陰キャの恋煩いはパルプンテなのさ【ふつうの軽音部 94話感想】

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ふつうの軽音部 感想
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旧体制プロトコルのライブも終了し、はーとぶれいくの出番が近づく中…

ふつうの軽音部 第94話「会いにいく」感想、考察です。

※当記事では「ふつうの軽音部」のネタバレを含みます

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前回の感想はこちら

彩目さん、ふっ切れる

第89話で「なんでギターやってるんだっけ」を見失いかけていた彩目でしたが、ライブの中でセルフ解決に至りました。

結果、(鷹見への)意地と、楽しいから。それだけ!
前者は(一曲だけとはいえ)鷹見と一緒に演奏をしたから、後者は突然のサポートということもあって、ハナから正しく弾けるわけがない、それならいっそ…とある意味開き直れる立場だったから(最悪、演奏がメチャクチャになっても知らんスタンスだったし)。

ということで、結果的には両方ともプロトコルの一員として演奏したからこそ、ギターをやり続ける理由に気づけた、というのが今回のサポートギターイベントでした。

同中の草壁くんとの出会いがきっかけになると思ったけど、そんなことは1ミリもなかったぜ!

そして、はーとぶれいくメンバーへの信頼感…

引用元:ふつうの軽音部 第94話

あの彩目がそんな境地に達するとは(感動)
てか厘にも一定の信頼感はあるんだな笑

まぁ、「音楽に関しては」という条件付きの信頼かもしれないですけどね、厘に関しては。

七堂高校 今後のキーパーソンとなりそうな人たち

今後のキーパーソンになりそうな人その①、小筆まりかちゃん(1年)。
なんやそのアホみたいな髪型は笑

引用元:ふつうの軽音部 第94話

遠野くんにガチ恋しちゃってます。桃ちゃんを含めた三角関係になっていくんだろうなぁ…
まぁ確かに遠野くんは男から見てもカッコいいからな。

続いて今後のキーパーソンになりそうな人その② 乾 賢字(1年)、
その③ 行成 一斗(1年)。

引用元:ふつうの軽音部 第94話

乾くんはちょっと只者ではないオーラ出てますね…ちょっと髪型が先日の紅白歌合戦での米津玄師っぽい。
プロトコルのリズム隊を「ふつう」と評するあたり、彼もベースかドラムなのかな?
どちらにせよかなりのスキルを持ってることは確実っぽいです。

行成くんは言動がキモくていいですねー。
女性人気、地の底からスタートでしょうね。

やっぱり、今回の合同ライブ編は新キャラの顔見せとか、既存キャラが音楽をやる理由付けという面が大きいように思いますね。
両校がバチバチにやり合うのはまた次の機会だと。

ふつうの軽音部ももう連載2週年。
こういう、今後の展開に向けての”タメ”的なシリーズにする余裕があるってことが見てとれます。

桃ちゃん、はとっちの恋煩いを見抜いていた

自分自身は恋愛感情がよくわからない桃ちゃんだったので、これはけっこう意外。
まぁ自分が恋愛に興味ないのと、他人のこととはまた別物か。

引用元:ふつうの軽音部 第94話

どのタイミングで見抜いたんだろうと思ってコミックスをひと通り読み返してみたけど、特にこれといったシーンはなかったんですよねー。
桃ちゃんははーとぶれいくメンバーで唯一はとっちと同じクラスだから、気づくチャンスは他2名より多いというのは大きいけど。

一方で、あの厘さんがまったく気づいていない様子…

らしくないように思えるけど、第70話でもデカめのヒントがあったのに、それを見逃しているんですよね。

引用元:ふつうの軽音部 第70話

はとっちを神格化するがあまり、盲目になっているのかもしれません。
「神が凡人を好きになることなんて、そんな発想さえない」みたいな。

これがはとっちでなかったら、目ざとく気づいていたに違いない笑

立ち直った水尾と、ここにきてこじらせ発動のはとっち…

野呂あたると旧体制プロトコルのエールを受けて、立ち直った水尾。
「プロトコルが見せてくれた未来を 俺は信じる」とはつまり、プロ志向で行く決意を固めたという理解でいいでしょう。

引用元:ふつうの軽音部 第94話

きっとうまくいく!は2年連続2回目の登場です。
よっぽど好きなんだろね、元ネタの映画が笑

引用元:ふつうの軽音部 第14話

さぁ、水尾くんも立ち直ったし、レイハも帰宅せず残ってくれているし、あとは一発カマすだけ…
というところなのに、ここにきてこじらせを発動してしまうのがMs.パルプンテガール鳩野

自意識アニマルが肥大化し、闇ハトノが誕生www

引用元:ふつうの軽音部 第94話

「プロトコルよりアガるライブやるからさ」と堂々としていたはとっちはわずか2ページの間にどこへやら笑
ライブ直前だというのに、何かやらかしそうな精神状態にセルフで陥りました笑

今回の合同ライブ編はあんまりはーとぶれいくが主役ってわけでもない感じのままここまで来てたので、気軽にサラッと演って終わるのかと思いきや、ここにきて波乱の予感。

読者の方は、今回の闇ハトノ誕生をどう捉えているでしょうか?
「わかりやすくライブ直前にハラハラドキドキするポイントを持ってきたねぇ~」
「でもちょっと、荒いかなぁ~」「とってつけた感が…」と思うでしょうか?

いえいえ、陰キャが恋煩いになると、マジで!マジでなんでそうなる的な、斜め上の精神状態になるんですよ…
急に落ち込んだり、逆に自意識過剰になったり、感情がジェットコースターのように急上昇・急降下するんです。

ソースは高校時代のワイ
何があったかは言えないけど、とりあえずタイムマシンがあったらあの頃の自分にデンプシーロールをした後に埋葬したいですね。

ハトノはオレなんだッ!
ハトノの胸のキズはオレのキズだッ・・・・・・・・・・・・・・・・

最近のはとっちのライブはずっとかっこいいとこ続きだったからね!!
ここらで久しぶりに黒歴史を作るのも、はとっちらしくて僕的にはそれはそれで全然アリですね。

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