ジャンププラス連載陣の最新話を読んだ感想を書いていきます。
ネタバレあり、忖度なし。
歯に衣は着せない方針でやっていきますのでご注意ください。
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月曜日
ドリブルヌッコあーしちゃん 第4話
いや掲載順よ!!どうした??
3月新連載の中では調子いいほうだと思ってたけど、現連載陣との競争となると厳しいか…
さて本編についてですが、今週はやたらとキャラの頭身が気になりました。
キャプテン翼オマージュ?
いまのところあーしちゃんと神堂くんが相思相愛すぎて、お前らもう付き合っちゃえよとしか思わないんですけど。
あまりにも順風満帆すぎるので、そろそろ神堂くんに別の女の影とかあってもいいかもね。
あーしちゃんとの対比でちょっと小悪魔系で積極的な娘とか。
ドラマクイン 第14話
そうだよなぁ、まだリリィ♪が完全にシロと決まったわけじゃないんだよな。
北見は引き続き宇宙人根絶へ。ここまできたら戻れないもんね…
後半はギャグ回?
ノマモトと同居することになった背骨ちゃんを追い払うための作戦は、とことん非衛生的なことをして一緒に住む気を失くそうとさせるやつ。
要するにジョジョ4部で康一くんを山岸由花子のストーキングから逃すために、「アイツは万引き野郎だぜ〜」みたいな噂を流していたアレですね。
靴を磨いた歯ブラシを躊躇なく口に突っ込むノマモト。
ギャグテイストだけど、ますますこいつ地球人じゃない説が浮上してきたぞ。
北見はというと、今まさに「氣づいた」でバズってるスピリチュアルなヤバい奴を演じる。
…とんでもないタイムリーなタイミングだな。こんな早さは大石先生でも無理だぞ。
さすがに偶然でしょうね。
「おい 好き好んで醤油をガブ飲みしようぜ」
→ここで背骨ちゃんが出ていかなかったらどうしてたんだろ笑
…でもノマモトならやりかねないか。
火曜日
ダンダダン 第187話
雪白ちゃんの能力「蝿の王」で、村上を気持ちよくブッ飛ばして一件落着の回。
楽しそうにピアノを弾く雪白ちゃんは美しいけど、その反面能力はキモい…キモすぎる。
Gはマンガでも見たくないなぁ………
大量の虫にまとわりつかれ、体内にも侵入された村上は一生もんのトラウマですね。
レベルEのラストエピソードでもこんな話あったなぁ。
いったん一件落着だけど、バアちゃんを襲ったキョンシー軍団はまさかの足立先生の能力でした。
悪人ではなさそうだけどねぇ
限界OL霧切ギリ子 第27話
メインキャラは登場せず、おじさんがひたすら昇天して排便する回でした。
…ってあらすじを文章化しただけなんだけど、字面がヤバすぎるな笑
MAD 22話
坊主の男、一瞬誰だかわからなかったけどジョンでした。
髪が少し伸びてきたのね。
(気持ちはわかるけど)チームの輪を見出すマヤはあっけなく死んじゃいましたね。
このマンガは非常に洋画チックなんだけど、マヤの死亡シーンも実に洋画にありがちな展開。
リリーは逞しくていいキャラになってきました。
ジョンの頭皮の脂の臭いかいで何とも言えないコメント残すところは笑えた
この非常事なんだからそこは大目にみてやろうぜ笑
ラブイズオーバーキル 第5話
今週はわりとすんなりと読めて、なんでだろう?と思ったらヒロイン(名前忘れた)が早々にどっか行ったからだと気づきました。
あのヒロイン居なけりゃ意外と読めるんだなぁ…
水曜日
チェンソーマン 第197話
偽チェンソーマンと死の悪魔(?)のバトル開始。
しかし予想に反して、死の悪魔(?)はくそザコでした。
まだ真の実力は見せていない感じですけどね。
とりあえずモブ男子がかわいそうでした。
こわいやさん(新連載)
個別記事に記載しました
木曜日
けものみかん 第3話
猫田びよりと(誰が読んでるかよくわからない)ヘタリアを除いて、早くも実質最下位が定位置となっているけものみかん。
次週から隔週掲載でいよいよヤベェんじゃないか?と思ったら、短期集中連載だったようで全13話の掲載予定だそうです。んじゃいっかぁ〜
本編のほうは、ハンゼという化け猫料理長が登場。
これで化ケモノが3匹揃ったわけですけど、みんなの共通認識として「人間に化けたら、殺されるまではしないまでも酷い目に遭う」「だから人間にはバレないようにしよう」というのがあります。
そんな生命の危険と隣り合わせなのに、人間に化けてホテル業務をする理由はなんなのでしょうか?
トトは人間への強い憧れがあるってことだけど、他の2名(2匹)には相応の理由があるのだろうか。
「作者の人そこまで考えてないと思うよ」にならないといいなぁ…
そして今週のヒキは、ホテル従業員のなかで唯一の人間である女の子がやってきたところで終了。
おやおや、けっこう可愛いですよ?
風向き 変わりそうね(しらんけど)
金曜日
怪獣8号 第124話
怪獣1号の能力を会得したキコル。
なんと彼女は他にも2号、4号、7号にも適性があるんですって。へぇー
急にそんな話をされちゃうと、完全に才能>>>>>努力ってことになっちゃうんですが、彼女がそれだけの特例中の特例であることは、何か理由があるのでしょうか?
…たぶんそんなもの無いんでしょうけど…
あと2号、4号、7号の能力って既出でしたっけ?
全然記憶にない笑
そんな違和感は置いといて、キコルが道を作り、カフカが核に接近する作戦開始。
カフカは首吹っ飛んでも即再生していたので、被弾無視して全力で突っ込むんじゃダメなんですか?と聞きたくなりますが、とにかくそういう作戦らしいです。
ほんでまさかの次回掲載は4月25日。
……………………………はぁ、そっスか。
なんかなぁ……。
かつて「バクマン。」の主人公サイコーは言いました。
「週刊連載は休んじゃ駄目なんだ!!」
時代は少しずつ変わり、今や週刊連載を持つ漫画家もたまには休めるようになりました。
「休まず描け」「睡眠時間削って描け」なんて言いません。
けどさぁ………。
あまりにも………。って感じです。
天傍台閣も月イチ連載なんだけど、話の密度に雲泥の差があるよね…
THE MARSHAL KING 第8話
ジムが学園の職員室に突撃して、保安官バッヂをよこせ!って言う話でした。
王のマグナムを手にした今、教官たちがどれだけ束になろうとジムには敵わない。
テンパりまくる教官たち。
そこへ、かつて「無敵の保安官」「鏖の魔女」と、そして現在は「フェア・レディ」と呼ばれるファンキーな校長先生が登場。
あっけなく学園編が終わったと思わせておいて、まだまだ続くの?
先が読めないですね。
ジムの横に居座ってドヤ顔キメるアゲーラちゃん可愛いわ。
36歳だけど笑
サチ録 第46話
うわぁぁぁぁぁぁぁっぁあぁぁあっっぁ
ダメだ、泣いた……
突然の別れ。
神判を放棄したボロス。
普段は自堕落なのに、贅沢の限りを許されるご褒美を与えられても、ひとつも喜ばないラン。
そして誕生日という最高の1日のはずなのに、急にひとりぼっちになったサッちゃん。
強がって家の外まで2人を探してはみるものの、長澤先生に会い、我慢していた感情が溢れでてしまう…
泣くわこんなん。
最後はハッピーエンドになると信じているけど…
いや、ていうかハッピーでもバッドでも関係ない!
そもそも終わってほしくないんだよ!
ねぇ、今からでもあと2話で完結ってのヤメにしませんか?
金曜の看板マンガ様は悠々自適の1ヶ月休載みたいだし、それならサチ録がもう少し残ってたって問題ねーだろがよォォォ
人喰いマンションと大家のメゾン 第4話
「小数点フロア」なるところに迷い込んでしまった猫ちゃんを救助すべく行動する大家メゾン。
猫ちゃんを放っておかないのはかなり好感度アゲですね!
だんだんといい主人公になってきた気がします。
「小数点フロア」への行き方を探っているところに新キャラ、●ンポ君が登場
…失礼、電報委員のデンポ君だそうです。
初の長編エピソードの導入話としては、
・なぜデンポ君はスケスケだぜ!状態なのか
・デンポ君は何十年も、下手したら何百年も生きているっぽいが、それはどういうことか
・猫ちゃんとデンポ君(本体?)が地面に埋まっている?
・なぜデンポ君はメゾンを突き落とした?
・と思ったら、気絶から覚めたメゾンは普通に自由に動けてる?
と、気になる謎が満載で、純粋に「次が早く読みたい!」と思わせられる導入部となっています。
人気も順調っぽいですし、軌道に乗りつつありますね!
…と思いきや、次週からは本編隔週連載。oh…
まぁ、みんながみんなダンダダンの龍幸伸先生やTHE MARSIAL KINGのboichi先生みたいな変態速筆ではないよねぇ。
原作/作画別々だから、打ち合わせとかもあるだろうし。
今回の謎に関しては、普通に考えればジョジョ4部の鉄塔のように「誰かを犠牲にすることで自由になれる」数珠つなぎシステムなのかな。
デンポ君がツルスケの跡部王国状態だったのは、肉体と魂が切り離されていたからとかそんな感じかな。
土曜日
なにも読むもの、なし!
日曜日
ふつうの軽音部 第62話
個別記事に記載します
おかえり水平線 第2話
個別記事に追記しました↓
チャックび~んず 第5話
「ヤンキーと捨て犬の出会い」という超テンプレをそのままなぞった今回の話。
ただし、捨て犬ではなく捨てルンバ笑
ブラシの回転で「おいやめろってくすぐったよ」をやるとは…
鳩胸先生、頭おかしいわ(褒め言葉)
「充電うかい?」というパワーワードも実にオツで、今週も最高でした。
モノクロのふたり 第17話
今週は月刊マリアの授賞式。
マリアの連載作家や、若葉さんたちと同じ受賞者、といった新キャラの顔見せ回でした。
若葉さんと不動くんは、このまま連載作家になるのかが気になるところですね。
(もちろんそんなにトントン拍子にはいかないでしょうけど)
月刊 & 2名体制とはいえ、会社員との両立ができるかというと…厳しいでしょう。
若葉さんは原作だけでなくキャラクターも描かなきゃいけないし、不動くんもたっぷり時間をかけて最高の背景を描くというタイプ。
本気で夢を追うならば、どこかで漫画家一本に絞らないといけない。
おそらくそうなったとき、若葉さんはきっぱりと仕事を辞めるんでしょうけど、不動くんはまた少し立場が違う。
もともと漫画家志望だったわけではないですし、妹さんの生活もあるわけですしね。
このマンガのオンリーワンなところは、「社会人が漫画家を目指す」というところですから。
そのあたりの夢と現実との間で葛藤する姿を描いてもらえたらと思います。
クニゲイ ~大國大学藝術学部映画学科~ 第23話
門の最後の脚本を巡って、大和澤監督に食ってかかる大助。
最終的には、ひとつの脚本を、ふたりがそれぞれ映画作品に作り上げることに。
相手はプロなので、技術も機材も人脈も予算も、足元にも及ばない。
大助が唯一勝機を見出せることといったら、脚本を書いた門という人間をより知っているということでしょうね。
どうやってプロの監督に勝つかというのももちろんですが、大助が作り上げた映画が、どう僕ら読者に響くか?というところも注目したいです。
総評
今週はとにかくサチ録だったなぁ…
まさかサチ録で泣かされるとは。
さて、間もなく4月ですね。
新連載の情報はまだありませんが、何本始まるのでしょうか?
非常に楽しみです。
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