ジャンププラス連載陣の最新話を読んだ感想を書いていきます。
ネタバレあり、忖度なし。
歯に衣は着せない方針でやっていきますのでご注意ください。
月曜日
ドラマクイン 第54話「しつけぇな」
イグラスカルさん、何か作戦があるんだろうけど、ずっとパイプ椅子にくくりつけられてるのは辛いな…痔まったなしだろ。
「フランスの血が入ってるから~」のくだりは最高にうさん臭くてよかったです笑
次回は爆破決行。
成功するイメージがどうしてもわかないんだよなぁ…
打ち切られ漫画家と同人女 第7話
今週は過去イチチリタさんがキモオタ全開でしたね。
あのビジュアルじゃなかったらさすがにこれはきついぜ…笑
読切「カミオリダンテ」はあまりにも世の中の流行りを取り入れすぎてダメになっちゃったパティーンかな?
もちろん内容は知る由もないけど、選んだジャンルが「異能バトル×デスゲーム」の時点で爆死臭漂いまくっていたと思うが笑
本作も次回から隔週連載。まぁそうなるでしょうね。
金のなる森 第20話「魔法の国②」
20話オメ
ロドリ、文字通り王位”即”位。っていうくらいの爆速感で話が進んでいます。
もしかして王位即位RTAでもやってる?
精霊さえも手玉に取るロドリは、契約を結ぶ前の「お試し」の1回限りの魔法で島をふき飛ばし、他国が絶対に逆らえない状況を作り上げた。
その代償として、子を作る「繁殖機能」を失ってしまった…
今回のロドリの策は、いわばサンプル動画巡りでコトを済ませたといったところでしょうか(最低の例え)
繁殖機能を失ったのは辛いけど、犠牲なくして理想は実現できないということか。
むしろロドリの交渉術によって、その”犠牲”は最小限に留められたと言えるでしょう。
ラスコマ、「魔法はもう十分だ」と言われた精霊さんの哀愁あふれる姿たるや笑
火曜日
ダンダダン 第232話「心はミジンコ」
シャコ星人久しぶり!チキチータでっかくなったなぁ。
あとで参戦するのかな。
バモラちゃんとセルポ星人のやりとりは謎にたっぷり間を使ったから何かあるのかと思いきや、何もありませんでした笑
最後、また変態が登場してラブコメはここまでかな。
今回の敵キャラ、みんな変態だな笑
MAD 番外編5「僕とディアナとレオンさん ファイナル」
通常連載で溜まったキチゲ解放で恒例となった番外編もここで終わりかぁ。
次からどうするんだろう。大鳥先生はギャグ描かないと死んでしまう病だと思うので、新たな形のキチゲ解放に期待します。
ガチャンキイ 第26話「3Fおんがく」
あらら、ここはギャグ路線に転がったかぁ。
金赫のジジイ、威厳あってかっこよかったから正統派バトルのほうが燃えたかなー。
サカモトデイズの篁さんぐらいタダモノでない感があったので、ちょっともったいなく感じました。
たださすがに次戦は、相手が相手なのでシリアスバトルかな。
ドーロ☆スター 第7話
日頃から常にアホみたいなこと考え続けていないとこんなアホみたいな1話描けないだろ笑
ある意味ボーボボクラスに頭悪いマンガと言っていいかもしれない。
学が至極まっとうな提案をしているのに、周り全員バカだから理解してもらえず、「メ…メガネ過ぎる!!!」のツッコミに至るのがいちばん面白かったです。
限界OL霧切ギリ子 第84話
この作品、定期的にブロンコビリーネタやるな笑
扉絵のギリ子さんは何があったん?と思ったら夢の話か。
これご丁寧に塩を顔面にたっぷり盛られてからメガネかけてるから異常性高いのがポイントです。
個人的にブロンコビリーは超近くにあるのに、たぶん最後に行ったのがコロナ前ぐらいかな?っていう感じなので、共感というよりは今そんな感じになってるんだと、グミタベ~ルさん側の心境にシンクロして読んでいました。
むしろグミタベ~ルさんの「超ひもQをどうやったら楽しみ尽くせるか?」の考え方に共感しますねー。
いろいろ想像力が捗るよね。とりあえず意味もなくカウボーイのようにブンブン振り回したり、ベースの弦の如くベィンベィン弾いてみたり、指に結びつけてストーン・フリーごっこしたり、めっちゃ結び目作って団子状のグミ作ったり。
そんなことを大人になった今でもやっちゃうよね、超ひもQ。
もう生産停止しちゃったんだよね。そのニュースが流れたときに最後のお別れとして買ったのを覚えています。
水曜日
群脳教室 第24話
やっぱり探索船ランスドゥールの55番さんは盛大なかませ犬野郎でした笑
先制攻撃からの「探索筐」のシステム解説はお手本のような美しい死亡フラグでした。
それにしても惑星イームにしても、探索船ランスドゥールにしても互いの武器のテクノロジーがいい感じにハッタリも効いていて面白いですね。
そしてこのマンガは絵の表現力がかなり面白さに直結していると思います。
惑星イームの見開きとか、4機の統治AIとか、【世界再描画】を放つ直前の見開き、エクエインを中心に発生した空間の歪みとか。どれもこれもクールでかっこいい。確実に世界観に厚みを持たせています。
惑星イームの反則級の技【世界再描画】は、発動したら勝利確定か?
魔人探偵脳噛ネウロの魔帝七ツ兵器、二次元の刃(イビルメタル)を思い出しました。
「斬る」という過程を省略し、「斬った」という結果のみを残すというやつ。
あとは封神演義にも出てきたな、「物質の存在する確率」に干渉するとかいうチート武器が。
55番さんは右腕を切られただけなので一見致命傷ではないように見えるけど、おそらくここが急所でしょうね。
こりゃやっぱり惑星イームがラスボス候補かな。総理の仇でもあるし。
こわいやさん 第48話
あくつさんの能力は「身」。
相手の「身」になることで、相手の思考がわかるという能力です(第45話より)。
それを踏まえると、坂上の腕輪に手錠を掛けられたのまではいい。
その手錠をあの謎の鎌?で壁に固定されているアレは一体なんなのか?
あんなもん子どもの力でひっこ抜いて終わり、じゃないのか?
まああれも何らかの呪物なのかもしれないけど…
それはさておき、すべてが見えるあくつ議員を倒すには、意識外からの攻撃しかない。
無敵のキング・クリムゾンを持つボスを倒すには暗殺しかない!と考えたブチャラティ理論ですね。
坂上の命と三重さんの能力を犠牲にした、意識外からのアタックは成功。
与田さんからもらった目薬をさす三重さんが、まるで泣いているように見える演出もクールでよかったです。
いやぁ、ふつうにバトルマンガしてるなぁ。面白いけど。
震える右手 イラスト回
次回最終回!なんだかんだ言って残念ですね…
怪獣8号のように末永くツッコミ枠として存在し続けてほしかったです。
ラスト1回。どうか最後まで僕らを笑わせてくれますように。
木曜日
WITCHRIV 第25話
ギールさん左足チョンパ。
うーん、なんてわかりやすい罪滅ぼしなんだ…笑
パッと見ヤバそうだけど、生きてさえいればノナさんが便利な便利なストーン・フリーの能力で縫い付けてくれるでしょう。大丈夫大丈夫。
しかしノナさんとミラミラさんは修羅場くぐり抜けてきてタフメンタルに成長したな。
精神面だけは百戦錬磨の老兵だよこれ。
「土」の魔人なので、川か海かに誘導してドボンさせて無力化させる狙いですかね。
気になる来見さん! 第48話
来見さんパパきっしょいなぁ…
JKのクローゼット覗くおっさんとかキモすぎやろ。
フジモンにも大人の威圧感まる出しで接してるあたりしんどいて。
ゆーてフジモンもまだ子どもですよ。絶対友達いないわこのおっさん
がしかし来見さんの固有スキル「ストーカー」により、一部始終を視ていたッ!
オヤジとフジモンの接触を、オヤジには気づかれていない。このアドバンテージは大きいですよ。しらんけど
金曜日
にこにこ元気☆ハッピーちゃん 第9話「炎でハッピー☆」
まさかのタイトル回収回w
しかもオメ―が回収すんのかよ花崎ィ!
しかしハッピーちゃん、あの花崎によく言ってやった。これは愉快痛快。
向こうの奥さんが一緒にいたのも運がよかったね、花崎ひとりのときにガツンと言ってやるのとはダメージが1億倍は違う。
そして「■■ちん主軸」は今年のジャンプラ流行語大賞をあげていいと思うわ。名言すぎる。
「■■ちん」と「軸」が、棒的な意味でダブルミーニングになっているのも芸術点高すぎる笑
ラスト、花崎に一矢報いたあとは、人形の供養へ。
新井さんでおなじみの薩摩行かと思ったよ笑
人喰いマンションと大家のメゾン 第33話「ロケットの向かう先」
う~~~~~~~~~~~ん……………。
幼なじみの老ジンケンと再会し、かなり物語の核心に迫ってきたところで。
僕のようなライト層でさえそこそこワクワク感を持って読んでいたところで。
また謎が深まる展開ですか……………
ちょっとおあずけ食らいすぎてしんどくなってきてるんですよ。個人的には。
溜まっている伏線の記憶も整理も正直できてないしなぁ…まぁそれはコミックス買って熟読してない僕が悪いって話なんですけど。
とはいえ今度こそ、老いてないジンケンと再会。
これ以上の重要人物はいないですし、今度こそさすがにここまで溜めに溜めまくった伏線を一気回収してほしいなぁ。
あと細かいところで気になったのは、ロケットの緊急着艦よ。
あんなちっこい着地点にピンポイントで着地したの??どうやったんだよそれ笑
天傍台閣 第23話
月初を報せてくれるマンガ、それが天傍台閣。
自殺攻撃のことをスーサイドアタックというのか…またひとつ勉強になってしまった。
藤哉の蛇の目のチート能力はさておいて、その直前までのバトル。
敵のモブたちもちゃんと訓練を積んできた兵士であって、主人公に簡単に消されるような雑魚ではないのがとてもよかったです。こういうところが作品の重厚さに繋がってくるよね。
しかしこのマンガがバトルしていると未だにちょっと違和感あるわ笑
基本的には会議と雑談で構成されたマンガという印象が強くて。
あらばけ!荒吐グングンパーク 番外編3
メタ的なネタってほどほどにやるから面白いんだって、このマンガを読んでいるとよくわかります。
まぁ、今回は番外編だからいいけどさ。
土曜日
SATANICA(新連載) 第1話、第2話
2026年5月新連載第1弾。オカルト研究部の学園コメディですかね。
オカルト研究部ってマンガではめちゃくちゃ見るけど、実物を見たことないよね笑
ベースとしては、既存のオカルトのスルーされがちだったツッコミどころを掘り起こしていくスタイルなのかな。まぁまぁ面白かったです。
一番面白かったというか、上手いこと言うなぁと感心したのは「幽霊部員入れてもダメじゃないですか?」→「オカルト研究部だぞ…?部員が幽霊で何が悪いんだよ」のところでした。
まぁヌルっと続いてくれればいいかな。
大人大戦 第50話「とうとう出たね」
50話オメ
再教育施設=リゾート、
そしてウマい話に乗っかった女性が失踪する。
となると、リアル世界でいう闇バイトとほぼほぼ同じなのかな。
闇バイトもタイとかミャンマーとかに連れていかれて監禁されるんだよね。
優太郎は自らが潜入する気満々だけど、今回は女性でないとダメかな。
つまり今回の主役はミサトさんか…?
ハンターハンター キメラ=アント編におけるパーム的な感じか。
来見沢善彦の愚行 第19話
長谷川先生と過ごしたたった1年間が、畑くんを文字通り生かしてくれたんだなぁ。
当然この作品はフィクションで、長谷川先生は架空の人物だけど。先生って良くも悪くも人の人生を左右するすごい仕事だよなぁ。
そして来見沢善彦は警察に出頭。
ミッちゃんもやはり亡くなってしまったようだし、これはもう終盤だろうね。
ところで、15ページ3コマ目のサラサラヘア+眼鏡の来見沢さんイケメンすぎるだろ笑
生活マン 第25話「まちを守る仕事のやすみの日」
だからマユミさんとの過去に何があったんだよってwww
なんだか血生臭いなぁ…ストーカーとかかなぁ。
その事件を機にマユミさんはあんなに重たい女になったのか、それともあんなに重たい女だから事件に発展したのかが気になります。
ムラタさんはオフの日でも無意識的に、怪しい動きをする人間を探しちゃうんだろうなぁ。職業病ってやつですね。
警察官という専門家であるとはいえ、推定無罪な怪しいおっさんを放置しないムラタさん、かっこよすぎます。ロリコンは死んでヨシ!!
ニシトーキョーメタルブラザーズ 第11話
ついに正真正銘、こんどこそ本当に上京するハルオくん。
ガチ泣きする和尚、いいキャラだ笑
木島ちゃんは…何しにきたん?笑
友達として見送りの範疇なのかなぁこれは。クッキーは勘違いさせそうな気がするけど…
にしても今回の1話は個人的な経験もあって、いろいろ共感しちゃいます。
こんなふうに見送りに来てくれる人たち、もっと早い段階で友達になっていたかったなぁとか思ったりするよね。
そしてついに上京。こういうのって見送られる側より見送る側のほうが辛いもんなんだよなぁ。
自分が上京したときのことをちょっと思い出したぜ。
日曜日
ふつうの軽音部 第108話「遠ざかる」
サブタイトルの「遠ざかる」はミスリードでもなんでもなく、ガチのマジで旧友が「遠ざかる」話でした………これは悲しいね。
今気づいたけど久米ちゃんの髪型、ほぼほぼ朽木ルキアだな!?笑
1ページ目なんか朽木ルキア以外の何物でもなくてびっくりした笑
そんなどうでもいい話はさておき、僕も陰の者だったからルキアちゃんの気持ちははっきり言って痛いほどわかる、わかるよ。
今回、はとっちの誘いを受けて来たのも「行きたい」ではなく「行くしかない」だったこととか。
ぼっち回避目的という、持ちつ持たれつ緊急避難的にツレになったあの子が、もう自分を必要としていない現実を目の当たりにしてしまった居たたまれなさ、みじめさとか(当然、はとっちはそんなふうに考えていないんだけど)
陽キャだったら「ダチのダチは私のダチだZe!!」みたいに桃ちゃん、彩目、厘とも仲良くなるんだろうけど、そんなの地球が滅びてもできんのよ、陰キャは。
確かに、「用事を思い出した」などという見え見えの嘘をついてその場からエスケープしようとする性根は、本人も言う通り最低、クソですよ。
けど高校でも引き続きぼっちの自分と、脱ぼっち成功したはとっち。
2人の間に「運」の差があったことは否定できない。
はとっちも矢賀ちゃんという同じ穴のムジナがいてくれたことや(しかも薄~い確率を突破して、趣味がビタリ一致した)、積極的に話しかけてくれる桃ちゃんがいたこと(しかも同じ軽音部員)というなかなかの強運があったわけで。
どうして同じような卑屈な中学ライフを送ってきたのに、あなただけが恵まれてるの?
その運は、どうして私に向いてこなかったの??
って思っちゃう気持ちはオレにはわかってしまうよルキアぁ…
なぜならオレも高校ぼっちだったからなぁ!!
友達ができる・できないって、絶対に運もあるからぁ……
今回のやり取りは、陰キャではないけどアイシールド21を思い出しましたね。
ヒル魔と、賊学カメレオンズ主将・葉柱ルイ。
どちらも”恐怖政治”で部員たちをアメフトの世界に強引に引っ張ってきたのに、ヒル魔には本当の仲間と呼べる存在がたくさんできて、葉柱には最後までできなかった。
彼の「テメェと俺と なにが違うってんだよォオ!!」はアイシールド21屈指の名言だと思うんですが、ルキアちゃんもまさに同じような気持ちだったはずです。
彼女のやったことは最低ですけど、ゆーてまだ子どもだしなぁ。
僕にはとても責める気にはなれませんぞよ。ルキアちゃん、強く生きて!
そしてはとっちはさすがに闇堕ち。
けどはーとぶれいくというバンドは、堕ちてこそ輝く性質も持ってるとこあるからなぁ。
なんかこれをきっかけにひと皮剥けるパティーンもあるかもしれない。会場はお通夜になるかもだけど。
おかえり水平線 イラスト⑤
秋野さんが1000年に1人の美人すぎてなんかもう凄いカラーだ…
これ見ちゃうと、普段のメガネとひとつ結びで擬態しているのは正解と言えよう。
この感じで登校したら、クラスメイトの童貞7~8人くらいの人生狂いますからね??
なんとか秋野さんが通りすぎた直後のそこにある空気を吸おうと、不自然な動きしちゃいますからね?(お前だけや)
危険な女やでぇ~秋野さん~
秋野さんと持田さんの休日ぶらぶらショッピングだけで1話使ってもいいんですよ?
モノクロのふたり 特別編18
あっ……そういえば彩葉さん、おったなぁこんな子(ゴメン
当初はこの子がライバル的存在になるはずだったのかなぁ。
あんまり機能してないよね、このキャラ……
(ライト層なので僕の見逃しの可能性は大いにあります だったらゴメンナサイ)
水ノ怪-水域怪異奇譚今様- 第8話
なんか、ページ数少なっ…
きちちゃんはアレか、天気の子なのか笑
カエルをわしづかみはすごいなと思いました。
僕はカエルとかナメクジみたいな”ヌルヌル系”全般ダメなので笑
今週の総括
今週は文句なく「ふつうの軽音部」がMVPでした。理解りみが深すぎる……
ハッピーちゃんもよかったですけどね。「■■ちんが主軸」という名言を残してくれた功績は大きい。







コメント