ジャンププラス連載陣の最新話を読んだ感想を書いていきます。
ネタバレあり、忖度なし。
歯に衣は着せない方針でやっていきますのでご注意ください。
月曜日
【新連載】 のろのろぷくぷく 第1話「のろのろぷくぷく」
復ッ活ッ
茶んた先生 復ッ活ッ
…ということで「サチ録」の茶んた先生、突然の帰還!!
これは嬉しい~~!!サチ録が本当に好きだったので!!
いつか帰ってくるとは思っていたけども、何の前触れもなかったので喜びも倍でした。
さてそんな新連載ですが、タイトルとサブタイトルが同じ!?
それ最終話でやるやつやないすか先生
前作の「サチ録」は純然たるギャグマンガという感じでしたが、今作はどちらかと言うとコメディ色強めですね。
「サチ録」のときは絵もまだまだ荒削りで、ギャグならまぁイケるというレベルでしたが、サチ録の連載もあって画力が向上し、今回のように女の子を主役に立てたコメディまで幅を広げられるようになった的な感じでしょうかね。
どうしても「サチ録」のイメージで画力が…と思う人もいるかもしれませんが、先生のXフォローするといいですよ。かなり絵うまいし、特に女の子がかわいいです(連載始まったのでもう前のようにイラストは上げないかもしれませんが)。
そんなわけでこの、なんとも味わいのある茶んた先生の絵柄、そしてあざとく主人公は巫女さん。
もうこれだけでいいジャン10回に値する。
キャラクターとしても、巫女さんなのに煩悩まみれというギャップがかわいいじゃないですか。
茶んた先生の持ち味でもある独特な会話劇の”間”も健在だし、おかえりなさいって感じがしますね!
うーん、ダメだな。やっぱこのマンガをフラットには評価できないわ。
茶んた先生ファンとしてどうしても贔屓めに評価してしまう自分がいる笑
長く続くように、毎週のいいジャン×10は欠かさないぞ!!
ジャンプラはギャグ、コメディの扱い酷いからなぁ!!!(チャックび~んず打ち切ったジャンプラ編集部をまだ許していない奴、それがオレだ)
ケントゥリア 第104話「セオドリクの異能」
ララワグさん(増殖体)、本気でディアナを心配している風でした。お前なかなかいいところあるやないかいララワグさん(増殖体)…少し見直したゼ。
ディアナとティティも条件付きでバトル参戦へ。
ディアナは(夜限定とはいえ)飛行スキルがあるのでいいとして、ティティは弓矢での後方支援か。
後衛は一見すると安全なように見えて、逆に真っ先に狙われるポジションなんだけど大丈夫だろうか?
ソースは真・三國無双
そして後半は、セオドリクさんの異能についてあっさりと回答が出ました。
回復したり、不可視の掴む能力だったり、炎だったり。
複数の能力持ちかとさえ思いましたが、「他者の命と引き換えに、熱をあらゆる形に変換して放出する」でした。
「あらゆる形」がざっくりしすぎですけど、前述の通りすでにいろいろな形で能力を披露しているので、逆にほぼなんでもアリとさえ言えるのかもしれない。
…というか他者の命をガソリンにする異能って、形は違えどユリアンと同じですよね。
似た者同士の決闘、と言えなくもなさそうだ。
打ち切られ漫画家と同人女 第17話
このマンガ、知らねぇ業界用語ばっかり出てくるんよwww
飢餓食とかリバとか…本当にその道の専門用語なのか、この作品特有の造語なのか判断がつかねぇw
作品が好き同士でも逆CPだと地雷とか、女性は大変だなぁ…と。
そしてラストはついにRO傍=行来という現実を(唐突に)目の当たりにしたチリタさん。
意外とあっさり本人バレしましたね。
そらまぁチリタさん遺影にもなるわな笑
魔寄りの学校 第7話
この女学長、仕事ぜんぶ生徒にブン投げるな…
オレもそんな感じで仕事したいわ…
コメント欄でもあの学長のいい加減さがちょっとネガティブに受け取られてるみたいですね。
まぁ、作中でもダメ大人キャラと認識されているだけ大分マシだけども。
やっぱり前回の感想の繰り返しになるけど、大人がちゃんとしていないマンガはストレスが溜まっちゃいますね。その対極が「おかえり水平線」のおじいちゃん…って話も前回したな。
ちょっとアカンな、第7話にしてゆるゆる下降線を辿っています。
火曜日
ダンダダン 第247話「怪獣と怪獣」
「えらー」でちょっと和みましたが、そんなこと言ってる場合ではない展開。
バモラちゃんけっこうエグい傷です。龍先生容赦ねぇな
バモラ「カッチカチです!!」→これ特に深い意味はないですよね?(あるわけがない)
ノイズリング 第6話「折衝/negotiation」
さすがにダンダダンには勝てなくともPVランキング第2位。勢いは継続中です。
敵のヒトデ型エイリアンは視力がなく、音で周囲を感知する。
今週も情報の出し方が小出し小出しで、次回が気になる作りになってますねー。
そしてチーム全員が有能で、それぞれがそれぞれの仕事をして危機を脱するというのが爽快です。
敵さん、拳銃でブッ倒せる程度の耐久力なんか。ちょっと意外。
けどこのくらいのほうがいいですね。「寄生獣」も寄生生物はけっこう脆かったですし。
「人間でもなんとか頑張れば倒せる」くらいのバランス感のほうがこの先面白くなるかもしれません。
MAD 番外編7
大鳥先生。ねぇ大鳥先生?

ルオちゃんが…ルオちゃんがルオちゃんじゃなかった………
サウナから出ていくルオちゃんの背中の肉付き、あれはどう見てもルオちゃんじゃなくてルオくんじゃないか……
まぁでもこういう爆弾情報をしれっと番外編で暴露するあたり、完全に読者を手玉に取って遊んでる感じがして非常に良いです。
漫画家は読者をいいように振り回して遊ぶくらいの立ち位置じゃないとダメなのよ。
スラップショットガールズ 第2話
こういう感じ(ギャグ寄り)に行くのか!
なんにせよ第1話に続いて超絶テンポが良いですね!
部活ものでネックになりがちな「部員集め」を超ショートカットで進めていきました。
先輩含めて少なくとももう6人ですかね?アイスホッケー何人でやるか知らんけど
で、超ショートカットしつつも、くるみちゃん、牛尾みくちゃん、生徒会長の貴音さんと、キャラバリ立ち。しれっとすごいことやってるぞ。
最近ジャンプ本誌で打ち切りになったバスケマンガ「夏と蛍籠」なんか見てもわかるんですけど、部員のキャラが立ってるのってせいぜい2~3人ぐらいですからね。それをたった2話でこれだけの人数にそれぞれ強烈な個性を持たせたというのがスゲェ。
そして女子部活モノの生命線、キャラのかわいさも完璧。
くるみちゃんは明るくまっすぐでかわいいし、生徒会長の貴音さんは気品たっぷり。
みくちゃんは…見た目はいいけどこりゃ不動のギャグ要因だわw
という感じでめちゃくちゃ面白いです!!
火曜日のメンツすごいな…また木曜との格差が開いたなこりゃ。
ちなみにくるみちゃんが書道部で書いた「元カレ〇す」、元ネタはゴールデンボンバーかな?
あと生徒会長、あんたチャリの二人乗りはダメだろ笑
みことはこ 第7話「ねこぱんちの頂」
わざとやってる?
ハコさんの中身よ。
白髪、白いまつ毛、技を出すときの手のポーズ、「黒色空間(シアタールーム)」、相手の攻撃がハコさんに”たどり着かない”だったり、普通のパンチを”超加速”させる能力…そして、最強。
ねぇ、わざとやってるよね!?
一応言っときますか?まぁ一応ツッコんどきましょうか…
何事もちゃんと言葉にするのが大事ですからね…オホン
五条悟かよ
限界OL霧切ギリ子 第104話
☆オチに困ったら筆を使おう
が個人的にはギリ子史上5本の指に入るレベルで面白かったです。なんつー説得力だ…笑
ポップコーン食いにディズニーランド行きてぇな…
ディズニーランドで食うポップコーンってなぜか至高の味わいなんだよなぁ(個人の感想です)
.A -ドットアリス- 番外編
このマンガ、中学生のときに連載されてなくてよかったと心底思います。
中学生のときに読んでいたら「俺を…ほっといてくれ…」って厨二全開のムーブしちゃいそう。






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