ジャンププラス連載陣の最新話を読んだ感想を書いていきます。
ネタバレあり、忖度なし。
歯に衣は着せない方針でやっていきますのでご注意ください。
月曜日
ドラマクイン 第44話「大嫌い⑧」
もしかしてドラマクインもう終わるのか?ってくらいのクライマックス感なんですけど…
とりあえずズタ袋の中身はオドリちゃんでほぼほぼ確定かしらね。
だがそうだとしてもカワイソーとは思えないのがすごいけど笑 いや笑えんわ。
リリィ♪家族アルバムに写っていた写真はすべて合成でした。
ちょっと前だとジェバンニ感(※)満載だったけど、今の時代だれでも気軽に合成写真なんか作れちゃうからねぇ。
※ジェバンニ感…スタープラチナなみの精密動作性で証拠を捏造する、「いやそれがアリならなんでもアリやん」な感じのこと。僕の造語です。
アイドルのライブ会場で青嵐を助けたのは、ここでコロリと死なれちゃ困る、なぜならむしろ生きている間じゅう生き地獄を味わわせたいから。
…っていうのは気持ちは分かるなぁ。
死ぬことが最上の苦しみではないよね。むしろ死ぬことより苦しいことなんかたくさんある。
いよいよ「大嫌い」編は終盤かな…
もうズタ袋の中身はほぼ確定だけど、それでもやっぱり早く見てみたいです。
火曜日
ダンダダン 第224話「力を奪われました」
まずは前半。
敵襲3人組、ダンダダン史上類を見ないクズ共でした。
「負けを認めれば命は奪わない」の約束を反故にするわ、いいんちょの顔を傷つけるわ。
2つで役満です。クズ役満。
後半は、トイレの花子さん登場!
この手の怪異モノ、都市伝説モノマンガはわりと珍しくないジャンルだけど、トイレの花子さんってあまり見かけなかったかも。
怪異としては日本でもトップクラスの有名人なのに、これは盲点でした。
その有名さもあって、ラストの花子さんの強キャラっぷりがハンパない。
とにかく、敵襲3人はジョジョ5部のチョコラータ以上にボッコンボッコンにブチ殺してほしいね!!
ダンダダンも敵味方問わず死者を極力出さないワンピ方式のマンガだけど、今回ばかりはきっちり息の根を止めるか、死んだ方がマシっていう目に合わせたいところだね。
クソを口から腹いっぱいにブチ込んでから殺したれ!!(いつになく過激)
サンキューピッチ 第37話「ストライクの定義」
相手キャッチャーの泉くん「ヤッベェ楽しくなってきた!!」って鼻血出してますけど、なんか術式でも使ってんのかコイツ?
そんなことはどうでもよくって、今週は阿川先生が全部持ってったなー。
阿川先生「もう機械に審判やらせろよ!」
たまにあるよね、素人の何気ないひと言が一番核心をついちゃうの。
アラバスタ編のルフィの「俺たちが内乱を止めにいってもしゃーねーだろ、俺ら海賊やぞ?いるほうがマイナスやろ」みたいな。
そしてラストの左近寺への激励に関しては…正直驚きは全然なかったですね。
だって僕ずっと阿川先生はかわいいって言い続けてたからね??
今さら「阿川先生かわいいやんけ」って驚いている人、周回遅れですよ。
僕は”先”を”疾走”ってますからねノシ
ガチャンキイ 第11話「瞳閉じて呉空」
いやいやいやいや、この1話にどんだけ面白さ詰めこんでんだよ…
1個ずつ行きましょう。
3ページ目のゲーム画面のように、迫りくる呉空に対して生き残りの道を必死に探すシーン。
「まいった 俺らは寺しか参らねえ!」
この絶体絶命の場面でも見せるサゴのマインドヤンキーっぷりとユーモアがまず最高。
5ページ目の、「呉空は夜ちゃんと寝るタイプの不良」だった
ブリーダーも、不動明男も、そして呉空も。
みんなどこか憎めないキャラクターなんだよなぁ…敵も味方も魅力に溢れすぎてる。
6ページ目、サゴの「俺一人じゃなんもできねえんだ 力貸してくれ!」と自分の弱さをあっさりとさらけ出す強さ。
アーロン編で「俺はみんなに助けてもらわないと生きていけない自信がある」と叫んだルフィと重なりますね。
主人公の”格”としては同格といっていいレベルだとマジで思ってあす。
13〜14ページ目、きらりちゃんのバリア装置の設定変更。
最初から自分でやる気なんてゼロ、人に頼るきらりちゃん。
「ドライバが最新ではありません」っていうあるあるなエラーも笑いどころ。
そして最後はついに心が通い合ったか?
自ら先陣を切ってタイマン張りにいくブリーダー。
いやぁすばらしい。見事に面白さと熱さが1話に詰め込まれた回でした。
もうすでにコミックス購入決定してますが、早く買って応援したいなー。
島ロック 第4話「藤堂さんのマイギター」
小津くん、皆の誘いを「ネット工事があるから」と断ったけど、今回はマジのやつだったのかな?笑
打ち込みで作曲するってのは「ふつうの軽音部」との差別化という意味でもいいですね。
どちらかというと音楽よりは島暮らしに重みを置いたマンガになる予定らしいですけど、それでもね。
藤堂さんはギターを手に入れたし、地声がデカいからギターボーカル。
小津くんはベースと曲作り、ここまでは確定かな。
あとは木宮太郎くんはドラムやって(勝手にドラムと決めつける)、ユキちゃんはリードギター、これでバンド結成かな。
とりあえず今のところみなぎちゃんが元気いっぱいでかわいいです。
魔法少女と麻薬戦争 第20話「REGICIDE」
20話オメ
けどなかなかのスローペースですね。まだ20話かぁ…
ストーリー的にはこれより最終局面へ。
ということで、まぁわかりきっていたことだけど打ち切りですね。あと10話ぐらいかな。
本編感想は…とくにないです笑
サンタカラメロの最終目的がはぐらかされたのが残念だったぐらいかな。
限界OL霧切ギリ子 第69話
百切り(千切りの10倍程度の太さ、造語)←こういうの好き笑
8ページ目の「僕らは優しく見守る…」は僕が信仰している松井優征先生の「魔人探偵脳噛ネウロ」が元ネタだったので嬉しかったです。オレでなきゃ見逃しちゃうね
がしかし浅田忠信てw どういうセンスのチョイスだよw
あー牡蠣食いてぇー
.A -ドットアリス- 第6話「太陽と月」
太陽とシスコムーン?(おっさんなのがバレる)
にしても、ついにギリ子にPVランキング抜かれましたか。
めちゃくちゃ売れてるとはいえ、インディーズ作品以下。まだ6話なのに。
まさかこんなことになるとは…めちゃくちゃ思ってました。
けど内容的には今回が一番よかったんじゃないかな?
コーラを飲んだことないアリスであるが故に、夜の公園で踊った記憶がコーラの香りと結びついて残る、というのはなかなかエモかったです。
水曜日
チェンソーマン 第227話「エビと血の味」
えぇ…この内容で感想を書けと?
それは酷ってもんですよ旦那ァ…
なんか、ドラゴンボールのアニメっぽかったです。
引き延ばしが限界にきて、30分ただただ殴り合い、特にストーリーは進まない回みたいな。
震える右手 第2話「疑心」
新連載レビュー記事に追記しました。
こわいやさん 第36話
「観測」っていう単語、なんでこんなにワクワクするんだろうな?
SF好きはみんな「観測」というワードが好きなはず。
ここにきて遂に坂上がチェシャ猫に変わるのか。
いよいよ現代とどうぶつ村、両方の時間軸が交わるときが来そうな気配でワクワクしますね。
木曜日
忘却バッテリー 第184話
…もう氷河側が主人公だろコレ
野球はよく「ピッチャーはエゴイスト、キャッチャーは世話役 けど腹黒」と言われることがあるけど、まさに氷河のバッテリーはそんな感じだ。
次回はとりあえず清峰の打席は終わるかなと思うけど、これでホームラン打ってもまだ2点差なんだよね…
追いつけるイメージがないぞ。
WITCHRIV 第13話
ギールさん追手内洋一すぎてワロタwww
崖崩れが起きるところまではまぁみんな同じだからいいとして、鉄製(?)の手錠がゴツンコするのは運がなさすぎだろ…笑
ギールさんは結局最後までクズでした、で過去エピは終了かな?
サブキャラの過去エピなんておもしろいもんじゃないからね。
長ながやると、このマンガの人気がおちる。※のび太構文
気になる来見さん! 第36話
①前髪切ったことに気が付いて、②誉めてあげる とは…
フジモンかなり腕上げてきたな…
①すらできない男は多いぞ。
そんなわけでフジモンと来見さん初デート。
初デート特有の甘ずっぺぇ雰囲気、こんなんなんぼあってもええですからね~
ちょうど今アニメやってる「正反対な君と僕」のアニメも初デートのところ、めちゃくちゃニヤニヤしながら観てましたよ。
今週はカラーページもあり、来見さんがありのまま振る舞ったり、もう完全に両想いだったりで気合い入ってましたね。
もうYouたちはやく付き合って、突き合っちゃえよ!!!(最低)
…そうか、そうだった。まだ付き合っていなかったんでしたね。
完全にカップルのデートのノリだったから、もう付き合ってるもんだと錯覚してたわ笑
プリズム輪舞曲 第3話①
本編感想の前に。
なんとこの作品、NetFlixでアニメが配信されているんですよ。
つまりアニメとマンガの同時配信ってわけですね。
だというのに、ジャンプラのほうで一切告知がないんですよね。妙だな…
なんか契約関係の縛りなのかわかんないんですけど、せっかくだからアニメも同時進行していることをアピールすればいいのにね。
で、結果このPVランキングですよ。第3話にして最下位、インディーズにも読切にも負ける大大大大大爆死。
ちょっとジャンプラ編集部が何を考えているのかさっぱりわかんないです。アホなのかな?神尾先生も怒っていいんじゃないのかコレ??
で、本編感想…と言いたいところなんですけど、ラストが超わけわかんないところで終わってる。
よくよく見てみたら今回は「第3話の第1パート」みたいなんですよね。
どうしてこういう載せ方をしているかさっぱりわけがわからないし、思えばこの作品って扉絵ページとかもないんですよね。
とりあえずひとつだけはっきりしていることは、こういうブツ切りで載せると貴重な数少ない読者も抜けていくよ?ってことです。まぁ僕がそうなりかけてるんですけどね。
気を取りなおして本編感想…は、なんかもういいかな。
なんか嘘みたいにキラキラしてる世界ですね。あまりいい意味じゃなくね。
金曜日
「良太は弟を殺した」が完結。
僕は全然ウォッチしていなかったのでよくわかんないんですが、PVランキングは割と上位の方だったはずなので驚きました。まだ30話なのに。
まぁ、PVランキングとコミックスの売り上げは本当に別物ですからね。
ギリ子なんかランキング下位なのにコミックスはアホほど売れましたし。
ともあれ、お疲れ様でした。
にこにこ元気☆ハッピーちゃん(新連載)
新連載レビュー記事にて。
春雷卓球 第5打「抜け出せねぇ」
蛇姫はそのリーチの長さを活かして、ボールに強烈なスピンをかけるタイプ。理屈としてはテニプリの海堂薫と同じタイプですね。フシュウウウウ
あ、そういえば海堂もマムシって呼ばれてたわ。蛇繋がりじゃん。
「スタミナも凄まじい」らしいし、そんなとこまで一緒かよ。
よし、今度からこいつのこと女海堂って呼ぼう。
カットマン対策のひとつ、「バックスピンに対してトップスピンで返す」ってマジの卓球であるやつなん?
まんま不二先輩の「つばめ返し」じゃないすか…
※厳密にいえばつばめ返しは「相手のトップスピンに乗っかって、超スライス回転で返す」なので、アニオリ技の「リバースつばめ返し」が正確ですね。
ちなみに僕は相当テニプリ大好きです。許斐先生も大好き笑
ちょっと今後もテニプリに被せてこられたら(被せてるわけではないんだろうけど)けっこう楽しめちゃうかも。
あとピンク頭ちゃんの「猪突猛進 猪の方がまだ曲がれる」は正直センスありました笑
伴天連怪談 第10話
10話オメ
白井さん、しれっと兵部様を抑えつけるという危険な役を任されててワロタw
祐天上人さんもどこまでも飄々として掴みどころがない感じ、いいなぁ。
この2人が本作の清涼剤だよね。
そろそろ丈兵衛の生い立ちについても明かされるか?
血翼の猟人 第35話
力、チカラ、CHIKARA〜と言ってるけどさ、ナナトが”かの方”に奪われた力も、ナナトが奪い返したチカラも、ナナトが赤しに与えたCHIKARAも全部、一切の説明がないのでフワッとしてるんですよね笑
力ってのはいったい何なんだろうな(佐川構文)
最後は”かの方”が雑魚天使たちを吸収合併して巨大化。
ほら、やっぱりフワッとしてる。
雑魚天使から”力”を調達できるなら、ナナトさんに執着しなくても良かったんじゃね?
…っていうツッコミももうできなくなるのか。
次回最終回。拙いところは多かったけど、なんやかんや好きだったことは確かです。
アクションは純粋にカッコよかったですし、なんだろうな、作者の方が一生懸命描いていたことは画面越しでも伝わりました。
最後まで見届けさせて頂きやす。
土曜日
都市伝説先輩 第27話「テケテケ②」
くぐつ先輩、怪異に襲われ慣れてきたの笑うw
…ってくらいかな、今回は。
生活マン 第11話「戦って守れ①」
えっえー!?
前回のポップコーンが歯に挟まったやつ、あれで終わりだったかい笑
今回は生活マンが風邪をひいてしまう話だけど、こいつマジで常時パンイチだったんだな笑
上半身はスーツじゃなくて、それっぽい模様だということは既に語られてたけど、今回のシャワーシーンでそれが確定しましたね。
そしてマユミさん…
重い人だなぁ…ちょっとしんどいな。素敵なところもあるにはあるんだけど。
冒頭の居酒屋ちからもちに関しては、前々回の話でバイトメンバー全員ロクなやつがいねぇということがわかっちゃったし、そうなるともう心から応援したいキャラが店長さんしかいねぇぞこのマンガ笑
まぁそんなにガチで読むようなタイプのマンガじゃないので、別にいいんですけどね。
野球・文明・エイリアン 第31打席「ファスター・ザン・レーザービーム」
あぁ、第2話で高次に光の速さについて聞いてきたのはやっぱりライトくんの父ヤルルだったか。
高次のことだから、光速を超える方法について実践は無理でも理論は完成させてる…
までは行かなくとも、せめて仮説レベルでは案があるかなとは思ったけど、さすがに無理か。
ライトくんはあの母親から受け継いだ気質でしょう、なかなかマッドサイエンティスト性あるな。
研究のためならノータイムでヤクをキメやがる…
この後先考えなさが吉と出るのか凶と出るのか。
そして連載はまだまだ続くのか?
一時期ものすごいキングクリムゾンしたときは、あっ(察し)だったけど、まだしばらく続きそうな感じだな。
いや面白いから続いて欲しいんですけど。
羽鳥と古田の非日常茶飯事 第5話「普通の少年」
第5話にしてPVランキング、インディーズ作品と猫田を抜かせば実質最下位…大苦戦ですね。
僕は新連載レビューで星4つをつけたんですけど、正直言って画力と演出だけで星1.5分くらいつけましたからね。
それだけ画力と演出は抜きん出ているけど、逆に言うとストーリーやキャラクターだけで言えば、実を言うと星2.5くらいのものでした。
そこらへんがまさに読者の反応として現れちゃってるのかな。
やっぱりマンガは中身ありきですね…
さて、そろそろ第5話感想としゃれこみますか…って
…アカン
こりゃ迷走し始めてますね。下手したらもう肩ポンされてるかもわからん。
唐突にバトル化し始めてるのはわかりやすいテコ入れだし。
そして羽鳥が異常なまでに自分の命を軽視しているのも違和感アリアリのアリーヴェデルチ。
そもそも第1話の「逆さまの夜空へワンチャンダイブ」の時点で頭のネジがどっか行っちゃってるやつだと思いましたが、今回の「古田と楽しいことができるなら 僕は死んだって構いませんよ」発言はその再来。
ここは羽鳥の思考回路がわからなすぎて「えっ…カッコイイ」とはならないですよ。
「えっ…何こいつヤバ」ですよ。読者からしたら。
そしてその後は自らの腕を噛み千切り、さらにペロに噛みつかせる。
腕がズタズタになろうとも、表情はまったく変わらず。
ここまでくるとちょっとドン引きですわ^^;
何を達観しとんのやお前は。
自らの”殺人”という罪に向き合い、償いとして命を落とす覚悟をバチキメた日車寛見でさえ、戦いの中で受けた切り傷に対して「笑えるな どんなに心が凍てつこうが どんなに覚悟を決めてこようが 痛いものは痛い」と言っていましたよ。
ちょっと羽鳥くんのこういうところは致命的にリアリティがない。
この主人公に共感できる読者はいないんじゃないかなぁ…?
次回以降、より本格的にバトル化が加速してきたら、もうお察しですね。
日曜日
ふつうの軽音部 第96話「大嘘を叫ぶ」
個別記事にて。
モノクロのふたり 第36話「夜明け」
2月12日、若葉さんのお誕生日。
2月って一番寒い時期に若葉さんノースリーブなのかよ笑
作品の公式SNSアカウントって担当編集が作って運用するのが普通なの?
となると異例の新連載と同時に公式アカウントが運用されたWITCHRIVも、特にジャンプラの猛プッシュというわけではなく、編集者がSNS運用に強い人だったとかなのかな。
痛めのアカウントバレてんのにバレてることさえ気づかずにドヤってた若葉さんは相変わらずポンコツかわいい笑
ということで遂に商業漫画家としてデビューするわけですが、どうなることやら。
奇しくもジャンプラでは、決して絵が上手いとは言えないガチャンキイは上々の人気、一方で画力と演出だけは高クオリティな羽鳥と古田の非日常茶飯事は大苦戦中…と、結局のところ画力や演出力はマンガにとって付加価値にすぎず、結局はストーリーとキャラクター(セリフ含む)がすべて、というのが僕の持論です。
まぁこのマンガの作中作は、ベテランの薔薇園先生が担っているのでよっぽどのことがない限りは大丈夫だと思いますが…
しかし、リアルでもベテラン作者が原作を務めたものの大コケした実例はあるからなぁ。
サムライ8という実例が……
GGG 第30話(最終回)
連載お疲れさまでした。
第28話の感想で、GGGという作品タイトルのうち「Great Genertion」まではわかったけど、あとひとつは何なんだ?ということを書きましたが、最後の最後に「Gathering」ということが語られました。忘れられてなくてよかった。
最後は平和に、それでいて少々の寂しさも含んで終わる、なんとも余韻の残るラストになったように思います。
何度も言ってきましたが、バトルこそ大味で駆け引きも特になかったものの、ヒューマンドラマとしては味わい深さがありましたし、セリフもいいものがたくさんありました。
ぜひ次回作でヒットしてほしいものです。あらためてお疲れ様でした。
総評
今週のMVPはサンキューピッチかな。
やっぱり阿川先生はかわいかった!でも轟監督の母性も捨てがたいし、悩むな~(何が?)
そして今週は「良太は弟を殺した」「GGG」が完結。
血翼の猟人は次回最終回、最近始まった新連載は軒並み不発ぎみ(ガチャンキイと生活マンくらいかな)と、ちょっとジャンプラ全体的にあまりいい波が来ていない感じです。
そんななか来週は1月新連載のトリを飾る「殺戮ロボと人のマナカ」が開始。
サムネから発せられるオーラでは一番良かったんですが、さてどうなることやら。










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