ジャンププラス連載陣の最新話を読んだ感想を書いていきます。
ネタバレあり、忖度なし。
歯に衣は着せない方針でやっていきますのでご注意ください。
月曜日
ケントゥリア 第95話「呪いの相貌」
目を合わせてはいけない相手との戦いか。
カカシ&アスマ&紅vsうちはイタチを思い出すなぁ。
足元だけを見て戦えばいいんだってばよ。
金のなる森 第25話「森を守る者③」
「……心臓の在処に心当たりはあるのか?」
「一つだけ 心当たりがある場所があるんだ」
「じゃあ僕はこれで(スンッ…」
それまでめちゃくちゃ仲間意識高い感じで話していただけに、この蛙化はちょっと面白かったです。
もうちょっとなんとかならんかったんかい笑
後半は久しぶりにロドリが登場。元気そうじゃん
最後のワインうんぬんの会話は明らかに不自然で、今後のキーアイテムになりそうですね。
何をするかは全然読めないけど。
火曜日
ダンダダン 第238話「オカルンの決断」
オカルンおめー男じゃねーか!
アイラちゃんの好意に対して、はっきりと断りを入れる。
そんじょそこらのラブコメ主人公にゃあ一生たどり着けない男らしさです。
そしてたったいま失恋してしまったというのに、その恋敵の桃ちゃんを守るという姿勢がまったくブレないアイラちゃんもまた男らしい。
一方…またオカルンのクラスメイト復活かよ。
こいつは男らしさとは無縁だな。
こいつまだ戦闘能力あったんだっけ?オカルン&金太に敗れたところまでは覚えているけど、その後どうなったかは記憶にないです笑
サンキューピッチ 第48話「緊急ミッション」
小堀が情報戦ではイキイキするな笑
ふつうの軽音部の厘、おかえり水平線の有門、そしてサンキューピッチの小堀。
ジャンプラ腹黒高校生トリオだな。
そして後半は群脳教室に続いてこちらも敵vs敵か。
さすがに聖テレが勝つとは思うけど。
ガチャンキイ 第32話「ワールドイズユアーズ」
あぁ…もうこれは打ち切り確定ですね。
面白かったのになぁ。やっぱり絵柄が万人受けしなかったか。
サゴ達もすっかり社会人になってしまって、ヤンキーモノですらなくなってしまったよ。
とどめは「遂にクライマックス!!」のアオリ。
ジャンプ系でクライマックスはほぼほぼ最終話、そうでなくても近いうちに終了を示すワードです。
「次回最終回」の一文はなかったものの、あと2~3話で終わりかなぁ。
魔法少女と麻薬戦争 第29話「DAREDEVIL」
キュゥべえをバリア装置としか思っていない煤井さん笑
バリアが発動すれば自分の身は守れるし、発動しなくてもクズマスコットが消え去ってどっちにしろ損しないもんね。
どうしても立場的にキュゥべえ>>>>>>>魔法少女たち なのに、オレは第3者だから関係ねーぜええええとばかりにキュゥべえを雑に扱う煤井さんがよかったです。
島ロック 第14話「初セッション」
小津くん、この状況でなんで藤堂さんに惚れないんだ?こいつ僧侶かなにかか?
一緒にバンドやってて、全然ヘタクソで焦りも出てくる中でポジティブに楽しんでる女子だぞ?
並の童貞なら惚れるだろこれわ…
太郎くんはひとりアウトオブ蚊帳だけど、いつかバンドに加入するのかな。
限界OL霧切ギリ子 第91話
ルドヴィゴ療法ってアレか、「時計じかけのオレンジ」に出てくるやつか…
ヤバイTシャツ屋さんの歌詞にも登場したアレか…
「ししとうとかぎんなんもシブくていいなあ~」のセリフはジョジョ第4部、音石明の「スティービー・レイ・ボーンも渋くていいなあ~~~」のパロですね。オレでなきゃ見逃しちゃうね
水曜日
あわいの焔刃 第3話「傍らの安寧」
展開早ァ…
第3話でギャグ回挟むのも早いなぁと思っていたら、同じ人間の敵が表れてこれまた早い。
ふつうは化物狩りでしばらく話進めて、自我を持つ敵との邂逅はしばらくしてからがセオリーでしょ。
とはいえ別に全部が全部そんなマンガにしなくてはいけないという決まりはないのでいいんですけど。
展開が早すぎて、陽刃さんにもヒカリくんにも感情移入が不十分なままストーリーだけが進行していかないかという一抹の不安はありますね。
水曜の主軸になれるポテンシャルは秘めていると思うので、あまり急ぎすぎずやってほしいな。
木曜日
忘却バッテリー 第290話
清峰、だいぶ感情出すようになったな笑
そしてタイブレーク突入。意外と野球マンガでタイブレーク突入する展開ってないんだよな。
まぁ最近導入されたルールだから当然だけど。
山田くんはなかなか打撃でいいところ無いなぁ。
そろそろヤマちゃんが主役になってほしい。
神ヨムふたり 第9話「澪標の巫覡⑥」
第9話にして、「澪標の巫覡」エピソードはもう6話。
いい話ではあるんだけどちょっと長いかなぁ…
正直ストーリーが追えなくなってきました。隔週だしね。
なかなか2週間も経つと話が頭に残らない…
気になる来見さん! 第54話
いやぁ…来見パパのかわいそうな過去エピソードでしたけど、それを見せられても焼け石に水。
来見パパのキショさは中和されないなぁ。本当に最近は読むのに気合いが必要だ。
けど後半はフジモンのハートのデカさが描写されていて、読み心地は少し回復しました。
高校生に気を遣われる50代(?)のおじさん笑
プリズム輪舞曲 第9話②
キットの絵…さすが別次元でやんす…
この…存在感?この………オーラ?
すごいでやんす………オレには理解(わかる)でやんす………
わかるかぁ!
金曜日
ブヨトピア 第13話「勇者達、暴れる」
コミックス第1巻の帯、田村隆平先生がコメント入れてくれるそうで。
なんか腑に落ちる感がすごいです。たしかにこのブヨトピアにはべるぜバブ味が詰まってるもん。
元アシかな?
…と思ってWikipediaを見てみたら、松井優征先生の元アシだったみたい。
けど好きなマンガにべるぜバブを挙げているあたり、何かつながりはありそうなんだよなぁ。
本編ですが、なかなかバトルものとしては個性が出ていて面白かったです。
素で強い元勇者ビヨンド。
踊るように戦う、華のあるカリィバ。
バイオレンスとなると異常にイキイキし出すイゴールおじさん。
支援系のヴェンゼ。ブラクラ画像で戦闘不能に陥らせるのはアホみたいで笑えました。
圧勝の勇者達なのはいいけど、もはや初期のビヨンドのニートマインドは見当たらないな笑
ニートが少しずつ社会復帰するというのが元々の見どころだったように思うんだけど、今となってはだいぶ違う方向に来ているような。
個人的には初期のノリが好みだったけど…やっぱり人気が出やすいのはバトルなのかな。
春雷卓球 第18話「何してんだお前ぇ!?」
前回の感想で「次回いきなり星姫との再戦が始まってる可能性も高い」と書きましたが、やはりでした。
相変わらずの超ハイペース展開。特訓をじっくり描くわけなどないのです。
というわけで個人戦再開なんだけど…
6名もインターハイへの切符を手に入れられるんだ?
思ったよりゆるい気がする笑
そしてもう一気にインターハイなのね。もっと地区大会→県大会→関東大会→ようやくインターハイなのかなと思ってました。
と思ったら、ベスト4を賭けた戦いで星姫との再戦ですか。
ここで負けたら即アウトというわけではなさそうだけど。上位6名までがインターハイということは、準々決勝で敗退した4人のうち2人はいけるってことですもんね。
てなわけで星姫との再戦開始。
「アイドルのステージ中 最前列でスマホをいじるが如き」というのはつまり相手の土俵で戦わないってことなのかなと思うけど、いやコンサートでスマホいじるのは最前だろうが最後列だろうがダメだろ笑
世界を繋ぎ尽くすインターネット巫女 第5話「万国交流インタァネット」
うーん、思ったよりシリアス方面に行くなぁ。
インターネット黎明期あるあると主人公の腐女子っぷりがこの作品の長所なのだと思うんですが、わざわざそれを活かせないフィールドで戦いに行ってる気がする。
「競うな 持ち味をイカせッッ」とはまさにこのことよ。
土曜日
都市伝説先輩 第34話
まーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーたやらかしてくれたね!!!ジャンプラ編集部くん??
次回最終回。都市伝説先輩でも50回突破ならずとは厳しすぎる…
けど、まぁ…
コミックスの売り上げ的には「野球・文明・エイリアン」と非常に似たラインだったので、ここらで終わる可能性はかなり高かった。それは分かっていたけれども。
それでも幾度となく最終回詐欺をしてきた作品なので、今回もまた匂わせだろ…と思っていましたが。マジかぁ。
コミックスも買っている作品だったので、非常に残念です。
一応、本編感想も書いておきますと。
もくめちゃん、あれほどにスケベなパンティを、それも脱ぎたてホヤホヤだというのに、色っぽさがミリも感じられないのはさすがでした。
あっ、悪魔ちゃん 第4回「疑い」
クソガキ小学生の再現度がすごいな笑
年上に向かって「お前誰!?さよなら!!」とか、「罰ゲームやんないとか無しな!!」とか。
そんなクソガキを無我夢中で助ける内暗さんはかっこいいし、主人公としてこんなに好感を持てる子はなかなかいないです。
三冬さんには正体バレちゃったけど、他言するような子ではなさそうね。
大人大戦 イラスト回8
次にくるマンガ大賞2026ノミネートはいいけど、サムネの「全話無料!」が「5000兆円欲しい!」フォントなのは一体なんなんだ笑
生活マン 第32話「やるからには勝つ①」
名前変更が課金要素?そんなクソゲー存在するのかよ笑
生活マンの名前入力が「せいか」で終わってしまったり、普段から言葉を発しないからボイチャもできない。それ故に女性と勘違いされてしまったのは、既存の設定をうまく活かした展開だなとちょっと関心しました。
水中くん、いい感じに童貞こじらせてるキャラでわりと好感持てます笑
SATANICA 第7話
奈々子部長、 健気陰キャでいいキャラだな。
無意味すぎるJKのお風呂上りシーンはちょっと笑いました。
それ裸にする必要あったか?笑
このノリでダラ~っと続いて欲しいマンガだわ。
ニシトーキョーメタルブラザーズ 第16話
おそろしいテンポでバンドメンバー揃ったな笑
ヌンチャクでドラム叩くて…どこからそういう発想が出てくるんだよ。
ゴールデンボンバーの樽美酒がスポンジ素材のドラムスティック使ってるけど、そこから着想を得たのかな?にしてもヌンチャクはないだろう笑
毎週ほんとおもろい。こんなにキャラが生き生きしているマンガないです。
モシュネプロジェクト 第11話「暗雲が立ち込める」
ストーリーはしっかりした作りなのに、どうしてもPVが伸びないね…
ここが隔週連載の厳しいところで、かなりしっかり読み込まないとこの手の非バトルモノは展開が頭になかなか残らないんですよね。
結果、それぞれのキャラの思惑とか、誰は何をしたい、何をされると困るという流れがつかめないまま話は進んでいき、話が進んでいけばいくほどそのすれ違いは大きくなっていく一方という厳しい状況です。
多少不自然でも、登場人物のセリフをもっと説明的にしたらよかったのかもね。
あるいは冒頭にでも人物相関図を載せてくれるとだいぶ大きいんだけどな。これをやる/やらないは編集者のやる気次第なんだろうか…?
とりあえずミヤビがいよいよ地獄を見ることになりそうで、そこは非常によかったです。
日曜日
ふつうの軽音部 番外編8「ヨンス噂になる」
本編がシリアス続きでヨンスを描きたいけど描けなかった感がありありと伝わってきました笑
でそのヨンス、自分はダメだという自覚はあったのね笑
そういう自覚がありながらも、常識的な範囲内で諦めず女子にアタックする姿勢は嫌いじゃないぜ…
ヨンスの決めゼリフ「自分を信じない奴なんかに 恋をする資格はない」は、NARUTOのガイ先生の名言「自分を信じない奴なんかに 努力する価値は無い」のオマージュですね。
こういうときも自分の言葉を使えないあたりがなんともヨンスで、番外編といえどさすがの読み応えです。
ルノリータ 第4話「負けないために」
カナリアちゃん…いつか男に刺されるぞ…
刺される未来しか見えない。
しかしカナリアちゃんもしほちゃんもみんなビジュアルが良すぎるぞこのマンガわ…
はっきり言ってストーリーとかどうでもいいくらいビジュアルだけでお米3杯行けるわ。
今週の統括
今週のMVPは忘却バッテリーでしょうね。
てか忘却バッテリーは今の氷河戦やってるうちはずっとMVP取りっぱなしになると思います。
一方で、ガチャンキイは一気に作中時間経過し、都市伝説先輩は次回最終回。
先日こわいやさんも終わったばかりで、推し作品がどんどん去っていくばかりで悲しいです。
さぁ、そしていよいよ明日はHUNTER×HUNTER連載再開!!!
この時を待っていた…J・ガイルを針串刺しの刑に処すのをずっと待っていたポルナレフぐらい待っていたぜッ!!







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