ジャンププラス連載陣の最新話を読んだ感想を書いていきます。
ネタバレあり、忖度なし。
歯に衣は着せない方針でやっていきますのでご注意ください。
月曜日
ケントゥリア 第75話「天弓(イージス)の階層」
D氏「世の中興奮することっていっぱいあるけどさ、一番興奮するのって「敵幹部の格付けランキングと二つ名発表」だよね」
T氏「間違いないね」
…ということで全オタクの大好物!敵幹部の階級ランキングですよ!
BLEACHの十刃(エスパーダ)しかり、鬼滅の十二鬼月しかり。
こりゃたまらん!ヨダレずびっ!
第1席《冥身》
第2席《忘却》
第3席《増殖》
第4席《群炎》
第5席《竜概》
第6席《聖杯》
第7席《屍泥》
…という二つ名も、大好きに決まっているのです。
これは鋼の錬金術師のホムンクルスとかを思い出しますね。
のっけから興奮する展開ですが、特に第4席の群炎さんがさっそく濃いめのキャラをかましてきました。
当然のように半裸、右腕欠損というビジュアル面の濃さ。
そしてヘーレムに「あんたは状況によっては勝てるかも」と言われブチギレ。
しかし、キレどころが「俺が(ユリアンより)弱いわけねぇ」ではなく「アルコスに勝ったやつが俺より弱いわけがねぇ」でした。キモいわよー
そして不在だった第3席・ララワグはユリアンサイドに登場。
これもやっぱりBLEACHの破面編を思い出しますね。もと十刃No.3のネリエル…ってあら、番号まで同じじゃないか。これはBLEACHオマージュかもですね。
腕が3本あるってところが、《増殖》の二つ名に関係しているのかな?
それにしてもまたしても”癖”強めのキャラだ…
ドラマクイン 第40話「大嫌い④」
北見(妹)、なかなかにクソ女でした…
北見(青嵐)に対する同情と共感の気持ちが吹き飛びかねないぐらいヤバいやつやん。
オドリちゃんも性格カスだし…
このマンガに登場する人間、性格カスしかおらんな!!
ま、それがドラマクインの良さではある。
とはいえ、ラリィ☆に対するイジメはもちろん超えちゃいけないラインをブチ超えてるけど、そこは擁護のしようがないけど。
宇宙人が地球を救ったのは、北見(妹)がおそらく物心ついて間もない頃だと思うので、彼女たちの世代にとっちゃあ宇宙人への感謝なんかなくて当然かもしれません。
金のなる森 第5話「影を渡る者②」
薬を飲めば死ぬ、飲まなければ人間だとバレる…
どういう落とし所にもっていくかと気になっていましたが、なるほど先に3人組が犠牲になる、がアンサーか。これは予想していなかった。
ロドリはあくまでも善人ではなく、いざとなったら保身に走る(エルフ達を斬る)と腹を決めている、というのは個人的にはけっこう好印象ですね。
変に正義感高い主人公よりよっぽど人間臭いし、彼のキャラクター性に奥深さが生まれると思います。
火曜日
今日の掲載で「半人前の恋人」が最終回だったそうです。お疲れ様でした。
ダンダダン 第219話「ミイラの弱点」
ごめん、どうみても正常位→騎乗位で話が頭に入ってこないんですけど…
野球・文明・エイリアンさん。先越されちゃいましたね?ヤッビソの…
そしてラストは遂にターボババア登場!!!長かった!!
セリフのすべてがCV田中真弓さんで脳内再生余裕だぜ~
MAD 第38話「腰抜け」
パノ師匠、胸から下が全部ふっ飛んだ、ナメック星編の最終盤フリーザ状態だけど生きてた。
ここから復活する可能性は残っている…と信じたいところ。
さて、今週はジョン覚醒前のタメ回でしたね。
修行を経て、無惨にやられた師匠、命を握られた一般人たち、恐怖から現実逃避しようとしていることを自覚し、半ば狂ったように立ち上がる。そして相手はゲス野郎。
ここまできたらお膳立ては完璧です。
かわいそうに来週の死亡確定なコブロットさんですが、完全に自分からかませ犬になるフラグを立てにいってるから自業自得だなぁ笑
「俺一人で十分だ 心配するな すぐに追いつく」って、それもうほとんど遺言と同義ですよ笑
次週、ジョンの覚醒。
そして尊い犠牲になるコブロットさんの最期を見守りましょう。
ガチャンキイ 第4話「ガン」
面白いなぁ…ホントに面白い。
絵で敬遠してる人、気持ちはわからんでもないけどもったいないよ。
前半パートはサゴの反骨精神が見どころでした。これぞ主人公。
どんなに力の差があっても、タイマンを挑む勇気。
そして「一度でも下に逸らしたら 二度と俺じゃなくなるから」の名言。
ハンター試験でハンゾー相手にボロボロになりながらも、決して引かなかったゴン。
手も足も出ないミホーク相手に「背中の傷は剣士の恥だ」と意地だけは貫き通したゾロに通じる気概がありますね。いい主人公や…
後半パートはまさかのバイト中のブリーダーとバッタリ。これはハズいぞ…
緩急のつけ方が上手いよなぁ。笑いました。
カラダ探し THE LAST NIGHT 第18話
赤い石に血を吸わせればもう一度カラダ探しができるよ←New!
今回のカラダ探しは、そこで死んだら終わりだよ←New!
…ストーリー展開に都合のいい設定を後付けペタペタしてばっかだもんなぁ。
はっきり言って漫画としてのクオリティが低すぎるよ。
村瀬先生の絵で、辛うじて漫画の体裁を保っている、そこまで言っていいレベル。
あほくさ
限界OL霧切ギリ子 第62話
コミックス2巻発売決定!
1巻アホみたいに売れたもんね。そうなればそうなるやろ
ここまできたら、もうインディーズ連載から卒業してもいいような…
けど逆にインディーズ連載でどこまでいけるかを見届けたいような…
まぁそもそも、インディーズ連載から卒業したところで大して何も変わらないかな?
過去エピソードが全話無料、がなくなるぐらいか。
今週の感想。
「一口目は店の味を確かめる」とかあるあるすぎて笑ったw
“店の味”という究極に凝縮した表現がいいね。こういうところが一見すると誰にでも真似できそうで、ミートスパ先生しか辿り着きえない”領域”なんだよなぁ…
「うまそげ」とかいうワードもセンスの塊だし。
「焦らしてくれるじゃあないか…」とジョジョオタ御用達の「じゃあない」を使うのもGood。
最後は謎の効果音「イ゛ンッ」w
僕も酢醤油でむせたとき使おうと思います。イ゛ンッ!!
水曜日
チェンソーマン 第222話「デンジーマン」
第222話、人気投票結果発表、ルックバック実写映画化と賑やかですね。
まずは人気投票の結果から。
第1位レゼ。第2位のマキマさんにダブルスコアで完全勝利です。
まぁ映画が本当に本当に本っっっ当によかったよね~。上田麗奈さんの声が近年まれにみるハマり役でした。
2位マキマさん、3位早川アキ、4位デンジ、5位パワー、6位天使、7位ビームとここまで劇場版レゼ編の登場人物。やっぱり映画の効果はデカい。
8位に吉田ヒロフミ、9位にポチタときて、なんとかギリギリ10位に第2部のキャラ、三鷹アサが滑り込み。あんまりこういうこと言っちゃなんだけど、やっぱりみんな公安編が好きだったんだなぁ…と。
僕的には、キャラクター達の魅力はもちろんだけど、スーツ姿で戦うというビジュアル的なかっこよさが第2部になって失われたのは痛いなぁって思ってます。
さて本編。
やっぱり一般市民たちは死ぬに死ねないか…これは辛い。
勝利を確信したヨルに対して、デンジのチョキが炸裂!
いいねぇ、デンジのピースはこのマンガを象徴するポーズですからね!
やっぱりチェンソーマンはデンジがデンジらしくあれば、もうそれだけで面白いんですよ。
こわいやさん 第32話
カメントツ先生、いったいあんたどういう目線で世の中を見ているんだ…
ほんとにカルトな教団の描き方が上手すぎる。
あくつ議員のヤバさが留まることをしらない状態ですね。
悪のカリスマ。さながら「20世紀少年」の”ともだち”みたいだ。
イカレちまった狂信者を相手に「米倉さん……こいつ埋めれば済むのでは…?」ってつぶやいてる武闘派脳筋うめこさん、好きです笑
木曜日
WITCHRIV 第7話
クルトさん、まさかの潔白!!
マジかよ絶対ウラがあると思った…
ところどころで描かれた、金に困っていない描写はミスリードだったか。
いやしかし、僕はクルトさんのことを最後の最後まで信じます!
何かを企んでいると、そう信じます!
破れた絵については、ノナ子さんが魔法で修復。
そんなこともできるのかよ…しかも傷痕ひとつ残さずに。応用力高すぎる。
そんなことよりノナ子さん。
「泥酔して見た夢ってことにしちゃおう」はいくらなんでもガバガバすぎるて。
この楽観的性格、絶対O型だわ笑
まぁでも、作中で言っていたとおり、絵がないことには検問を越える大義名分がないからなぁ。
今回は強行突破したというところかな。
気になる来見さん! 第30話
30話オメ
持田スギルとかいう新たなるDQN登場。
右も左もDQNで溢れ返る学校だなぁ。ガチャンキイに次ぐぐらいDQN率高い笑
来見さんはナチュラルに盗撮・盗聴してないか??
まぁ今に始まったことじゃないからいいか(よくはない)
金曜日
人喰いマンションと大家のメゾン 第22話「未分別はお断り⑧」
分別場編(仮称)完結。
しょうがないけど隔週で8回はちとライト層にはキツいですね~。単純計算で4ヶ月ぐらいでしょ?
細かいことを覚えていられない…
けど小数点フロア編に繋がっていくオチはさすがに上手いなぁと、その雰囲気は感じられました。
元の世界に戻るときまで回収員さんのパワーで解決かいw
やはり力…力がすべてを解決する…
天傍台閣 第18話
久しぶりのガチバトル展開。やっぱり面白いなぁ。
いや会話だけのストーリーでも十分面白かったけど。
詠さんがきちっと司令塔として機能していていいですね。
「殺傷性術式の使用を一時的に許可する」「この期に及んで自分の仕事がわかっとらん間抜けはいないな?」と、皆まで言わない台詞回しもいいよね。
暗に「抵抗する者は殺って構わない」っていう意味ですよね?
こういうところ、読者向けに過剰な説明をしてしまうと、せっかくの台詞回しの味わい深さが削がれてしまうのでね。「普通の理解力があれば確認は不要だと思うが?」っていうクラピカスタイルでいいと思います。
そして藤哉さんは…お前そんなロングスナイプもできるキャラだったんかい!
かっこええやないかい
THE MARSHAL KING 第27話
来週から期間未定の休載だそうです。
やむにやまれぬ事情があってのことと思うので、無理はしないで頂きたいですね。
せめて、体調不良とかそういうネガティブ系の理由でなければいいんですが…心配です。
最近ではBUNGOの二宮先生も育児との両立で、休載が多くなっているというポストが話題になっていました。
落ち着くまではご自身の人生を優先されたほうが良いですね。
血翼の猟人 第28話
いよいよまとめ最終決戦。
もともと50~60話で終わらせるつもりだったようなので、予定よりだいぶ早く終わることにはなりそうだけど、これから描かれえる最終決戦は早い段階で構想を練ってたんじゃないかな?
久々のハゲ隊長と気のいい部下たち登場。
こいつらの出番もっと多かったら、もうちょっとこの作品の人気も上がったような気はするんだよなぁ。
最終決戦ということで、ナナトさんも参戦。
前回あんなにいい雰囲気でお別れの言葉を交わしたのはなんだったのか笑
ドヤ顔で登場するナナトさんにちょっとだけパワーちゃんを感じました。
あらばけ!荒吐グングンパーク 第14話「もう引き返せないヤツ」
このおっさんがそもそも誰だよ?と思ったら第10話に振り返るといいよとコメントがありました。
あったねぇそんな話も。まったく記憶に残っていませんでした。
今回の話はインフルエンサー系YouTuberあるある的なのが笑いどころなんでしょうね。
僕は全然YouTuberの配信とか見ないからかなぁ?クスリともこなかったです。
むしろ、いろいろと鼻につくんだよなぁ…
それがインフルエンサー系YouTuber特有のものなのか、それともこの作品自体へなのか。
前者だったら今回の作風はまさにうすた先生の狙い通りですね。面白くはなかったけど
土曜日
生活マン 第4話
急にめちゃくちゃいい話してくるやないかい…
社会人になって自分で金稼ぐようになると、お金を出してもらうことへの遠慮の気持ちはどうしても出てくるよね…
それを踏まえると、「遠慮なく食べることで、感謝の気持ちとする」というのは、確かにこういうときはそれが正解だよなぁと勉強になりました。コメディマンガなのに笑
会計終わって店の外に出てもなお頬張ってる生活マン、地味に笑いました。
タコかイカでも食ってて、なかなか嚙み切れなかったか?
焼肉のホルモンとかもああなるよね。飲み込むタイミングを見失うやつ笑
大人大戦 イラスト回
優太郎がO型、赤松王子A型はわかるなぁ~
ミサトさんの「好きな食べ物:苺」「嫌いな食べ物:苺味のお菓子」も気持ちはちょっとわかるかも…
来見沢善彦の愚行 第10話
10話オメ
先日発売されたコミックス第1巻、クワハリ先生が帯コメ書いてるんですね~。
さて、”来見沢善彦の愚行”がついに畑くんにバレてどうなるか…と気になっていたんですが、そうだった過去エピ突入でした。
畑くん、前回マリ子さんに(殴る蹴るでないとはいえ)手をあげるというドン引きな行動をしていたけど、これは昔っからの気質だったか。
泣き方もギャン泣きだし、発達障害かなぁ…当然この時代にはそんな発想そのものが無かったのでしょうけれど。
ラストは長谷川 司先生登場。畑くんの偽名の元ネタですね。
5億パーセントいい人ですねこれは。
しかし東北なまりの再現が上手いなぁ…僕も東北出身だからちょっとはわかるんですけど。
11ページ目、おばあちゃんの「なあ~んもなんも」が超リアルでした笑
ホントに言うのよおばあちゃんたち、なあ~んもなんもって。
野球・文明・エイリアン 第26話「ヤル米棚田で捕球して」
情報量多すぎてまずどこから話せばいいのか…まぁやっぱりこれですよね、
キング・クリムゾン発動しちゃったかぁ…
どうしても打ち切り、という悪い想像をしてしまいます。
思えば前回、初めての実戦もちょっと唐突に始まったもんなぁ…
時間は一気に2ヤ年が経過…
いきなり立派な球場が出来ていて、すでにリーグ戦が開催されている。
試合が盛り上がるたびに客が体液ブシュるのやだな笑
この液体って無臭なのかな…ネバつきとかあったら嫌すぎるな笑
そしてさらに半ヤ年が経過。
【祝】高次、第26打席にしてついに初ヒット達成
僕は連載開始からしばらくの間、ず~っと早く打て、早く打てと言っていたんですが、ついにヤッビソ達成。
しかもヒットどころか、ホームランを打ってしまいましたか。やったな高次。
しかし、ここでちょっと冷静に考えると…
子どもができたことで、いよいよ地球に帰ることになりそうですよね(帰る手段はさておき)。
さすがに子どもが産まれたら、両親にも顔を見せたいと思うだろうし、役所への各種届け出とかもあるし…
何より地球環境で子育てをしないと、子どもの社会性にも大きな影響がありそう。
第1話で異世界ワープしてからというもの、まったく地球に帰りたがらないという、両津勘吉ばりのバイタリティで過ごしてきた2人ですが、さすがに今回という今回はヤルル達とお別れの時でしょうかね。
日曜日
ふつうの軽音部 第89話「春浅き日々に泣く」
個別記事にて。
おかえり水平線 第16話「文化祭2」
玲臣くん…やっぱナチュラルに”落とし”てたかぁ。
イケメンにサラッと「かわいい」って褒められた日にゃあ、そら落ちますわな(ダンスがかわいい、という意味で言ったにすぎないとはいえ)。
※そのへん再確認したい方は14話を復習しましょう
今回の主役は秋野さんでしたねー。
決して自ら表舞台には立とうとしない秋野さんの勇気ある行動ッ!ぼくは敬意を表するッ!
結局、秋野さんのビューティーっぷりに気づく男子はおらんかったか。このマヌケ共がッ!
玲臣くんが秋野さんに向けた熱い目線は、単純にリスペクトを込めたものなのか…
それともまさか、惚れてもうたか??その可能性もワンチャンあるかも…です。
そして劇は無事終了し、打ち上げへ。
秋野さんと持田さんがお友達になったァァァァァァ!!!!
よかったね秋野さん…ギュって抱きしめてあげたい(迷惑行為以外の何物でもない)
ところで交換するのはLINEじゃなくてインスタアカなんだ…そういうもんなの?現代の高校生は?
おじさんインスタやってないからわかんないなァ(苦笑)
そして、こんなにクラス一致団結したのに即帰宅としゃれこむ遼馬w
ホントこいつは…根っからの「孤独を愛する者」だなぁ。
「「孤独を愛する僕」を装って、ひとりが平気なフリ」を3年間続けてきた僕とは違うんだなぁ…根本的に。悲
総評
今週のMVPは…おかえり水平線ですかね。秋野さんよかった…!
THE MARSHAL KING はBoichi先生が、野球・文明・エイリアンはまさかの打ち切りでないか?それぞれ心配です。
来週からは12月新連載が始まってきます!
まずは12/13(土)「羽鳥と吉田の非日常茶飯事」です。
サムネを”凝”で見ると、まずまずいいオーラを放っているので、期待しています。









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