認めよう…桃ちゃんがはとっちの正妻だと【ふつうの軽音部 95話感想】

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ふつうの軽音部
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はーとぶれいく出番直前、このタイミングで闇ハトノが誕生!
雲行きが一気に怪しくなり…?

ふつうの軽音部 第95話「鼓舞する」感想、考察です。

※当記事では「ふつうの軽音部」のネタバレを含みます

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前回の感想はこちら

小筆まりか、グイグイくる

まずは前回、遠野くんに惚れてもうた小筆まりかちゃん。
いきなり瞬歩で距離を詰めてきました。

かなり積極的なタイプ…というか頭の中にあんまり何も詰まっていない系の子というか…
アホ毛の最終到達点みたいな髪型してるし。

引用元:ふつうの軽音部 第95話

遠野くん、専門外のボーカルに関してそんな具体的なアドバイスできるんかい!
実はマイク持たせたらかなり上手い説あるで。

鶴副部長、またいらんことする

未練たらしく彩目とヨリを戻そうとして撃沈したピザ男、草壁。
帰宅そしてこの作品からフェードアウトしようとしていたところを、鶴副部長が引き留める。

いらんことすな…

鶴ちゃん、正直第一印象は最悪だったけど、ハロウィンライブ編を経てけっこう好きなキャラになってきたんですが、これは完全にいらんことしぃだよ。
草壁いらんてー。

結局、はーとぶれいく演奏直前に戻ってきやがった草壁。
彩目のギターを見てなにか思うところが出てくるのでしょうか?全然興味ないけど

まわりちゃん、軽音部の粗品だった

引用元:ふつうの軽音部 第95話

七堂高校軽音部も9割方はエンジョイ勢で、ガチなのはレイハさんとまわりちゃんくらいらしい。

それでもレイハさんは、それなりに角の立たない立ち回りができているようだけど、まわりちゃんは思いっきり周囲に噛みついています。
言うなら、軽音部の粗品といったところ。

まわり…お前とバンドやるの、息苦しいよ…

というモブ部員の声が聞こえてきそう。

それはそうと、今さらだけどまわりちゃんはなんでレイハさんに敬語使ってるんだろう?
まわりちゃんの学年はまだ公開されていない情報(だったはず)だけど、レイハは確実に1年なんだから、少なくとも同学年なのに。

レイハさんが「私とまわりちゃんは似たもの同士 他人に失望するのが怖いから 最初から壁を作ってる」と言っていますが、もしかしたらまわりちゃんはレイハさんにさえ壁を作っているのかな。

引用元:ふつうの軽音部 第95話

それか、敬語をやめるタイミングを失ったか。
いつまでもゾロのことを「Mr.ブシドー」と呼ぶビビちゃんのように…笑

はーとぶれいく登場

合同ライブも残るは3バンド、ここではーとぶれいくが登場!
※この後は谷九のフォレストチアガール、トリは七堂の「とがなくてしす」です。
 ということはまわりちゃんのバンドがこの「とがなくてしす」ですね。

バンドTシャツお披露目

ここで、第84話「バンドTシャツを作る」で考えたデザインのTシャツがお披露目。

引用元:ふつうの軽音部 第95話

こいつはくせえッー!
商品化のにおいがプンプンするぜッーーーーッ!!

頼りになるリーダー桃ちゃん

はとっちが前回、発作のように発生した陰キャ特有の恋煩いパニック。
これをいち早く察知し、今週サブタイトルの通り「鼓舞する」のははーとぶれいくリーダーの桃ちゃんでした。

少なからずうろたえる厘&彩目をよそに、クールな表情でドラムソロを披露!
内田桃はクールに叩くぜ

引用元:ふつうの軽音部 第95話

ドラムソロが終わっての「ピッ」は、作画の出内テツオ先生にとっても会心の表情だったようです。

思えば高校入って一番最初に友達になったのも桃ちゃんだし、はとっちの一番良き理解者は桃ちゃんなのかもなぁ。
そして彩目はギターの師匠、矢賀ちゃんは陰キャ同士よき理解者という感じで、友人関係の中でもまたそれぞれ関係性が違って面白いです。

厘さんは…触れません。あえてね。

桃ちゃんの鼓舞によって立ち直ったはとっちは、心の中で「ちょっとだけわがままに歌います」と宣言(心の中で)。

いったい、今回の選曲はなんなのか?
そして次回サブタイトル「大嘘を叫ぶ」は、レイハさんが歌った第90回「嘘を歌う」の強化形とでも言うべきタイトル。

やっぱりはーとぶれいくがステージに立つと盛り上がるぜ!
次回必見です。

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