【ジャンププラス 今週の感想】2026年3月16日~2026年3月22日(ネタバレあり)

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ジャンプラ毎日感想
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ジャンププラス連載陣の最新話を読んだ感想を書いていきます。

ネタバレあり、忖度なし。
歯に衣は着せない方針でやっていきますのでご注意ください。

エグすぎ!!!

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月曜日

ケントゥリア 第85話「不浄都市」

冒頭の格闘シーンがどことなく嘘喰いの賭郎立会人同士の號奪戦を彷彿とさせますね…
相手のジイさんが夜行妃古壱っぽいから余計にそう感じました。

そして後編ですが…あれ、オルトロスって誰だっけ??
それどころかギヨームさんとお団子の子も記憶にないぞ…

ちょっといい加減おさらいしないとダメだな。
いろいろ雰囲気読みになっちゃってるわ。

しょうがないんだけど、やっぱりこういうところが隔週連載のしんどいところなんだよね。
どうしてもいろいろ頭から抜け落ちちゃう。
チェンソーマンとかも細かいところ全然頭に入っていないしなぁ。

金のなる森 第16話「逃走の道④」

前回も書きましたが。
ロドリ、ヤク中褐色エルフ、薬草持ちエルフ、人間、追跡兵たちという5つ巴の大乱戦を描くという、なかなかエグいことやってるんですよね。
それでいながら今週は、
・ヤク中褐色エルフは人間への依存を脱却する
・人間にはしっかり天誅が下ってざまぁ
・ロドリは策をしっかりキメてかっこいい
・追跡兵たちも彼らなりの正義に従って動いているのでかっこいい
と、それぞれに見せ場を作っているのが素晴らしいですよね。

アクションシーンもよかったです。
追跡兵長の、矢で足場を作って壁を駆け上がるシーンとか上手いなぁと思いましたし。
最後はロドリの完全勝利とはいかず、あと一手逃げ切るには足りないという緊張感。

なかなかよくできたマンガだと思うのは僕だけでしょうか?
さて、矢に貫かれてしまったロドリは来週どうなるのか。スタンド能力が目覚めるのか?(チガウ

火曜日

ダンダダン 第229話「おデートの時間」

ダンダダンは毎回そうなんだけど、いちいち毎回言わずにはいられない。
描き込みエグいて…

背景のないコマがほとんどないもんなあ。
もちっと手抜きしてもいいのに龍先生w

僕的には今回のような、ダンダダンの日常ストーリーがけっこう大好きでして。
ちょっと前の雪白タソ&いいんちょのショッピングなんかはかなりドキがムネムネしたんですけど、速攻で敵に襲われてちょっと残念だったんですけど。

で、今回も敵かぁ…早すぎるよ…
と思ったらただのクセつよ床屋さんなのかよ笑
まぁまだわかんないけども。「いや切れよ」までの無駄な間、笑いましたw

タコ焼きに目を輝かせるバモちゃんクソかわでした。

サンキューピッチ 第41話「伊能 死す」

サブタイ面白すぎだろ笑
デュエルスタンバイ…

というわけで桐山の全力投球をボディに食らってしまい伊能死亡。
最後のコマ…某テニヌアニメで観たことあるんスけど…(「テニプリ 恐竜」でググってみよう)

ここで伊能が消えたら、さすがに洋ちゃんしかキャッチャー出来ないよなぁ。
そろそろ三馬が戻ってきてくれないと厳しいんじゃなかろうか。

ところで今週はギャグ要素が目立ったけど、凡退した権田がベンチ裏で号泣し、ママ監督が他の部員に檄を飛ばすシーンは普通に熱かったですね。
1話で熱さと笑いが同居するサンキューピッチ、やっぱり1話1話のクオリティが高いわ。

ガチャンキイ 第19話「ボコ」

前回、スキル「鉄の心」持ちのため不死身だということが判明したサゴ。

前回は真田銀赫のスキル「鉄の体」との対比もあってアツかったけど、今週はちょっとそれが逆効果になっちゃったかも。
いくらサゴがボコボコにボコられても、あまり危機感だったり緊張感だったりが感じられなくなっちゃった部分はあるなぁ。

ただ、ここにきてきらりちゃんがキーマンになるのはなかなかアツいですね。
それも例の”勉強バリア”ではなく、この作品の根幹要素でもある「ガチャ」を引きに行く最重要な役割を担うという意味で。
セル編で人造人間18号を止めるコントローラを託されたクリリンくらい、伏兵がすべての鍵を握る展開。これはアツいですよ~。

ところで「最後のガチャ」っていうのは連載が終わるってことじゃないよね…??
ついこないだモノクロのふたりが最終章宣言したばかりなので、「最後」とか「最終」っていうワードに敏感になっちゃうなぁ。

魔法少女と麻薬戦争 第22話「TANGLE」

おやおや畦倉会長、ずいぶんあっさり退場したなぁ。

ただ、何やら意味あり気な最期。
自分自身の命さえも駒のひとつでしかない、そんな大きな計画を動かしているのでしょうか?
プッチ神父的な、ね…

そしてこのタイミングで、魔法少女たちの過去にようやく切り込んできました。

正直これは遅かったですね。
この作品がなんだかパッとしない理由のひとつが、魔法少女たちが何を考えて動いているか、星名と他の魔法少女たちはなぜ敵対しているのか。
ここがわからなくてイマイチ乗れなかった部分はありますので。

遅かったと言っても、まだ22話ではあるんですが。
そうではなくてリアルな時間としての話ですね。

連載開始が2025年5月ですからね。
1年経つかどうかっていうときに、ようやくヒロインを含めた魔法少女たちの行動原点が明かされるというのは、個人的には遅かったかなぁと思います。

島ロック 第8話「役割」

引用元:呪術廻戦 第157話

(比較的)都会で暮らしてきた小津くんにとって、”役割”を与えてもらうのは悪い気しなくて。
島暮らしの江本さんにとっては、”役割”がやや煩わしくて。
みんな結局「隣の芝生は青く見える」って話ですな。

それより江本さん、ナチュラルに小津くんの肩にタッチしちゃって…
これ並の童貞なら一発で”オチ”るやつやぞ…わかってんのかキミぃ!?
それは…それは危険なヤツなんやで……

藤堂さんも弁当の値引きシールをおねだりしちゃう人懐っこさがなんともかわいいですね。
いつもニコニコ愛嬌あるし。
この作品の女子2人はどっちも魅力的ですね。

ラストの「打ち込みに打ち込む小津くんでした」
それ言いたかっただけだろ?笑

限界OL霧切ギリ子 第77話

レギュラー連載昇格バブルは一時のものだったか?
PVランキングは定位置に戻っちゃいましたね…
まぁギリ子はコミックスがめちゃくちゃ売れているので、何も心配いらんけど。

さてさて、今週の内容はいつも以上にDEEPで、ディ・モールトベネでしたね。

棒つきチョコの棒の部分で1話使う漫画家なんか地球上でミートスパ先生ぐらいのもんだろ笑

けど、言ってることめっっっちゃくちゃ理解るんだよなぁ…
そうなのよ、あのプラスチック棒、永遠にしゃぶっちゃうのよね。

セブンティーンアイスとかピノとかマジでしゃぶり続けるわ。
今週あまりにもわかりみが深すぎる。

そもそもよく考えると、人間にとって”しゃぶる”という行為は、この世に生を受けて間もない頃から備わっている、生きていくために備えられた本能とも言えるからねぇ…
しゃぶるとは、本能的に安心感を得られる行為なのかもしれんよね。

いや別にエロい話ではなくて!!
もちろんそっちのしゃぶるも好きだけど…いや何を言わすねん笑

水曜日

震える右手 第10話「世奈龍の屋敷」

10話オメ

っていうのがこのブログでの定番なんですけど、そうか、まだ10話か…
いろいろありすぎて、濃厚すぎる10話でしたわ。

さて、震える右手さんですが、PVランキング、コメント数ともに順調ですね。一見ね…

それも当然といえば当然、こんなにもツッコミ所に溢れたマンガですからね。
読んでみたくもなるし、コメントだって書きたくなる。誰だってそーする おれもそーする

もうあと半月ほどでコミックス第1巻が発売されるということで、そこで化けの皮が剥がれることになるでしょうね。

さて、それではぼちぼち第10話の感想に行きましょう。

まずは「死なば諸共」と謎の武士口調で、車を屋敷に凸させた新島の旦那。
しかし、決死の覚悟も空しく、灰根は生きていた………

でしょうね。

だってガラス窓に突っ込んだもんね。
本気で殺したいなら壁に突っ込まなきゃでしょ。

そしていつのまにか左手に剣を、右手に拳銃を携えた山本さんが登場。
完全に灰根を殺す気満々で、即発砲してきました。
スティール・ボール・ラン 終盤のジョニィぐらい即!始末してやる って意気込みです。

ここで山本さんは、その凶行に至った動機を語りだす。
どうしてこれからブッ殺そうとしている灰根に向かってベラベラ喋るのかはまったく理解できませんが、とにかく語り出します。

いわく、
・カロンは父(加治)の名前から取ったペンネームである
・父(加治)の元でアシスタントをしたから、カロンは生まれた
つまり、父(加治)が殺人犯(カロン)を生み出したも同然 ←は???
・その事を父(加治)が知ったら平穏ではいられない

だからカロンを知ってるやつはみんな殺すお!! ←はぁ?????

ほんで私も死ぬお!!!

????????wwwwwww???w?w???wwww????w???www???

あの…えーと。どうしよう、どこからツッコめばいいのか…

父(加治)が殺人犯(カロン)を生み出したも同然って決めつけはあまりにも、このマンガにおいて山本さんに灰根の命を狙う役割を与えるために、彼女にブッ飛んだ思考をさせているのが透けて見えます。

実の娘が殺人を犯したら。
ましてや自ら命を絶ったら。
そっちのほうがはるかに父親にとって精神的ダメージは大きいと、小学生でもわかりますよね???

こういうところなんだよ震える右手は。
ストーリー上に突発的なドラマを作り出すために、キャラクターをあっさりキチガイにする。
キャラが使い捨てなのよ。そういところが浅い。あっっっさい。

で、灰根にとどめを刺そうとする山本。
この窮地を救ったのは婚約者・梨奈であった。

梨奈は、加治を殺さないようにするというものの、山本はそれを信じられない。
そこへ新島も登場。

「は?生きてんじゃん!」

でしょうね(2回目)。

加治先生を殺しに行く新島。
しかし、新島はカロンではないと梨奈の口から明かされる。

つまり、どういうことだってばよ?
人を殺しに行くアイツはカロンではない?
加治先生を何とか殺さないようにする、と言った梨奈さんはカロン?
俺は…?俺はもしかしてカロンなのか??
もしかしてこのブログを読んでいるあなたもカロンかもしれない?
カロンとは一体…

で、山本さんと梨奈さん、女子同士にらみ合い。
灰根は、加治先生を殺しに行こうとする死に損ない新島を止めに行くことに。

山本と梨奈さんのキャットファイトが開幕する。

山本「梨奈さんさぁ 灰根先生も守れなくて カロンも裏切りきれなくて 今どんな気持ち?」

梨奈「赤ちゃんに戻りたい」

山本「…私も同感です」

……なにいってだこいつ

僕もこのマンガを読んでると頭痛くなって、思考力が赤ちゃんみたいになる気がしますけどね。

ほいで灰根は黒い扉の前に立ち、「この扉を開ければカロンの正体がわかる」というところで次週へ。

来週はどんな破綻したストーリーを展開してくれるのでしょうか??
楽しみですね。ある意味。

このマンガ、今一番面白いと言っても過言ではないわ。
ただしコメント欄に限っての話ね!

だってひとつとして擁護コメントないもん…すげぇわこれ一周回って。

こわいやさん 番外編5

「見えないゴリラ実験」とかは、有名ですよね。

知らんのだがwww
カメントツ先生、あなたのような現象・実験マニアと我々一般ピーポーを一緒にしないでください笑

変装NPCふつうにモテそうだな。
スタイルいいからな。

木曜日

神ヨムふたり(新連載)

新連載レビュー記事にて。

WITCHRIV 第19話

第2巻書影解禁。オーラはあるよなぁオーラは。
さて、相当にジャンプラの期待を背負ったWITCHRIV、踏ん張りどころの2巻の売り上げはどうなるか…

まずは今週の感想。

ギールくんもなかなかヘヴィな過去があったのね…
ギールは真性のクズであってほしかった派と、ギールに同情する派。
読者の意見が真っ二つに分かれてもおかしくないと思いますし、どちらが不正解とかもないと思いますが、僕は後者ですね。
連れ子に暴力振るう義父っていうのは現実世界でもよくあるけど、まぁ胸クソですわな。
そういうクズが残した悪意ってヤツは伝染するもんなんだよね…
ということで個人的にはギールの過去には同情します。

ただ、こんな出会い方をしたラロウドくんを裏切るギールとは結び付かないが!
ラロウドくん命の恩人じゃん…これ完全にエースとルフィくらい気が合う義兄弟になる流れじゃん…
もうひとつくらいギールさんが闇落ちするエピソードがないと、ちょっと納得感ないかなぁ。
かといってあまり過去エピで引っ張るのもなぁ。微妙なとこですね。

気になる来見さん! 第43話

次回番外編かよ!!ビビるわ!!
次回最終回に一瞬見えたわ!!

前回の「モノクロのふたり」最終章突入ショックが尾を引いています…

さて本編。
もう完全にフジモンと来見さんはアベック(死語)ですね。見せつけてくれるじゃあねーか…
パン屋の店内でイチャつくなよとは思うけども笑

福田さんと山村くん含め、4人でお買い物のつもりが、気づけば合計9人でワイワイガヤガヤ。
すっかり相沢くんたちとマブダチになったフジモン、を幸せそうに見つめる来見さんがいいよね。
お前らパン屋でワイワイ騒ぎすぎだろとは思うけども笑

余談ですが僕、パン屋さんの衛生面がちょっとだけ気になるんですよ…
何時間もむき出しの状態じゃないですかパン屋のパンって。
そこを不特定多数の人間が通って、喋ってるのがね… まぁ食うときは食うけども。余談終わり。

ふたりとも憑き物が落ちたかのように、素直に言葉を交わし合うフジモンと来見さん。
これ修羅場らしい修羅場はもう来ないんじゃないか?もう完全にゴールテープ切ってるだろ。

あと残ってるイベントと言えばチョメチョメぐらいか?(ヤメナサイ

プリズム輪舞曲 第6話②

今週は今までで1番よかったと思います!

やっぱり分割形式配信や、Netflixアニメ配信中であることを大々的にアピールしないジャンプラ編集部が足を引っ張りまくってるだけで、作品の中身は悪くないよね。
ちょっと展開がコテコテの少女漫画すぎるところはあるけど。

キットのセリフ
「最初から青で描くつもりなんてなかったよ あの時俺が見えた青空に ウルトラマリンは必要なかった」は純粋にかっこいいなって思いましたし。

そして、りり = Lily = 百合かぁ。ナルホドネ~

平成によく聴いていたDragon Ashを思い出すなぁ。
(Dragon Ashは「Lily of the Valley」「百合の咲く場所で」など、百合にちなんだ曲や歌詞が多いのです)

この瞬間、りりチャソはキットにホの字(死語)になりましたね。
つまり物語もここがひとつの転換点。
そういう意味では次回がちょっと楽しみです。キットは恋愛系にまったく興味なさそうだし、けれどもマンガ的に最後はりりチャソとくっつくわけだし。
何をきっかけにして、キットがりりチャソにホの字(死語)になるのか?その瞬間が楽しみになってきました。

金曜日

ブヨトピア 第2話「勇者、道を歩く」

新連載レビュー記事に追記しました。

春雷卓球 第11話

卓球は最速のスポーツ…
と、古のジャンプ打ち切り卓球マンガで語られていましたが。

それにしても展開早すぎじゃないか?
前回の練習試合明けから一気にインターハイ予選突入にしてもそうだけど、早くも第3の姫”星姫”登場。
よく言えば出し惜しみ無し、悪く言えば急ぎすぎですけども。

まぁモタモタしてたらあっという間に打ち切りだからなぁ。これは仕方ないかぁ。
ジャンプラでは50話の壁を突破するのだって大変ですからね。野球・文明・エイリアンでも34話終了だったもんなぁ。

ということでインターハイ予選開幕。
卓球の公式戦はダブルス1試合しかないんですね。てっきりシングルス3、ダブルス2と思っていました。テニプリの影響で。

んでまぁ”星姫”登場なわけだけど。なかなか鳥肌立つキャラだなぁ…
共感性羞恥心が刺激されるぜ。

髪の毛が自動的にお団子になってるのはアレどうなってんの?
吹き戻しかなにか?

土曜日

モシュネプロジェクト(新連載)

新連載レビュー記事にて。

大人大戦 第44話「悪いことすんなって言ってんじゃないの」

半グレども、LUUPにビビりすぎだろw
そのあとのAKIRAスライドはおまけに感じるくらい面白かったです。
このへんは現実世界でマナー違反が度々話題になるLUUPへの皮肉ですね。
大人大戦はこういう、魔人探偵脳噛ネウロみたいに世の中のあれこれに対する皮肉を挟んでくる、そういうところが面白かったので、久々にこういう毒を吐く大人大戦が読めてよかったです。

そして赤松王子のことがまったく頭に入っていないミサトさんにも笑ったw
こいつ優太郎以外は心の底からどうでもいいんだな…

都市伝説先輩 第29話 後編 シンギュラリティ②

都市伝説という体で、現代人への皮肉たっぷりなエピソードでした。
歯磨きのタイミングまでAI頼りのゴン輔にはちょっと笑っちゃいました。
が、あながち笑ってる場合じゃない、近い将来の現実世界の姿なのかもしれない…

それにしてもゴン輔は、コイツこの先生きのこることができるのか?
この先もありとあらゆる詐欺とかハニトラに引っ掛かりそう笑

ところでゴン花ちゃんは作中トップクラスにかわいいキャラじゃないか?
初登場のティンホイル・ハットの話を読み返してみたけど、かわいさが1.5倍くらい上がってました。
レギュラー化を強く希望します。ゴン花ちゃんIN、ゴン輔OUTでいいので(ヒドイ

生活マン 第18話「私って幸せ!」

サブタイから激重な空気を感じ取ったワイ、大正解。
やっぱマユミさんだったか…

9ページ目で一気に重たくなってゾワッとしました。
マユミさん、なんとなくメンヘラ気質あるなぁと思いながらその内面は描かれなかったですが、初めてモノローグが描かれたんじゃなかったかな?やっぱりちょっと…なんというかもし自分ならの話ですが、ちょっと距離を置きたいタイプではあるかも。悪い人ではないんだけど。

まぁなんか事情はあるみたいですが。
詳細は過去エピ待ちですね。

羽鳥と古田の非日常茶飯事 第9話「解体新意匠」

なんか仗助VS岸辺露伴みたいな戦いしてるな…笑
1枚でも原稿を見せれば露伴の勝利!のアレよ。

古田は幽体離脱というスキルを会得して、今度は羽鳥がスキルGETする流れかな。
本格的に特殊能力バトルモノへとテコ入れするための展開…と考えるのは邪推ですかね。
まぁここは”見”ですね。

ニシトーキョーメタルブラザーズ 第6話

これでプロローグは終了で、いよいよ西東京へ上京するのかな。

木島さんにお断りされた後の10~11ページの謎の芸術性はさすがに笑いました。
なんかのメタルバンドのMVオマージュとかなのかな?

元ドラマー和尚の言葉「なに言ってんだ フラれた奴らのためのロックだろうが」は素直にカッコよかったです。カッコいいこと言おうとしてない感も相まってすごくよかったですね。

「武藤みたいな男が好き」という理由でお断りされた南くん。
ラスコマのポーズはあえての武藤?それともロックっぽいポーズ?
判断に迷うな。

…そもそもロックロック言ってるけど、この作品はメタル漫画なんですけどね笑

日曜日

ふつうの軽音部 第102話「クリスマスライブをする」

サクッと単話で終わるクリスマスライブ。
コスプレも控えめ(ヨンス除く)。

合同ライブ編ではとんだピエロを演じた数志部長はすっかり元通り。
どのツラ下げてよかったよかった。

水尾はあれから、レイハさんと一緒に川上純宅へ。
お母さんのまゆ毛の薄さがなんとも疲弊感をリアルに表しておるのぅ…

ライブ後のクリスマスパーティー、桃ちゃんお菓子食いすぎだろ。オメ―はLか!?
今はかわいいけど、絶対オカンになったら肥えるタイプだな…

ラストは厘から鶴副部長への宣戦布告。
ハロウィンライブでは煮え湯を飲まされ、合同ライブでは自重気味だった厘さん。
久しぶりにドス黒い”絵”を描くか?

水ノ怪-水域怪異奇譚今様- 第3話「船出日和」

第1話よりも第2話がよかったですが、第3話はさらに良かったです!
尻上がりに調子上げてきていますね。

「車で待ってろ」の約束を秒で破るきちさんは相変わらずブレないけど…
まぁ今回は気持ちはわかる。本人が言うように真夏の車内置き去りは危険ですしね(いくら夜中とはいえ)。

早夜の勤務先である「うろこ町 水ノ怪駆除センター」にて。
あれほど他人と親睦を深めることを拒絶していたのに、きちのために頭を下げる早夜さんは立派でした。
そしてそれ以上に、そのヘルプを当たり前のように受け入れ、即行動へと移るセンターの職員たち。
素晴らしい大人の姿。プロフェッショナルの姿。
こういうプロの姿を見るのは、たとえマンガの中だとしても気持ちのいいものです。

やっぱり世の中、何か大きな事を成す人物というのは、個人能力が高くてなんでもひとりで解決できる人!じゃなくて、周囲に頼るべき時は頼れる人なんだよなぁ。

なわけで、プロの仕事によりきち兄の遺体の捜索はぐんぐん進む。
チームメンバーがそれぞれの得意分野を受け持って話がポンポン進む光景は爽快でした。

一転して後半は一気にダークに。
早夜の妹・朝香の体を乗っ取ろうとするきち兄の魂。

…この町って水ノ怪駆除センターなんて会社が表立って活動しているくらいだし、町の住民には水ノ怪の存在は周知の事実なはず。
だというのに病室の窓を開けっぱにした看護師さんは大ポカすぎるだろ…

というささやかなツッコミどころはあれど、今週は素晴らしい出来でした。
この調子が続くといいですね。

今週の総括

今週のMVPはいつにも増してニッチな層にお届けだった限界OL霧切ギリ子ですね。
来週は新連載なし。ふぅ…楽できるぜ。

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コメント

  1. 水曜日の作品の見出しが木曜日になってますよー

    • ありがとうございます!修正しました!

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