ふつうの軽音部も遂に次回で100回!
第99話「二楷堂まわり暴れる」感想、考察です。
※当記事では「ふつうの軽音部」のネタバレを含みます
前回の感想はこちら
ストラトキャスター・シーサイド/Suspented 4th
「とがなくてしす」が演奏する曲は、Suspented 4thの「ストラトキャスター・シーサイド」。
今回のバンドにピッタリな、ベース・ギター・ドラムの早引き・早叩きが目立つ楽曲ですね。
よう探すわクワハリ先生。
ギター乾、鷹見より上手だった
鷹見がギターを始めて間もないころに目標としていた”弾いてみた系YouTuber”のワンワン。
それがギターの乾くんでしたという縁が判明。

どうしてもワンワンと言われると、CVチョーさんのあの犬が頭をよぎるんですけど笑
ふつうの軽音部が始まって、作中では高校入学から9ヶ月が経過。
ここにきて初めて、鷹見以上の実力者が現れた形になります。
鷹見はハロウィンライブ直後に、「プロ志向は捨てて、高校の軽音部を持って音楽を終わりにする」という意向を固めていましたが、ワンワンとの出会いによって気持ちが揺らいでくるのかな?
やはり持つべきものはライバルか…
まわりちゃんの暴走ベース、厘にはどう映ったか
厘はド肝を抜かれて腰抜かすというよりは、あまりにも自分と違うタイプのベースに面食らうというリアクションでしたか。そう簡単に予想は当たらないな。

確かに厘にとってはまったく意味不明のベースプレイと言えるかもしれないな…
ステージ上で、神として崇め奉るはとっちより目立つとか、厘にとっては普通なら絶対にやらないムーブだろう。
この出会いが厘さんにどんな変化をもたらすか…
レイハさん、セルフアンコール
とがなくてしすが1曲やり切ったところでレイハさんが帰還。
ボーカルの墨田くんOUT、レイハさんINで最後に一曲やるというところで今週は終了。

はとっちと水尾に向けた「わがままに歌う」曲とは…?
ともあれ、これで七堂高校内のボーカル・ギター・ベース・ドラムそれぞれのパートの最強メンバーが揃って、これ以上ないほどわかりやすく最強のライバルが出来上がりました。
今回の谷九×七堂高校合同ライブ編はガチンコの戦いではなくて、顔見せ程度になる…ということは度々言ってきましたけど。最後にわかりやすくはーとぶれいく、プロトコルともに実力差を見せつけられて帰る、という感じなんでしょうね。
そして本格的に直接戦うのは高校軽音FESの場になるんでしょう。
それはともかくとして、次回はついに連載100回達成。
100話っぽい感じの話になりそうなので、楽しみです。









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