ジャンププラス連載陣の最新話を読んだ感想を書いていきます。
ネタバレあり、忖度なし。
歯に衣は着せない方針でやっていきますのでご注意ください。
月曜日
金のなる森 第12話「長老の村④」
前回の感想で、「看守たちがロドリの脱走を見て見ぬふりするまではわかるが、積極的に加担するのは解せない」「なにか説明があるといいけど」と書きました。
今回その点について、ちゃんと説明があったのが非常によかったです。
なるほど、もともとあった人間への恐怖が、あの花火によって一気に爆発して(花火だけに(どっ))、自分たちの命を守るために長老たちを裏切ったのか。
これはなかなか納得できる理由でした。結局、命の危険がいちばん強い動機ですからね。
もう12話、ここまで手堅いストーリーで来ている…んだけど、いまいち派手さがないのがなぁ。
間もなくコミックス発売だけど、ちょっと暗雲立ち込めている気がします。








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