ジャンププラス連載陣の最新話を読んだ感想を書いていきます。
ネタバレあり、忖度なし。
歯に衣は着せない方針でやっていきますのでご注意ください。
月曜日
ケントゥリア 第89話「増殖」
ララワグさん、私が死んでも代わりはいるもの…的な。
ヒロアカのトゥワイスみたいに、もう自分がオリジナルなのかコピーなのかわかんなくなってるのかな。
「増殖」の異能は、自分自身と非生物が対象。そして増やしたものは異能を解除しても消えないということだけど。
それって自分の腕とかを増殖したら、元に戻す方法もないってことだよな…
その場合斬り捨てるしかないのか?
実際、地下室には顔面を増殖したり、体から上のみ増殖したような個体もいるし。
とにかくこれはその気になったらひとりで世界をどうにでもできる能力だなぁ。
そんな異能持ちがもう心壊れてるとなると。これから敵対してもおかしくなさそう。
打ち切られ漫画家と同人女 第6話
チリタさんは気遣いできすぎ&自分をデコイにしすぎだし、編集のお兄さんは察し良すぎ笑
こいつら全員しごできだ…
そんな良き出会いから刺激を受けて、ついに行来は新作読み切りを描きあげて無事掲載へ。
すべてが順調に動いているなぁ。
…残念なことに、その読切が地雷臭ハンパないけど笑
異能バトル×デスゲームてw もうレッドオーシャンすぎるだろそこは笑
火曜日
サンキューピッチ 第44話「塞翁が三馬」
で、出た〜!
現実世界では高校野球はおろかプロの世界にも使い手がいないのに、野球マンガでは必ず出てくるナックルボーラーだ〜!
桐山は当たり前のようにバントしたけど、あんなに揺れるナックルは当てるのも難しいんじゃないのか…?さてはこいつバント職人の青特持ってんな?
伊能「もう変顔はやめていいですよ」
阿川「今はしてねェよ!!」ワラタ
ガチャンキイ 第25話「2Fおすもう」
扉絵よ。
下元先生は絵が上手いとは言いがたいけど、美人なお姉さんを描くのはうまいんだよなぁ。
タイマン勝負はチョゴが最後の命…もとい脂肪を燃やし尽くしてギリ勝利。
「先行っててくれ 今ピザ頼んだ」のスピード感草なのだ
魔法少女と麻薬戦争 第25話「CATASTROPHE」
この作品の根幹となる過去エピソードが明かされたあとで「さっ ここからが本番です」「前置きの情報量じゃねえよ!!」は至極もっともすぎて笑ったw
キャンディを世界中にバラ撒く、魔力のクラウド化という理由は都合のいい設定臭もなく、なかなかうまい仕組みだなと思いました。
それだけに、この過去エピソードがもう少し早めに明かされていたらな…というところは残念ですが。
島ロック 第10話「藤堂さんライブ②」
10話オメ
小津くん、すげーいやなやつになるギリギリのところで踏みとどまれた!よかったね
ここからが島ロックの始まりと言えるのかもしれない。
しかし小津くんはあくまでも音楽的、あるいは藤堂さんたちのまっすぐな生き方的なところにのみ衝撃を受けたというのがすごいな。
僕だったら完全に恋に落ちてまうけどね。
童貞丸出しになっちゃうよ。
あんなにニッコニコの笑顔でステージに立ってるところ観たら惚れちゃうよ。
生脚の露出度も高いしね(最低)
限界OL霧切ギリ子 第83話
前回から続いてんのかよ笑
油引きねぇ……そんなに便利なのかねぇ?
どうやって洗えばいいかわかんないし、洗わないのもなんか嫌だし、そんなにメリットがあるとも思えないんだよな笑
たこ焼きやるときは便利そうだけど。
ラストはまさかのガチ百合…ええやんええやん シュー
水曜日
震える右手 第16話「月を目指して海へ」
唐突にタイトル回収。こんなにもアガらないタイトル回収は初めてだわ笑
記憶が蘇った灰根がこれからやることとは――!?
まぁどうせマンガを描く、なんだろうけど。
そして時は過ぎて。えっなにこれもしかして終わるの?
ツッコミ専用マンガとしてはこれ以上ない面白さだったので、もうちっとだけ続くんじゃしてほしいけどなぁ。普通に考えてそりゃ無理か。コミックスくそ売れてないもんな…
こわいやさん 第47話
レスバのスペシャリストである旧政治家・現カルト教教祖のあくつさんにレスバ挑むもゴニョゴニョしてる米倉さんがかわいかったです。このあと脳クチュあっあっされるんだけども。
最後の坂上のごちゃごちゃうるせえパンチはあまりにもボーボボすぎる笑
木曜日
忘却バッテリー 第188話
なんか普通に熱すぎて逆にコメントがないな…
とにかく勝ち負け含めてこれからどうなっていくかまったく読めないマンガです。
WITCHRIV 第24話
焚き火なんか囲んじゃって、すっかりギールさん身内ヅラか?おーん?
ええ身分やないけ
からの魔道具暴走。そういやあったねそんな設定
ブーツが砂化して崩れ落ちた瞬間、「あ これギールさん死んだわ」と思いました笑
が、たぶんこれ死なないですね。
…と感想書いていて思ったけど、先が読めなくてハラハラドキドキするといった感情が一切ないことに気づいてしまいました。
WITCHRIV始まったときはもう既にアニメ化も視野に入れてるぐらいのプッシュっぷりだったんだけどな。決して悪くはないんだけど、当初の期待にはもう応えられそうにないかなと思います。悪くはないんだけどね。
神ヨムふたり 第5話「澪標の巫こ②」
サブタイトルどうしても変換できませんでした笑
何ヘンだよこれ?
とりあえずこの作者さんの描く女性は謎の色っぽさがあるなぁと思いました。
ミヤトの女装も含めて。もうずっと女性の恰好でいいんじゃないかな
気になる来見さん! 第47話
21ページ目の来見さん、ミカサ並みに殺意むき出しで”殺”りに来てて笑いましたw
来見さんもいま付き合いたての一番甘ずっぺぇ時期で頭浮かれポンチになってるな。
プリズム輪舞曲 第8話①
さすがにこの内容じゃコメント無いて…
半裸男の妹ちゃんはかわいかったです。
もうこの作品がブツ切りなのはわかりきってるけど、それでも「そして 気が付けば」→次回へ続くはさすがに笑いましたw
わざとやってないか?ジャンプラ編集部さん?
金曜日
ブヨトピア 第7話「勇者、たたかう」
さすが元勇者。フィジカルおばけだなビヨンド。
ところでこの作品、頭のブヨブヨという設定がここまであんまり生かされてなくないか?
タイトルに含めるくらいの重要設定なはずなのに…
まぁまだ7話だから、これからですかね。
春雷卓球 第14話「お馬鹿」
今さらだけど、ブチコロスイッチって叫んで発動するのかよ。こりゃ痛い子だわ笑
だがしかしここでは不発。
これは痛い…いろんな意味で。
たぶん「ブチコロスイッチ」というほどだから、「負けられない」「もう後がない」っていうベクトルだといくら高まろうともスイッチ入らないんだろうな。
こいつゼッテー殺したる!!!という”殺意”でないと覚醒できないんでしょうね。
そんなわけで雷姫さん、あっさり敗戦。
ええやんええやん。この作品はあんまり良くない意味でテンポ早く進んでいるので、ここでいったん敗戦はいい意味でのブレーキになると思います。
一方、蛇姫さんは順当に勝利。
なんだろう、蛇姫さんが出てくると嬉しい俺ガイル…
いっそ今からでも主人公を蛇姫さんにチェンジしてほしいくらい笑
土曜日
大人大戦 第49話「One more thing.」
なんか旧エヴァのOPで何百回と見たことのあるやつ最後に出てきた!
ザーンコークナ…
黒田議員の目的は衛星による監視社会の強化と判明。
うん?衛星撮影で日本全国を撮影できるという”撮影範囲の広さ”という意味では理解できるけど、さすがに日本全土をリアルタイムに撮影し続けるのは不可能じゃないか…?それこそ衛星カメラを何十万、何百万台と用意しないと無理だと思うんだけど。しらんけど
まぁそういう細かいところは気にしたらダメか。
都市伝説先輩 第30.5話
もくめちゃん、痛いウソついて秒でバレるという、考え得る限り最大限痛い子じゃん…
くぐつ先輩は女子の家で、女子3人いる中、男ひとりで飲んでたの?
だとしたら許せないですね。僕は許せないですよ(ビキビキ
生活マン 第24話「迫る魔の手」
マユミさん、重いって…
夜遅くにトイレの電球交換で呼び出すとか、いくらなんでもダルい女すぎるだろ。
けどまぁマユミさんが呼び出してくれたからこそ、風呂にも入って生活リズムがリセットされたということか。
そう考えるとマユミさんのめんどくささは生活マンに必要なものなのかもしれない。
僕はマユミさんみたいな女性は正直、全力で距離置いちゃいますけど笑
羽鳥と吉田の非日常茶飯事 第12話「雲乗りの術」
なんだろう……
よくできた話だとは思うんですよね。そこそこ登場人物が多いなかで、誰も破綻した行動をとっていないし、うまくできているとは思う。
けどうまくできているから面白いかって言われると、そこはまた別物なんですよね。
読んでいても「へーそういうことだったんだー、ほーん」しか出てこないのが痛すぎるなぁ。
「ドラえ〇んか!」「もしやマイケルジャクソンの傾くやつって…」あたりの小ネタが実際のところ一番面白かったです。
なんだろうこの、羽鳥と吉田への感情移入のできなさは。
やっぱり「面白さ」に執着し、時には命さえも顧みない主人公2人と、「なんでそんな”面白い”に命賭けんねん」という読者側のギャップがいまだ埋まっていないのかなぁって気はします。少なくとも僕はそうですね。
モシュネプロジェクト 第7話「そういう理由」
冒頭の巨大セミグロすぎるわ笑
あれはさすがに現役小学生でも無理か…
モシュネが母星を出発する、いわばエピソードゼロ的な話とか、なんで山や川を作れないかとか、いろいろと腑に落ちる話でした。
けど個人的には「話が脱線しまくって何も解決しない。けど夏休みって感じがした」というセリフがなんともノスタルジックでよかったです。
あと晴名おばさんは今週もかわいかったです。
アレでおばさんというのが逆にいいよね…わかるかなこの感覚…ヌフフ
ニシトーキョーメタルブラザーズ 第10話
10話オメ
なかなか東京に行くようで行かない、マイペースにストーリーが進んでいます。
けどこの作品に限ってはこのスローペースがちょうどいいかな。
黒木くん、話かぶせ気味だけどいい陽キャだ…
LINEのニックネームやばすぎだけど笑
もう上京するっていうのに、北海道にいいキャラを惜しげもなく登場させるスタイル嫌いじゃないな。
日曜日
ふつうの軽音部 第107話「外部イベントに出る」
家族お披露目回。
まずは桃ちゃんファミリー。
彩目は「めっちゃ予想通り」と言っていますが、僕的にはおかんが普通の体型なのが意外でした。
THE・大阪のオカンみたいなのが来るのかなと笑
お父さんは「今日寒いな~」と言っているとおり、本当に寒そうな頭…笑
弟くんは中3か。来年谷九に進学してくる可能性あるな。
次は彩目ファミリー。
妹ちゃんかわいすぎるぞ~!
お姉ちゃんを「あやめちゃん」って呼んでるところもベリーキュート!
セリフが全部ひらがななのもかわいい!
さて、いったん舞台はプロトコルが観に行ったライブハウスへ。
ワンワンと行成の所属するバンド、なんかたくろうの赤木さんみたいなギターボーカルと、南葛FCのユニフォームみたいなシャツ着てるベースは鷹見いわく大したことがないとのこと。
うん、いかにも我らモブでさぁって顔してるもんね…たくろうなんか無地の白Tシャツだし(関係ないだろそれは)
あ、あと遠野くんにガチ恋のアホ毛もいました(適当)
場面はまたはーとぶれいく側へ。
はとっちの中学時代のお友達、久米さんがやってきました。律儀~
もうひとりは急な体調不良という名のアレです。
今や多くの仲間に囲まれたはとっちを見つめる久米さんの心境やいかに。
陰キャ同士だと思っていた友達が、急に遠くに行っちまった気がするよな…オレには理解(わかる)!
次回サブタイトル「遠ざかる」も不穏な空気ビンビンです。
ミスリードであってほしいが…
今週の総括
今週のMVPは忘却バッテリーですかね。
てかここまで来たらもう毎回毎回がMVPクラスの熱さだもんよ。
あ、ちなみに4月新連載の「サナギの心臓」「無敵のスバル」はちゃんと読んでます。
読んでますが、あまり感想として書くことがないんだよね…







コメント
巫覡の本来の読みは「ふげき」で変化されます
現在、大槍葦人が週マガで灰仭巫覡という作品を連載しているので割りかし認知度が高かったりする
失礼、大槍葦人ではなく大暮維人でした
なるほど。マガジン系はほとんど読まないので気づきませんでした笑