ジャンププラス連載陣の最新話を読んだ感想を書いていきます。
ネタバレあり、忖度なし。
歯に衣は着せない方針でやっていきますのでご注意ください。
月曜日
ドラマクイン 第48話「黙ってろ」
前回のサブタイトル「うるせぇよ」に続いて今回のも作中に登場してないセリフですね。
またどこかの回で一気にセリフとして放出するための下準備でしょうか。
実質第2部の第2回ですが、あっさりとノマモトと背骨ちゃん登場。
チェンソーマンなんていまだに岸辺、コベニ、転生パワーといった再登場が待たれるキャラが出てこないのに…
ノマモトと背骨ちゃんはすっかり仲良しになっちゃって。
背骨ちゃんの髪はあの宇宙服みたいな風船を突き抜けてるけど、どういう仕組みなんだろう?
1番不思議なのは、もうすぐ1万体にせまる勢いで宇宙人を殺しまくっているのに、宇宙人側がほぼほぼノマモト達を野放しにしてるor気づいてすらいないってこと。
これは連載開始当初から気になっていたポイントなんだけど、もうすぐ1万体となるとさすがに違和感が大きすぎる…
瀬野尾市が宇宙人に乗っ取られたのならなおさら、宇宙人のための法や警察的な組織があって当然だと思うんだが。
このへんはあんまり触れないで話進めて行く感じなのかな。
金のなる森 第14話「逃走の道」
褐色エルフ達を救うのが結果的にロドリにとっての利になるとはいえ、クールな顔つきでゲスい人間どもに天誅を下す(予定)と思うと実に主人公だなロドリは。
別に正義感で動いているわけではなく、あくまでも自分と協力関係者が結果WinWinになるという構図は、ワンピの麦わら海賊団みたいな感じですかね。
特にドラム王国編とか空島編とかが近いかな。
第三者のルフィたちが自分らのために戦うことが、結果として支配者をふっ飛ばし、支配される者を開放するという。
火曜日
ドーロ☆スター(新連載)
新連載レビュー記事にて。
ダンダダン 第226話「最強の妖怪を作ろう」
最初の1ページ目の書き込みがエグすぎだな…
長らくラスボス的存在がいなかったダンダダンだけど、ようやく形になってきた感じですかね。
桃ちゃんの能力は「不思議の国のアリス」、ズマの能力は「ヘンゼルとグレーテル」と、グリム童話?西洋童話?由来ということが判明。
桃ちゃんの能力の奪われ方は詐欺に近いな。あれもアリなんかい。
で、前回奪われたいいんちょの能力は「人魚姫」、雪白タソの「蠅の王」は「白雪姫」…であってるのだろうか?
雪白タソに関しては、どちらかというと「蠅の王」より「小人を操る能力」のほうが白雪姫っぽいけどどうなんだろ。
そして残るは「赤ずきん」「ピノキオの冒険」を取り込めば完全体になるのかな。
この2つの能力は既出なのだろうか…なんかそれっぽいキャラいたっけ?
少なくともオカルン、アイラ、ジジではないよな…?
金太とバモラちゃんは能力というよりは技術よりだし。
MAD 第43話
ルオちゃんにウ〇コさせるとか、完全に狙ってるな大島先生。
ルオちゃんかわいいけど、さすがにそっちの”癖”はないぞ俺は笑
しかもおしりふかないでズボン履いてないか…?笑
バトルのほうはすっかりジョンさんがかっこよくなっちゃって。
徐倫くらい精神的な成長を果たしたな。
王道的展開すぎて特につっこむところがないんですけど、面白かったです。
正統派な面白さ。
ガチャンキイ 第16話「ビリビリ」
前回、呉空がガチャで引き当てた「縁」、これは転校生と言っていいのか?
呪霊のたぐいじゃなくて??
なんだか展開を巻いているのかと勘繰りたくなるような、突然の呉空とのラストバトル開始。
けどこのマンガは「毎週転校生がやって来る」からね。
呉空はなんとか倒しても、もっと強くて悪い転校生があっさりとやって来る…
そんな展開でもいいんじゃないかなと個人的には思ってます。
個人的には一貫してラスボスとの戦いを描き続けるマンガより(呪術廻戦、ヒロアカなど)、ボスを倒したらまた次のボスが登場して…というマンガ(ドラゴンボール、幽遊白書など)のほうが好きなんですよね。
限界OL霧切ギリ子 第74話
レギュラー連載化に続いてショートアニメ第2弾配信決定と朗報が続く。飛ぶ鳥落としてんなぁ。
扉絵はアニメ呪術廻戦 渋谷事変のOPかと思いました。
ラストの掌印が次々映し出されるアレよ。
と思ったらビッグマックの食い方の話かえ。
ちなみに僕はマックのバイト経験者ですよ。
なんやかんやでビッグマックが一番うめぇんだよなぁ。
ビッグマックが食いづらいっていう人は、思い切って軽く潰してから食べると楽ですよ。
フィレオフィッシュもうまいけど、物足りないからあんま買わないんだよね…
うーん、マック食いたくなってきた笑
殺戮ロボと人のマナカ 第4話
めちゃくちゃ面白いな。
いかにもコテコテな「THE・研究者」がコテコテな「THE・研究所」に集まっていて、そのヒネリの無さも面白いんだけど、真に面白いのは後半。マナカが唯にマスター権限を書き換えられたところをモニターしている”父さん”ら研究者たち。
「…マスター登録が変更されたんじゃないか」
「馬鹿な それこそありえない
組織内の人間しか解けないように複雑な暗号化をして――」
ここ最強に面白いですね。
揃いも揃ってマヌケなのかよこいつらwww
新連載レビューの時にも言いましたけど、「組織内の人間しか解けない」パスワードにしたいなら、計算でパスワードを解けるようにしちゃダメなんですよ。
「複雑な暗号化」って言うけど、解くのが簡単か難しいかっていう点を気にしているのがそもそもナンセンスで。
「絶対に部外者にはわからないようにランダムなパスワードを設定」すればいい、ただそれだけの話なのよ。
それを頭のよさそうな研究者たちが集まって、「なんでマスター権限取られたのォォォ!!ありえないィィィ!!」って言ってるのが最高に笑えます。
それ以外にも、「殺戮ロボと人間のハーフ」でなければならない理由がちっとも分かんなかったり。色々キツイですね。
「殺戮ロボと人間のハーフだからこそ、こんな辛いことがあるんですよ~」を描くゾ!!が先行しすぎていて、作中設定に必要性・必然力を持たせるところがスッポリと抜け落ちてるんだよね。
パパの「必ず見つけ出してくれよ…! 特別かわいい 捨て駒を」のセリフも、なんだろう…浅いんだよなあ。
とにかくわざとらしいったらありゃしない。井之頭五郎の飲んだメロンソーダの味ぐらいわざとらしい。
一言でいうと「浅はか」ってところかなぁ。
コメント欄に「優れた頭脳を持った 頭の悪い集団」っていうコメがあったけど、言い得て妙だと思います。
.A -ドットアリス- 第10話
10話オメ
主人公(未だに名前を覚えられてない)が過去イチ人間らしいところを見せた回じゃないか?
今までは女の子にくっつかれても、あろうことかJKのおっぱいタッチされても「はぁ…やれやれ」って感じだったから。なんやコイツ死にたいんか?って思っていたけど。
鞍馬くんを無視してもいいのに、ちゃんと弁解する機会を設けるところ、
同性愛が気持ち悪いと言ったのではなく、いきなり告白が気持ち悪かったと謝罪すること、
いろんなモヤモヤは置いといて、また鞍馬くんと話したいと言えること。
これが出来るのはけっこう人間の器がデカくないと無理だと思いますよ。
うん、前回~今回は面白かった。
やっぱり絵なんかおまけだよ。
正直絵は今でもまったくプラス要素が見いだせないけど、それでも先週~今週はよかったもん。
…といったところで次回からは隔週連載へ。
マジか。なんかチャチャっと描いてそうな絵に見えるんだけど…と言ったら失礼ですね。ごめんちゃい。
水曜日
チェンソーマン 第230話「エッチ&淘汰」
タツキ先生の頭の中に、一応パワーちゃんは残っていることが確認できました。
ならそろそろさすがに転生パワーちゃんを出してほしいんですけど…
ヨルとは和解?でGo to ホテル…というところで虫系の悪魔たちが集合。
だけでなく、世界中で虫やコウモリなど、キモい系の生物が人間を襲っているらしい。
直近でちょこっと地獄に行ったときもバッタの悪魔が着いてきたし、なんか関係あるのかな?
けどまぁ根源的恐怖というなら確かに虫に対する恐怖は相当なもんだよなぁ。
となると虫の悪魔たち、相当強いんじゃないのか…?
ラストは「俺達の邪魔ァすんなら…!」の名言も不発。
「死ね!!」が言えないからね。
群脳教室 第20話
いろいろあったけど20話オメ
さすがに内部破壊の弾数制限が外れたとなると勝負あり。
ドゥルドゥは再生能力持ちということで、チマチマ撃ってたんじゃ絶対勝てない相手でしたね。
蓋を開けてみれば、持ってるものを総動員しないと勝てない一戦でした。やっぱ群脳面白いわぁ。
惑星ルィッケや、ルィッケ語とかもディテールが細かくて、世界観に没頭できる。
面白いよ群脳。なんであんなにコミックス売れないんだろ…本当に謎です。
震える右手 第7話「加治先生の家へ」
なんだよ…今週はなんもツッコミ所ないじゃん…
おもんな…
ラスコマの「何考えてるんだ一体」はこの作品に対してのこっちのセリフなんですけどね。
ほんと、今週はそんぐらいですね。
もうまともに読めないところまで来ちゃってるんですわ。まだ10話にも行ってないのに
こわいやさん 第40話
与田さん、ほぼほぼ人造人間だった。
父親の成功と引き換えに身体の重要な臓器や部位を失って生まれるという、呪術廻戦でいう天与呪縛。
その恩恵が自分に返ってくるならまだしも、得するのは父親っていうのがひどいなぁ。
与田さんが先週「奥の手」と言っていたけど、確かにこれは本当に奥の手だわな。
できれば仲間内にも明かしたくない情報だったはず。
なんとか追手を撃退したわけですが。香港までの道のりは遠そうだ…
木曜日
WITCHRIV 第17話
おぉ…今週はバトルマンガとしてかなり面白いぞ。
先週「ペッシの『ビーチ・ボーイ』じゃあねーかッ!」とは言ったものの、あちらほどの精密動作性で針と糸を操作できないノナたそ。
それを悟られるまいとポーカーフェイスを貫く駆け引き。
そんな緊張の糸(糸の魔法だけに)が張り詰めたかのような状況から、ギールは無理矢理に糸を引きずり出すという荒業に出て、一瞬にして状況がひっくり返る。
(てか糸の魔法って触れるのか…無意識でビーチ・ボーイに引っ張られてました。釣り竿だけに)
やはりガチンコ勝負となると経験値と殺意の差ゆえに、いかに2対1といえどやられる展開…
という絶体絶命の場面で、ギールの魔道具が何かを完璧に見抜くノナさん。
これは正直かっこいいですよ。
ここまでの流れはバトルマンガとしてかなり高水準だったと思います。
最後はラロウドさんが復活。ここは義兄弟の因縁があるから、そりゃまぁ当然そうなるでしょう。
ここからの展開について欲を言えば、車輪の魔法ならでは、車輪の魔法にしかできない動きで敵の魔道具を奪うなり無効化するなりできれば、このバトルがビシッと締まりますね。
気になる来見さん! 第40話
そうだった忘れてた。このマンガは3歩歩けばDQNに遭遇する、DQNのモンスターハウスだったんだ…
最近DQNがあんま出てこなかったから忘れてたわ。
で、相沢くんなんじゃこら。メンタルつよつよイケメンすぎる…
男でも惚れてまうわこんなもん。
真の友情とは、いつでも仲良しこよしで決して喧嘩しない、なんてことではなくて、雨降って地固まるを繰り返すものなのかもしれないねぇ…
などと高校3年間ぼっちだった私が申しておりますが。
にしても話のクオリティが高くて、本当にこれインディーズなのかと思っちゃうよね震える右手クン!!殺戮ロボくん!!
「オレは今なんだよ!!」を心に刻んだフジモン。
これで来見さんと過去を水に流せてくっついたら相沢くんはスーパーMVPだな。
プリズム輪舞曲 第5話②
開幕「そんなのは見たことも聞いたこともないなあ…」言われても。
なんの話や ってなるよ。やっぱりこのブツ切り分割はストレスだなぁ。
今週ラストはまさかまさかの「フッ…おもしれー女」。
それ令和8年にやるんか…すげぇな。
フッ…おもしれーマンガ。









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