ジャンププラス連載陣の最新話を読んだ感想を書いていきます。
ネタバレあり、忖度なし。
歯に衣は着せない方針でやっていきますのでご注意ください。
月曜日
ケントゥリア 第79話「向き合い方」
そうか…
へーレムの能力は自分を慰めるために使ってもいいのか…
そうか…それは、けしからんな…
いや僕はそういうの全く興味ないですケドネ
今週は改めて、アルトゥスとアルコスの関係性がまたすごいアイディアだなぁと思わされました。
よくこんな設定思いつくわ…
今思ったけど例えるなら逆・虎杖悠仁(両面宿儺)ってとこですかね?
本来のキャラクターは人間だけど邪悪で、普段は封印されている。
普段表に出ているキャラクターは人間ではないけど、精神的には善、っていう。
序盤で最強の敵キャラであるアルコスを倒したのはいいとして、じゃあこれからどうするの?どうやって盛り上げるの?とは思っていたんだけど、まったく杞憂でしたね。
金のなる森 第9話「長老の村①」
どうやってロドリは脱獄に成功したのか?
その答えは「看守たちを懐柔する」でしたかー。
本作の売り要素である”交渉”の、まさに本領発揮という感じでよかったです。
まずはきっかけとして、彼らの食欲に訴えかる。
続いては酒の席で、ほろ酔いの看守たちと打ち解ける。
と、段階を踏んで、しかも1ヶ月じっくり時間をかけて懐柔するのはまぁ現実的な範疇で、納得感ありましたね。
それに”食”と”酒”の快感は強烈ですからね!
6ヶ月間ペリカを貯めて1日外出券を買う!!と決意を固めた男でも、たった135mlのビール1缶でその決意は吹き飛びますからね笑
エルフの看守たちチョロすぎ!という意見も少なからずあるけど、そもそも若いエルフたちと長老たちとの間には大きな溝があったので、そこもプラスに働いたと考えればそこまで違和感ないかなと僕は思います。
ラストは…
看守との取引でGETした火薬を使って花火を打ち上げたのォ?
そのスキルはもはやプロの花火師レベルだろ笑
欲を言えば、ラストページは頑張ってカラーで魅せてほしかったな。それは贅沢か?
あとは作品自体への感想として、もうちょっとPVランキング上に行けば見栄えいいんだけどなー。
月曜日はSPY×FAMILY、ケントゥリア、ルリドラゴン、ドラマクイン(今週は休載だけど)、ラーメン赤猫と何気に激戦区だからしょうがないかー。
今週は姫様も帰ってきてたしなぁ。
いずれにせよ、重要なのは来月のコミックス第1巻の売り上げですけどね。
火曜日
サンキューピッチ 第36話「3つの布石」
事 件 発 生 だ
こいつぁ大事件ですせ…
何ゆーてんねんて、もちろん神実の監督、轟 育子さんですよ!
またしても我が国のマンガ界に身長と尻のデカい女がひとり爆誕したってわけだ!
これを事件と言わずに何と言うのか?
今日は日本中で、新たな“癖“に“目覚め”させられた男児がどれだけいただろうか…
住吉先生、罪深い奴よ…
あ、ちなみに僕は大丈夫ですよ。
僕はそういう”癖”はもう、煉獄さんママやオイト王妃に出会った時点で開発済みですから。
ただシンプルに育子さんのバブみにオギャるだけです。ママぁ~~
それにしても住吉先生のキャラメイクの手腕たるや…
息を吸うように素晴らしいキャラを増産しよる。
…はぁ、なんかもう満足感エグすぎて後半の感想とかいらなくなってきたな笑
小堀の暗躍っぷりは相変わらず最高でしたけどね。
いつかふつうの軽音部の厘とのコラボ企画、実現してほしい笑
島ロック 第2話「小津くんのすぐバレる嘘」
新連載レビュー記事に追記しました。
ガチャンキイ 第9話「にけつでGO」
今回に限らず思っていたけど、毎回表紙がかっこいいなぁ。
明と暗の使い分けがうまい。
あとはセリフ回しが本当に最高。
「「風」と「ライド感」が全然違え!」
「あの婆ちゃん飛び出しそうすぎる!」
「旧野球部室 夢破れた丸刈り崩れの伏魔殿だ」
「今夜いますぐに!」
とか。このマンガでしか読めないセリフがたまんないっすね。
特に「今夜いますぐに!」は日常使いしたい笑
そんな感じで、バイクによってサゴとブリーダーの友情が深まったような雰囲気漂う中、ついに鼠小僧大作戦は今夜いますぐに決行!
ラストのパジャマきらりちゃんかわいい笑
魔法少女と麻薬戦争 第19話
おいおい…タイトルロゴ、作者名、そして何よりもサブタイトルを載せるのを忘れちゃってるじゃん。
これは編集側のミスでしょうね。しっかりしてよー
本編。
新規参入の2人の魔法少女がいきなり能力ネタバラシ上等で突っ込んでくるって、それはどうなの?
…と一瞬思いましたが、彼女らにとっては人間(煤井さん)はザコキャラにしか映っていない&星名とはお互い能力がわかっている同士。
と考えると、その行動に整合性はありますね。
今週は敵サイドの目的もはっきりしたし、メルさんの最期は敵ながら物悲しさが余韻として残る、いい散り方だったし、良回だったと思います。
カラダ探し THE LAST NIGHT 第22話
岬さんも腹パン被弾。
さらに高速で走るジェットコースターからワンチャンダイブ。
これはさすがに確実なるタヒでしょう。
あれ?今回のカラダ探しラストナイトって、誰かひとりでも生き残ったら都合よく全員復活する感じなんだっけ?
と思ってたら高広も腹パン被弾。全員腹パンじゃねーか
さてここからどうなるか…ぼちぼちまとめて頂きたいところでございます。
.A -ドットアリス- 第4話「バトルえんぴつ」
第4話にして、もうPVランキング最下位(※)かぁ…厳しい評価ですねぇ。
※猫田とインディーズ連載のギリ子は除く
まぁ、特に見どころもないし、そうなればそうなるやろって感じですけど。
扉絵もカラーなのはいいけど…
毎回毎回言うのも何だけど、なんやろねこの不安定なデッサンは。
お口半開きで虚ろな視線も手伝って、なんかプレステ1ぐらいのショボいポリゴンみたいに見えるよ。
ヒロインが可愛く見えないって、ラブコメでそれは致命的すぎやしないか?笑
まぁいいや、肝心なのは本編!
本編でちょっとはポジティブなコメントができたら!
…いいなと思ったんですが、それも無理でした。
バトル鉛筆は懐かしいね!小学生のころ一時期流行ってたよ。
けどその懐かしさは単純に「バトル鉛筆が出てきたから」感じられただけのことであって、もう一歩踏み込んだものがなかったですよね。
「バトル鉛筆あるある」だとかさ、バトル鉛筆を遊んだ世代はみんな「あぁ〜!あったあったそういうの!」っていう深みがまるでない。
例えば遊びに夢中になりすぎて、先生に没収されるとか、持ち込み禁止になるとかね。
そういうマンガじゃないのかもしれないけどさ、そういうマンガじゃないんだったとしたら、他に何を面白味として感じたらいいの?ってなっちゃうわけでして…
あとコメント欄にもあったけど、手書き文字が読みにくいのなんのって!!
全部拡大しないと読めなかったよ(拡大しても読みにくいし)
絵の方は「味わいがある」と評価する人もいるでしょうけど、文字が読みにくいのは百害あって一利なしでしょう。
いやー厳しいねぇ。
ここまで先々に希望が見出せないマンガもなかなか珍しい。
限界OL霧切ギリ子 第67話
いつもページにぎっしりセリフが詰まっているマンガなのに、6ページ目の市川アヤの超シンプルな4コマで笑っちゃったw 引き算の美学ぅ〜
ときにギリ子さんは帰省はしないのか?
帰省なんて限界メシを食わなくて済む絶好の機会なのに。
水曜日
群脳教室、無断欠席6週目!
チェンソーマン 第225話「ゲロ・バイク・ヘル」
ザラメが溶けてゲロになりそう~♪く(^o^)ボン
チェンソーマン、紅白出場おめでとう。
IRIS OUT、素晴らしかったですね~
ということで2026年1発目のチェンソーマン。
ヨルが「やめろ〜!」って必死に叫ぶことをいちいち全部デンジがやっちゃうっていう構図、ガヤの芸人たちの静止を振り切って大暴走するエガちゃんみたいに見えてきたわ笑
いつぞやのTBSオールスター感謝祭で永野芽郁さんを追っかけ回して泣かせたアレみたいな笑
で、地獄に行っちゃったけど(そんな気軽に行けるんかい)、ここまでメチャクチャカオスな状況ならば…
いっその事、アキや姫野先輩とか生き返ったりしないかな?
まぁ人間の蘇生は無理だとしても、ビームやパワーとかはどうだろう。
それこそパワーなんかは、第1部で最後に交わした「また輪廻転生した血の悪魔を見つけて友達になってくれ」という契約は、今まさに実現すべきタイミングじゃないか?
あれ?この予想ガチで当たる気がしてきた!!
こわいやさん 番外編3
今週の言いたいことはジャンプラのコメント欄に書いちゃったので、それだけ貼っておきます笑









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