ジャンププラス連載陣の最新話を読んだ感想を書いていきます。
ネタバレあり、忖度なし。
歯に衣は着せない方針でやっていきますのでご注意ください。
月曜日
ケントゥリア 第78話「アトリア」
前半パートから後半パートの振り幅よ…
チェンソーマンのアキくんを思い出しますね。
呪いの悪魔に残り寿命を確認して、「あと2年」と言われたやつ。
まぁアキ君はその後、死ぬより最悪なことになっちゃったけど…泣
ドラマクイン 第42話「大嫌い⑥」
考えが及んでなかったけど、「ラリィ☆がそよちゃんのケツを触った」という嘘を広めたそよ自身とオドリちゃんってとんでもないクズだな。
電車で男性の乗客を痴漢扱いする女と何ら変わらないじゃん。
そう考えると、まぁなんだ、死んで当然じゃないですかね(過激発言)
で、遂に交通事故が起きてしまったわけですが、今のところ人間(青嵐の家族)を轢いたようには見えないんだよなぁ。
まだまだ真相は見えてこないですね。
もしかしたら今回の交通事故と青嵐の家族が亡くなった交通事故は別物で…
後日改めて、リリィ♪が故意に青嵐の家族を轢き殺したっていうセンも全然ありますね。
金のなる森 第8話「宿命」
エルフ長老会の老害たちはまぁ老害だなぁこいつら…という意見で一致なんですが、
「人間の相手をすることで、自分たちの格が落ちてしまう」
っていう言い分(ホントかどうか知らんけど)のズレっぷりは流星街の住人っぽくてちょっと面白かったです。
住人がキメラアント化されたのに対して、報復するか否かでまとまらなかったアレね。
ラスト、涼しい顔して脱獄していたロドリさんは素直に先が気になるいいヒキでした。
このマンガは”交渉術”をウリにしているわけだけど、そこから逃げずに安易なバトルに傾かないのはけっこう好感が持てます。
まぁ、ゆーてまだ8話ですけどね。この時点でバトル化してたらもうダメですけどね。
火曜日
島ロック(新連載)
新連載レビュー記事にて。
ダンダダン 第222話「お前らだれだ」
敵襲3人組、最悪なやつらだな。
ただでさえ女子トークに花が咲く中なのに、オープンにエロ本読んでるやつがおるぞ。
しかもそいつは屁をこいて指パッチンで引火させて炎を起こすという、きったねぇ焔の錬金術師でした。
そして雪白ちゃんの能力はやっぱキモいなぁ笑
本体はあんなに天使なのに。
アニメになったらかなり覚悟決めないと見れなさそうだ笑
MAD 番外編3

はい、ということで、恒例の「大鳥先生が本編執筆中に溜まったキチゲ解放」の番外編ですね。
今回の内容を見るに、相当キチゲ溜まってたんだなぁ〜と。
番外編がいちばんタイトル通りMADなの、面白すぎます。
ガチャンキイ 第8話「企業戦士百々」
今週はアツさよりも笑いのベクトルでおもしろかったです!
嘘だろ この見た目で 自動ドア…!!
クソ笑いましたw
確かにたまーにあるよね、そういう自動ドア。
初手からうどん全ツッパ!
声に出して読みたい日本語すぎる。
それにしても、すごい勢いでうどんを食う不動明男。
こんなに幸せそうにうどんを食うのはマンモス西以来2人目でしょう。
.A -ドットアリス- 第3話「赤外線」
扉絵カラーページのヒロインの顔じわる笑
せっかく構図や色彩はいいのに…
本編はNewヒロイン登場。
これまた…ひと昔前にはよくいた眼帯ヒロインですね。
こっちの娘は比較的まともっぽいです。
暴力ツンデレヒロインは今回何度暴力を振るった?ちょっとキツいわ…
まぁ、こういうときにヒロイン複数制なのはいいですね。
1人くらい死んでも代わりはいるもの。
そういえば今週のサブタイとなっているガラケーの赤外線通信は懐かしかったです。
エモくは…特にないけど。笑
カラダ探し THE LAST NIGHT 第21話
陸人はどてっ腹に穴開けられながらも、「赤い人」を投げ飛ばす。
高広さんと岬は蹴りで「赤い人」をぶっとばす。

マジでこの人たち、リセマラしすぎて戦いの中で成長しすぎてしまったんじゃないの?笑
あと岬さんの「さすがに降りられない…!」って言い分が本気で、本気でよくわかんない。
ジェットコースターが上っていくところだよね?
むしろその段階ってスピードも落ちるし、絶好の降りるチャンスなんじゃないの??
村瀬先生、いったいどんな気持ちで作画やってんだろう…
限界OL霧切ギリ子 第66話

ノブナガさん、2度目の出張www
おそらく過去イチ何言ってるかわかんねぇ回でした…笑
わかんなすぎて逆に一周回って面白かったけど。
そもそも元ネタのグミがまったく何のことを言ってるかわかんなくて。
僕の知ってるグミなんて果汁グミ、フェットチーネ、ハリボー、カンデミーナ、TOUGHグミぐらいだもの。みつを
rococoの元ネタはこちららしいです。
今度買ってみるかぁ…と思ったら、コンビニで買えるような安いやつじゃないんですね。
でも、いつかの機会には食べてみたいです。
水曜日
群脳教室、まさかの無断休載5週目突入…
こわいやさん 第35話
だからなんでそんなに「各刃物で人の足を斬ったらどうなるか」に対して詳細な考察ができるんだよ…
カメントツ先生、あんたが一番こわいよ…
日本刀で四肢をスパッと切断するなんてフィクションの世界なんだなぁ。
まぁ達人が関節を上手く狙えば話は違うのかもしれないけど。
テケテケ討伐に関しては、まるでバトルマンガばりの駆け引きでした。
・敵を騙すにはまず味方から。与田さんが狙われるような状況をあえて作り、
・足を狙ってくるテケテケに対して、義足であるという優位性をギリギリまで隠し、
・生理用ナプキンで作った罠で致命傷を与えるという、先週の伏線回収
…という、詐欺師らしさにあふれる作戦は見事でした。
淡白なバトルマンガはちょっと今回の話を見習ったほうがいいですよ。GGGとか
木曜日
WITCHRIV 第10話
第10話オメ
ちょこっとコメント欄にもあったけど、魔道具がOKで魔法使いは迫害されるっていうのがイマイチしっくりこないな~
後からでもいいので何か正当な理由は欲しいな。
夜みんなが寝てからコソコソと動き出すラロウドくんを追うノナさんは相変わらず雑な性格してるな~と思ってテンション上がりましたね(僕はこのマンガの読み方のひとつとして、ノナさんの大ざっぱでO型確定の性格を楽しむという独自の切り口を発見したのです)。
立ちションだったらどうするのよ笑
演技力も大根で大満足。期待を裏切らないノナさんでした。
気になる来見さん! 第36話
相沢くんの言う「フジモンは来見さんのことを知らなすぎると思う 気になる人って 憧れていると変わらないよ」というセリフは芯を食ってるように思いました。
「憧れは理解から最も遠い感情だよ」って藍●さんも言ってたもんな…
上田さんは外見だけではなく魂までお手本のようなギャルでますます好きになりました。
陰キャ(僕)はギャルに弱いんだよ…これは世界の真理、覆せない法則なのです。
金曜日
春雷卓球 第2話「REBOOT」
新連載レビュー記事に追記しました。
人喰いマンションと大家のメゾン 第24話「闇市フロアで発掘しよう②」
今さらだけどサブタイトルが、すごく…ジョジョ4部です…
今回の相手は健康管理委員長のケンコさんというバアさん。
なんてわかりやすいネーミングだろうか笑
一方的なケンコさんに対して、取引を試みるメゾンちゃんの強心臓っぷりはいいですね。
メゾンちゃんも大家さんになってから少なからず修羅場を潜り抜けてきて、精神的にタフになってきてるよね。
そういうところが本作の楽しみ方のひとつだと思ったりしてます。
天傍台閣 第19話
刃牙シリーズ伝家の宝刀、「〇〇〇は後にこう語っている」形式キターーー!!
龍守藤哉さんの「殺害も辞さない」の命令に従う帯刀雪晴さんはカンペキな兵士。
顔色ひとつ変えずにあっさりと斬り捨てる(また太刀の抜刀がかっこいいんだわ)
一方の仁科橘さんは実に人間臭い。正反対のいいコンビだ。
場面変わって、帯刀早雲さんは初登場のキャラクターだっけ?
申し訳ない、そのあたりうろ覚えなんだが…
病弱の奥さん(かわいい)と血を吐きながら戦う藤哉さんが重なって見えたのかな?
「葵さんごめんね この人を止められなかったことを 俺はきっと後悔する」
という彼のモノローグはつまり、奥さん(葵さん)と交わした
「早ちゃんには思うまま 後悔しないような生き方をしてほしい 私がいてもいなくても…ね」
という約束を、このままだと反してしまう(後々後悔することになる)のがわかっていながらも、藤哉さんを止めることがどうしてもできなかった、ということかな。
となると藤哉さんの状態は相当に深刻っぽいな…
ラストは再び雪晴と仁科橘さん。
敵さんはコード666を発動して自爆。
けどゆーて雑魚モブだよね?実際に藤哉さんが「末端の兵が持つ情報などたかが知れてる」って言ってたし。
本当に大事な情報を持っているのは最前線で戦う兵ではなく、スーツを着た…まぁこの作品では和服だけど…小太りのおっさんたちでしょうね。
そいつらから決定的な情報をGETするのは、逸之丞さんの仕事かな。
血翼の猟人 第32話
笑夏さんと乳人間さんのバトル完結。
シブい大人の魅力に溢れたいい戦いでした。
もしかしたら連載か順調なら、もう少しじっくりとこの2人の関係性を描いて、もっと深みのある結末になったのかもしれないけど…
自らの手でバディを殺し、その遺体に上着をかけて、表向きは表情を変えず。
一般ピーポーたちを避難所に誘導するという職務を全うする笑夏さんの背中でラストを飾るのは実にシブいねぇ…まったくおたくシブいぜ…
ラスト、飛行能力のないナナトさん。
適当にその辺の雑魚から飛行能力を調達するさまはグレンラガンっぽかったです。
土曜日
大人大戦 第35話「一旦サウナ行かせてあげて」
優太郎がすぐさま流川にSPSやって一等大人に戻すっていうのは読めていたけど、セルフBANまでは読めなかったなぁ…
しかし相変わらず優太郎は思い立ったが即行動だな。良くも悪くもだけど。
でも今この瞬間の映像をネットで見ている人からのいいねが集中して、ロワーからは秒で脱出できてそうだけど。
あれ?いいねってリアルの対面じゃなきゃできないんだっけか?
本編感想はこんなところで、原作のかっぴー先生が興味深いポストをされていました。
この姿勢は言われるまでもなく連載初期から読んでいてわかりました。
キャラの過去エピソードはダラダラと長引かせなかったりとか。
「作者が描きたい漫画」ではなく「読者が読みたい漫画」を描いているという印象が、一貫して大人大戦からは感じ取れます。
それは白か黒かどちらかっていう話ではなくグラデーションなんだけど、作者が描きたい漫画の中で最大限読者ファーストにしているという感じかな。
生活マン 第8話「朝露に光る善」
生活マン、床にせんべい布団直敷きは腰痛くなるぞ…笑
そして栄養が偏っているからってマックには寄らずに吉牛に行ったのに、全然野菜食ってないじゃん!
せめてサラダを注文しとけよ笑
下手したらマックのほうが野菜食えるぞ〜
来見沢善彦の愚行 第11話
案の定、長谷川先生はいい人でした。
子どもと一緒にたくさん遊んでくれる大人はいい大人だよねぇ…
ラストはめちゃくちゃ不穏なヒキ。次回は暗〜い話になりそう。
それにしても賢作ママン美人だ…
煉獄さんママやオイト王妃のような『高貴さ』があるッ!
野球・文明・エイリアン 第29打席「第七種接近遭遇」
もう時間経過にはツッコミません…
ついに地球への帰還に向けて話が進みました。
といっても高次&にいなさんは全くその気はなく、完全にヤルル星に骨を埋める気でいるっぽいけど笑
地球に帰ったところで連載完結かなー。
地球に帰ったとして、高次&にいなさんの両親とは会うのかな?
だとしたらどうやっても悲劇にしかならないと思うんだけど、そこをどう悲壮感なく描けるかは気になるところ。
日曜日
ふつうの軽音部 第93話「その未来を写す」
個別記事にて。
総評
今週のMVPはキャラクター性を活かしつつ、綺麗に伏線回収したこわいやさんです!
さて、1月は新連載が4本始まるそうです。
その第1弾としては、来週1/8(木)に「花より男子」作者、神尾葉子先生が原作の「プリズム輪舞曲」がスタートします。
ベテラン作者の連載となると、過去作品とどれだけ差別化できるかは大事なところになると思いますが…どうでしょうか?
またセレブ男子と平民女子の格差恋愛というワンパは本当にやめて欲しいんだけど…
いるじゃないですか。例えば結局サッカーマンガしか描かない人とか。
結局、過去のヒット作の続編しか描かない人とか。
まぁ食っていかなきゃならないだろうし、しょうがないのは分かる。
それに続編を読めて嬉しいっていうファンが大勢いるのも分かる。
だけど、そういうのって結構げんなりしちゃうんですよね…僕は。
その点、松井優征先生は3作ともまったく違うジャンルで当てていてすごいと思います。
そういう意味での新連載、どうでしょうね?
いい意味で期待を裏切ってほしいですね。









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