ジャンププラス連載陣の最新話を読んだ感想を書いていきます。
ネタバレあり、忖度なし。
歯に衣は着せない方針でやっていきますのでご注意ください。
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月曜日
ドリブルヌッコあーしちゃん 第3話
もう完全にあーしちゃん、神堂くんにホの字(死語)じゃあないっすか…
私服のあーしちゃんを下から上へと見てしまう神堂くん…
いやいや、いたって普通の反応です。男子中学生ですからね。
というかホットパンツとパイスラで来られた日にゃあジロ見不可避なンだわ
次回はキックターゲット勝負?
まだまだクラブには入らないのか。まったりしてますね(別に悪いとは思わないけど)
ところで当ブログでは3月の新連載作品はすべてレビュー記事を書いていますが、あーしちゃんの記事がいちばんPV数いいですね(もちろん開始時期にズレがあるので、平等な条件ではないですが)
連載は順調といったところでしょうかね。
ドラマクイン 第13話
週末に頑張って最新話まで追いつきました!
「怒らないことは 理不尽を受け入れるという罪だよ」
名言きました。SNSとかで汎用性高そうなコマだ笑
今週はノマモトが宇宙人を甘噛みすると、蘇生するという新設定が登場。
こりゃどういう理屈だ?
ノマモトだけが宇宙人を食えることといい、どれだけ食っても限界がないことといい(HUNTER×HUNTERのハンター試験編で豚の丸焼きを何個も平らげた試験官みたい)、そろそろ設定に対する裏付けがほしいところではあるなぁ。匂わせレベルでもいいから。
リリィ♪は結局善人だったか。
当たり前のことだけど、宇宙人にも善人はいる。
これを受けて、能天気なノマモトはさておき、北見はこれからどうするのか?
今まで殺してきた宇宙人に対して、罪の意識はあるのか、それともスッキリを続行するのか。
けっこう重要なターニングポイントかも。
火曜日
ダンダダン 第186話
雪白ちゃん覚醒の回。
小人能力とピアノ能力(まだ詳細は不明だけど)のダブル能力持ちとは強力だなぁ。
覚醒シーンは熱くて込み上げるものがありましたね。
あとはセイセイキモいオッサンをスカッとブッ飛ばしてくれれば言うことなしです。
サンキューピッチ 第16話
最高すぎるんだよこのマンガはよぉ
「野球は一人じゃできないんだ!!(号泣) 」
↓スワイプ
「は!?できるだろ?やれよ(ブチギレ)」
とか、
「さあ!!深淵をのぞきに行こう!!(さわやかスマイル)」
とか、イカレ具合が最高です。
その一方で肝心の野球に関しては描写がとても丁寧で、相手の連携プレーが封じられるということが、こんなにも守備を崩壊させるんだということがめちゃくちゃよくわかりました。
「誰か 何か 言ってくれよ!!」の悲痛さがビシビシ感じられる。
…落ち着いて考えたらこれ、トーナメントでもなんでもない、ただの練習試合なんだよね。
それでこの熱量は異常ですよ。最高すぎる。
限界OL霧切ギリ子 第26話
隙あらばパロディネタを忍ばせてくるこのマンガ、嫌いじゃない
「余談だが」から始まってまったくなんの脈絡もなくハンターネタを挟むの笑った
…と思ったら「舞闘士(パブ)」と「飯(パプ)」で語感が似てるから、なんの脈絡もないわけではないのか笑
他にもアカギ、「カチャカチャカチャカチャ…ッターン‼︎」、たったひとつの冴えたやりかたなど。
オレじゃなきゃ見逃しちゃうね系のマンガだよなぁ
…オレじゃなきゃ見逃しちゃうね系のマンガって何?(自問)
ラブイズオーバーキル 第4話
もう4話か。
ごめんだけど、1話からひとつも笑えたコマがないよ…
「モノクロのふたり」最新話で出てきた、「読者にはHPが存在する」というすごく秀逸な表現。
それで言うと第1話の時点でもうやめて!僕のライフはゼロよ!になっちゃってるから、正直この先なにをやっても挽回は厳しいなぁ。
皮肉なことに、誰よりもオーバーキルされてるのは読者だったっていうね(主語でかい)。
水曜日
……なにも!!!
な”かった…!!!!!
(読むものが)
木曜日
忘却バッテリー 第172話
野球マンガには珍しいかもしれない、両チームにあと一本が出ない投手戦。
どちらが先に1点を取るかが重要になってきますね!!
当たり前のことを言う解説者にありがちなやつー
桐島(弟)はやっぱり性格最悪ですね。典型的な天狗。
ケンカ腰でしか話ができないんですかね?
束ねる監督の程度も知れます。
余談だけどラスト1ページの桐島(弟)はちょっと渡久地東亜に見えたよ
(ONE OUTSというガチのマジで超名作の野球漫画に登場する主人公です
一言で言うなら野球をするアカギ)
次回掲載は5月1日か…ずいぶんと長い休載だな。
けものみかん 第2話
個別記事に記載しました↓↓↓
姉と壁尻と私(読切)
ジャンプ本誌で「魔々勇々」を連載していた林快彦先生の新作読み切りです。
姉妹愛を主軸に置きつつ、「おしっこ」をキーアイテム(アイテムなのか?)にする意外性。
そして異世界マンガにありがちなモブどもで細かく笑いをとるテンポのよさは良かったですかね。
ただ序盤から中盤にかけてアレルギー反応が出てしまい、ごめんなさい流し読みになっちゃいました。
開幕早々に13歳でノーベル賞受賞というくだりで急に頭の頭痛が痛くなってきた…
頼むから天才=ノーベル賞 っていう安易な発想をなんとかしてくれェ
パワーちゃんじゃないんだから…
しかも毎年受賞てお前 夏休みの自由研究じゃないんだからさ…
追い打ちをかけるように、中盤はちょっとネットで調べれば出てくるような科学・数学用語のオンパレード。
…小学生か中学生時代の自由ノートを読み返しているような共感性羞恥心が込み上げてきて、まともにセリフを読めませんでした。
またまた「モノクロのふたり」の「読者HP理論」で言いますけど、そんなわけでHPがかなり削られた作品でした(ほんとに読者HP理論、秀逸な表現すぎる)。
こうしてマンガブログを書くからこそ最後まで読みましたが、そうでなければ途中で投げてたかも。
でもまぁそこ以外は、最後まで読んでみたら面白かったですよ。
やっぱり連載経験のある先生の完成度は高いですね。
金曜日
人喰いマンションと大家のメゾン 第3話
おお、金曜1位になってるじゃないか!
怪獣8号が休載とはいえ、これはすごい。
やっぱり回収員さんはいい人でした。まぁまぁここはテンプレ展開ですね。
義理人情に厚いキャラっぽいので、今後読者に愛されそうな雰囲気です。
主人公のメゾンですが、第1話の時点ではキャラクターが弱いかな〜と心配していたんですけど、少しずつ育ってきた感じです。
直感に身を委ねる胆力とか、自治会と回収員双方の顔を立てる立ち回りとか。
姑のような細かいツッコミを言うと「飛び込んで喰われちまった…!!」「吐き出した!!」というセリフが引っかかったかな。
そこは絵を見れば十分理解できるので、説明感のないセリフにしてほしかったです。
でも確実に面白くなってきていると思います!
THE MARSHAL KING 第7話
またサムネが変わった?金ピカでかっこいい!
“王のマグナム”をガンホルダーにしまう動作、日本刀の納刀みたいでめちゃくちゃカッコいいですね。
しかしながら、王のマグナムには「1発撃つたびに寿命が1年縮まる」という、とてつもないリスクがあることが判明。
…絶対時間かな?
6年の寿命を失ったジムですが、悲壮感は無し。
そのまま学園を抜けることに。
世にも珍しい、西部劇+学園ものになると思ったんですが、早々に学園要素は無くなりましたね。
特殊能力持ちが集まる学園ものも良かったんじゃないかなと思うんですが…
まぁそれだとヒロアカすぎるか?
まだ物語の全体像が見えてこないですが、次週からは新展開でしょうか?
どういう展開になるのか想像もつかないですけど…
遺体をすべて揃えるべく、馬でアメリカ横断でもするのかな?
天傍台閣 第9話
すごいな。前回に続いて今回も「部屋で2人が会話している」だけで1話が終わった。
それが退屈か?と言われると、全然そんなことはない。
「組織における上司と部下の会話」としてめちゃくちゃリアリティあるので引き込まれてしまう。
登場人物も多いし、月イチ連載だし、細かいところは頭に入ってないんだけどね。
それでも読ませてしまう上質なマンガだと思います。
土曜日
……なにも!!!
な”かった…!!!!!
(読むものが)
日曜日
ふつうの軽音部
後日個別記事に掲載します。
おかえり水平線
後日新連載レビュー記事を個別に作ります。
モノクロのふたり 番外編
番外編。若葉さんがタブレットを顔面に落とす話でした。
若葉さん、アニメは座ってみたほうがよくないか?
30分タブレットを持ち上げてるの疲れませんかね?笑
あと就寝直前はタブレット見ない方がいいよ。
交感神経が刺激されてリラックスできなくなっちゃうよ笑
チャックび~んず 第4話
PV数8位かぁー、もうちょっと頑張ってほしいなあ
ギャグ漫画だからこれでも健闘しているほうなのかな?ワカンネ
ていうかもっとわかんないのは、チャックび~んず以下の「鴨乃橋ロンの禁断推理」なんですけど。
これって「家庭教師ヒットマンREBORN」の天野明先生のマンガだよね?
アニメ化もしてる。
それでなんでこんなにPV数少ないの…??読んでないからわかんないんだけど。
まぁ、あんまり言うとファンの方に怒られるのでこれくらいにしておいて(ごめんなさい)
さて、チャックび~んず本編ですが、登場人物に不快感は一切抱かない作りになっていて本当に丁寧。ストレスがまったくかかりません。
先週から登場の幼なじみミウちゃんは美人だし、顔芸もできるし、ラストコマで猫ちゃんと会話してるところとかかわいいし、ちゃんとキャラ立ってるよなぁ。
本当に構成が上手いなぁと思うよ。
肝心のギャグはというとどうでしょう?
ギャグは人それぞれ刺さるポイントが違うのが難しいところなんだけど、僕的にはかなりクリティカルヒットし続けてますよ。
企業CMっぽいアピール →からの「え~す」とかマジでギャグセンスの塊としか思えないし、
翻訳トムヤムクン これを完食すると…とかも笑ったし、
ショースケが未来の道具に頼らず、外国人とのコミュニケーションから逃げずにやり切り、人として成長しているはずなのにび~んずが悔しがるというチグハグさが面白すぎる。
明らかに過去作の「剥き出しの白鳥」「接客無双」より一段階クオリティ高いですよ。
なんとか、なんとか続いてくれ…頼むぅ…
ひとりごと
こういう記事を書く以上は、最低限毎日ひとつは読むマンガが欲しいんですけど。
チェンソーマンないときの水曜と、都市伝説先輩がないときの土曜がなぁ~
こつこつと読んでいくしかないんですけどね。
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