合同ライブ編、はーとぶれいくの出番!【ふつうの軽音部 96話感想】

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ふつうの軽音部 感想
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桃ちゃんの鼓舞によりはとっちのパニックも収まり、いよいよはーとぶれいくの出番!

ふつうの軽音部 第96話「大嘘を叫ぶ」感想、考察です。

※当記事では「ふつうの軽音部」のネタバレを含みます

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前回の感想はこちら

アイラブ言う/忘れらんねえよ

桃ちゃんのドラムソロにより無事メダパニが解けたはとっち。

前回のヒキで「ちょっとだけわがままに歌います」と言った通り、明確に水尾くんに向けて捧げる曲は忘れらんねえよ「アイラブ言う」でした。

サビ前のはとっちのモノローグが敬語なのがいいですね。
はとっちは何か決意を固めたときに敬語になりがち。

例えば、夏休みにひとり弾き語り武者修行を決意したときとかね。

はとっちの渾身のシャウトは、レイハさんと水尾を変えるのだろうか…?
水尾は恋愛感情には疎そうだからなぁ。シンプルに「カッコよかったで」で終わっちゃうかも笑

鶴副部長の意味深エピソードちょい見せ

突然、鶴副部長の過去イメージの中に新キャラが出てきました。
聖也くんという、なんとも中性的な男です。

引用元:ふつうの軽音部 第96話

「ハッセーズ」の顔に似合わずギラついてたあいつ(第70話参照)によく似ていますが、彼は田中昴、別人です。

引用元:ふつうの軽音部 第83話

鶴先輩の着ている服から察するに、中学時代ではなく谷九高校でのワンシーンのようですね。
1年生のときでしょうか。
そして聖也くんもギターケース(ベース?)を背負っているということは、同じ軽音部員なのはほぼ確実。

そしてこの聖也くんなる男の子が、現在の軽音部にいないのが非常に気になるところですが…
少なくともこの聖也くんが、鶴副部長を変えるきっかけになったとみて間違いないでしょう。

これは第78話、ハロウィンライブ後に、算ちゃん副部長とサシで話しているシーンから読み取れます。

引用元:ふつうの軽音部 第78話
引用元:ふつうの軽音部 第78話

今の鶴副部長がウソみたいにキラキラしていた、昔の鶴ちゃん。
そして「昔の私には戻れんよ 青春の本当の意味を知ったから」というセリフ。

これが、聖也くん絡みで何かあったっていうことなんでしょうね。
まったく、鶴副部長をここまで闇堕ちさせた(可能性が高い)聖也くん、いったい何者なんだ…?

桃ちゃん、まるでバトルマンガのように強さを求め始める

第49話で元Sound Sleepの乃木ちゃんとの仲直りの機会…と思いきや余計に溝は深まってしまい、それ以降も心のモヤモヤが晴れない桃ちゃん。

ハロウィンライブのときもそうでしたが、心の中のうっぷんを忘れることが出来ないならば、もういっそ全てをドラムに叩きつけたろ!っていうようなパワフルな演奏になったように見えます。

ミスチルの名曲「tomorrow never knows」の歌詞の一節、
癒える事ない痛みなら いっそ引き連れて を体現しているかのよう。

引用元:ふつうの軽音部 第96話

まぁ実際のところ、マイナスなエネルギーこそ原動力になることってあるからね。
はとっちもテストの結果がボロボロだったり、進路のことだったりといったモヤモヤを歌に乗せるタイプでしたからね。

マイナスのエネルギーで強くなる…

はーとぶれいく、呪術師説あるで。

厘さん、ついに”氣”づく

狂信者であるがゆえに、まさか神が人間の男なんぞに恋するなどとは夢にも思わなかったのでしょうか?
そんな厘さんも、ここに来てようやく”氣”づきました。

引用元:ふつうの軽音部 第96話

氣づいたのはいいとして、ここからの厘さんのムーブが予想できないな。
信者として神を応援するのか、それとも…

「神は恋なんてしないィイイィ」とかメンヘラ患っちゃって、水尾を消しに行くのか?笑
(まだ誰に恋してるかまでは気づいていないかもだけど)

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