【ジャンププラス 今週の感想】2026年2月9日~2026年2月15日(ネタバレあり)

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ジャンプラ毎日感想
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ジャンププラス連載陣の最新話を読んだ感想を書いていきます。

ネタバレあり、忖度なし。
歯に衣は着せない方針でやっていきますのでご注意ください。

エグすぎ!!!

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月曜日

ケントゥリアとドラマクインが一進一退でPV数トップを争う月曜日。
なんかいいよねこういうのも。絶対的なトップがいないのもまた面白い。
(とはいえSPY×FAMILYが居る週はこうはいかないけど)

ドラマクイン 第46話「スッキリした」

妹ちゃん、死してなおドブカスなのやめてもらってもいいですか?

青嵐はさすがにこれで死んではいないでしょ?
リリィ♪と青嵐、どちらも顔に大きな傷を抱えて1年半後へ、か。

一方、ひっさびさにノマモト登場。
目から流れる黒い液体の謎が明かされるかと思いきや、なぜか背骨ちゃんに伝染…というか押し付け?
なんだろう、ノマモトのスマホ画面を見ることが何か重要な要素なのかな?

まったく先が読めんな。面白いよ~

ケントゥリア 第82話「私の破壊者かみさま」

重てぇジーラさんの過去エピソード後編。
そうね…親を”3人”も殺されて、もうどうにでもなれって神様に願った瞬間に願いが実現しちゃったんだもんね。そらアルコスについて行くわね。

けど心のなかの”善”は完全に消し去ることはできていなかった。今も。
となるとやっぱりアルトゥスやアンバーとは、今は一線を引いているけど、いずれ家族の繋がりを求めるようになっていくんだろうな。

このケントゥリアという物語では、そういう一連の流れさえも絶望の前フリにしか思えないのだが(悲)

しかしアルコスは今読んでも強すぎるキャラだなぁ。
わりと序盤で倒した敵なのに、いまだに最強キャラの位置づけがまったく不自然じゃない、っていうのがすごいよなぁ…

…例えばワンピだと”覇気”登場以前のキャラ、今なら全員ワンパンやんって思っちゃうし。
トリコだと捕獲レベル2桁台の猛獣とか一体なんだったのかってなるし。

金のなる森 第13話「逃走の道」

ほう 褐色エルフですか
たいしたものですね

新章突入。
ミィちゃんとは別行動を取っているので、しばらくの間ヒロイン不在となってしまう。
これは作品の人気に関わる重大な事案である。

ということで新ヒロインの褐色エルフちゃん、ケララ登場。
ええやんええやん シュー

ここで人間が登場するのか。
ロドリ、長老たち、人間の三つ巴的な展開になるのかな?

…っていうかいくら”人間の地”に近いとはいえ、エルフの森の敷地内になんで人間がいるんだっけ?
まぁ誰かがヤク欲しさに手引きしたと考えると別に不自然ではないか。

火曜日

ダンダダン 第225話「最強の妖怪」

ひさびさダンダダン。

トイレの花子さん、超超超メジャーな妖怪なだけあってか、妖怪のなかでも格上的存在なのかな?
超強い。てかサブタイで最強認定されちゃってるし。

能力も複数持ちで、
・水を操る
・普通に膂力が強い
・便器を具現化してぶつける、便座で潰す
・トイレに相手を流して捨てる
っていう万能っぷり。
逆にトイレにいないと能力が使えないみたいな縛りなのかもしれないけど。

ちなみに前回、強烈な便意を与えたのは「かみくれ」(洋式便器に座ってたヤツ)の能力で、花子さんの能力ではないですね。

クズ2人は死んだのか知らんけど、とりあえずこれはスッキリ(トイレだけに)。
ターボババアが影で動いていたのもアツい。

がしかしレッドバロンは逃げられてしまい、雪白ちゃんといいんちょの能力も持っていかれてしまったか。
あれ、そういえば雪白ちゃんの能力って、ベルゼブブは奪われたけど小人を操る能力は残ってるんだっけ?

MAD 第42話

パノ師匠生存!!これは嬉しいね。
「師匠はご飯食べてて」が強キャラすぎてかっけーわ。
生っちょろいことしないで敵兵を即始末しているのも含めてジョンはかっこよくなったな。

このまま覚醒ジョン+復活パノ師匠+アルダvs暴走ヤズールというグライアス編最終局面か。
そして三白眼がかわいいルオちゃんはいったいどこにいるのか?
ルオちゃんは死なないでほしいなぁ。他のおっさん達はどうなってもいいけど笑

ガチャンキイ 第14話「ダンス・ダンス・トリプルスター」

ただのきらりちゃんがかわいいだけの回やないかい!
勝手に商品のシュークリームを食べちゃうところとか最高にかわいいよね。

2ページ目からいきなり意味がぜんぜんわかんねぇ「シュークリーム(本気)\200」の値札。
こういうところなんですよね、ガチャンキイを好きになっちゃうところって。

てかきらりちゃんは子供なの?サゴ達とタメなの?どっちなんだ?
前回の鼠小僧作戦のときも夜中に眠そうだったし、もしかして子どもなのかな。学力もアレだし。

絶対糖度シュークリームダンスタイムはこれからも使う能力なのか、今回だけのギャグ的演出なのかわかんねぇな笑
まぁとにかく面白かったです。

殺戮ロボと人のマナカ 第3話

はぁ~~~(クソでかため息)

内容どうこうよりさぁ、おかしいよね??
誰がおかしいんだ?編集部か??

これ短期集中連載ですよね。
連載オーディション2022 の大賞受賞作ですよね。2025年でも2024年でも2023年でもなく。
4年前ですよね。

なんで第4話から隔週連載なの??
準備期間たっぷりあったんじゃないの???

いや別に血ィ吐いてでも、命削ってでも毎週掲載しろとは言わないですよ。
けど短期集中連載でしょ?ある程度ストック描いておいて連載に臨もうよ………

読者の受け取り方が、毎週掲載と隔週掲載でなにも変わらないと思ってるのか??
毎日大量のマンガがいろんな媒体でアップされる現代ですよ。
2週間空いて、その間にいろんなマンガ読んでいたら、「前どんな展開だったっけ?」ってなる読者も大勢いますよ。

なんかさぁ…本当にやる気あんのかね?
内容外のところでこの作品が嫌いになっちゃうよ。
マジで悪手ですよ。

テンション上がらないけど、内容の感想行きましょうか…ハァ

ネズミ爆弾が唯の目の前で爆発しそうになって、マナカがギリギリで助けた。
そして逃げる気のなかった唯に対してマジギレするマナカ。
ここまではいい。ここまではいいよ。

唯「確かに今のマスターは私だけど うんざりしたなら取引なんていつでも破ればいい
  でもあなたは一度した約束を律儀に守ってる」


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いやだから、そのマスター権限を解除してほしくてマナカは唯と行動を共にしてんじゃないの???

取引内容は
「殺しさえしなければ、データを好きにとっていい」
「誰かを殺せばマスター認証は解除されず マナカの失態は父に知られる」です(第1話より)

普通に考えて、唯が死んだらマスター権限は永久に解除されないですよね?
だから唯を死なせないようにしている、ってことじゃなかったの??
律儀に約束を守ってる、って話じゃなくてさ。マナカはマナカ自身のメリットのために動いてるんじゃないの??

とは言ってみたけど、第1話で「パスワードは計算で突破可能(笑)」をやらかしてますからね。
「唯が死んだらマスター権限は永久に解除されない」という前提がそもそもズレてる可能性はあるんですよね…タハハ…

たっぷり連載への準備期間はあったはずで、短期集中連載で。
で、第3話でここまで破綻してるってどうなってんのさマジで。

最後に、今週登場したセリフをいくつか。
「お前さ~~~… 面白く無さが倍増してんだよ」
「お前見てるとマジでイライラすんだよ…ッ!」
「お前はお前をもっと上手くやれよ! そんであたしをイラつかせんな!!」

…それ読者がこの作品に対して思ってることやぞ。

限界OL霧切ギリ子 第72話

祝・インディーズ卒業!

ギリ子さんがX(ペケ)のこれまでの投稿を振り返る体で、第1話からこれまでの名(?)場面を振り返るという展開。
そして最後のエンドロール。

はいはい、終わる終わる詐欺ですね。まぁ知ってたよ笑
あれだけコミックスが売れて、ここで終わるわけないもん。
何よりミートスパ先生がマンガに書きたいネタが全然まだまだ大量にありそうだもん。根拠ないけどなぜかそう思わせる”スゴ味”があるッ!

にしても本当にインディーズ連載からここまでの快進撃はすごいよなぁ。夢ある。
正直言ってほとんどのインディーズ連載って、読んでみてもやっぱり「あぁ、インディーズ連載だなぁ…」って思うクオリティばっかり。
木曜の「気になる来見さん!」ぐらいですね、僕がちゃんと継続して読めてるのは。
そんな中でギリ子はヘタな通常連載よりはるかに面白いし売れるもんなぁ。

…ところでインディーズ連載から通常連載になって何が変わるんだ?笑
過去エピソードが全部無料 → ポイント使わないと読めない、ってのはわかるけど、それくらい?

知らんけどミートスパ先生の原稿料はたぶん上がるんでしょう。おめでとう、本当におめでとう。

.A -ドットアリス- 第8話「平成23年 7月」

もう絵のことはツッコミませんよ。キリないんで。

委員長:性格破綻
お嬢様:暴力

のお二人がキャットファイトしてもねぇ…別になにも思わないのですケド。

なんか転校生(野郎)が登場したけど、シャツ全出しでポケットに手ェ突っ込んでいて。
まぁいけすかないヤツ認定されるのは当然ですよね。

それにしてもこのマンガの不自然極まりないところは、どういうことだかどいつもこいつもやれやれ系の主人公に惹かれるところ。
ホントに理由がわからないのよ。それが今週は最たる例となってしまっていて、なんで鞍馬くんは主人公をじっと見てたの?
女の子だったら、まぁイケメンを見ちゃうのはわかるけど、今回の転校生は男だからね。
主人公が目をつけられる不自然さがデカすぎて、ご都合主義臭がハンパないんすわ。

とにかく「そうはならんやろ」がずっと続いているんだよね、ドットアリスって。
かと言ってTo Loveるみたいに振り切った「そうはならんやろ」でもないしねぇ。
とにかく感情移入ができなさすぎる。

水曜日

[読切]ペチパンパチン

読切がPVランキングトップ。これはすごい。
というわけで読んでみましたが、すごいクオリティですねこれは。

まずワンオペ育児のディテールがかなりリアルでした。
特に奥さんが精神的に追い詰められていく流れが。

11ページで精神的に限界を迎えて、12~13ページで不満が爆発する見開き。
そこからまさかの子どもを突き落とす…?無理心中…?というハラハラ感。

そして、事故物件、そこに憑りつく幽霊たち、怪奇現象。
というネガティブな要素がひっくり返って、奥さんのコミュニケーション相手となり、癒してくれるという意外すぎる展開。
意外すぎるけど、奇をてらった感もまったくない、自然な意外さでした。
こういうのって「奇をてらった感」が見え透いちゃうと途端にチープになっちゃうんですけど、それがまったくなかったです。

いやぁ~いい読切でした。
これを連載化は難しそうだけど、ショルダー肩美先生/米たく蔵先生という名前は覚えておきますよ。

…いやなんちゅうペンネームしとんねん笑

ショルダー肩美てw
米たく蔵てwww

群脳教室 第19話

前回の感想で、「筒野の内部破壊 1発目と2発目の間に撃った謎の攻撃はなんなんだ?銃はハリボテで弾も出ないという話だったよね?」という謎が残ったんですが、あれは自己解決しました。

第17話で内部破壊1発目発射
第18話でも内部破壊1発目発射(第17話のリピート)
→ドゥルドゥからダウンを奪うも立ち上がってこられたので、2発目を発射

ということだったんですね…いやぁナチュラルに混乱してました。

なので、今回の冒頭で放ったのが正真正銘の3発目。
ドゥルドゥには命中するも、筒野も限界を迎え、ダブルダウン。

こうなれば、聡明なジャンプ読者の皆さまならお分かりでしょう。
そう、先に立ちあがって「優勝したもんねー」とにこやかに宣言したほうが勝ちです。

引用元:ドラゴンボール 第53話

え?違うの?
「先に立ち上がり 相手にとどめを刺したほうの勝ち」??

なんだよ…レジェンドへのリスペクトに欠けるんじゃないか…ブツブツ

というところで、ここで広森先輩のテレパシーが活きる。
筒野の脳負担は全部、広森先輩と”群脳”が処理する。

おいおいおいおい、これはちょっと上手いぞ!?
非戦闘員の広森先輩がどうやってこのバトルに絡んでくるのか、そこが全然読めなかったんですけど。
せいぜいテレパシーで作戦伝達ぐらいしかできないと思っていたし、実際に序盤はその役割を担っていた。それがミスリードだったとは!

しかも作品タイトルになるくらい重要要素である「群脳」たちの出番も、筒野たちの修行が終わってお役御免かと思っていたんですよ。それがまさかここで切り札になってくるとは。

いや、今回のバトルめちゃくちゃ面白いですよ?
いい意味での裏切りもあり、「群脳教室」が一丸となって人類の命運を賭けた決戦に挑む構図といい。
群脳アンチの人はどこがつまらないのか教えてほしいわ。なんでこの内容が面白くないと言えるのか、煽りじゃなくて単純にわからないです。

震える右手 第5話「白浜 由香」

サブタイトルこれで合ってる?
単なるキャラクターの名前再掲か、サブタイトルなのかわかりずれぇなぁ…

前回の感想に書きましたが…

ラストのドアノブガチャガチャも「最近故障しちゃって、なかなか開かないんですよね〜」みたいなクソしょーもない理由のミスリードかなぁ。

…いや予想的中すんのかよ!!しょーもなぁ…

そのまま本編が続きますが、結局白浜さんはカロン一味でしたか。
ここは予想外でした。ただの恋愛脳なのかと。
ただ本人にポリシーはまったくなく、ただただ彼ピのいうことを聞く頭からっぽのスカスカ女だったようです。そういう意味では当たらずとも遠からずだったかな。

で、半グレっぽい新キャラ生野 鷹が出てきてハメられる灰根先生…
灰根先生を牽制するために弱みを握っておく、まではいいよ。たしかにそうだね。

けど
生野「(灰根に)殺人をしてもらう」
白浜「でもたっくん 人って誰を殺させるの?」
生野「ん~ お前だよ!!
はギャグでしかないだろ。なんなんだこのすっからかんな展開は…

「主人公に罪を犯させて弱みを握る」といシチュエーションは、「マイホームヒーロー」でも同じようなのがありました。

ただあちらは、相手が半グレ組織ということもあり、逆らえなさが段違い。
それ以前に主人公が本当に殺人を犯している(娘を守るためとはいえ)から余計に逆らえないという事情もあり、リアリティが段違いでした。

その「半グレが主人公に犯させる罪」もエグかったなぁ…
半グレが殺した死体をチェーンソーでコマ切れに処分するのをやらされたんだよね。あれは読んでいて気持ち悪かった。

そういう「読んでいて心底ヘドが出る気持ち悪さ」もないし。
薄っぺらいんだよなぁ…ここまでの全てが。なんだか乾いた笑いが出てくる。

これホントに原作専念で描いてるマンガか??

今思うとカロンの「本当に人を殺してるとしか思えないリアリティ」も全然リアルちゃうし。
嘘喰いの溺死や首吊りのほうがよっっっぽどリアルだったぞ…

なんか出来の悪いデスゲームものと同じニオイがしてきました。

こわいやさん 第38話

坂上とチシャ猫さんが同一人物だとオレの脳が認識しないよ…
こんなにかわいくなっちゃって…

カナリヤ機構、香港へ。
途中で敵襲に襲われるわけですが、藁人形の呪いを放出できる銃っていうアイディアがすごいな。

がしかし、ウメコさんの機銃攻撃。シンプルに火力差でぶっつぶす!
銃ブッパしてるウメコさんかっこよすぎだろ笑
JKの制服と機銃ブッパっていうミスマッチ性。このギャップがぐっときますね。

むか~しむかしの映画「セーラー服と機関銃」を見ていた当時の男性方もこんな気持ちだったのかな。

木曜日

WITCHRIV 第15話

ベラトルさん
「魔法監視局には便利なアイテムがあるんだよ」
「魔道具っていうものだ」

\テッテレー/

ダウジングやないかい!
その棒は完全にダウジング棒やないかい!
うさん臭いなぁ〜笑

何を取り出すのかなぁと思ってスワイプした2ページ目1コマ目があまりにもシュールすぎて笑いました。

完全にオカルト臭いダウジング棒だし、コマの構図が完璧にドラ〇もんが道具を取りだした時と一致してるんだもん。
面白いよ、面白すぎるよベラえも〜ん。

さて、べラトルさんの過去エピソードで、妻と娘を何らかの、誰かしらの魔法によって失ってしまったと。
これはもしかしてこの作品のラスボス…ないしは当面のボス的存在になるのかな。

といったところでラロウド過去エピソード終了。
そしてギールとの戦闘へ、かな。
2対1とはいえ、戦闘経験はないに等しいノナとミラミラ。
ラロウドかべラトルさん、せめてどっちかが目覚めてくれないと勝ち目はなさそうだな。

ところで今回は、「魔法使いは定期的に魔法を発散せずにはいられない」という新情報も判明。

わかるよそれ。めっちゃわかる。
なんかね、しばらく溜め込んでるとソワソワするよね!!
えっ違う?そういう話じゃない?失礼しました…

プリズム輪舞曲 第4話②

思わずコメントしちゃいました。これに尽きます。

第1話で不自然にりりチャソの前に現れたイケメンと褐色イケメンはやっぱりF4準レギュラーになるのね。

…ってぐらいかなぁ。なんせ話が短すぎて感想もなんもないっての。

金曜日

にこにこ元気☆ハッピーちゃん 第3話「カンチョーでハッピー」

これも隔週か。
けどページ数がめちゃくちゃ多いから、実質的には毎週ペースの執筆になるのかな。

さて、今週はちょっと不幸度がぜんぜん足りなかったですね。前回はよかったんですが。

花崎さんとはいい感じだし。
カンチョ―はあれはもう不可抗力でしょ。ハッピーちゃんの落ち度はまったくないから、あんなに落ち込むことない。
寝落ちしてビールが凍っちゃったのも気持ちはわかるけど、また冷蔵庫に置いといて後日飲めばいいだけだし。
なんか、「勝手に自分から不幸になってる感」が漂うとコレジャナイなんだよ。

新連載レビューでも書いたけど、「どうしようもない災難的な不幸」によって追い詰められていくハッピーちゃんでないとダメだと思うんですよね。
今回のは「起こる事象事態はそこまで不幸じゃないのに、勝手に不幸に受け取っちゃってるハッピーちゃん」になっちゃってる。

ハッピーちゃん、君はもっとアンラッキーでないとダメだ。
ジャンプの偉大な先輩を見習いなさい。

人喰いマンションと大家のメゾン 第27話「闇市フロアで発掘しよう⑤」

銀魂 第55話

何回この画像使わせる気だよこのマンガわ…

もはやジャンル:チャーハンだろこれ

ここにきてメゾンの幼なじみで故人(のはず)、ジンケンの名が再登場。
ついに物語の核心に迫ってきたか…?

ってかあれだ、今まで明かされた謎と未解決の謎を含めたまとめページ的なのを作ってくれないかな。
MADや天傍台閣の登場人物紹介みたいなさ。

春雷卓球 第7話「Switch On」

蛇姫攻略の鍵はゾーンに挿入る入る、かぁ。
どうしても黒子のバスケを思い出しちゃいますけど、まぁそれはいいとして。

理屈はわかるけども、結局精神論に近いなぁ…
ここで勝つにせよ負けるにせよ、ちょっと個人的にはモヤッとしますね。

主人公の口の悪さもいまだに好きになれないし。

天傍台閣 第20話

隙あらばトーク番組になるよなこの作品は!!
今回のなんか誰と誰と誰のボクらの時代?って思ったよ。
なのに面白いからすごいんだけど。

このマンガ、アニメ化するとしたら相当なに言ってるかわかんないだろうな…
文字で読まないと全然わかんないと思う。文字で読んでもあんまわからんのに笑
「毀誉褒貶」「無聊」なんて言葉はじめて見たよ…笑

あらばけ!荒吐グングンパーク 第18話「最後に念願叶うヤツ」

うすた先生、メタなギャグほんと好きだな…
今週でいうと「いやこのアップはおかしくないさすがに」「今シリーズいいとこなしだったお前が…」とか。
ほんと、好きですね(面白いとは言ってない)

しかしこの作品のギャグがことごとく笑えないのは、まぁ主要キャラの性格が最悪すぎるとかいろんな要因はあるんだけど、話がスッと入ってこないというのが大きいです。
それが今週は顕著でした。

要は「テンポ」ですよ。マンガにとっての生命線のテンポ。
「ギャグが出て」「読者が受け取る」この2つのアクションの間にいろんなノイズが入ってくるんですよね。

とにかく、なんてったって造語が多すぎる。
「メソス」
「アタマニュス」
「シヌカーモ」
「Ami」
「カリーヨ」。

それがなんだったかを思い返すのに1ターン使っちゃう。

そして、
「そもそもなんでアタマニュスを捕獲しようとしてるのか」
「時間制限は1時間 → じゃなくて実は約5時間」
「頭が完成するとメスに食われる」
「頭の重みで死んでしまう」 
「アタマニュスの成長が終わって、体が光り始めた…らどうなるんだっけ?」

これらの要素が整理できていないから、今なんの話をしているのか、なんでこのキャラがこの行動をしているのかを咀嚼するのにさらに1ターン使う。

(理解していないお前が悪い!と言われたら返す言葉がないんですが…おもんなさすぎてもう一回、前回のエピソードを読む気なんかおきません 苦行です)

という感じで、せっかくギャグが放たれても、「あれ、これはどういう状況だっけ…」と頭の中でもろもろ整理している間に鮮度が落ちちゃって、パッサパサのギャグが目の前に置いてある状況なんですよね。

せめて1週にまとめてくれたらなぁ。

引用元:呪術廻戦 第240話

土曜日

大人大戦 第40話「対決!最強おじさん!」

40話オメ

フィジカルギフテッドのおじさん、渋かっこええやないかい…
最後の「パン」は領域展開か錬金術かやるのかっていう勢いでした笑

ところでコメント欄にて、原作者かっぴー先生の「コミックスが売れなくて連載継続の危機」というXポストについての議論がされていました。
※以下の記事に該当のXポストを貼っています。

中には「ジャンプラは無料で読めるのに、そのコミックスの売上ですべてを判断するのはおかしい」という意見もありましたね。

まず大前提として、それぞれの意見があって然るべきなので、そこに対する批判の気持ちは一切ありません。自分なりの意見を言う自由がありますから。

その上で僕も僕なりに自由に意見を述べますが、「それでもジャンプラ連載作品でコミックスが売れてるものは売れてるんだから、売上至上主義に文句を言うのはしょせん負け犬の遠吠えにすぎない」ですね。

実はこれと同じことを、他ならぬかっぴー先生も仰っています。
Xポストをさかのぼるのは大変なので割愛しますが…もちろんもっとマイルドな言い方ですけど。

なので、本当にマンガ界というのは厳しい戦場です。
応援したい人はコミックスを買ってあげてください。

僕は2巻までは電子で買いましたが…3巻以降はどうしようかな。
大日本広告社編が微妙だったので、ちょっと二の足を踏んでます。

来見沢善彦の愚行 第14話

なんだか久しぶりにアクセルをグッと踏んだような回だったな。濃厚でした。
それになんといっても、この作品の「これまで」と「これから」を綺麗にまとめたかのような、アニメでいうところの総集編のような回。ちょっとこの完成度はとんでもないぞ。

まず冒頭。このタイミングで来見沢とミッちゃんさんの面会を丁寧に描写してきますか…
病気が進行しているミッちゃんの現実をここにきて再提示することで、来見沢がこのまま行くとこまでゴーストライター体制を貫くしかない、引き返す道はもうないという状況を見せつけてきた形。

続いては畑くんとマリ子さんのツーショット。
今にも口封じのため、マリ子さんを始末しそうな勢いの畑くん。
さながらスティール・ボール・ラン 最終ステージのジョニィ・ジョースターぐらい「必要とあらば即!始末する」と覚悟バチ決まった状態でしたが、マリ子さんが感情のままに動くタイプではなかったので、大事にはならなかった。よかったよかった…

…とホッとした矢先、「サイバージョーも本当に来見沢先生の描いた作品なの?」というマリ子さんの疑念。
これは畑くんのアイデンティティを根底から覆しかねないメガトン級の爆弾発言。
畑くんはサイバージョーのおかげで人生を立て直したといっても過言ではないからね。

しかし、本当に本当に間が悪いことに、今の畑くんには心当たりがあるという――
ついこの間まではなかったのに、「沢井善雄」さんからの手紙を偶然目にしてしまったばかりに。

ついさっきまで必要とあらば口封じをしようとしていた相手・マリ子さんと、今度はタッグを組むかもしれない(というかもうこの展開だとそうなるでしょう)というシーソーゲームのような展開。

…これを1話に乗っけてきた構成の巧さよ。
すばらしい読み応えでした。

生活マン 第13話「走れ陽気なひと」

開幕フルチンは汚いわぁ…ふたつの意味で笑

まぁ、主人公も常時パンイチだから五十歩百歩なんですけど笑

新キャラクター、ハナコ先生登場。
飾らないジャージ姿で、うっかりやさんの女性。

…うん、いいんじゃないんでしょうか?
この作品に登場する女性キャラは2人いますが、マユミさんはいい人ではあるんだけど若干重めだし、居酒屋ちからもちのココロちゃんは第9話で一気に地雷臭漂っちゃったし。

ハナコ先生はそのまんまの、単純な強化系キャラだといいなぁ。

野球・文明・エイリアン 第33打席「バック・トゥ・ザ・ホーム」

トントン拍子で地球帰還計画が進んでいきます。
まるでWBCの侍ジャパン 第1ラウンドのように…

ということで、いよいよ地球への帰還が現実味を帯びてきたものの、現状ではヤルル星に戻ってきたり、ヤルルたちが地球に遊びにきたりすることは不可能で、出発すればサヨナラ(野球だけに)という状況。

一応にいなさんと高次、地球に帰らないといけないっていう思考はもってたのね…
っていうか高次が「地球に僕たちの帰りを待ってる人がいるよ」って言ってるけど、もう何十年も経ってるってわかってんのか?
なんだかのんきなんだよなぁ…

で、出発したはいいけど、まさかのライトくんの光速突破計画が不発…
あの、ちゃんとテストとかはしたんですよね…???

かなり深刻な事態に陥ってはいるけど、まぁこの作品にバッドエンドは似合わないので、最終的には地球とヤルル星で移動可能になって、異星間交流戦が実現するのは間違いないでしょう。
けど、こうやって何光年だかわかんないけど、遠く遠く離れてしまった人たちがふたたび会うために技術を追求するのってロマンあるよね。

僕の人生でTOP3に入る映画「インターステラー」なんかもまさにそういう話でした。
これも何かの縁ですので、インターステラー未視聴の方はこれを機に必ず観ましょう。損はしません。

ニシトーキョーメタルブラザーズ 第2話

新連載レビュー記事に追記しました。

日曜日

ふつうの軽音部 第98話「真打登場する」

個別記事にて。

おかえり水平線 第20話「決意」

20話オメ
おか水も20話かぁ。まだそんなもんかっていう感覚ではありますが、第1話のスタートが2025年3月23日ですから、もうちょいで1年経ちそうなんですね。

そんな第20話は、ふたつの人間関係が軸となる構成でした。

まずは「3年間したら出ていく宣言」をする玲臣。
じいちゃんは「お前が決めたんなら 俺には止められん」としつつも「3年と言わずにいつまでもいてくれてええんやで」と愛のあるひと言。

そこはもっと強めに説得してもいいんじゃないか?と一瞬思ったけど、玲臣の心の傷の深さが想像以上に大きいことを慮って、今は説得するタイミングではないと踏んだのでしょう。
そして実際に今の玲臣は、「優しくされるとかえって自分を責めてしまう」状態ですからね(前回のエピソードより)。
じいちゃんの大人な対応はまさに最適解。まったくどこまでもかっこいいじいちゃんだぜ…

玲臣の「はやく大人にならなくちゃ」「1人で生きていかなきゃ」「強くならなきゃ」と、年齢不相応な自立心はまさに、最近炎上した探偵ナイトスクープのヤングケアラー回に通じるものがあります。

せいやさんの「まだ大人になるなよ」はまさに玲臣にも届いてほしい、芯を食いまくってるひと言だ……泣

続いては、文化祭を経てお友達になった持田さんと秋野さん。

持田さんのインスタに心ないコメントが…
こいつ米蘭 嵐じゃねぇだろうな??

持田さんに看護師、薬剤師、管理栄養士といった手に職系をおすすめするママの気持ちもめちゃくちゃわかるんだよなぁ…
特に女性は「いったん離れても復職できる」という目線は本当に重要なんだよね。
そうでない世の中だといいんだけど、現実はね。

で、秋野さんにあたってしまう持田さん…
この子もあまり言語化というか、コミュニケーション力は低めのタイプなんだろうな。口下手というか。もちろん悪い子ではないんだけど。

そこへ2人で銭湯に来たら?と提案する玲臣。
いいですね。おかえり水平線の原点というか、作品を通じたテーマとして「身も心も銭湯にくれば癒される」というのがあると思うので。ブレのない展開で実に素晴らしい。

そういう意味では持田さん秋野さんはもちろん、一番癒されてほしいのは玲臣なんだけどな…

モノクロのふたり 第37話「連載開始」

世の中に数多いる新連載レビュアー界隈のはしくれである僕にとってはなんとも目の覚めるような1話でしたね。
当たり前だけど、ベテランも新人も、売れっ子も結果が出ない人も、みんな必死にマンガ描いてるんだよなぁ…と。

そういう背景を無視して、一線を越えるようなレビューだけはしないように心がけたいものです。
具体的には作者の人格否定まで行っちゃったら絶対アウツですね。
みなさんもSNSでの発信など、お互い気を付けましょうね…

ということで遂に若葉さん&不動くんが商業漫画家としてデビュー。
あれだけ重ねた努力と薔薇園先生の実力は嘘をつかず、あっさりと2巻の壁突破。

けっこうトントン拍子に進むなぁ…
まるでWBCの侍ジャパン 第1ラウンドのように…

「まず絵で”逃がさない”」というのは、確かに新連載においては重要なポイントですね。
僕なんかは新連載レビューをしている手前、どんなに画力が低かろうとまずは読んではみますけど。
ふつうの読者はまず絵で食わず嫌いする、という人も少なからずいるでしょう。
「ガチャンキイ」なんかはわりとその心配をしています。読めばめちゃくちゃ面白いんですけどね。

セオリーではここから先、何らかの壁があるとは思いますがどうでしょうか。
個人的にはライバルとの対決よりもまず、本業である会社員との両立という方向の壁が見てみたいなぁと思っていますが。
薔薇園先生と不動くん、田中さんというタスク管理の鬼が3人もいる限り、その展開はなさそうだけど笑

総括

今週のMVPは、最後の最後で「おかえり水平線」が持っていったかな。
「来見沢善彦の愚行」もすばらしい構成でした。

一方、ちょっとフォローできないマンガもいくつかありますね…
まあそういうものか、マンガって。

エグすぎ!!!

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もはや意味不明w

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