【ジャンププラス 今週の感想】2026年9月21日~2026年9月27日(ネタバレあり)

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ジャンプラ毎日感想
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ジャンププラス連載陣の最新話を読んだ感想を書いていきます。

ネタバレあり、忖度なし。
歯に衣は着せない方針でやっていきますのでご注意ください。

エグすぎ!!!

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月曜日

ドラマクイン 第69話「そりゃいいな」

かなり物語は終盤感。もしかしたらあと2、3話くらいで完結もあるかも。

北見がノマモトを心の拠り所としているのがわかった今、もう北見関係で隠しているものは何もなくなった状態かな。となるとボチボチ死んで物語から退場も全然あり得る…ってか実際ほとんど死にかけてるし。

あとはノマモトがなんで宇宙人を美味しく召し上がれるのか?
ウィルスに感染しても特段ダメージが無いのか?
この辺もそろそろ語られるのかな。語られないまま最終回もふつうにあり得そうだけど。

魔寄りの学校 第6話

なんか、絵…荒れてきてね?まだ6話だが大丈夫か?

それはまぁいいとして、若い男女が相部屋という”あからさま”すぎる展開ね…

とことんこの”魔寄りの学校”というのはリスク管理もプライバシー順守も出来ていないんだなぁと。
霧崎くんのバーサク状態をサグメに丸投げした前回までのストーリーといい、作中の大人たちがロクな大人じゃないってのがちょっと読んでいてストレス溜まるな。

大人がしっかりかっこいい作品は読んでいて実に気持ちがいいんだけど(おかえり水平線のじいちゃんなどは最たる例)、この作品はその真逆を行っちゃってるのがしんどいな。

打ち切られ漫画家と同人女 番外編(8.5話)

PVランキングは第4位(しかもSPY×FAMILYとケントゥリアを除いた状態でやっと4位)だけど、コミックス2巻がけっこう売れてるから若干安心して読めますね。

なにかひとつ尖ったマンガと、まんべんなくソツのないマンガか…
個人的には前者のが好きかな。
ジャンプラで言うと「ガチャンキイ」とかがそれに当たるかな。まぁ終わっちゃったんだけども…

火曜日

MAD 第55話「共食い再び」

「当時のわしは若くての… その… エッチな時期があったんじゃ」
「好奇心から一度だけ女子となり… 男に抱かれ出産したこともあるぞ」

なにいってだこいつwww

ロロ様いいなぁ、何万年と生きているはずなのにこの人間臭さ、煩悩まみれのエロジジイ感w
出たてのキャラにこれだけ魅力持たせられるのがMADの強みなんだなぁと改めて思わされました。
後半はビシッとかっこいいとこ見せるしね。こんなキャラ好きになりますわ。

シリアスめな後半、どう見てもザコモブな”かしら”と呼ばれるハゲデブ男。
がまさかの角つき適合者wお前モブじゃなかったんかい!

ノイズリング 第4話「発露/revelation」

すげぇなこのマンガは。
まず中盤の壁画に関しては科学的、考古学的な付加情報でディテールをより深く描いている。

物語に秘められた”謎”の答えを小出しにしながらも、同時に新たな”謎”を撒いていってる感じ。
読んでいて引き込まれるのはそういう作りだからかな。

そして完璧と言っていいヒキ。
次回が楽しみすぎるだろこれわ。

みことはこ 第6話「バトンタッチ」

三種の神器??カキン王国的な話です?(ハンター脳)

この作品に関しては連載開始当初から、キャラクターの掛け合いに何とも”小慣れてる感”があるんですけど、まぁ確かに会話劇は面白いことは面白いんだけど…

最近こういう「スカし」みたいなのが流行ってる感じがするんですよね。
どシリアスにバトルを進めるかと思えば、ちょっとした小ギャグでハズしてくる感じ。
ジャンプ本誌の「カノンマスター」の初期とか、あとは「しのびごと」なんかで顕著に感じるんですけども。

この「スカし」こそが「小慣れてる感」の正体だと思うんですけど、あんまり個人的には好きじゃないですねこういうの。
キメるところはきっちりキメてほしいです。せっかく相手は「7胎」という幹部クラスなわけなのに(まだわかんないけども)、敵の威厳まで落ちちゃってるようにしか思えないですねー。

「破壊れて終え」の大砲ドカ―ンもあっさりキャッチで「スカす」し、どうにも熱くなりきれない。熱くさせてもらえない。なんかモヤっとしますねこのマンガは。

ドーロ☆スター 第15話

「人のシャドウにも乗ったり」とか「車は時に人を車すの」とか、本当にいちいちやかましいマンガだな笑

ラストはカラーページでおじいちゃんの写真。
連載初期のサムネの謎ジジイの伏線が回収されました。

…お前そういう伏線回収とか、そういうタイプのマンガじゃねーだろwww
本当に心の底からくだらないマンガですね(褒め)

限界OL霧切ギリ子 第102話

青唐おろしぶっかけうどん回。青唐おろしぶっかけうどん回ってなんやねん

僕はこういうのは絶対注文しないですね笑
辛いのがダメってことじゃなくて、肉も魚も卵も無いうどんは食う気おきないかな。
まぁ天ぷらを別皿で注文するならいけなくはないかなという感じ。

.A -ドットアリス- 第23話

草汰って主人公のことだよね?(そこから自信ないんかい)

赤ちゃんのときは髪の色が白…なわけではないと思うけど、金髪?明るいのは何かのミスリードだろうか。

次回は再来週で、番外編かぁ…
ほんと失礼だけど、この絵でそんなに時間かかるのだろうか?とは思っちゃいますね…
素人は黙っとれ――って言われたらなんも言えないですけど。

水曜日

ヒトナー 第13話「ヒト・ホームカミング」

毎週読んでるんですけど、コミックスもバカ売れしてますけど、面白いんですけど。

感想を書くとなると、なんか言葉が出てこないマンガなんですよねこれ。
ページ数が少ないのもあるかな。

まぁ、楽しく読んでますよ。

群脳教室 第31話

31話にして打ち切り臭がまったく無いのは、やっぱりPVランキングの高さゆえかな?
コミックスはなかなかキツいレベルで売れてないはずなんですけど。
とはいえ右肩上がりで売れてはいるので、そのへんも加味されてるのかな?

まぁ個人的には群脳は本当に面白いので、続いてくれるのはありがたいです。

さて、【THE・TREE】vsノーツノーツは「先に情報開示したほうが不利」というBLEACHイズムを踏襲しているのか知らんが、かなりバックボーンを先に公開してしまったTHE・TREEが案の定死亡フラグプンプンになってきました。つかもうTHE・TREE死亡確定だろコレ

イーム星人vsランスドゥールの時もそうだけど、女性キャラ(といっても「礼服」ですが)が強い傾向にあるなぁ。そのへんは作者さんの好みなのか…笑

THE・TREE、植物のくせに公式サイトあるのはちょっと面白かったです笑

エヴァンジェリンは靴を履く 第2話「女優と靴職人」

扉絵の描き込み!スゲー
扉絵ってマンガの面白さには影響しないものだと思いがちですけど、こうやって重みのある扉絵をドンと載せられるとやっぱり違いますね。ちゃんと読もうって気持ちにスイッチ入れられる感覚がある。
特にWebマンガはついついサラサラッと読んでしまいがちなだけに。今週は扉絵の威力が強くてよかったです。

で本編ですが…
コタ君の姿勢が一貫して「自分は見習いなので、仕事は店長にお願いしたほうがいい」なのは非常に好感が持てますよね。
ちゃんと仕事に責任感を持っていて、お客さんファーストで考えているのがよくわかる。
ありがちな「高校生にして天才靴職人」みたいなやつでもなくて、現実的な範疇の「靴職人見習い」なのもポイント高いです。

まだ2話なので全然アレですけど、今回の話でエヴァさんの夢はわかったので、コタ君の夢も語られてくるとより面白くなってきそうです。
第1話で「おじいちゃんやお父さんのような立派な靴職人になる」とは言っていますが、エヴァちゃんと付き合っていく中で、もっと具体的かつ大きな夢が出てくるはず。

靴製作を通して、エヴァさんの夢が叶うこと=コタ君の夢が叶う事 という共通目標が出てくるといい流れになるんじゃないかなと思います。

木曜日

WITCHRIV 第41話

次にくるマンガ大賞2026 Web漫画部門9位。

…本来はもっと上位、せめて3位以内くらいは入るはず!っていう算段はあったんじゃないかなと思ってます。
連載開始時の異様なプッシュっぷりから考えるとね。

一応、U-NEXT賞とかいうのを受賞していますけど受賞基準がよくわかんないしなぁ。
という感じで、ファンの方には悪いけど、思てたんと違う!現在地にいるマンガNo.1です。僕の中では。やっぱりラロウド編が長すぎたのが痛かったかなぁ…

気をとりなおして、そろそろ今週の感想に行きます。

あぁ…ダメだぁ…

敵がベラベラと自分の能力をしゃべっちゃう舐めプ出ました。
これやられると冷めるって……
まぁ実際ナメてんのかも知らんけど。

「ランプの灯を消すことがミラミラの勝利」であることも、”沈む魔法”が強化されたカラクリも、全部お互いに教え合うんだもんなぁ……。
念のため確認ですけど、このマンガに術式開示のシステムってないですよね??

ダメだ、バトルがシンプルに面白くないわ。
ミラミラのキマりきった覚悟は見どころとして普通に機能しているので、辛うじて読めるけど。

このバトルにおけるダメさ、怪獣8号っぽいわぁ…
そういえばあれも木曜連載だったっけ。そういうとこ引き継がんでええのよ笑

気になる来見さん! 第∞話(番外編)

これで完全に完結ですね。お疲れ様でした。
インディーズ連載に収まらないクオリティでした。作者さんはぜひ次回作でメジャーデビューしてほしいです。
いやらしい話、固定ファンもついたでしょうし。満を持してまたジャンプラに戻ってきてくれることを待っています!

金曜日

にこにこ元気☆ハッピーちゃん 第18話「星空の下でハッピー☆」

黒澤さんがやっぱり黒かった(黒澤だけに)のはいいとして、「ちんちんダウジング 反応」というセリフは「ハッピーちゃんを襲うにしてもその言葉はないわー…」と正直興ざめで一瞬失望しました。
けど、そのあとの「甘い言葉にほだされて 後からちんちんの存在に気付く」というワードはなかなか面白かったので、まぁなんとかおつり返ってくるレベルにはなりました笑

もしかして花崎編のときにちんちんを絡めたパワーワードがヒットして、それに味をしめたかな?
個人的にはまたちんちん引っ張ってもいいけど、次回はもうちょっとナチュラルにうまくやってほしいですね。ちょっと今回はちんちんパワーワード言いたいのがあからさますぎました。

女性襲うのはアウトなのは当然ですが、仮に襲うにしても「ちんちんダウジング 反応」は言いませんよ。

人喰いマンションと大家のメゾン 第43話「リスキーの正体」

ついにこの作品の根幹であり、最大の謎「この世界はゲームでした 人類はとっくに絶滅してました」が明かされて。
今週はついにゴールが目の前に…というところまできて。

こりゃあ完結間近なのかな。
だとしたら人喰いマンションレベルでも50話の壁は突破できないのか。なかなか厳しいですね50話の壁は。まぁまだ全然わかんないけども。

そういえば「この世界はゲームでした」が分かった今、第1話から読み直すといろいろ伏線しかけてたのかな?というのは気になりますね。僕はちょっとこの作品を第1話から読み返すパワーはないですけど…

今週も急に「チャネル」という概念が出て来たりしてね、あらかじめ読者に提示したカードで物語を構成するんじゃなくて、急に空から降ってきたカードで物語を展開しちゃうところがちょっとだけモヤっとするんですよね…
僕の見落としの可能性は十分ありますけど笑 そんなにガチで読んでないからねこの作品…

ブヨトピア 第22話「勇者、嘆く」

第1話の魔王討伐失敗の真相が描かれた形。

ビヨンドさんは今の今まで誰ひとり殺してなかったのか。
言われてみれば確かに勇者って、見方を変えれば大量にモンスターを殺しまくった人物ということだからね。
勇者がモンスターや魔王を倒すことに何の疑問も持たない僕らに疑問を投げかけるようにも読み取れた今回。ちょっと深かったです。

そしてビヨンドは意志を持って不殺を貫いたわけではなく、それ以外の選択肢が取れなくて流されただけだったというのも人間臭くていいですね。
そしてそうやって流されたツケに、今になって追い詰められているという。ファンタジーなんだけど妙に生々しいビヨンドの人生。
ブヨトピア…思ったより深いマンガだなこれ…

THE MARSHAL KING 第31話

久々にこのマンガの感想を書きますが…
だいぶ休載していたので、どうしても所々の設定は頭に入っていないことは前もって言っておきたいと思います笑

とりあえず思うことは、復帰してからというもの本当~~~に…

バトルで今何をしているか、キャラが何を考えて行動しているか、敵のダメージ度合い、全部セリフで説明するようになってしまったなと。
さらにアゲーラ、ミラの女子2名がわざとらしく自らのフルネームを叫ぶというわざとらしすぎる展開。
まぁね、確かに長期休載でキャラの名前も忘れてたのは事実だけどさぁ…

やっぱり長期休載明け、前のように読者に読んでもらうのは現実的に難しいものがありますね。
「バクマン。」のサイコー&シュージンのデビュー作「疑探偵TRAP」もきっとこうして終わったんだなとかそんなことを思ってしまいました笑

ちゅーことでもはややっつけ仕事のようにも思えてしまうマーキン。
画力は相変わらずハンパないので、もはやこれはセリフ付きの画集として読んだほうがいいのかもしれません。

世界を繋ぎ尽くすインターネット巫女 第15話「純白インタァネット!!」

DDoSでテレビをブッ壊すのは、ドラゴンボールでピッコロさんがグレートサイヤマン(=悟飯)の身バレを防ぐために会場中のカメラをブッ壊したシーンを思い出しました笑
あれ今思うと相当なチート技だったよね…笑

本編は相変わらずシリアス寄り、主人公は1コマだけ登場、だけど面白いな。
PVランキングの現状ほどコミックスの売り上げはそんな悪くないのも理解できます。このマンガは刺さる層には刺さるタイプのやつだ。

土曜日

大人大戦 第66話「暴力って200種類あんねん」

優太郎をボコって気持ちよくなってる原田さんがほぼほぼラモットでした。

引用元:HUNTER×HUNTER 第219話

グッピーもすっかりツレになりそうな感じで、さすがの人たらしっぷりだな優太郎。

グッピーが単に通報するんじゃなくて、「いーけないんだいけないんだ せーんせいに言ってやろ」という誰もが小学生時代に唱えたアレをこういうアツいシーンで持ってくるのがさすがに上手いなと思いますね。
単純にグッピーが先生を呼んでくるのよりも100倍ドラマチック。

あっ、悪魔ちゃん 第16話「余韻」

内暗さんだか赤葉くんだか知らんが、ちょうどノブナガサイズの”円”使ってて勝手に笑ってしまいました(ハンター脳)

ハンドサインも石鳥くんには秒バレ。石鳥くんでなきゃ見逃しちゃうね(ハンター脳)
石鳥くんが内暗さんにホの字(死語)ってことはまずなさそうだけど、ちょっと意識ぐらいはしてるのかな。

来見沢善彦の愚行 第27話

なんという皮肉…
来見沢もとい来見くんが学生時代、ガキ大将のカバ山に脅されて、作文や反省文のゴーストライターをやらされていた。
その経験からカバ山の筆跡をマネできるようになったというのは過去に描かれていたけれど、それがまさかここにきてカバ山の手紙(親へ向けた、ヤクザに入るので家からは出ていく、もう会うことはないという内容の手紙)を偽造することに繋がったということか…皮肉すぎるなこれは。

そしてここからは嘘に嘘を重ねていく来見。
カバ山は金に困っていて強請りにきたとか、離れに埋めたカバ山の死体が見つからないようにするために改装工事を親に頼んだりとか。この嘘に嘘を重ねながら生きていく姿が、現代編の来見沢に繋がっていくと考えると悲しいなぁ…

ラスト、「来見沢善彦のイメージを沢井義雄に近づける」のはいいけど、「お前はもっと逞しくて背が高い」と謎すぎるセリフ。
このコマを見てもわかるようにどう見ても背の高さは来見>沢井 だし、今となってはガタイがいいのも来見のほうでしょ?
来見は何を見ているんだ…?カバ山の亡霊でも見てるということなのか?次回が番外編なのがなんとももどかしいな。

そして来見は嫌煙家、沢井は愛煙家というのもなにか重要な伏線になってきそうな気がする。
あからさまに「タバコくさい!!」と換気する来見の姿が意味ありげすぎます。
有力なのは、ミッちゃんにバレることか?いやでも合作することは本人の前で宣言してたしな…

…全然わかんねぇけど、とにかくタバコは重要な気がする!笑

羽鳥と古田の非日常茶飯事 第22話「いつも心に太陽を」

七人ミサキ編(仮)よかったなぁ。個人的には本作のベストエピソードでした(まだ終わってないけど)

正直この作品は悪くないけどそんなに面白くもない…と思っていたけど、このエピソードで一皮むけましたね僕の中では。
今回のテーマとしては「好きなことは周りがなんと言おうと貫く!」という非常にわかりやすいものだったし、画力は相変わらず頭ひとつ抜けてるし、褐色ギャルだし(ギャル好き)。
このエピソードが終わっても、芽衣子ちゃんが羽鳥にホの字(死語)なので、今後羽鳥&古田とつるんでも面白くなりそうなのは目に見えている。

コミックスもじわじわと売れてきそうな気がしますね。

日曜日

無敵のスバル 第22話「蜜月」

結局はスバルの勝ちだったけど、大きな負傷もなく、判定まで持っていったのは大島が初じゃないっけ?(うろ覚え)
良い試合でした。

このマンガも次の「次にくるマンガ大賞2027」でハネそうだね。
なにせふつうの軽音部をPV・コメ数で上回ってるからなぁ。

来年の今ごろは「ふつうの軽音部」「おかえり水平線」「無敵のスバル」で、次マン大賞第1位トリオが日曜を飾るかもしれない。そんな未来も全然ありえそうです。

ふつうの軽音部 第124話「卒業する」

そんなことより119話でもそうだったけど、大道さんが髪を切っているのが気になっているのだが!?
あれか?須田と別れたか??
コミックスのおまけページとかでいいからそろそろ大道さんを特集してください。

今週はたまき先輩たちの卒業回。

卒業式かぁ…思い出すなぁ。
卒アルの寄せ書き欄はもちろん真っ白…
式が終わって写真の1枚も撮ることはなく、秒で、最短距離で帰路を走ったあの日…
もう二度と会うことはないぜお前らアバヨ!と(脳内で)別れを告げたクラスメイトたち…
3年間ぼっちで、とにかく時計の針がアホほど進まなかった日々。からの卒業という脳汁ドッバドバな圧倒的開放感…

人生でいちばんしんどい時期だったなぁ笑

自分語りはどうでもいいのでここらにしておいて、ついにはとっちたち進級!
とりま気になるのはクラス替えもそうなんですけど、ジャンプ本誌出張読切で登場した松島さんが入学し、軽音部に入るかどうかですね!むしろこれで入らなかったら逆にすごいけど

引用元:ふつうの軽音部 番外編

おかえり水平線 第33話「新学期」

次にくるマンガ大賞 Web部門第1位おめでとうございます!
扉絵カラーはキャラクターたちが走りだす、こういう記念事のときにはよくある画だけど、なんかあんまマッチしないなこの作品には笑
遼馬が先陣切るタイプではないからかな?

本編感想。
遼馬と千晴ちゃんコンビなかなか面白いな笑
意外と最終的にはこの2人がくっつくルートもあるんじゃないのか?
今後に期待せざるを得ないなコレは

あとは先週のように秋野さんと持田さんのイチャコラも素晴らしいし。
キャラが増えていろんな楽しみ方が出来るようになってきましたねおかえり水平線は。
そら次マン第1位取ってもおかしかないわ。

イッピツアヤル 第3話「硯との休日」

あれっ…過去イチよかったぞ今回…?
正直ヒロインとイチャコラしてるより、流川とバチバチしてたほうが面白いんじゃないかこの作品?

スラムダンクも本格バスケ路線はメイン、ヤンキーものとしてはサブとして、人気次第でどう転んでもいいようにしてたそうですしね初期のころは。うまく人気も出て無事、国民的バスケットマンガになりましたけど。
本作もラブコメ路線だけじゃなくて、ガチの書道部路線で意外と輝くかもしれませんよ。

それはそうとヒロインの目が離れている件、次回あたりから修正入っちゃうのかな?
個人的には↓の記事にも書いたけど、そういうブレブレな姿勢はマジでやめてほしいですね。
答え合わせは来週…。

【雑感】ジャンプラ新連載「イッピツアヤル」のXでの一件に思うこと
9月13日(日)、ジャンププラスでひとつの作品が新連載として掲載されました。横山左先生の「イッピツアヤル」です。まずは軽く、今回の一件のバックボーンとなる「イッピツアヤル」の作品自体について。ひとことで言うと、高校の書道部を舞台にした青春ラ…

総評

ハンターハンター連載再開してからジャンプ本誌とジャンプラを積みまくっていたんですが、ようやくガッツリ読み進めて感想記事も再開できるようになりました。
近年でいちばんマンガ読んだ1週間になりました笑

今週のMVPは次マンタイトルのご祝儀もあって「おかえり水平線」かな。
「MAD」と「来見沢善彦の愚行」もよかったです。

一方でツッコミどころが目に余るマンガもちらほらあり…
ジャンプラを背負って立つ次世代作品があんまり育ってない感はありますね。最近のだと「無敵のスバル」ぐらいかなぁ。

コメント

  1. 久しぶりの今週の感想、ありがとうございます!
    今後も無理のない範囲でお願いします^^;

    • ハンターハンター連載再開中はそちらの考察記事があって、同時進行は無理でした笑
      今後ともよろしくお願いします!

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