ジャンププラス連載陣の最新話を読んだ感想を書いていきます。
ネタバレあり、忖度なし。
歯に衣は着せない方針でやっていきますのでご注意ください。
月曜日
ドラマクイン 第41話「大嫌い⑤」
吐き気をもよおす『邪悪』とはッ!
なにも知らぬ無知なるものを利用する事だ……!!
自分の利益だけのために利用することだ…
えーと?北見そよちゃんでしたっけ?
青嵐くんの妹ちゃんね。
コイツ死んで当然じゃね???
少年マンガ史のランキング上位に食い込むぐらいのドブカス女じゃねぇか……
実にドラマクインらしい、救いようのないゴミクズでしたねぇ。クラスメイト含め。
そしてそして!
今回のエピソードに向けて伏線をしっかり張っていたんですね。
いや僕もコメント欄を見て知ったんですけど。
ドラマクインのこれまでのサブタイトルがクラスメイト達のセリフとして登場するんですね。
しかも、ちゃんと登場した順で。
第2話「最低」
第3話「気持ち悪い」
第4話~第6話「近寄らないで」
第7話「吐き気」
第8話「やめて」
第9話「何その顔」
第10話「うるさい」
第11話~第13話「ふざけんな」
第14話「どうかしてる」
第15話「ありえない」
第16話~第21話「頭おかしい」
第22話「こっち見んな」
第23話「本当イヤ」
第24話「惨めね」
第25話「卑怯者」
第26話~第27話「最悪」
第28話「いい加減にしろ」
第29話「反吐が出る」
第30話~第34話「くたばれ」
第35話「死んでしまえ」
第36話「嫌い」
第37話~第41話「大嫌い」
ちょうどドラマクインは今回で連載1周年。
つまり、1年かけて撒いてきた伏線の回収というわけですか。うーんすごい…
さて、ひどいイジメを受けてリリィ♪と一緒にドライブがしたいと呼び出したラリィ☆。
この行動の意味と、「北見そよは宇宙人の運転する車に轢かれて死んだ」という既に起きている結果がどう結びつくのか。
ここまで来たらもう、交通事故じゃなくてリリィ♪がブチ切れて復讐として撥ね飛ばした可能性も否定できないかも。
そして、最終的に現在のリリィ♪が持っているズタ袋の中身にどう着陸するのか…
1年間かけて撒いた伏線の回収から見るに、作者さんも相当気合いが入っているであろう現在のエピソード。
その策略通り、ドラマクイン史上最大の瞬間風速が吹いていると思います!
が…ダメっ!次回休載っ……!!
まぁコミックス作業ならしゃーない。
金のなる森 第7話「影を渡る者⑤」
ちょっとこのマンガ特有の、オリジナリティのある”武器”というものが片鱗を見せ始めたような気がする回でした。
言うまでもなく皆さんお気づきのことかとは思いますが。
そう、ミィちゃんのオパーイです。
3ページ目でロドリさんに抱き着いた際の「ギュッ」の効果音はもちろんオパーイを押し付けた音ですし、10ページ目や13ページ目など、だいぶ服によって締め付けられているように見受けられます。
このミィちゃんのオパーイをもっと前面に出せば、このマンガは化けるかもしれません…
え?本編の感想ですか?
うーん…特にこれといったものは…
強いて言えば、今回の「影を渡る者」はあくまでも目的地に着くまでの道中エピソードだったので、5回はちょっと多かったかもしれないです。
火曜日
ダンダダン 第220話「傷の手当てをしましょう」
和食の作画www
腹が減るじゃあないか…
最近のダンダダンはバトル続きだった反動か、ラブコメのターンが長いですね。
わたしは一向に構わんッッ
オカルンと桃ちゃんの”目を逸らしたら負け”バトル良きでした。
お前ら見つめ合うと素直におしゃべりできないかよ
バモラちゃんもかわいかったです。主婦力高いね!
.A -ドットアリス-(新連載)
新連載レビュー記事にて。
MAD 第39話「決断」
はい待ちに待ったコブロットさんは犠牲になったのだ回。
前回の予想通り、案の定コブロットさんは犠牲になったのだしましたね。
覚醒したジョンは雷属性か。
それよりも冷静に冷酷にトドメを刺す、人の変わりようにビビりました。
リリーちゃんびっくりするんじゃないかな。
ラストはアルダさんとの再会。ここは穏便にお願いしたいところだが…
ガチャンキイ 第6話「作戦」
マジで好きすぎるんだがこのマンガ!!
サトゥーはガチャンキイを応援しています!
なにが最高って、やっぱり主人公のサゴがぶれずに超主人公してるのが最高ですね。
ブリーダーの借金が1千万超と知らされてもまるで動じないし、金を稼ぐ作戦もあくまでもダサいことはしないスタイル。
そして極めつけは最後のページ、今までさんざん辛酸を舐めさせられたブリーダー相手にサラッと「仲間になれよ」と言えるサゴ。
こいつの器はルフィクラスだよ。
覇王色持ちだよこれ。
16ページの時代劇風の1コマも最高でした(きらりちゃんかわいい笑)。
本当に毎週の満足度が高すぎる!!続いてくれ~~!!
カラダ探し THE LAST NIGHT 第20話
はぁ~~~~~~~~(クソデカため息)
やっぱりそうなるとは思ったけど、ここにきてご都合主義的に弱体化する「赤い人」。
最後に陸人くんが腹パンされて死んだのかどうなのかわかんないですけど、これで死んでなかったら本当に茶番だな。へそで茶が沸きますわ。
限界OL霧切ギリ子 第64話
アドベントカレンダー…そういうのもあるのか
調べてみたら、カウントダウン形式のカレンダーみたいです。
アドベントと言われたらもう仮面ライダー龍騎でしかないのよ。
グリドルは無性に食いたくなるときあるんだよなぁ。
個人的にはチーズとかエッグとかいらんです。シンプルなソーセージグリドルこそ至高。
ラストのプリンペヤング実写版はホラーだろw
けどワンチャン、公式が売り出す可能性も無きにしも非ず。
ペヤングならやりかねねぇ…
水曜日
群脳教室について
水曜連載の「群脳教室」ですが、第17話ラストに「次回12月3日更新」とあるにもかかわらず、3週間音信不通となっております。
どうしたんでしょうね…可能性があるのは以下のケースでしょうか。
①先々の展開を考えておらず、行き詰まった
②打ち切りが決定し、職務放棄した
③作者の体調不良
はっきり言って僕的には、もう打ち切りは決定済みだと思っています。
コミックス第1巻が大爆死だったので…
取ってつけたようなトーナメント化は、本来予定していた展開を描くには猶予がなさすぎるが為の苦肉の策でしょう。
そういう意味では①はあり得る。
②は、これだけは無いと信じたい… それやったらもう漫画家として終わりですから。
③も、もちろんそんなことは現実にあってほしくないですね。
群脳教室、僕は好きなマンガのひとつなので、せめて事情説明はほしいです。
普通に心配なので。
チェンソーマン 第223話「最強の鎧」
マジかよ〜!?
すっげえワルの敵が使ってくるヤツじゃ〜ん!!
デンジの取った策はまさかの人質作戦。
それにしてもこのデンジ、ノリノリである。
しかもいったんヨルに優しい言葉をかけて…からのガブリ!だからタチが悪い笑
死の悪魔が食われたことにより、お互い相手を死に至らしめることができない中で、”食べる”ことができるデンジの強みが炸裂してますね。
まさに第1部でマキマさんを倒したのと同じやり方(あの時は生身だったけど)。
来週も掲載されるのホントに助かる。
さすがに最終決戦だけあって第2部で一番盛り上がってるもん。
こわいやさん 第33話
おぉ、久しぶりの【冒頭:どうぶつ村】→【本編:人間世界】→【締め:どうぶつ村】のパティーン。
こわい箱も久々に登場ですね。
こわい箱のタイトル「delete(ka_i);」はプログラミング言語の書き方ぽいですね。
ka_iをdeleteする… 「怪」を「消す」という意味だろうか。
あるいは崩「壊」を「消す」という意味にも取れるか?
本編はあくつ議員の独壇場。
7ページ1コマ目のうめこさんの怪訝そうな表情がいい味です。笑
怪異を消し去る方法までも調査済みだったあくつ議員、相変わらずのしごでき女よ…
古くからの除霊方法にある「香を焚く」「鈴の音を鳴らす」「塩を撒く」「お経を唱える」。
これがなぜ、どうやって除霊できるかの解釈が深い……
カメントツ先生のオカルト論をマンガというフィルターを通して読んでいるようで、非常におもしろい回でした。
どうぶつ村の動向も気になるところで、こちらも来週も掲載。ありがてえっ…
木曜日
WITCHRIV 第9話
ラロウドくんが持つ謎の首飾り。
紙でできているにもかかわらず、決して破けないし水にも濡れない、不思議アイテム。
そらもう念で解除できるやつやん!
その特徴はもう念で解除できるやつよ~!!
なんでわからへんの~?
いや俺もそう思ってんけどな~、オカンが言うには違うらしいねん(以下略)
べラトルさんは明らかカタギじゃないとは思っていたけど、まさか元・魔法監視局員かぁ。
これから先ノナたちと敵対することはなさそうだけど、これは素直に面白い展開です。
気になる来見さん! 第32話
今週はガールズサイドストーリー。
ギャルとはいったいなんなのか?
見た目や喋り方だけそれっぽくしても、それはギャルに非ず。
ギャルとは、誰とでもすぐに打ち解けられる心の壁の薄さ、そして誰といるときもありのままの自分をさらけ出す奔放さ。
その精神性があってこそ、初めてギャルと呼べるのである(哲学)
…っていう回でしたかね。
ところで君たち、カップケーキ作るのはいいけどさ、そんなにキャーキャー喋りながら作ってると飛沫が生地に入ってるだろ……
で、そのカップケーキはおいくらかね?(激キモ)
金曜日
人喰いマンションと大家のメゾン 第23話「闇市フロアで発掘しよう①」
闇市への行き方がハンター試験のそれすぎる笑
途中の見開きカラーは圧巻でしたね。
作画のあきま先生、いろいろ大変だったみたいですよ。
オアシスのライブ断念はさぞ断腸の思いだったことでしょう…
次のチャンスなんていつになるか…
てなもんで、まだ冒頭なんで、感想はそんなもんですかねー。
血翼の猟人 第30話
30話オメ
4ページ目、久しぶりになんG民登場。笑
そんなことはどーでもいいけど、冷静に見ると画力かなり上がってますね。
ほぼ休載なしでこれはすごい。
かの方さんのセリフは子安武人さんか関俊彦さんで脳内再生されるね〜
展開的な話ですが、かなり巻いてるので、褐色スケベ天使は早々にリタイア。惜しいスケベを亡くした…
最後までキン肉バスターっぽい攻撃をしてたり、愉快なスケベでした。南無。
かっこよく登場した笑夏さんの能力ってどんなだっけ?重力操作?
とどめの一撃はまぁわかるけど、初撃がようわからんのよね…
なんかアレかな、アーロン編でクロオビがサンジに食らわせた、「海の底まで急降下して急激な水圧変化によるダメージを食らわす」的なやつかな…
でも水中じゃないしな。雰囲気で理解しとけってことかな?
あらばけ!荒吐グングンパーク 第15話「ソラ使いすぎてラチがあかないやつ」
!!!CAUTION!!!
かなり辛辣な感想になるので、うすたファンは読まないで下さいね。
いいですね?フリじゃないですよ?
じゃあいきますね。
まず、主人公のグンゼが相変わらず人としてクズですね。
目隠しして、身動きとれない人間の顔面めがけてハンマーを振り下ろすって、うすた先生はこれがギャグになってると本気で思ってるの??だとしたら相当ヤバいよ??こんなんウシジマくんの世界だよ本当に。
笑いと嫌がらせの違いが、相手がノッてるか本気で嫌がってるか、それがわかんない奴ってたとえマンガのキャラでも本当に嫌悪感MAXです。
こいつのこういうところは第1話から変わっていなくて(最近は落ち着いていた感があったけど、気のせいだったみたいです)、ひいてはうすた先生自身がそういう人なのかな…ってそこまで考えちゃう。
※第1話の感想はこちらから↓
続きまして話の本筋について。
相変わらず「キメソス」やら「メヌシ」やら謎の用語ばっかりで、ただでさえ理解が追いつくのが大変なのに、合間合間で全っっっ然面白くないボケまで混ざってくるから、びっくりするほど何も、なん~っにも頭に入ってこない…
そして、気に入ってるんだか手応え感じてるんだか知らんのだけど、「なんでこんな時期に夏の扉絵使うの!?」だとか「3巻で終わり」だとかのメタ的なネタが今回に限らず多いんですけど、これがまた面白くない…
し、なんなら「うまいこと言ってるやろ」的なドヤ顔が浮かんできてサブいので無い方が全然いいっすね。単なるノイズでしかない。
てな感じで申し訳ないけど、本当に現代のお笑いについて来れてないなぁという気持ちです。
コメント欄を見ると、3巻の発言はメタネタだけじゃなくて打ち切り宣言を受けたと推察する読者が少なからずいますね。
真実はわからないけど、僕に言わせりゃ打ち切りで当然、むしろなんでチャックび〜んずが2巻でこんな不快なマンガが3巻まで続くんだか理解できないです。
そんなとこですかねー。
いくらなんでも言いすぎって?
――…警告はした
(PSYRENアニメ化おめでとう)
土曜日
2.5次元の誘惑が6年以上の連載に幕。お疲れ様でした。
大人大戦 第33話「私達の赤松を助けて」
えぇ~!?
いやいやいや、身内だけで”いいね”し合うのアリなのかよ!
それ許されるのはさすがにガーデンのルールがガバガバすぎやしないか?
だし、それがアリなら日本中の大企業のお偉いさんが1等大人になり放題だろうよ…
そしてBANは一等同士で効くのもなんだか違和感があるし、まぁそこは百歩譲って有効だとした上でも、”今この瞬間は一等だけど、間もなく堕ちていく花咲”が、流川をBANできるのかっていう話。
ふつうは野球のリクエストみたいに、遡ってBAN無効とかになるんじゃないのか?
ちょっとここまで完成度の高さをキープしてきた大人大戦らしからぬザルさだったかな、今週に限って言えば。
来週フォローが入るといいけど。個人的にはコミックスを買うほど応援しているマンガなので。
羽鳥と古田の非日常茶飯事 第2話「待っていた人」
新連載レビュー記事に追記しました。
生活マン 第6話「酔うならば」
中村(メガネ)がバイトリーダーの解像度高すぎて最高でした。
僕もバイト三昧だったあの頃を思い出しましたよ。
「俺がいないと店が回らない」そんなふうに考えていた時期が 俺にもありました
ココロさん、気配りのできるいい女かと思ったら、Sっ気もあるのかい。
キャラ立ってんなぁ。
来見沢善彦の愚行 番外編
焦らしプレイがすごいな笑
早く真実を知ってしまった畑くんがどうするかを見たいんだが、過去編に入って今度は番外編かよ。
とはいえいい番外編でした。
ミッちゃんの瘦せこけた顔がなんとも辛いですね…
来見沢が”愚行”に走ってしまったのも、気持ちはわかりますね。
あの顔を見てしまうと、残された時間は少ないという焦りはどうしたって出てしまうでしょう。
野球・文明・エイリアン 第27打席「野球的な遺伝子」
さすがに子どもが産まれたとなれば、いよいよ何としてでも地球に帰らなければ…ってなると思ったけど、別にそんなことはなかったぜ!
あれからさらに地球時間で8年経過…
お前ら自分の親がどうしてるだろうとか思わないのか??
高次もにいなさんも野球狂すぎる…
そんで2人ともまったく老けてないな。石仮面でも被ってんじゃねーか?
今週のお話はただでさえ難しいのに、正直「次回最終回」とならないかが心配で、あんまり頭に入ってこなかったんですが笑
ANDとかXORとかは基本情報だったか応用情報だったかの試験でやったな~
もう二度とやりたくない思い出笑
日曜日
ふつうの軽音部 第91話「彩目怒る」
個別記事にて。
おかえり水平線 第17話「誕生日」
そういえば、おじいちゃんの名前って「勝臣」っていう名前だったなぁ。
その息子(遼馬と玲臣にとっては父親)は龍臣。
そしてその隠し子である玲臣と、正当な子どもの遼馬。
第1話時点で言及されていたことだけど、改めて強烈な違和感だよなぁ。
もしかして、隠し子は遼馬のほうで、正当な子どもは玲臣。
それが何かの拍子に入れ違いになった、とか……?
何か不穏な事情がありそうな気がしてならないです。
まぁ…とりあえず今日も秋野さんがかわいかったしいいかぁ…(外道)
GGG 第26話「偽りの先に」
うーん…やっぱりこのマンガのバトルは大味なんだよね。
駆け引きってもんがまるでない。
ガンマと娘のエマさんについては、擦って申し訳ないがいつぞやの「ノーパソ1台で軍のデータベースをハッキング(笑)し、戦闘機をリモート操作(笑)」というツッコミどころしかなかったアレと同じ超絶ゴリ押しでした。
あんなちっぽけな義足がなんやしらんがパワードスーツに…
質量保存の法則ってどこ行った??
ジミーに関しても、跳弾で意表を突くのはいいけど特に駆け引きらしい駆け引きもなく…
まあ、最終回が迫ってるからしょうがないのか。
やっぱり安易なバトル展開にした弊害が出てるのかなぁと思ったり。
こんなもんなら初期の人情ものでよかったのになぁ。
総評
今週のMVPはさすがにドラマクインでしょうかね!
あの撒き続けてきた伏線回収は気持ちよかったです。
ガチャンキイもいいね!今いちばん楽しみにしているマンガです。
逆MVPはもちろん荒吐です。
つまんないだけならまだいい、せめて最低限、読んでいて不愉快にならないマンガを描いてください。












コメント
くるみさんの感想、「キモコメント」が冴えていて面白かったです!
結局のところキモネタ、下ネタがいちばん書いてて面白いんですよね笑