ジャンププラス連載陣の最新話を読んだ感想を書いていきます。
ネタバレあり、忖度なし。
歯に衣は着せない方針でやっていきますのでご注意ください。
月曜日
ケントゥリア 第106話「偽りの人生」
おいおい、ここにきてセオドリクさんを好きにならずにはいられない過去エピを持ってくるなんて、暗森先生は罪深いお方だぜ!
この1話で一気に憎めないやつになってしまいましたね。
FF5のギルガメッシュ的な存在にならないかな。最後まで味方にはならないにしても、ユリアンを認めてNPC的な立ち位置から協力してくれる、みたいな。
打ち切られ漫画家と同人女 第18話
あーあ、チリタさん死んじゃった…泣
コミックス2巻が思ったより売り上げよさそうだし、PVランキングもSPY×FAMILY、ドラマクインのいない日とはいえ3位に上がってきて、勢いを感じますね。
チリタさんの死にも勢いを感じました笑
蘭山先生「自分の漫画で狂う人間見て おもろかったやろ…?」
個人的に漫画家さんにはこれくらいのマインドであってほしいですね。
読者にすり寄ってはいけない…読者の脳を漫画でかき回してやるぐらいの優位性を持ってくれないとね。
最近で言うと「イッピツアヤル」の横山先生はちょっと読者の意見に敏感になりすぎなので。
蘭山先生ぐらい乱暴なマインドを持ってほしいところです。
のろのろぷくぷく 第3話「わらわらともとも」
すずチャソ「当然 入るだろ?」
藁〆「」
藁〆「」
…あっ、その”間”の取り方ですんなり入部するんだ笑
ここは絶対にスカしてくると思ったので意外でした。
“間”といえば、茶んた先生のセリフ回しって句読点(、。)や感嘆符(!)、疑問符(?)を極力使わないんですよね。
それがなんとも独特な会話の”間”を生み出しているんだと思うんですけど。なんか個人的にはそれがすごい好きなんですよねぇ。
扉絵カラーも今どきの時流に逆らってめっちゃ手描き感あってあったかいです。すずチャソのスニーカーの裏面がかわいいですね笑
やっぱ茶んた先生のマンガ好きだわ~
コミックス出るまでにもうちょっとPV数上げていきたいね!
魔寄りの学校 第8話
ここまで大事になったら学校側もいよいよ大人たちが出張らないといけないと思うんだけどどうでしょうね。
これでもなお、学校で首を長くして待機してたらいい加減にしろと言いたくなるなぁ。
そんなわけで一介の学生には負荷高すぎるミッションを課せられているけど、サグメちゃんがそこまでして頑張る動機が「学校生活を楽しみたい」と極限にシンプルなのは一種のカッコよさがありますね。
古いマンガだけど「ライジングインパクト」の主人公ガウェインがゴルフをやる理由は?
→面白いから。
アイシールド21のヒル魔がアメフトをやる理由は?
→面白いから。
に通じる、シンプルなカッコよさです。






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