毎月月初は、少年ジャンプ系コミックの発売日です。
漫画家さんにとっては、作品の存続がかかった重要な数字が出る、まさに審判の日。
それぞれの売り上げから、現状を振り返ってみたいと思います。
- まえおき
- ジャンププラス
- 1. ヒトナー【1】/屋宜知宏 先生
- 2. あっ、悪魔ちゃん【1】/深津ザオウ 先生
- 3. あわいの焔刃【1】/丸梅千代子 先生(原作)、溶五郎 先生(作画)
- 4. 世界を繋ぎ尽くすインターネット巫女【1】/コガッツォ 先生(原作)、木野イチカ 先生(作画)
- 5. モシュネプロジェクト【上/下】/冴豆祐人 先生
- 6. ブヨトピア【2】/雲母坂盾 先生
- 7. .A -ドットアリス-【2】/西尾拓也 先生
- 8. 生活マン【2】/南田冬 先生(原作)、あやき 先生(作画)
- 9. ニシトーキョーメタルブラザーズ【2】/瀬澤ノブコ 先生
- 10. 打ち切られ漫画家と同人女【2】/澄ヒビト 先生
- 11. 限界OL霧切ギリ子【3】/ミートスパ土本 先生
- 12. ガチャンキイ【3】(完結)/下元朗 先生
- 13. 都市伝説先輩【4】(完結)/平岡一輝 先生
- 14. おかえり水平線【4】/渡部大羊 先生
- 15. ドラマクイン【7】/市川苦楽 先生
- 16. ダンダダン【25】/龍幸伸 先生
- ジャンプ本誌
- 総評 & 次月発売のコミックス
まえおき
ここから先、コミックスの売れ行きについてはAmazonランキングを参考にします。
そしてこのデータは2026年8月6日のものです。
当然、世の中の書店すべてを網羅したデータではないので、あくまでも参考程度に捉えて頂ければと思います。
ジャンププラス
今月は2作品が第1巻リリースとなりました。
1. ヒトナー【1】/屋宜知宏 先生
まずは水曜連載中のヒトナー 第1巻。
チェンソーマンが抜けたとはいえ、すっかり水曜日の稼ぎ頭的な立ち位置についています。
科学や政治などの描写はかなりしっかりとしている世界観の中に、ケモたちのユーモラスな生体が心を和ませてくれるというバランス感が秀逸な作品ですね。
そんなケモナー 第1巻の売り上げはどうだったのでしょうか?

少年マンガ部門 11位
マジでか!!これは予想外、かつ大快挙。
1巻からこんな数字を叩き出したのはたぶんサンキューピッチでもできていなかったと思います。
データ取ってないからわからんけど
もう完全に水曜のエースと言っていいでしょう。
しかしバトルでもないのによくこんな売れたなぁ…すごいです。
2. あっ、悪魔ちゃん【1】/深津ザオウ 先生
続いては土曜連載中のあっ、悪魔ちゃん 第1巻。
田舎の小学4年生たちによって繰り広げられるストーリーで、話のめちゃくちゃスケールは小さい話なんですけど、だからこその面白さがあるというか。
悪魔ちゃんの正体である内暗さんのひたむきさだったり、THE・小4というクラスメイト達のアホな会話だったりが読んでいて面白いです。
それではあっ、悪魔ちゃん 第1巻の売り上げをチェックしましょう。

少年マンガ部門 1,142位
ん~?思ったより伸びなかったですね。
個人的には500位くらいまではいくと思っていたんですが。
内容的にはそもそも最初からそこまで長く続けるつもりはないかもしれませんが、打ち切りは回避してほしいです。
まぁこの数字なら4巻くらいまでは心配ないかな。ジャンプラでのPVランキングは悪くないし。
3. あわいの焔刃【1】/丸梅千代子 先生(原作)、溶五郎 先生(作画)
続いては水曜連載中、あわいの焔刃 第1巻。
ジャンル的にはクリーチャーが相手のバトルモノですね。
絵は上手いなという感想です。
ストーリーは…手堅いんですけど、大きなバズりを生み出すまでには至らないかなという感じでしょうか。
僕個人としては、最近はハンターハンター中心で生活が回っていたので、ぶっちゃけ5話くらいまで読んで積んでいるので(後で読みますけど)、あんま語れることがない笑
さぁそれでは、あわいの焔刃 第1巻の売り上げを見ていきましょう。

少年マンガ部門 1,803位
うむ、やはり…手堅く面白いんだけど、コミックスを買おう!という読者にとっての最終ハードルを越えるのはなかなか難しかったかな。
とはいえ挽回のチャンスはまだまだありますのでね、頑張ってほしいところ。
4. 世界を繋ぎ尽くすインターネット巫女【1】/コガッツォ 先生(原作)、木野イチカ 先生(作画)
続いては金曜連載中、世界を繋ぎ尽くすインターネット巫女 第1巻。
時は明治時代。
タイトル通り、インターネットを繋ぐ力をもった巫女たちのストーリーという、だいぶ個性的なマンガ。
個人的な感想としては、最初は腐女子&インターネット黎明期あるあるのコメディ路線かと思っていたんですが…
回を追うごとにどんどんシリアス化してゆき、現在は国際戦争をいかに回避するかというどシリアスな展開。
まぁそれはそれで熱いんですが、個人的にはコレジャナイ感強めでした。
まぁそんなところにしておいて、 世界を繋ぎ尽くすインターネット巫女 第1巻の売り上げを確認していきましょう。

少年マンガ部門 996位
おお!?ギリ3桁入りですか!
健闘したんじゃないんですかね?ジャンプラでのPVランキングはなかなか伸びないので…
でも結果を見てみるとたしかに、「大衆ウケはしないけど、刺さる層には刺さる」タイプのマンガだもんなぁ。
逆にPVランキングが伸びてもコミックスが思ったより売れない作品もあるし。
そういうところが面白いですよね、マンガの世界って。
5. モシュネプロジェクト【上/下】/冴豆祐人 先生
続いては土曜の短期集中連載、既に完結済みのモシュネプロジェクト 上下巻。
個人的に第1話は非の打ちどころのない完璧なものだったのですが、ジャンプラでのPVはとにかく伸びず…
何が悪かったのかあまりよくわからないマンガでした。
まぁ”今何が起きていて、誰が何を考えてその行動をしているか”は分かりにくかったかなぁ…
うーん、でも言うほどわかりにくかったかな… と、なんとも敗因がよくわからない作品でした。
ではモシュネプロジェクト 上下巻のランキングをチェック。
上巻

下巻

少年マンガ部門 25,634位(上巻)
少年マンガ部門 25,963位(下巻)
うへぁー、こりゃひどいや。
そんなに悪かったかなぁ。うーん……
作画はよかったので、最悪作画専業でもやっていけるとは思いますので、冴豆先生のリベンジに期待します。
6. ブヨトピア【2】/雲母坂盾 先生
ここからは続刊。
金曜連載中のブヨトピア 第2巻です。
表紙はこのマンガの看板キャラ、カリィバちゃん。
たぶんこの作品の4割はカリィバちゃんで出来ているといっても過言ではない。
過去データです。
第1巻は2026年7月に発売され、少年マンガ部門で第1,140位でした。
それではブヨトピア 第2巻の売り上げをチェックしていきましょう。

少年マンガ部門 1,446位
う~ん、若干厳しい結果。
主人公ビヨンドの成長譚と、芯食ってるセリフはいいんですけど。
コミックス購入に繋がるようなガツンとした”何か”は不足しているのかなというのが僕の体感です。
まぁそういう感じでゆるりと連載していくのも、ジャンプラらしくていいっちゃいいんですが。
連載のPVランキングは悪くないしな。売り上げがこのペースで行っても5巻くらいまでは行けそうな気がします。勘ですけど。
7. .A -ドットアリス-【2】/西尾拓也 先生
続いては火曜連載中のドットアリス 2巻。
過去データです。
第1巻は2026年4月に発売され、少年マンガ部門で第6,437位でした。

少年マンガ部門 8,310位
まぁこうなりますよね…
内容を否定するつもりはなくて、わりと丁寧な心象描写は読み応えがあるところではあるのですが、いかんせん玄人好みの扱いにくすぎる絵柄すぎる。
内容的にも主人公の核心的なところに踏み込んできているので、たぶん……
“宣告”はもうされたんだなと思ってます。
8. 生活マン【2】/南田冬 先生(原作)、あやき 先生(作画)
続いては土曜連載中の生活マン 第2巻。
過去データです。
第1巻は2026年4月に発売され、少年マンガ部門で第1,392位でした。
最近若干シリアス路線に入ってきている気がしなくもない生活マン、第2巻の売り上げは?

少年マンガ部門 1,144位
微妙に改善。まぁAmazonランキングなので、その時の競合が違うので目安にすぎないけど、いい感じなんじゃないでしょうかね。
ワンチャン、ショートアニメ枠とか狙えそうな感じですけどね。どうでしょうね。
9. ニシトーキョーメタルブラザーズ【2】/瀬澤ノブコ 先生
続いては日曜にて連載していましたが、つい先日打ち切りとなってしまったニシトーキョーメタルブラザーズ 第2巻。
終盤はTHE・打ち切りマンガという感じの怒涛の超スピード展開でしたが、まだ今巻で完結ではありません。
過去データです。
第1巻は2026年4月に発売され、少年マンガ部門で第2,603位でした。
第2巻の数字はどうだったのでしょうか。

少年マンガ部門 2,456位
まぁ横ばいかな?上出来上出来。
前述の通りすでにジャンプラでは怒涛の巻き展開であっという間に最終回を迎えてしまいましたが、その圧倒的勢いと熱量はけっこう好きでした。
コミックス1巻を買った人が見放さなかったのもうなずける内容だと僕は思います。
10. 打ち切られ漫画家と同人女【2】/澄ヒビト 先生
続いては月曜連載中、打ち切られ漫画家と同人女 第2巻。
過去データです。
第1巻は2026年4月に発売され、少年マンガ部門で第1,143位でした。

少年マンガ部門 219位
うぉっ!?これは正直ノーマークだった。ずいぶん上げてきましたね!?
とにかくこの作品は、”同人女”ことチリタさんを始めとする腐女子たちの生態が濃密で濃厚。
そこの描写という一点を突き抜けて描いていることが、じわじわと広がって売り上げに繋がったのかなと思います。
いやそれだけじゃなくて、ちゃんと”打ち切られ漫画家”側のストーリーも読みごたえあるけども。
同じ穴のムジナ的な方に刺さったんじゃないかなーって気がします。
11. 限界OL霧切ギリ子【3】/ミートスパ土本 先生
続いては火曜連載中、限界OL霧切ギリ子 第3巻。
過去データです。
第1巻は2025年10月に発売され、少年マンガ部門で第44位、
第2巻は2026年3月に発売され、少年マンガ部門で第28位でした。

少年マンガ部門 234位
あるぇ??
悪くないんだけど、過去巻が2ケタだっただけに、ちょっと心配になりますね。
いやこの内容でこの売り上げは相変わらずすげーんだけど。
インディーズ連載からここまでのし上がってきましたからね。本当にめちゃくちゃすごいことやってるマンガなんですけどね。
ちょっとこちらの感覚が狂ってるかな。大谷翔平がちょっと成績落とすとすぐ周りがザワザワする感じに近いかもね。いや今の成績でも十分すげぇことやってんだっつの的なね。
12. ガチャンキイ【3】(完結)/下元朗 先生
続いては火曜に連載していましたがあえなく打ち切りとなったガチャンキイ 第3巻。
過去データです。
第1巻は2026年2月に発売され、少年マンガ部門で第656位、
第2巻は2026年5月に発売され、少年マンガ部門で第1,812位でした。
最終第3巻の結果は…?

少年マンガ部門 2,051位
右肩……
まぁ正直、打ち切りが決まった直後(であろう)からの展開はぶっちゃけ雑で、この作品のいいところが完全に隠れてしまった感は否めなかったです。そういったところも数字として表れてしまったように思います。
やっぱ絵柄が厳しいのかなー?個人的には肯定派なんだけどなぁ。
「人喰いマンションと大家のメゾン」の田中先生のように、原作専念したらリベンジなるかもしれません。
13. 都市伝説先輩【4】(完結)/平岡一輝 先生
続いても完結したばかり、土曜に連載していた都市伝説先輩 第4巻。
コミックス最終巻となります。
もともとはもっと早く終わっている予定だったそうですが、予想以上に反響が良かったようでここまで続いたとのことです。ホンマかいな
過去データは3巻のみになってしまうのですが、2026年1月に発売され、少年マンガ部門で第580位でした。
最終巻、売り上げはどうだったか?

少年マンガ部門 424位
はいはい、さんざん見ましたこの数字。
完全に「野球・文明・エイリアン」「こわいやさん」ラインです。
巻数的にもだいたい同じですね。相変わらず厳しいなぁジャンププラス…
番外編のバイオハザードパロとか、ときどき神がかっていたので、ぜひまた新作を読みたい方です。
頑張っていただきたいものです。
14. おかえり水平線【4】/渡部大羊 先生
続いては日曜連載中、おかえり水平線 第4巻。
本作の裏主人公であるおじいちゃんがついに表紙です。
過去データです。
第1巻は2025年7月に発売され、少年マンガ部門で第412位、
第2巻は2025年11月に発売され、少年マンガ部門で第188位、
第3巻は2026年4月に発売され、少年マンガ部門で第141位でした。
それでは第4巻の売り上げを見てみましょう。

少年マンガ部門 252位
ちょっと刊行スピードが遅いのが響いたか、若干数字は落ちました。
けれども安定してますね。確実に固定ファンがついているんでしょうね。安心して見ていられます。
この作品もドラマ化とか実写映画化とか向いてそうなんだよなあ。
僕はマンガの実写作品はよっぽどでない限り観ないんですけど(笑)
この作品がもっと世間に知られてほしいという意味で、そういうメディア化に期待しています。
15. ドラマクイン【7】/市川苦楽 先生
続いては月曜連載中、ドラマクイン 第7巻。
過去データです。
第4巻は2025年11月に発売され、少年マンガ部門で第733位、
第5巻は2026年2月に発売され、少年マンガ部門で第957位、
第6巻は2026年6月に発売され、少年マンガ部門で第1,410位でした。
僕の計測方法はだいぶガバガバなのは承知ですが、さすがに右肩が気になるところですが…
第7巻のランキングはいかほどだったのでしょうか。

少年マンガ部門 2,005位
うーん、右肩が止まらないな…さすがにここまでいくとマズいぞ。
というか500位前後をキープしていた「野球・文明・エイリアン」や「こわいやさん」、「都市伝説先輩」は4~5巻で終わってしまったのに、ドラマクインはなんでこの数字で続けられるんだろうか…
やっぱり連載のPV数やいいジャン!数も含めて、総合的な判断なのだろうか…
個人的にはドラマクイン面白いので、続いてくれることは嬉しいんですけど。
その辺の判断基準についてはちょっとモヤりますね。
16. ダンダダン【25】/龍幸伸 先生
続いては火曜連載中、ジャンプラのエース、ダンダダン 第25巻。
過去データです。
第22巻は2026年1月に発売され、少年マンガ部門で第2位、
第23巻は2026年4月に発売され、少年マンガ部門で第5位、
第24巻は2026年6月に発売され、少年マンガ部門で第3位でした。
どうせ売れてると思いますが笑
チェックしていきましょう。

少年マンガ部門 2位
ジャンプラのエースすぎる笑
個人的にはアニメ第3期早よ!っていう気持ちだけですね。はい。
3期は僕の推しキャラである坂田金太が活躍するのでね、楽しみに待ってるんですよ。
ジャンプ本誌
ここからはジャンプ本誌。
17. ロクのおかしな家【1】/中村充志 先生
まずはロクのおかしな家 第1巻です。
まだジャンプ本誌では20話程度の連載ですが、巻頭カラーを飾るなど絶好調の様子。
ということで今月第1巻発売されるなかで一番気になっていたのが、この作品でした。

少年マンガ部門 647位
むむ?思ったよりは伸びなかったか…?
巻頭カラーを勝ち取ったインパクトが強すぎて、期待しすぎたかな。
まぁジャンプ本誌のほうはコミックス売り上げよりも毎週のアンケのほうが重要な気がするので、ジャンプラほどこの数字はシビアではないのかな、たぶん挽回のチャンスはいくらでもあるでしょう。
18. 2年B組 勇者デストロイヤーず【1】/空知英秋 先生
続いては銀魂で知られる空知英秋先生の新作、2年B組 勇者デストロイヤーず 第1巻。
こちらはセンターカラーを獲得するものの、巻頭カラーまでは至らず。
そして掲載位置が安定しないですね。けっこう終盤のほうまで下がることも珍しくありません。
もっとも空知先生の執筆ペースがだいぶヤバいらしくて、そういう人気うんぬん関係ないところにも原因があるかもしれませんが。
それでは2年B組 勇者デストロイヤーず 第1巻の売り上げをチェックしていきましょう。

少年マンガ部門 346位
空知ブランドもあってか、それなりの数字は叩き出しましたね。
それにコミックスには、銀魂のときもありましたが、空知先生の真骨頂であるコラム(?)が収録されますからね。
それが読みたくて買っている人も少なからずいるかもしれませんね。
19. こちら葛飾区亀有公園前派出所【202】/秋本治 先生
今月ラストはこち亀 第202巻。
過去データはありません。
ランキングのほう見てみましょう。

少年マンガ部門 10位
レジェンドすぎる
すげぇなこち亀。
いったん最終回になってから、ネット上でこち亀再評価の流れが強まっている感じがしますが、ここでもその流れを証明するかのような数字になりました。
先日もジャンプに帰ってきてくれましたが、やっぱ面白いんですよねぇこち亀。
毎週読むとクドいけど、3ヶ月に1回くらいだと大歓迎です笑
こち亀は来月にも203巻が発売されますし、来年には新アニメも放送と、まだまだレジェンドっぷりを発揮することでしょう。
総評 & 次月発売のコミックス
ということで今月の総評。
何といってもヒトナーの大快挙が大きなトピックスですね!ジャンプラの新エース爆誕です。
めちゃくちゃ気が早いですが、ここまでの数字を出された日にゃあアニメ化も夢じゃないですね。
実写映画化にも向いてそうですし。
他はインターネット巫女がPVランキングの割には善戦、反対にあっ、悪魔ちゃんがPVランキングの割には苦戦と、対照的な結果になったのは興味深かったです。
同じく打ち切られ漫画家と同人女も低迷するPVランキングに反してだいぶ結果を出しましたね。このあたりは実に興味深い。
ジャンプ本誌のロクのおかしな家と2年B組 勇者デストロイヤーずは思ったよりは伸びずでしたかね?
ロクのほうは当面打ち切りの心配はなさそうですので挽回のチャンスはありそうですが、デストロイヤーずのほうは…そもそも空知先生の体力次第かも知れんです。
最後に来月の予告です。
2026年10月に第1巻がリリースされるのは以下の通り。
ジャンププラス
- ルノリータ
来月はルノリータのみ。
個人的にはとにかく貴重なホホホ目のホヨー枠で重宝しているのですが、いまいちランキング的には上がってこない作品ですね。内容がクソほどシリアスなのがミスマッチだったかなぁ…
女の子たちは文句のつけようがなく可愛いので、あの娘らが紅茶でもシバきながらキャッキャウフフしてるだけの明るい作風だったらワンチャン…
おっといかんいかん、まだ何も結果は出ていないぞ。
ジャンプ本誌
ジャンプ本誌のほうは3作品が第1巻リリース。
- 夏と蛍籠
- アニマルシグナル
- HAL FORMULA
今月登場したロクのおかしな家、勇者デストロイヤーずと同期の夏と蛍籠が登場。
ジャンプ本誌では既にあえなく打ち切りとなりました。むべなるかな。
個人的には主人公ケーキくんの「ごめん つられた?(ニチャア)」がちょっと無理でした。
そして6月期の新連載からはアニマルシグナルとHAL FORMULAの2作が登場。
個人的にはアニマルシグナルはそこそこ売れそうですが…ハルフォーはキツそうだけど、売れてほしいなぁ。
ちなみに、同じく6月期のカノンマスターはまだ登場せずです。
そんな感じで今月はここまで!
また来月ノシ

























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