ジャンププラス連載陣の最新話を読んだ感想を書いていきます。
ネタバレあり、忖度なし。
歯に衣は着せない方針でやっていきますのでご注意ください。
月曜日
ケントゥリア 第87話「片腕」
マンガで片腕切断というのはシャンクスとか、まぁよくあるけど、スパッと斬るんじゃなくてもぎ取るのはなかなか痛々しいな…
ところでセオドリクさんの能力は今わかってる情報としては
- 回復系
- 不可視の掴む能力
- 炎
で、いずれかの能力は「贄」を必要とする(十中八九、まだ披露していない回復系の能力でしょうが)。
そんなところかな?今わかってることは。
どう考えても複数能力持ちにしか思えないんだが…これらまとめてひとつの能力なのか?
…どう考えても全然わからんな笑
ドラマクイン 第51話「好きにさせろ」
たびたびここで挙げていたんですが、このマンガのなかなか解消されない大きな疑問点
「瀬野尾市では何千人規模で宇宙人が失踪しているはずなのに、どうしてそこで暮らしている宇宙人たちは気にも留めないのか?」
「警察や宇宙人側の民間組織はなぜダンマリなのか?」
というのがあったんですが、少なくとも前者に関しては、作中でもついに晴男が疑問視してくれました。
なるほど、極端に自分の利益しか興味ないから、他の宇宙人が死のうがどうでもいい…っていう思考なのか(まだそういう可能性があるってレベル、かつキッチュさんがイレギュラーな個体なのかもですけど)。
仮にこれが宇宙人たちに共通する基本的考え方だとしても、「自分の身の安全のため、異常に宇宙人が消えている瀬野尾市ヤベェ!近づかんとこ」ってならない違和感が残るけど…
もしかして宇宙人って、そんなに深い思考ができないのかもしれないですね。
その日その時が楽しければそれでいいパリピ的なノリなのかも。
弟を精神的にリンチされて失うという、強烈な体験をしたリリィ☆はイレギュラーと考えることはできるでしょうし。
どうでもいいけど晴男、左ききなんですね。
打ち切られ漫画家と同人女 第3話
新連載レビュー記事に追記しました。
金のなる森 第18話「未来」
この作品内の根幹的設定が明かされた回でした。
エルフはもともとは人間だった。
精霊と契約し、魔法という力と長寿を手に入れた。
しかしこの世は等価交換。
エルフには子どもが産まれてこないという代償があった。
いやぁ、この設定はなかなか骨太でいいぞ。
この契約はすなわち、「本来ならば新しい世代が生み出していたかもしれない科学や技術」とか、「新しい世代の人間たちが本来生きるはずだった時間」を前借りしているだけのものにすぎない、という。
まさにそれを凝縮した言葉、
「私たちは高等生物などではない…! 未来の時間を貪る「寄生虫」だ」というセリフもまたよかったです。

ただぁ!
いきなりロドリの目の前に精霊が登場。
ん~、急ピッチで話を進めているように見えるなぁ。
コミックス第1巻の売り上げも十中八九打ち切りラインをK点越えしていましたし。
まぁ、そういうことなんでしょう…
火曜日
ダンダダン 第231話「なんてこったい」
ダンダダン、2.5次元ミュージカルになるみたいですね。おめでとうございます。
オカルンとアイラペア、ジジとモモペアがどこかで鉢合わせると思っていたら案の定でした。
いいねぇ、ラブコメなんてもんはちょっとベタすぎるぐらいでいいんですよ。
これでアイラはともかく、ジジはモモと本気で付き合いにいくのかな。
「そういう事ならオレもがんばるよ!!」って言ってたし。
この誤解は尾を引きそうだ…
バモラちゃんがおでん買ってた店にナチュラルにセルポいるけど、ただの生活費稼ぎのバイトかな?
最後は恐竜に食われるジジ。
シリアスなシーンなんだろうけど、笑いましたw
画がマヌケすぎて…笑
ドーロ☆スター 第5話
今週もただただバカで下らないマンガでした。誉めてます。
本当にこのマンガのギャグは全部くだらない。誉めてます。
極狭スペースに縦列駐車をせよとの無理難題に対する一星の出した案はいずれもあまりにもバカバカしくて笑うしかありませんでした。
一つは穴を掘り 地中で2台の間に車を駐車するというもの
→ なんでそれがまず最初に出てくる案なんだよw
もう一つはこの車が万が一にもデロリアンである可能性に賭け
…しかし消えない!
→ありえなさすぎてバカすぎて当然の結果すぎて笑うしかないわこんなもんw
そして最後のフルスピードで壁に突っ込み、車体を潰す強引な方法!
→それ死 ぬ だ ろ
ということで今週も本当にIQの低いマンガでしたね。もちろん誉めてます。
殺戮ロボと人のマナカ 第7話
えぇ…次回で終わるのかよ…
8話で終わるのなら、ちょっと描き溜めれば毎週配信できたんじゃないのか?
隔週だと「前回の話どうだったっけ?」ってなる読者もいるじゃん…
終わりが決まってないのなら隔週連載は全然理解できるけど、たった8話で終わることが決まっていたのなら、それくらいは描き溜めておこうよ。
ここはジャンプラ編集にも責任はあるんじゃないかな。
で、本編なんだけども…
唯の両親ですよね。あれほど虐待レベルの、ってか虐待そのものな扱いをしていた裏には、唯を守ろうとする愛情があったことが明かされました。
唯は小学生時代にいじめられ孤立。担任の先生も、学校も非協力的。
これをきっかけに、唯をひとりでも生きていける人間に育てようと。そういう能力を身に着けさせようと。その思いが重い愛情になってしまっていただけなのでした。
…っていい感じになるわけねーだろ!!アホか!!
相変わらず浅いんだよなぁ…
「実は愛溢れる両親だったんやで」ということにしたいがために、学校の担任や他の教師をテンプレクズとして使う、この短絡的な描写よ。
他を落とす引き算じゃなくて、両親を上げる足し算で魅せてくれないと、インスタント感は拭えませんね…
これじゃ全然”虐待両親”っていうレッテルは貼られたまんまですって。何の美談にもなってない。
まぁ、そういう両親の敷いた安全なレールを、唯はついに自分の意志で踏み外す。
その際の「ごめんなさい 私 間違えるね」はいいセリフでした。そこは認めます。
26ページの必死に唯を止めようとする母親。
の横でボケっと座ってる父親の表情は非常にシュールでしたけども。
限界OL霧切ギリ子 第80話
なんやかんやで2週連続自炊してるじゃないかギリ子さん!えらいっ
いざ魚焼きグリル使おうとした瞬間、洗っていないのに気付く絶望感わかるわ笑
.A -ドットアリス- 第13話
扉絵からスワイプした1ページ目
「気になる」
で真っ白なの衝撃でした。かつてシャーマンキングというマンガで前代未聞、真っ白な見開きがあってだな
で、美術部の新キャラ、声が小さい子だというのはわかるけどフォントサイズが小さくて読むのつれぇわ…
今週はそんぐらいかな。
また主人公の謎モテスキル発動したけど、もうこのマンガはそういうもんですからね。







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