合同ライブ編は終盤へ!
いよいよまわりちゃんのエグいベースが披露される…!
ふつうの軽音部 第98話「真打登場する」感想、考察です。
※当記事では「ふつうの軽音部」のネタバレを含みます
前回の感想はこちら
コミックス第10巻 書影解禁
大台のコミックス第10巻書影は、はーとぶれいくの4人が並ぶという法則崩れになりました。
個人的には1巻につき1キャラを割り当てるというBLEACH的なスタイルは、実はそんなに好きじゃないので…ここでの法則崩れは大歓迎。
とはいってもまた11巻からは元に戻るんだろうけど。
11巻の本命はさすがにレイハさんですかね?次点で鶴副部長かな。
とがなくてしす登場
七堂高校のトリ、そして合同ライブの大トリ「とがなくてしす」が登場。
七堂高校はバンドメンバーが流動的という話だったのに、トリを務めるバンドにこんなにもネームドが集中するのは不自然だろ…
と思ったんですが、くじびきとかのランダム制ではなくて顧問の橘先生が選定していたみたいです。

輩っぽいツーブロック、ドラムの行成くんは女子にいいとこ見せようと鼻息が荒い様子。
なんかこいつ浜渡浩満臭が漂ってきたな…

はとっちとレイハさん、離脱
これから大トリのライブだというのに、レイハさんに外につまみ出されるはとっち。
以前とは違う雰囲気で、1対1のトークが始まります。
水尾くんへの恋心を会う人会う人みんなに見透かされるはとっちですが、遂に元カノのレイハさんにまで一発看破されてしまう始末。

鳩野さん、どんだけ情報漏洩顔してんだあんた…
これはボーカルにありったけの感情を叩き込むことができる、それゆえの副作用といったところか?
当の水尾くん本人は自分への好意については鈍感っぽいから、まだ気づいてないだろうけど。
ただ、なんやかんやで以前までとのギスギス感は解け、これからはまっとうなライバルとして絡んでいく感じかな、はとっちとレイハさんは。
少なくともレイハさんははとっちを有象無象から「負けたくない相手」へと繰り上げたようです。
墨田くんにいじられる数志部長
ステージ上に上がった大トリ、「とがなくてしす」のボーカル墨田くんにイジられまくる数志部長。

こいつ道化すぎだろ…
見ちゃおれんよ。
この男が輝く日は来るのだろうか…?
登場してもうけっこう経つけど、いまだにいいところがひとつもないのがエグすぎる。
数志株は連日のストップ安…っていうレベルはもうはるかに超えて、もはや上場廃止なんですけど…
厘さん、美しすぎるほどにフラグを立てる
いよいよ演奏を開始しようという「とがなくてしす」を前に、明らかに興味のない厘。

いやお前、こんな綺麗なフラグ立てある?
明らかに次回、まわりちゃんの超絶ベーステクに腰抜かしてホゲ~ホゲ~言うの確定でしょ…
ちょっと振り返りましょう。
ハロウィンライブ編で鶴副部長に煮え湯を飲まされた厘は、ベーシストとしてもひとりの人間としても強くなる必要がある という決意を固めていました。

「ひとりの人間として」の部分で越えなければいけない壁は、もちろん鶴副部長。
ですが、「ベーシストとして」の部分で越えなければいけない壁として、二楷堂まわりちゃんが入ってくる流れかな。
田口くんはあの緩い空気もあって、ライバルとはまたちょっと違う感じですもんね。
実力的にも、乾くんに「リズム隊はふつう」と評されていたし。
プロトコルだからってみんながみんな超絶上手いというわけではないんだよね。

といったところで、まずは二楷堂が一発かましたれで今週は終了。
ベースのピックガード(っていうの?)が傷だらけなのがなんともかっこいいです。
さあ、厘さんの丁寧なフリからのオチを楽しみにしておきましょう。








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