バンド名”はーとぶれいく”が新たな意味を持ち始めた?【ふつうの軽音部 60話感想】

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ふつうの軽音部 感想
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ついにハロウィンライブ、はーとぶれいくの出番!

前回の文化祭ライブでは「ジターバグ」たった1曲だけしか演らなかったので、4曲の演奏は未体験領域。

やれるのか、お前ら!?

ふつうの軽音部 第60話「機先を制する」感想・考察です。

※当記事では「ふつうの軽音部」のネタバレを含みます

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はーとぶれいく、ライブスタート!

前回はめちゃくちゃ引きつった笑顔で終わったはとっち。

こりゃ負けフラグがビンビンかと思いきや、ミスター鷹見の吹き出した顔を見て、戦闘民族の血に火がつきます。

はとっちって将来車の免許取ったら、運転中めちゃくちゃ短気になりそうなタイプだな。
「今いけただろうが!クソが!!」とかキレるはとっち…嫌すぎる笑

新曲1曲目解禁!!

1曲目は桃ちゃんの選曲、サバシスターの「覚悟を決めろ!」

僕的には知らないバンドだったんですが、桃ちゃんらしいチョイスですね。

それなりにふつうの軽音部を読み込んでいる方ならお分かりかと思いますが、桃ちゃんといえば「Hump Back」。

サバシスターもHump Backと同じ、ガールズ3ピースバンド。
曲の方向性もHump Backと似てますよね。

はとっちの気迫のこもった荒削りのボーカル

引用元:ふつうの軽音部 第60話

ことロックというジャンルに関しては、未熟で勢いまかせな歌い方が、時として功を奏することがある!!
うん、これめちゃくちゃわかるわぁ~

僕もね、今でもバリバリ活躍している某ロックバンドでそういう経験あります。

初期アルバムのころはボーカルの声がガラガラで、勢い任せにゴリ押しするような歌いかただったんですが、それが迫力があって”これぞロック”って感じで超ハマってました。

それがだんだんと繊細な歌い方になってきて、初期の荒々しさは消えてしまい…
どうやらそのタイミングで禁煙もしてたらしいんですけどね(関係あるかわからんけど)。

それでなんだかスンッ…ってなってしまった。そんなことを思い出しました。

はとっちに続き、桃ちゃんもトランス状態へ

元Sound Sleepのメンバーで中学時代からの友達、舞伽ちゃんとのすれ違いを解消できないまま、ライブの日を迎えてしまった桃ちゃん。

そんなメンタル不安定の桃ちゃんですが、そのフラストレーションをドラムに叩きつけるかのように、覚醒し始める。

引用元:ふつうの軽音部 第60話

振り返ってみると、はとっちもテストの結果がズタボロ & 進路選択を迫られるというモヤモヤ状態で演奏した結果、気迫のこもったいいボーカルになりました。

それに続く、2人目のトランス。

こうなってくると、はーとぶれいくというバンド名がそういう意味も持ち始めた気がしますね。
ハートブレイク状態でバフがかかるバンド!みたいな。

パワプロでいうところの逆境〇 的な。

はーとぶれいく、図らずもいいバンド名になったもんだ。

2曲目:ジターバグ

2曲目は文化祭ライブでも披露した、ELLEGARDENのジターバグ。

彩目ちゃんはアニマル着ぐるみをかぶっていてもイケメンが漏れてますねぇ…

引用元:ふつうの軽音部 第60話

演奏の途中ではとっちのモノローグ。

もし私が… 音楽の天才だったら…

この場にいる観客ひとり残らず とりこにできちゃうのかもしれないけど…

私たち 天才でもなんでもないから ほんとにちょっとずつしかうまくならないけど

いつか… すごいバンドになるかもしれないから
今のうちに追っかけとかなきゃ損だよ

なんてね…

なんてね…がクソかわいい!!愛おしすぎる!!

はとっちの一面としてたびたび露わになっていますが、少し妄想癖がありますよね。

すべての始まりとなった、誰もいない視聴覚室で「everything is my guitar」を歌ったときも、自分の演奏で湧く観客を妄想していたし、

あるいは第37話、それこそ文化祭ライブでジターバグを披露したときですが、中学生時代のはとっちがホウキをギターに見立てて「ジャーン!」と弾きマネをしてみたときも、将来大勢の観客の前で演奏することを妄想していました。

まぁ軽音やる人なんて、大なり小なりそんなもんかもしれないですけど。

そんなところもはとっちの可愛さだと思うね!

そして最後の笑顔である

引用元:ふつうの軽音部 第60話

あぁはとっち…やっぱり君は主人公だ…

カッコよすぎるし、無敵の笑顔すぎる。

バンドの中でもボーカルというポジションはやっぱり特別で、歌の上手さはもちろん重要なんですけど、それ以前に人を惹きつける”人間力”を持っていることが大事。
…というのは僕の持論なんですが。

はとっちは既にそれを持っていますよね。
目を離せなくなる魅力。それを持ってる子だと思います。

はとっちの成長を目の当たりにしたたまき先輩

下手っぴだったころのはとっちを思い返しながら、現在の成長した姿に目を輝かせるたまき先輩。

引用元:ふつうの軽音部 第60話

よかったなぁ~はとっち。

たまき先輩に届いたよ(涙)

たまき先輩も嬉しいでしょうね、自分を慕ってくれた後輩の成長。
ましてや、1年生お披露目ライブでは、はとっちが挫折を味わうであろうことを予感しながらも、あえて口出しをせず、失敗を経験させた。
そんなドぎつい失敗からしっかり立ち直り、成長した姿を見せてくれたんですからね。

考察:キラキラオーラ

まぁ考察ってほどの話ではないけど…

今週ははとっちの成長を見届けたたまき先輩と、ラストで無敵の笑顔を見せたはとっち。
この2人にキラキラしたオーラが描かれていました。

振り返ると、引退ライブで「エンジェルベイビー」を歌うたまき先輩もキラキラしていました。
いや、今回よりもっとずっとキラキラしていたんです。

僕の記憶が正しければ、キラキラオーラはこの3回登場しているのみ。

ふつうの軽音部を今後も読んでいく上で、この「キラキラオーラ」に注目してみてもいいかもしれません。

呪術廻戦の「黒閃」みたいに、あるいは黒子のバスケの「ゾーン」みたいに。
ここぞというときの覚醒を示すサインかもしれませんよ?

今週の大道さん

先週の怪訝なお顔から一転、今週は無垢…!!

笑顔が無垢すぎる。

引用元:ふつうの軽音部 第60話

今週は他にも笑顔のコマが目立っていたし、久しぶりに中学時代の大道さんも登場したし、ぼく整いました(何がだ)

今週は鶴先輩が動いたりしたけど、僕あの人にあんま興味ないので(ヒドイ)
今週は以上!

来週は番外編、だけど人気投票結果発表!!

僕が1日たりとも欠かさず大道さんに投票した人気投票だ!楽しみ!!

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