第3話「どうしてこんなことに?」

エヴァンジェリンさん、容姿端麗、食っても食っても太らない、学年1位の学力とかさすがにチートすぎだろ…
と思っていたところに「運動音痴」という赤特(パワプロ用語)を持たせてきましたか。

うーん、運動音痴か…悪くはないが…

靴がテーマのこの作品だけに、死ぬほど無茶苦茶に足くっさいっていう設定でもよかったかもですね(どんなマンガや)

そして食っても食っても太らないと言ったが、別にそんなことはなかったぜでした。
いやいやいや。先週ギャル曽根ぐらい食ってたじゃん!180度方向変えてきたな。
まぁ個人的には今回のほうがリアリティあっていいですけどね。

木曜日

七等星をみつけて 第6話「素顔までの距離」

こうして感想を書くのは初めてですが、個人的に推している作品です。
おっさんの荒んだ心に染みるマンガなんだよなぁ…

大人になってからのピュアな恋愛ってなかなかできないものなんですけど、このマンガはそれを仮想体験できるというかね。あぁ~恋ってええなぁと思える作品です。

そして中くんが浅香さんに惹かれる気持ちがわかる…スゲーよくわかる…
女性とうまく喋れない陰キャ体質にとって、オーバーリアクションな女性ってめちゃくちゃ惹かれるのよね。

終盤で「中くんが困っているのに思いっきり笑ったこと」「負けず嫌いが出たこと」「ずーっと喋っていたこと」を謝った浅香さん。
それに対して中くんは「そのままで……いて下さい…」と返したけど、いやホントにむしろそれがいいのよ。それこそがいいのよ。

ということで今週も刺さりました。
アンケ出しとこ。

プリズム輪舞曲 第12話②

しばらくこのマンガ積んでて久々に読んだけど、やっぱり背景はエグい気合い入ってますね~。
背景が白いコマがほとんど無いんだよなぁ。少女マンガってこういうもん?

一方でストーリー的にはコッテコテのTHE・少女マンガという感じで逆に面白いです。
御曹司のイケメンに庶民ヒロイン、そしてライバルのセレブ婚約者登場。
テンプレすぎて笑えるんですけど、この作品がそうなのか、それとも少女マンガというものがそうなのかはちょっと気になります。

金曜日

ブヨトピア 第23話「勇者、真相に迫る」

なんかすっかりコメディ要素がどっか行っちゃったけど、次回から始まる新章もシリアス寄りなんだろうか。
ニートの社会復帰 → コンビニバイトしてた頃のほうが面白かったのは僕だけでしょうか?
ビヨンドも精神的に成長してはいるんだけど…精神的にダメダメだった頃のほうが人間臭くてよかったような。

…けどPVランキングはトップだな(ハッピーちゃん、天傍台閣不在ですが)。
世の中的にはウケてんのかな。ならいいかぁ…

春雷卓球 第25話「心残り」

卓球は最速の球技だと言うけど、このマンガの展開も超絶に早いねー…
これで六姫のうち、もう5人登場したわけだ。
「雷姫」は主人公で、「蛇姫」「星姫」はもう倒して、「華姫」とは戦うことはなく。
となると実質戦う相手としては、もう1人未登場の姫とやって、ラスボス神姫戦かな。
コミックスの売り上げ的にも、残り2試合だったらじっくり描く余裕は十分あるでしょうし。

で、神姫のキャラはなぁ…なんか、浅いねぇ…
宿敵として、戦う動機付けとして、仲間の華姫を侮辱するというのは自然な流れだけども。
なんだろうな。そういう侮辱的セリフを言わせてるといえばいいのかな…
とにかくキャラ立てがわざとらしい。

先に雷姫との過去の試合を描いてくれたらよかったのかもしれません。
急に「はいこいつラスボスでーす!性格クソでーす!主人公の仲間を侮辱しまーす!」ってやるから、キャラに厚みも何もないんだよなぁ。
この作品を通して何度も思ったことだけど、「そう急がないで、少しゆっくり描くのも大事だよ」という思いがまたここでも出てきました。

雷姫が自信をなくしたときの蛇姫との友情とか、ああいうのが読みたいです。
試合だけが全てじゃない。

THE MARSHL KING 第32話

「バンカーバスターの衝撃をふっ飛ばした!」
「ジムの投げた神の杖は美しい軌道を描き 化け物を破壊した」

いや…だからそれを絵で表現してくれ…
せっかくカンストレベルの画力なんだから…

いやホントに画力は最高ですから。
画集と考えればこんなに読み応えのあるものはない。
でもこれ、画集じゃなくてマンガなんですよね……

世界を繋ぎ尽くすインターネット巫女 第16話「素顔善性インタァネット」

閔妃様、ジェヒさん、そして保身しか考えていない王朝のおっさんたち。
3者それぞれの「表情」が共通して、今回のキーポイントになっていたというのが巧い。
ただひたすら会話だけで話が進んでいくマンガは読んでいても面白くないですからね。
会話の裏に「信用できる表情」「信用できない表情」が今回のキーになっていたのが本当に巧いです。

このへんは長~い会話劇をスルッと読ませてしまうでおなじみ「天傍台閣」に通じる巧さがありますね。
もうちっとランキング上位に行ってもいい面白さなんですけどね。
やっぱり初期のコメディ路線とのギャップがなかなか残り続けているのかなぁ。僕もそうですが。

土曜日

大人大戦 第67話「教育的展開…!!」

グッピーに続いてシブタクまでも再登場。笑

2ページ目でドゴォと先生に”指導”された画もほとんどシブタクのあのシーンと同じですね
(ただしデスノ本家とは違い、シブタク本人はブッ飛ばされてませんが)

引用元:DEATH NOTE 第1話

優太郎がVRゴーグルをハメられて見せられた「人格矯正機器」は、かの有名な「時計じかけのオレンジ」のルドヴィコ療法のオマージュっぽいですね。
原田くんはありとあらゆる液体をブチまけて発狂していますが…ゆーてVR映像でそんななるかなぁ?
「時計じかけのオレンジ」のほうは、投薬した上で映像の強制視聴でしたからね。ちょっとここは根拠が弱かったような。

そして事態は一転、”母”の遣いによってなんとか助かった優太郎。
湯婆婆のようなとんでもないババアを想像してしまいますが、どうなることか。
優太郎もイケメンの部類だからよかったね。おそらくイケメンじゃなきゃ”母”からのスカウトも来ず、延々と洗脳が続いていたでしょうね。

SATANICA 第14話

そろそろあの所々に出てくるアザラシに誰かツッコミを入れてくれェ…
まぁ、とりあえずすさまじい伏線の匂いはするので、いったんは”見”かな。

町野ちゃんの両親が宗教団体施設でバラバラ遺体になってたというクソ重い過去は今週も置いてけぼり。
このマイペースさが持ち味ですね。なんかもう打ち切りとか売り上げとか気にせずマイペースで続けてほしいです。

日曜日

無敵のスバル 第23話「”悪天”五十嵐 猛流」

まぁ~~~た萌えキャラ出してきやがったよこのマンガは…
萌え系筋肉キャラの引き出しが多すぎるぜ成田先生。

しかしマジメな話、このキャラクタークリエイトセンスはさすがですね。
序盤では新キャラ五十嵐の猪突猛進系・熱血バカっぷりを出しつつ。
その対戦相手の田中さんは明らかにモブオーラ全開、五十嵐の引き立て役なのは目に見えているけれども、そんな彼にもしっかり見せ場を作って。いえ判定にまでもつれ込んだということは、敗戦とはいえ息子の前でいいところを見せられた、それだけの実力を持っていたということがよくわかります。
そしてあの大根演技と、それを目撃されたと知って赤面する五十嵐。

このたった1話、たった1話を読んだだけで、おそらくほぼすべての読者が五十嵐を好きになったでしょう。

あと穂先がトイレから出てきたとき、きちんとハンカチで手を拭いているのも魅力深まるワンシーンでした。やっぱ結果出す作家さんは、こういうキャラの個性を深めるチャンスを抜かりなく抑えてくるんだよなぁ。

ふつうの軽音部 第125話「2年生になる」

マンガのクラス替えってどうしてもご都合主義的になるよな笑

  • はとっち&矢賀ちゃん&彩目
  • 厘&桃ちゃん
  • プロトコル3名集合(田口除く)
  • 野呂&るりるり
  • かっきー&ヨンス

あたりはだいぶ都合良い展開に見えます笑

言っておくけど、実際のクラス替えなんてそんなうまく友達と一緒になんかなれないからね?
僕も高校のときのクラス替えで1人も友達のいないクラスになりましたもん。
…まぁクラス替えする前から友達がいなかったんですけどね。

そんで後編は新歓ライブ、そして前々から匂わせまくっていた外部大会「ブルーアンプフェスティバル」への出場といかにも新章突入っぽい展開。

数志部長が「あの大会に出たい」とどっかのタイミングで言っていたやつですかね。

日本一の軽音部を決める大会、つまりチーム戦になるということか。
長らく現実に存在する曲ばかりを演奏してきた「ふつうの軽音部」ですが、ぼちぼちオリジナル曲を作る展開もあるかもですね。実際の軽音部の大会も、オリジナル曲オンリーの大会があるようですので。

イッピツアヤル 第4話「目標!」

ヒロインの目が開きすぎという意見多数→作者「可能な限り修正します!」
と言ってた件がどうなったか気になってしょうがないんですが、今週も特に作画に変化はないですね。さすがに思い直したのでしょうか?
(僕のスタンスとしては修正しないで欲しい派です)

というか個人的には男キャラのデフォルメのほうによっぽど問題があると思う…
ありていに言えば、き…キショい笑
(*‘ω‘ *) ←この口がちょっと個人的にはキツいですね。女子キャラならまだしも…

まぁそれはいいや、本編ですよ。
相変わらず、ラブコメとかそういうの抜きにして、僕のような素人でも「書」の世界に触れられる作りになってるのは個人的にポイント高いです。
今週でいうと「魏霊蔵造像記」とか「金剛般若経開題」とか。知る楽しみがありますね。
そういえば「おかえり水平線」の遼馬くんも般若心経を聴いて写経してましたねー。

で…ラブコメ要素についてですが…

良かったんじゃないですかね!
斐くんがクソデカ地雷を超スーパー大ジャンプして思いっきり踏みつけたラストは笑っちゃいましたw
焦る斐くんの気持ちもわかるのでノンデリとも思えないし、なかなかいいヒキだったんじゃないですかね?

全体的に荒削り感とテンプレに沿いすぎ感はあるけど、十分楽しく読めるレベルです。
(売れるレベルかっつったら…アレですけど)

総評

今週のMVPは「無敵のスバル」かな?
五十嵐のキャラがよかったです。

あとは「七等星をみつけて」は相変わらずすばらしいですね!
若い人にはあんま刺さらないかもしれませんが、おっさんにはクリティカルヒットです。

短期集中連載らしいのがちょっともったいないよなぁ。
長く読みたい作品です。

今週はそんな感じ!

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