ジャンププラス連載陣の最新話を読んだ感想を書いていきます。
ネタバレあり、忖度なし。
歯に衣は着せない方針でやっていきますのでご注意ください。
月曜日
ケントゥリア 第81話「モナおばさん」
なんで暗森先生ってこうもホイホイと重い話を量産できるの??
しんどいんですケド…(涙)
ジーラさんもキッツい経験を経てきた人だったんだなぁ。
両親とモナおばさんで、親を3回亡くしていると言ってもいいだろこのエピソードわ(泣)
こうなってくると現在の時間軸でアルトゥスとアンバーに対して、家族的な感情を抱いていくことになるのかもしれない…
今のところ理性では自制してるけど、家族愛への飢えは心の奥底に残っているんじゃないかな。
とにかく言えるのはひとつ。ケントゥリアはいいぞ…
ドラマクイン 第45話「大嫌い⑨」
このマンガって、男の子なら誰でも一度は妄想する(?)であろう、
・街に蔓延り幅を効かせるDQNどもへの天誅
・自分の肉親を殺した仇への徹底的な、徹・底・的な復讐
というものを具体化、可視化してるんだなぁと思いました。だから面白いんだと。
僕もこれまで何度、脳内でクズを殺処分してきたか…ククッ……(左目を手で隠しながら)
リリィ♪の青嵐に対する復讐は、まさにそんな感じですね。
どうせ殺すなら、地獄の苦しみを長時間味わわせてから殺すという、徹底的な復讐。
そして青嵐の脳内で勝手きままにつぶやく妹そよちゃんの口からは、
「悲劇のヒロインぶってるのはどっち?」と。
わかりますか?このセリフが普通のセリフじゃないのを?
…そう、実はドラマクインというタイトルは、まさしく「悲劇のヒロインぶってるヤツ」という意味なんですよね。「ドラマ・クイーン」=「悲劇の女王(ヒロイン)」ということですね。
ということで、ここにきてこれまでのサブタイトル回収だけでなく、本タイトルまで回収。
これマジでこのまま終わるんじゃねぇか…?
…と思ってたらここで晴男が登場。
今の今まで完璧に忘れてたわ、この男のこと笑
さあこの状況はどう転ぶか?次回が超楽しみです 一週休載か…
金のなる森 第11話「長老の村③」
前々回(第9話)、牢に囚われたロドリは看守たちと打ち解け、脱獄を果たした。
それはわかる…スゲーよくわかる 若い看守たちは老害長老たちのやり方に不満を持っとるからな…
だが「積極的にオトリ役を買って出る」って部分はどういう事だ~~~~~~っ!?
そこまで命を張る覚悟ができるかっつーのよーーーーーッ!
ナメやがって この看守共ォ 超イラつくぜぇ~~~ッ!!
…という感じでね、まぁ全然イラついたりはしていないんですけどね。
にしても看守たちが「ロドリの脱獄を見て見ぬふりをする」のと「命の危険を顧みずオトリ役になる」のは大きな隔たりがあると思うんですよ。
看守たちがここまでやれる理由、後からでもいいから補足してほしいですね。
でないとちょっとご都合主義臭かったです。さすがに今回は。
まぁそれはそれとして、「古代魔法」というキーワードや、前回ついに手に入れた「精霊の心臓」が予想に反してめちゃくちゃ人工的なデザインだったりで、先が気になる要素はあるのでまだ大丈夫です。まだ全然楽しみです。
火曜日
殺戮ロボと人のマナカ(新連載)
新連載レビュー記事にて。
MAD 第41話「2度目」
アルダの胸に埋められた爆弾を取り除いたジョン。
ほぼほぼ花京院の「肉の芽」をスタープラチナで抜き取った承太郎でしたね笑
アルダが仲間に加わって、ジョンは覚醒して、パノ師匠はどうみてもヤバいけど奪還できて。
アツい展開です。
特に非覚醒者とはいえアルダが仲間になったのは頼もしすぎる。
よっしゃそのまま全員殺れ!!!!
訂正!!!!ルオちゃん以外全員殺れ!!!!
三白眼の女の子、好きなんだよォ~~
ガチャンキイ 第12話「燃えよ軟式野球」
怒♪と書いてオコルンの過去笑うわww
「失われた地区大会 あのとき俺達は一度死んだ」
って何かカッコイイことゆーてるけど実際は大会参加の申し込みを忘れてたという笑
なんやかんやで作戦は無事成功したけど、明日からの登校はどうするんだ?
学校中ぜんぶ敵に回している状態だろうし、呉空を攻略したわけでもないし。
ブリーダーの借金を全額返して、残ったカネでまたガチャ引くのかな?
ガチャは本作のタイトルにもなっているぐらいだし、そろそろもう一度ガチャ要素を入れてきてもいい頃合いだしね。
たぶん1000万あるし、相当な強キャラが出てくるのかも。
しかし借金取りのお姉さん美人だ…しゅき…
カラダ探し THE LAST NIGHT 第24話(最終話)
は???
えっ…これで終わり?
全員復活ッッ 復活ッッ したのはまぁいいよ。
明日香が復活ッッ 明日香復活ッッ したのもいいよ。高校生のままなのも、時間が止まっていたってことで。
いやいやいや、それ以外にもいっぱい謎が残り過ぎだろ…
結局「赤い人」は誰で何だったのか、「赤い石」は何だったのか、明日香をハメて呪いから脱出できたはいいものの、複数名の殺人犯になっちゃってたあの人は一体何だったのか。
近年まれに見るひっでぇ最終回でしたね。
え?原作もこんな感じなの???てか実写映画もこんな不完全燃焼なの??
とりあえず作画の村瀬先生にはもう他の仕事をさせてあげてください。
ある意味一番カラダ探しから解放されたのが村瀬先生だよ。
「THE LAST NIGHT」なんて副題つけておいてまさかね?まさか続編やるとは思わないんですけど、万が一もしやるならジャンプラ以外でやってくれると嬉しいな^^;
限界OL霧切ギリ子 第70話
コミックス第2巻は3月発売か。
はたして1巻の爆売れ再現となるのだろうか。
今週はたまにあるついていけないときのギリ子でした笑
パンカツってなんだよ…知らねぇよ…ちょっと食べてみたいじゃねぇかよ…
まぁそれがこの作品の味ではある。
.A -ドットアリス- 第7話「写メ」
頼むからコマの中の手書きセリフはもうちょっと丁寧に、大きく書いてくれ。
ほんと疲れる。
新ヒロイン登場。生徒会長で主人公の幼なじみでお隣さん。
またベッタベタな…
今回も誰ひとりとして感情移入できないのがキツすぎますね。
いきなりオパーイ揉ませる生徒会長はだいぶ頭おかしいよね。
舞台が平成だったからいいけど、現代だったらこれもセクハラだよね。
まぁそこはいいよ、生徒会長さんは主人公に惚れてるんだから、多少強引なアプローチをしたって理解できるよ。
問題はやっぱりこのスカシ野郎なんだ…
さすがにね?さすがに典型的な鈍感やれやれ系主人公とはいえ、こんだけ直接的なアプローチを食らってようやく動揺したようです。人の心とかあったんやね。
だが、それを言うに事欠いてお前、「最悪の気分だ」「絶対悪夢だ」だぁ??
男子高校生ならこんなもん4545一択でしょ。
1週間…いや2週間は困らないだろ(何に?)
少なくとも保健室の件はドキドキするなり、すぐに手を引っ込めるなりするでしょ。
長々とオパーイに手を乗せておいて、「これいつまで触ってればいいの?」だってさ。
この非現実的さと感受性の欠落っぷりがもうダメです。人の心とかないんか?
逆にコミックス1巻の売り上げだけは楽しみですけどね。どんな数字が出るんだろう…
水曜日
震える右手 第3話「本心」
チェンソーマン不在とはいえPVランキングトップ。調子いいですね。
しかし個人的にはちょっと微妙…
作画に関しては、4ページ2コマ目、灰根と編集の八村さんが並んで歩いているシーンに違和感。
なんか人物に対して植木や歩道の角度がおかしくないか??
個人的には絵の綺麗さ、荒さはどっちでもいいんです。
綺麗ならそれに越したことはないし、荒さはそれはそれで味がある(ガチャンキイとかまさにそのパターン)。
しかし、”歪み”はダメです…
読んでて違和感があると、マンガにおいて生命線のひとつであるテンポに影響を及ぼすのでね。
原作/作画分業制ならなおさら、ここは頑張ってほしいところ…
(すいませんね上から目線で 他は上手いだけに、どうしても気になっちゃいました)
で、ストーリーのほうはいきなりの急展開。
いやいきなりじゃない急展開なんてないんだけども。
【悲報】婚約者、やべー女だった
婚約者は原作者カロンと繋がっていて、
カロンが殺人者であることは確定で、
ついでに承認欲求まみれの女だった笑
まぁインパクトはデカいっちゃデカいけど、ちょっとインスタントすぎてなんだかなぁ…
もっと溜めて溜めて、婚約者はシロだって読者が信じ切ったところで爆弾投下してもよかったのでは。
それに、婚約者の動機は「自分の関わったマンガが絶賛される それが人生でいちばん幸せなこと」というものだけど、アシスタントかなんか知らんがこいつ自身はカロンじゃないんだよね。
「仲間に入れてもらった」という言い方からして、カロンの下っ端的な位置づけなんでしょう。
それでよく承認欲求を満たせるもんだな。
それが結婚よりもはるかに心満たされることなのか?
っていう違和感がデカすぎです。
ちょっと僕の中ではツッコミどころを楽しむタイプのマンガに格下げかな、これは。
まぁそういうのも嫌いじゃないですけどね…怪獣8号とかもひどいシナリオだったけど、ツッコミマンガという意味で嫌いではなかったし。
群脳教室 第18話
前回感想に書いた通り、やっぱり筒野勝利のアナウンスが流れなかったので決着はついていませんでした。
なんかしれっと超能力を使える回数が+1されてるのが気になるけど…
3発目を打ったら本当に気絶してしまうということなので、本当の本当に捨て身の1発ってことね。まあいいでしょう。
ということで戦闘は仕切り直し。
相手の”礼服”の内部を潰すのはいいけど、致命傷となる弱点を狙わないといけない。
じゃあどうやって狙うのか?そのアンサーは…
「勘」だそうです。
お前…Mr.3を倒したルフィじゃあるまいし…
と言いたくなるほどガバガバな計画なんだけど、群脳教室はそこに不思議と納得のいく理由を作り出すのが上手いんですよね。
今回でいうと、われわれ地球人の感覚だと「勘」頼りというのはもはや作戦とすら呼べないんだけど、宇宙人の感覚だとそれは地球人特有の感覚で、立派な武器であると。
不思議と「そう言われればそうかもなあ」と思ってしまう、妙な説得力があります。
ということで、勘頼りでの筒野のアタック。
ど真ん中狙いのアレは、超能力ではないんだよね?
最後に顔面に向けて放った”内部破壊”が2発目で。
あれ?あのど真ん中狙いのやつはなんだったんだ…?
筒野の持っている銃は超高性能のハリボテで、弾すら出ないって話だったはずだけど。
何度読み返してもわからない……
なんかの伏線だろうか…?うーん…
こわいやさん 第37話
マジでカメントツ先生の頭ん中どうなってんだよ笑
なんでこんな坂上の拘束具、こんなに細かいディテールで設計できるんだよ…
カメントツ先生、あんた何者なんだ…?
もしかしてあんたこそがカロン先生なんじゃないのか笑
麻酔なしでの8時間に及ぶ人体改造で28回もドピュった坂上。
シグルイの主人公・藤木源之助が斬られた左腕の手術をしたとき(もちろん時代的に麻酔なんてものはない)に粥のごときものがあふれ出たやつを思い出しました。
シグルイは名作ですぜ…
あの冨樫先生も絶賛してましたぜ…
木曜日
WITCHRIV 第14話
まだまだ過去エピソードは続くのか。
なるべく早めにまとめてほしいところだけども。
今週はそこまで感想はないけれど、強いていうならラロウドさんの首飾りは火おこしには使えないだろ、あの形状だと笑
気になる来見さん! 第37話
こいつら…こいつらもういいよ。
さっさとくっついて、そんでさっさとくっついちゃえ(意味深なほう)よ!!
フジモンがツメタンのアクスタ蹴っ飛ばしてどっか行っちゃうのはカイジを思い出しました。
「堕天録」17歩勝負で麻雀牌をガシャッと散らかして床に落として、必死に探して、どうしても見つからなくて、ようやっと見つけたと思ったら蹴っ飛ばしちゃって発狂爆笑するやつ笑
あれカイジ史上で1番笑えるシーンなので、未読の方はぜひ堕天録まで読んで欲しいですね。
その後の和也編、ワンポーカー編はマジで読まなくていいんで笑
フジモン、女の子のクローゼットを開けてしまうのは普通にデリカシーないけど、まぁ今回は混乱と有頂天の極みだったんだろうなぁ。
幸せすぎる状況からまさかの修羅場へ。
この作品を読み続けてきて、1番先が気になります。気になる来見さん。
プリズム輪舞曲 第3話②
ようやくサムネにNetFlixアニメ放送中の告知が。
判断が遅いよ…鱗滝さんも呆れて何も言えねぇレベル。
なんでそれ1話目にバーン!とやらなかったの?それだけで注目度は全然違ったでしょ。
少なくともやってマイナスになることは一切ないよね。
本当、プロモーションが下手だったね…
新連載なんてもんはスタートダッシュが死ぬほど大事なのに。
責任者は神尾先生、南先生に土下座したほうがいいんでないか?
ってなところで本編感想。
モブBBA「…あるに決まってるでしょう」
りりチャソ「それじゃあ見る目がないんですね」
から始まったけど、ごめん何の話だっけ???
ってなるじゃん…このブツ切り分割もよくないよなぁ。
そりゃあ、前の話にワンタップで戻れはするけどさ、10人読者がいて10人が前の話を読んでくれるわけはないじゃん。
少しでも読者脱落ポイントを減らす努力をしないと、作品の内容とは関係ないところで読者が離れていくよ。
いかんいかん、本編感想に戻らないと…
モブBBAの嫌がらせでウルトラマリンの絵の具が紛失し、イケメンが貸してくれて今週終わりかい!!!
どうしよう、マンガとして面白い面白くない以前のストレスがハンパなさすぎる。
…切ろうかなぁ…
でもアニメ効果で、うちのブログのPVも上がってるからなぁ(めっちゃ邪な理由)
金曜日
にこにこ元気☆ハッピーちゃん 第2話「注射でハッピー☆」
新連載レビュー記事に追記しました。
人喰いマンションと大家のメゾン 第26話「闇市フロアで発掘しよう④」
ケンコのBBAからとりあえず逃げ切れはしたものの、発信機をつけられているとなると分が悪いな。
肉そばはめちゃくちゃうまそうでした笑
それにしてもPV数、コメント数ともに停滞気味なのが気になりますね。
ハッピーちゃんが来るまでは金曜のPVランキングトップだったけど、それも相対的な評価ですからね~
あけすけに言うと木〜金曜は競合が弱いから、トップに立てていただけっていうのが僕の感覚です。
コミックス3巻の発売が近づいていますが、ここで真価が問われますね。
1巻から2巻もなかなかの右肩だったけど、さらに沈む可能性が高いかもしれない…
前巻から4ヶ月も空いているのも地味にキツいかもな。
地味に正念場だと思います。
血翼の猟人 第36話(最終話)
最終回。お疲れ様でした。
ラストはハッピーエンドとも物悲しいエンドとも、どちらともとれる余韻の残る終わり方でした。
連載開始当初はお世辞にも商業レベルのマンガとは言い難い出来で、僕も新連載レビュー記事では星ひとつをつけたんですが、そこからの成長が目覚ましかったです。
正直、回を追うごとに好きになっていきました。
特にところどころで光る演出(フキダシを絵の後ろに置くレイヤー構造とか)や、スピード感溢れるバトル作画、映画のワンシーンのようなクールなセリフ回しといった点は連載の中で急成長したポイントだったと思います。
バトルはちょっと最後まで単調でしたけどね。
現代のマンガではやっぱりシンプルな斬った殴った、だけじゃなくて、せっかくキャラが火や雷、水といった属性攻撃を使うんだから、それらの特性を活かしたバトルにして欲しかったですよね。
別にフィクションでも全然よかったのでね(例えば同じ炎でも、NARUTOの”天照”みたいにガード不可の炎にするとか)。
おそらく早い段階で打ち切りが決まり、予定よりはるかに駆け足で最終決戦へと進まざるを得なかったと思いますが、それでも普通に読める作品としてまとめ上げたのはもっと評価されて然るべきだと思います。
そして、36回の連載を休載なくやり切ったのもなかなか出来ることじゃないでしょう。
改めてお疲れ様でした。新作に期待したいです。
あらばけ!荒吐グングンパーク 第17話「思った以上にダメージでかいヤツ」
猫田を除くレギュラー連載陣ではランキング最下位。
まぁそれは平常運転だけど、ジャンプルーキーの読切にさえ後塵を拝するって…

いやぁ〜終わってますね。これがかつてギャグマンガ界に「シュールギャグ」という革命を起こした作家の成れの果てと思うとなんとも悲しい。
内容的にも今週も本当にひとっつも笑えるところがなくて、まぁそれも平常運転なのでもうわかりきっていたことなんですけど。
5ページでグッタリしたグンゼが休む
→上の階から騒ぎ声が聞こえる
→次ページ、再びグンゼが空を飛ぶ
この流れが全然意味わかんなかったです。
何?グンゼは休んだと見せかけて、しれっとミッションに戻ったの?
ならツッコミ役(もう名前を思い出すのもめんどい)「とりあえず少し休んでな」→グンゼ「流石にそうしようかな…」の受け答えは混乱を招いてるだけですね。
才能って、枯れるんですね。
土曜日
大人大戦 第38話「自転車にも免許が要ると思う派」
扉絵、大の大人2人が真顔でスーツでチャリこいでる姿がシュールで笑えますねw
トーハンのおじさん、走りで33km/hを叩き出すとかなんなん?フィジギフか何か?
おじさんの出せる速度じゃないだろ…というかこのマンガはそういうフィジカル勝負的なやつじゃないだろ笑
来見沢善彦の愚行 第13話
畑くんの目がマキマさんになってる…もしくは輪廻眼か。
来見沢の嘘はもう畑くんに全部バレてるけど、当の来見沢本人はそうとも知らずに嘘をつき続けるという構図。
もともと嘘が壊滅的に下手なタイプだったし、今の畑くんにとっては来見沢の行動すべてが滑稽に見えるだろうな。
そういう意味ではまさにここからが本当の”愚行”と言えるのかもしれない。
顔色ひとつ変えずに「マリコさんの口封じをする」意志を固める畑くんに夜神月っぷりを感じました。
野球・文明・エイリアン 第32打席「マン・ウィズ・ザ・スピードガン」
あっさりと光速を超えることに成功したライト&エイト。
で、光速を超えたらどうなるんだっけ?
もしかして光速を超えることで、時間を遡れるようになるんじゃないか?
もしそうだったら高次とにいなさんの何十年規模で発生している失踪もなかったことになり、親御さんや家族・友人達にも会えて、完全ハッピーエンドだな。
あれ?これマジであるかも??いやむしろコレしかありえないレベルじゃないか??
ん?なんで光速を超えると時間を遡れるようになるかって?
そらもうアレよ…そうなればそうなるやろ。おーん。
研究に勤しむエイト&ライトは立派ですが、絵面がマンションの一室で大麻栽培してるアジア系の不法入国者みたいで笑いましたw
耐性遺伝子をセルフで注射してる絵面もけっこうやばいな笑
生活マン 第12話「戦って守れ②」
風邪ひいたときにやたらネギを食べるけど、効能についてはよく知らないのあるあるすぎる笑
なんかネギならなんとかしてくれる感あるんだよね。
マユミさんは相変わらず重たい女性や…
コメント欄でそういうところに触れられていないあたり、生活マンの読者はみんな優しいな。
日曜日
ふつうの軽音部 第97話「わきまえなくなる」
個別記事にて。
おかえり水平線 第19話「写真の意味」
おか水の裏主人公、じいちゃんの出番が多かった!
玲臣と目があってホッとする表情、
怒るのは家に帰ってから、という気配り。
相変わらず人間としてかっこいいのよ…
思えば先週で最終回を迎えたGGGも、主人公におじいちゃんを据えるんであれば、勝臣さんくらいかっこよかったらまた結果が違ったのかもなぁ。
あっちの爺ちゃんは優しさはあったけど、優しさ故の厳しさっていうものがもっとあってもよかったのかな…
じいちゃんが玲臣をしっかり叱ったのは、裏に愛情があるから、玲臣を家族として見ているから…というのは玲臣くん自身にもしっかりと伝わったけど、今の「自分なんているべきではない」状態の玲臣にとってはそれさえも自分を追い込む要素になってしまった…悲しい。
まだ父親の不倫の真相は定かではないけど、大人のエゴで子どもを泣かせるやつはクソです、クソ。
泣かせるぐらいなら最初から子ども作るなっちゅう話ですね。今炎上しているヤングケアラーの家庭のやつもそうですけど。
まぁこの父親に関しては、何か事情があった可能性はまだ全然高いですけどね。
なんせあの立派なおじいちゃんの息子だしなぁ。
総評
今週のMVPはなんだろうな~、MADがよかったかな。
そして今週はカラダ探しと血翼の猟人が完結。お疲れ様でした。
血翼は打ち切られるのは確定的に明らかだったけど、いざ終わってしまうと寂しい作品でした。
ぜひ次回作でリベンジしてほしいものです。
カラダ探しはもうリベンジしなくていいからね笑
2月の新連載は2つ。
どちらとも僕の”凝”によると、ものすごい打ち切りオーラを発していますが大丈夫でしょうか。
とくにギャグマンガは絶対無理です。絶対に。
ジャンプラがギャグを軽視してるからね。













コメント