【ジャンププラス 今週の感想】2026年2月16日~2026年2月22日(ネタバレあり)

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ジャンプラ毎日感想
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ジャンププラス連載陣の最新話を読んだ感想を書いていきます。

ネタバレあり、忖度なし。
歯に衣は着せない方針でやっていきますのでご注意ください。

エグすぎ!!!

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月曜日

ドラマクイン 第47話「うるせぇよ」

言ってないけど実質ここから第二部開始ですね。

わずか1年半で宇宙人に侵略されてしまった日本。
絶対に言わないけど、中国・韓国・東南アジア人が増え続けて、街の治安が悪くなっていく現実の日本へのメタファーなんだろうなぁこれは(もちろん日本のルールを守って住む外国人がほとんどなのでしょうけれど)。

ノマモトと背骨ちゃんが流していた黒い涙はウィルスによるものだったか。
僕は先週「ノマモトのスマホを見ることがトリガーか?」などと言いましたが、とんだ見当違いでしたね笑
この展開だと自然発生したウィルスではなく、人工的なものの可能性が高いだろうな。

目から流れる黒い液体の謎は解決したけど、そもそももっと根本的な「ノマモトはなぜ宇宙人を食べれるのか」はまたわからなくなりましたね。
あの黒い液体がノマモト特有の事象だったら、やっぱりこいつ人間じゃないんじゃ?と思っていたんですけど、むしろノマモトも人間であることの証明になっちゃった。

そのへんちゃんと考えてるのかな…
考えてるよね、さすがに…

ケントゥリア 第83話「錯綜する思惑」

やっぱり勢力が2つから3つになってくると話が複雑になってきますね。
そろそろ一回コミックス読み直すか…(全巻買ってはいる)

ユリアンたちの最優先事項がアトリアの寿命を延ばすこと、というのが何とも甘っちょろくて優しいよね。正しい主人公像です。

「群炎」のセオドリクさんはあの感じでヒーラーなのは意外でした。
その二つ名はいったい何なの?
そこは炎の異能使いであれよ笑

けど斬っても殴っても再生する能力だとしたら、それはそれで厄介極まりないな。
鬼滅の刃における無惨様や上弦の鬼たちみたいな。

うまくいってセオドリクさんに勝てたとして、大人しくアトリアさんに寿命を入れてやるとは思えないんだけど…どうするんだろ。

火曜日

サンキューピッチ 第39話「That`s right!!」

コミックス5巻の表紙は小堀だけどこれ詐欺だろw
全国の書店で、小堀が爽やかな高校球児だと勘違いする人が出ちゃうじゃないか!

泉発案の奇策・連続代打作戦。
1回戦に続いて、またしても敵校のほうが主人公ムーブしてるのはなんなんだ笑
これにチームメイトだけじゃなくママ監督も全力で乗っかってるのがかっこいいですね。

満塁で権田と勝負せざるを得ないという、ハマソーからしたら最悪の場面に。
ここでついに桐山の全力ピッチ解禁へ。

…非常に熱いガチンコ対決ですが。
それはいいけど、桐山の全力投球を伊能にキャッチできるわけはないよな…?

フェイクでチェンジアップを投げるにしたって、せいぜいストライクをひとつ取るのが関の山でしょう。
何か考えがあるのかな…

考えられるケースとしては(キャッチャー洋ちゃんに交代しない前提だと)押し出しフォアボール前提で、ダメもとボールゾーンで勝負するぐらいしか思いつかない。

ホントに先が読めないマンガだ…住吉先生、測れない男だぜ。

限界OL霧切ギリ子 第73話

通常連載に移行したとたんにずいぶんPVランキング上り詰めたな笑

インディーズ連載が通常連載になったとて、たいして変わりないでしょ…と思っていたんですがそんなことはまったくないんですね。
インディーズ連載という冠が持つネガティブイメージなのか、それともレギュラー昇格で新規層が食いついたのか…

さて、記念すべきレギュラー第1回はまさに原点回帰。
第1話に耳から血が出たギリ子さんが、今度は目から血が。

どうしたんでしょう、万華鏡写輪眼の「天照」を使いすぎたのかな…と思ったら、鼻血が目から出ただけでした。
そんなこともあるんですね。ミートスパ先生の実体験でしょうか?

今週は全体的にギリ子さんの顔芸ラッシュでしたね。
レギュラー昇格回だから、この回から読む読者を想定したのかな?比較的わかりやすいネタを揃えた感がありました。

ガチャンキイ 第15話「やっとガチャ」

師長さん、クソ美人じゃないか…
借金取りのお姉さんといい、下元先生の描く女性って美人だよなぁ。

…きらりちゃんは例外だけど笑

さて、今週もセリフ回しが最高すぎてガチャンキイ最高です。

「あ ブリーダーさん? はいまだ寺で見張ってます はい死にそうです
サゴ「お参りでガチャる!」→ブリーダー「わからせろ」
シリアスな場面できらりちゃん「サゴ おトイレ行っていい?」
シリアスな場面できらりちゃん「あと今宿題やっていい?」

ストーリー的にも、大金が手に入ったところで久しぶりのガチャ。
今度はどんな個性的なやつが仲間になるのか??と期待を持たせるサブタイから…

まさかの呉空にガチャごと占領されるという展開。

オリジナリティと、ストレートなアツさがほどよいバランスでブレンドされてるっていう感じですね。ガチャンキイめちゃくちゃ面白いわー。

魔法少女と麻薬戦争 第21話「SCLAMBLE!」

1ヶ月ぶりの掲載。うーん…
原作/作画分業なのにこの遅さはどうなんだろうね。
もちろんそれぞれペースは自由なんだけど、そういうところも原因なんじゃないのかなぁ。

コメント数も見て下さいよ。ぶっちぎりの最下位なんだよね…
猫田とほぼほぼ同じくらいって結構終わってるぞ。

そんで本編感想なんですけど、僕の理解力が低いのでしょうか?
何が起きてるかわかんねぇ…

畦倉会長の送迎ミッション。
「防弾車4台はダミーで、畦倉会長は機用品搭載車に乗る」っていう作戦がモロにサンタ・カラメロ側に筒抜けなのがまず意味わからんポイントその①。
(なんかそういう能力者がいたんだっけ?)

続いて、煤井が潜入捜査官だという素性がなんの前触れもなしにバレた。
意味わからんポイントその②。

そして結局、畦倉会長はふつうに防弾車に乗っていてエスケープ。
煤井や星名凛々のバトル現場にやってきた「爆ぜろ」と「辷り抜けろ」の魔法少女は、「畦倉会長は機用品搭載車に乗っている」からここに来た…で合ってるかな?
だとしたらあの「畦倉会長は機用品搭載車に乗る」ってドヤってたヤニ吸ってる女は盛大に外したってこと?ここが意味わからんポイント③。

…ごめん、読むの疲れてきたっす…
しょうがないけどシナリオが荒くなってきてるよね。

島ロック 第6話「太郎と小津くん」

うーん、PVランキングこの位置かぁ。
この感じだとコミックス第1巻も売れず…ってかそれ以前に出版数抑えられるから物理的に売れず…っていうコースになりかねないなぁ。

内容的にはけっこう好きなんですけどね。
特にナレーションがいいんだよね。あのほわっとした口調もいいし、やっぱり第2話でナレーションが自己紹介してきてからめちゃくちゃ親近感が湧いたのがデカい。

比較的卑屈めな小津くんが、島の住民に感化されて少しずつ心の壁ATフィールドが薄くなっていくのがいいんですよね。

…ってか全然音楽しないなこのマンガ笑

.A -ドットアリス- 第9話「七月五日」

さぁ、火曜ラストは問題児のドットアリスさんです。

けど今週はわりと個人的には腑に落ちるというか、納得感はありましたよ。

というのも、先週の感想でこんなことを書いたんですけど、

それにしてもこのマンガの不自然極まりないところは、どういうことだかどいつもこいつもやれやれ系の主人公に惹かれるところ。
ホントに理由がわからないのよ。それが今週は最たる例となってしまっていて、なんで鞍馬くんは主人公をじっと見てたの?
女の子だったら、まぁイケメンを見ちゃうのはわかるけど、今回の転校生は男だからね。
主人公が目をつけられる不自然さがデカすぎて、ご都合主義臭がハンパないんすわ。

なんと他の女の子たちと同じく、「惚れたから(性的な意味で)」でした。
うん、それなら主人公をじっと見たり、アプローチかけるのも不自然じゃないね。

で、主人公が言い放った「きもちわり」の一言も、時代背景を考えるとこれはしょうがないよなぁと思います。

ということで今週はご都合主義臭さに無事説明がついてスッキリしましたよ。
面白い面白くないは抜きにして、読後のモヤモヤがないだけでこんなに気持ちいいものだとは。
よかったです今週は。面白い面白くないは抜きにしてですけど…

水曜日

チェンソーマン 第229話「ヨタカとアサ」

ヨルからアサへのオープンデレ回か。

「アサが罪だと思っているものは、悪魔から見ればなんでもない」というメッセージはけっこうイカしてんなぁ~と思いました。タツキ先生うまいこと言わせるなぁって。
こりゃヨルとアサの関係性じゃなければ言えない言葉だわな。

んで、このままヨルとは和解、最終決戦は中止になるのかな。
セオリー的には、せっかく分かり合えたと思った矢先、ヨルはアサを守るために犠牲になる…ってのが定番だけど。

…といいつつ、何からアサを守るのか?他に残ってる強キャラって誰かいたっけ?という状態ですが笑
まだ公安とかが近くにいたんだっけ。

デンジの言う「ヤベー悪魔を食った」っていうのも何のことだっけ??
一瞬地獄に行ったときについてきたバッタの悪魔のことだっけ???

とにかく色々と整理できていないなぁ…
昨年末、一回通しで2部読み直したんだけどなぁ。

震える右手 第6話「雑然紛然」

雑然紛然(ざつぜんふんぜん)とは?

意味:
物事が入り乱れていて、ごちゃごちゃしている様子。
整理されておらず、混乱している状態を表す四字熟語。

ChatGPTの回答より

ああ、確かに雑然紛然としてるな、このマンガは。
あるいはこれを読んだオレの脳内がか?

もうまともに読むのは諦めた「震える右手」ですが…その判断は正しかったです。
今週もネタ枠としてならまぁギリ楽しめるっていう内容ですね^^;

まずは4ページ目、たっくんに騙されたことが判明したというのに「シテ…コロシテ…」連呼のアホ女・白浜。
オメ―はザザン(サソリ型キメラアント)に”改造”された流星街の住民かっつの。

いやいや待て待て。
きっとさぞかし深い過去エピがあるんだろうなぁと思って次のページへスワイプすると…

…何とも薄っぺらい、『コン〇ーム』みてーに薄っぺらい、たった一コマのエピソードが笑
タハハ…^^;

さて続いては、「カロンのネームを切り刻む」というやぶれかぶれの人質作戦で時間を稼いだとはいえ、口で縄を解くことに成功した灰根。すぐさま反撃に

いやちょっと待ってくれ。口で縄が解けるのかよ!

しかも「噛み切る」ですらないんだ?蝶々結びでもしてたの??
どんな親切束縛だよ。

本当、マジメに読むのがアホらしくなってくるお粗末な展開…

さぁ、まだまだツッコミどころは残っております。
お次は拘束から脱出し、ワンパンで生野を倒した灰根。

急いでカロンの罪の証拠を探すべく、ネームを漁っていく。
そして重要な、まだ見ぬ126話のプロットを発見。これはつまり「次に殺される人」を示す重要な情報でもある。

…が、ここでアホ女・白浜が証拠隠滅にネーム類に火をつける。

それをつっ立ったまま傍観する灰根!!

そして今からでも立ちあがって殴りかかればいいのに、なぜかずっと座っていて敗北宣言するフニャチン野郎、生野!!

…こいつら、アホですか???

灰根は白浜の証拠隠滅ファイヤーをブン殴ってでもいいから止めろよ!
なにをボーっと見てんだよアホか(呆)

たかだかチャッカマンで点火しただけ、にもかかわらず火の回りが異常に早いのもツッコミ所ですが、もうそんなことは些細な話。
他があまりにヤバすぎて霞む霞む。

さらにひどいのは謎の敗北宣言をしたフニャチン野郎、生野。

なんでワンパン受けただけで心折れてんだよ(呆)
初期のアムロでももうちょっと根性あったぞ!

どう考えたってネーム類を燃やして証拠隠滅するより、今からでも灰根をとっちめさえできれば、後はどうにでもなるだろーが。
なんなら落ちている包丁を拾ったっていいし、先週灰根を殴るのに使ったバットだってあるだろがよ。

なーにが「俺の負けだ」だよ。バカなのこいつ??

少しは擁護したいところだけど、この生野の「負け宣言」の後のやり取りを見ると、さらにお粗末さが浮き彫りになるんです。悲しいけど。

説明しますね(させないでくれよこんなこと…)。
生野は「カロンに迷惑をかけるくらいなら、自分が放火した」ことにしようとしてるんですよ。
カロンに迷惑をかけるくらいなら、自分が罪をかぶることをいとわないんですよ。

だ・か・らぁ!

罪をかぶる覚悟決めてんならぁ!放火犯としての罪じゃなくてぇ!!
落ちてる包丁拾って凸するなり、またバットで殴って気絶させるなりできるだろがよ!!
そっちの”罪”を被るのと、ネームが全部燃える罪。天秤にかけたらどっちのほうがカロンに迷惑かかると思う??えっお前アホなん??

…はぁ疲れた。登場人物が全員バカすぎて疲れました。
その後の加治先生が山本さんのパパっていうヒキも完全にどうでもいいよもう。

これ、本当に原作/作画分業してるのかと疑いますよ。このシナリオの破綻さは。
ぶっちゃけ作画は作画でおかしいところもあるんですけど、もうツッコミきれないので省略。

本当はもうちょっと言いたいことがあったんです。
このマンガの「そのキャラクターが深掘りされないうちに、突飛な行動を見せる」という早濡さについて。

でももう長くなっちゃったので、それはまたの機会にしときます。

なんかもう、呆れはててスマホを持つ右手が震えてき

えっ?! 『震える右手』ってそういう意味??笑

こわいやさん 第39話

今週は短めの10ページ。
前々回は番外編だったし、コミックス作業の影響かな。

何だかバトル漫画の様相を呈してきたこわいやさん。
ウメコさんの機銃はあんまり脅威ではないのかよ…前回あんなにかっこよかったのに。

続いては与田さんの”奥の手”が発動。

何をする気かわかりませんが、とりあえず「遮蔽物なしウエスタンフィールド」「戦車椅子チャリオットチェアー」っていう言い回しがかっこいいな。
与田さんの持っている銃は普通のサブマシンガンではなさそうだな。なんかアンビリカルケーブルみたいなの延びてるし。

木曜日

WITCHRIV 第16話

先週こんなことを書きましたけど

2対1とはいえ、戦闘経験はないに等しいノナとミラミラ。
ラロウドかべラトルさん、せめてどっちかが目覚めてくれないと勝ち目はなさそうだな。

ぜんぜん戦えてますやん…
てかアルトアレが万能すぎるんだよな。

そして魔法と魔道具、もう大して違いはないやん…と思っていたけど、なるほど魔道具は奪ってしまえば無力化できるのか。言われてみれば確かにそこは大きな弱点ですね。

今週はアルトアレで石をハンマーのように操って攻撃もしましたが、それ以上にエグい奥の手を発動。
針を腕に刺し、体内で心臓に向かって進んでいくという抵抗しようがない、極めて殺傷能力の高い技を披露。

『ペッシ』のスタンド
『ビーチ・ボーイ』じゃあねーかッ!!

引用元:ジョジョの奇妙な冒険 第5部 第57話

ノナさん
「針を抜いてほしいなら 私に従って」

「できないなら ここで殺すしかなくなる」

違う。違うぞノナさん。それは違う。

『ブッ殺す』と心の中で思ったならッ
その時スデに行動は終わっているんだッ!

『ブッ殺した』なら使ってもいいッ!

気になる来見さん! 第39話

フジモン妹ちゃんカワヨ

絵本の読み聞かせタイムで図鑑持ってこられると困るのホンッットにわかりまくりで草
なにを声に出して読んでいいかわかんないし、長いし、重いし。
読み聞かせには向いてなさすぎるのよw

ストーリーは、人生初のズル休みをしたフジモン宅に相沢くんと伊倉くんがお見舞いにやってくるという場面。
相沢くんと伊倉くんもキャラ深掘りされてきて、ストーリーに奥行きが出てきましたよね。
こういうサブキャラにもちゃんと人格があって、ちゃんとそれぞれの行動を取るとがぜん面白くなってくる。
ね!こういうところだよ。おい聞いてんのか?震える右手さん!

いないいないヘブンズドアは笑いましたw

が、せっかくお見舞いにきた相沢くんと伊倉くんがギスギスしてしまう。
イヤな気持ちって、不思議と伝染するのよね…

お互い言ってることは決して間違ってはいないというのが、考えさせられるよなぁ。
そして二人とも、「作者がコントロールしてる」んじゃなくて、「キャラが動いている」のがわかる。
少なくとも僕にはそう感じます。
こういうとこだぞ震える右手クン!こうやるんだよ、こう
インパクトある見せ場を作りたいのはわかるけど、それでキャラをアホにしたりサイコパスにしたりしてたら本末転倒なのよ!

ラストは来見さん転校…?
正直、この流れでフェードアウトしちゃおう…と考えちゃっても不自然じゃないよ。

となるとやっぱりフジモンが動くしかないな!行けフジモン!!

プリズム輪舞曲 第5話①

内容がないよう

行く先は洞窟っていうのがいかにも不自然なんスけど…
まさか、不慮の事故で閉じ込められ、密室の中ふたりは…?
という古典的少女マンガのやつをやる気じゃないだろうな?

内容が無いとは言ったけど、それはブツ切り掲載に対するボヤきです。
作品自体は「絵に夢中になるあまり、時に常識外れな行動をするキット」と「自己肯定感は低めだけど、感情と表情がコロコロ変わるりりチャソ」のふたりの性格は見てるだけで面白いなぁと思いますよ。少なくとも不快感はない。

そして南先生の描き込みは本当に綺麗。
ちょっとは背景真っ白で手を抜いてもいいのに、って思っちゃうぐらい。

つくづくジャンプラという媒体でなければ…って思っちゃうんですけどね。
ふつうに女性向けの雑誌なりWebマンガアプリなりで連載してたらもっと反響あったと思うんだよなぁ。
ジャンプラでやるにしても、もっとネトフリアニメ配信中っていうアピールを全面的に押し出してアシストしてあげたらいいのに。アニメ絵のサムネを1枚載せてあげるとかでも全然リアクションは違ってくるんじゃないの?

本当に何考えてんだろ、ジャンプラ編集部。
作品を殺してるとしか思えませんよ。だってこの順位だよ?責任は大きいでしょ。

金曜日

春雷卓球 第8話「決まってんだろ」

うん、まぁ確かにサブタイの言う通り、キマってはいるな。

なんだかすっかりテーブルテニスの王女様と化した春雷卓球さんです。
得点で勝敗決めてるのも今だけで、そのうちいかに相手をK.O.できるかの死合になってもおかしくないノリです。オーラの概念とか出てきたりして笑

蛇姫の超スピンを、判断の早さ+ライジングショットで返す雷姫。
これには鱗滝さんもニッコリです。

そういえば本家テニプリでも、ボールの跳ねぎわを叩く超ライジングショットなら、いかにスピンをかけられても関係ない!っていう理論だったなぁ。
序盤の青学VS聖ルドルフ、越前リョーマVS不二(弟)の試合ね。
まだギリテニスしてた頃です。流血沙汰はあったけど。

さて、試合は雷姫ペースで進み、必殺技ライトニングボルト4連発。
技名自分で言うんだ…笑

「しかしゾーン突入はまさに切り札、スタミナの消費が段違い…」
ってライバルキャラが解説カマすのは実にテンプレ的なやつですね。

そんなノリで、ここからは蛇姫の過去エピソードに入っていくというところで今週は終了。

個人的には、どこまでトンデモ系スポーツマンガのテンプレを踏襲していくか、という楽しみ方をするマンガという位置づけになりましたね、春雷卓球は。
つまりもう完全にネタ枠です。まぁネタ枠といっても震える右手ほどどうしようもないネタ枠ではないですけどね(まだ言う)

土曜日

大人大戦 第41話「集まれ!眼鏡の人たち!」

今週のエピソードは第1部完!みたいな位置づけだそーです。

フィジカルギフテッドの次はパクノダみたいな能力者が出てきたぞ…
この人外たちの能力について、後で説明あるのかな?あると信じたい、さすがに。

もしも現実世界が、よりSNSに支配されたらというのが大人大戦の根底にある面白さだった(と僕は思ってます)だけに、こういう特殊能力の登場は完全に世界観から浮いてて、正直ここまでめちゃくちゃモヤモヤしてます。

まぁそれはいずれ納得のいく説明があることを信じていったん置いといて。
ここからどう逆転するかと思ったら、当面のラスボス候補である黒田議員に塩を送られ、助けてもらうことになった優太郎たち。
「優太郎への通報は私怨による虚偽だった」ということを1件1件調査し、すべてを取り下げたそうです。

うーん…これまたガーデンのザルさを露呈するオチになってしまった感が。

通報者がそういった「日常的に悪意ある低評価・通報をしていたやつら」だって言うんなら、それをここまでずっと放置してしまっていたってことでしょ?

ガーデンは単なるSNSじゃなくて、もはや国家レベルの社会的根幹システムになってるんですよね。
だと言うのなら、悪意あるユーザの低評価・通報はオートで無効にするだとか…それくらいの作り込みはしてなきゃダメでしょ。
でないと今回の優太郎のように、「よくよく調べたら無効でした♡ゴメリンコ!テヘッ」で人生変えられちゃう人間が続出するよ。

大日本広告社編からちょっとガーデンのザルさで、個人的には面白さが急降下しちゃってます。その前までは本当に死ぬほど面白かったんだけど。なんせコミックス買ってたくらいですから。

なんとか卍解してもらいたいなぁ。

都市伝説先輩 第28話「テケテケ③」

人の死がわたあめぐらい軽すぎるwww

いくらモブとはいえ、こんな軽ぅ〜く死ぬんだったら最後にはみんな生き返るんだろうな…
と思ってたらガチで死んだんかい!!

ちょっと後味悪いけど、逆に唯一無二のマンガとも言えて僕的にはむしろ好きですけどね。
どれもこれも「死んだ!?」→「生きてるよーん」っていうマンガばかりだからな。
ペルとかペルとか…あとワンピのペルとか…

滝沢さんの覚悟決めたファイティングポーズは徐倫の「来いッ!プッチ神父ッ」で最高でした。
退場するには惜しいモブや。合唱。

そしてここまで明確に命の危険を経験してなお、もくめちゃんは今後もオカルト体験に前向きなのかよ!クレイジーにも程があるって。

生活マン 第14話「ア・キ・ヤ・マ」

タバコの煙浴びるのが大好きとかマジキチだな。

僕は非喫煙者なのでもちろんタバコの煙は無理なんですけど。
それは臭いとか有害だからとかももちろんありますが、吐いたタバコの煙って「明確にそいつの体内に入って、出てきたことが可視化されてる」から無理です。
それ吸うってほぼほぼディープキスみたいなもんだよ。無理無理無理無理

ということで今回はアキヤマくんがメインの回。
第9話で、注文の品がなかなか来ないというクレームを入れた客に逆ギレした煽りカスの彼です。

今回は怪しい目線で女性客を見つめるおじさん客に対して、自分がタンクとなってヘイト集を集めに行ったという回。

ちょっとこれは微妙ですね…
確かに女性客への迷惑行為を、誰も気づかないうちに芽を摘んだ”可能性”はある。”可能性”はね。

けどまだおじさんはネットリした視線を送っていたとはいえ、法的にアウツなことは何もしていないし(何かをすると決まったわけでもないし)、それを悪人だと決めつけて煽り散らかし(あえてお通しのポテサラを先に出すことで、「女性客のお通し>おっさんの注文」で怒りを買いに行ったんですよね)、おじさんがその煽りに反撃したら悪びれもせず。
きっと「釣れた釣れた」と策士気どりで上機嫌だったのでしょう。

「ん~ ホールスタッフの勘」というひとことも自分に酔ってて(居酒屋だけに)。
正直、ありがちな「オレがいねぇとヨオ この現場回んねぇからヨオ」なバイト君だなぁって思いました。
率直に言ってキモいですね笑
作者の方はこれを「かっこいいヤツ」として描いているのかなぁ…だとしたら僕個人とは価値観が合わないですね。あくまで個人の感想レベルではね。

まぁ、あの生活マンですら、さすがにチョップかますという愛嬌でチャラには…
なってないけど、少しは読者の溜飲も下がったところはありますけども。

羽鳥と古田の非日常茶飯事 第7話「行ってみよう やってみよう」

「携帯のGPS機能に羽鳥たちが気づいていない、と町内会側は思っている」、というアドバンテージを活かしたトラップを仕掛ける回だけど、どうも罠くさいな。
「現場には下のガレージにある自動車で向かうからね」といういかにも説明くさすぎるセリフもだし。車に隠れていた羽鳥と古田を見つけてひと安心、なわけはないでしょう。あんな小学生のかくれんぼみたいな隠れ方、「羽鳥と古田は何か罠を仕掛けていて、表向き作戦が失敗したように見せている」ぐらいまでは見抜いているはず。てか見抜いていないと町内会側の”格”がだいぶ落ちるぞ。

…というくらいかな今週は。
まぁ新章の冒頭ですからね。

野球・文明・エイリアン イラスト回

次回最終回。出たわね。

コミックスは第1巻も第2巻もそれなりに売れてたと思うんだけど、1年持ちませんでしたか。厳しいなあ。
この調子だと最近の新連載でこの先生きのこれるのはWITCHRIVくらいじゃないか?
ガチャンキイも厳しいか…

残念ですが次回最終回、楽しみにしています。
きっとやきゅらしく、爽やかなHAPPY ENDで終わってくれるはず。

ニシトーキョーメタルブラザーズ 第3話

あぁ…今回の内容に反応してしまうのはおっさんなんだろうな…
悔しいけど僕は反応してしまいました。ビクンビクン

ハルヒの名曲「God Knows…」とまどマギのOP「コネクト」。
2000年代終盤〜2010年台序盤の超メジャーなアニソンですね。

僕もリアタイで味わったひとりです。
あの頃のアニメはよかったのよ…って言い出したら老害まっしぐらですからやめときますけどね。いや僕は現代のアニメも大好きですよ。

意外とアニソンとメタルは共通してる部分があるって話でしたが、確かにアンパンマンたいそうのイントロとかけっこうエグいギターソロで始まるもんな。納得です。

ところで、これもしかしてこのまましばらく上京しない感じなのかな。
まぁこれはこれで面白いけど。タイトルの「ブラザーズ」がどんなキャラを出してくるかは楽しみにしています。

日曜日

ふつうの軽音部 第99話「二楷堂まわり暴れる」

個別記事にて。

総括

今週のMVPはサンキューピッチですかね。
ぶっちぎりの逆MVPは震える右手さんで確定ですけども。

来週は2月新連載のひとつ「ドーロ☆スター」がスタート。
打ち切り臭ハンパないですが、どうなるでしょうか。

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