幸山厘の”鶴副部長 暗殺計画”、始動。【ふつうの軽音部 54話感想】

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ふつうの軽音部 感想
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2週間振りのふつうの軽音部本編…
だというのに風邪をひいてダウンしておりました。

ということで少し遅くなりましたが、ふつうの軽音部 第54話「生態系を守護まもる」感想・考察です。

※当記事では「ふつうの軽音部」のネタバレを含みます

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前回の感想はこちら

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亀屋兄妹と厘&田口、結託

前回、亀屋兄妹の会話をナチュラルに盗聴し、鶴副部長の排除に動き出した厘。

前々回のホラーフェイスの理由は、鶴副部長ははとっちが神になるロードマップの上での障害でしかない → だから消さなきゃ ということで予想通りでした。

田口、合流。

そこへ、あくまでもパート練習に真面目に参加するつもりでやって来た田口くんが合流。

protocol.メンバーはパート練習に対する姿勢がキレイに二分してますね。
ちゃんと参加する田口、水尾と、やる意義を感じられない鷹見、遠野と。

で、以前たまき先輩が「頼れる1年生」として推薦していたのが厘と田口くんということから、算ちゃんは田口くんにも協力をお願いすることに。

引用元:ふつうの軽音部 第54話

たまき先輩が田口くんを推すのは意外だな。そんな絡みあったっけ?
厘とは、はーとぶれいく結成前にギターサポートで一時的にバンド組んでたからわかるんですけど。

それにしてもたまき先輩は爽やかかわい美し優しい…
もうすぐ人気投票も締め切りですけど、コミックス5巻収録のたまき編も最高でしたし、はーとぶれいくメンバーを抜いてTOP3ぐらいに入ってきても全然おかしくないな。

鶴副部長のヤバみ、語られる。

算ちゃんの口から、鶴副部長の本性を知るところとなった厘と田口くん。

典型的なメンヘラちゃんというか、破滅願望というか…
めんどくさいスケですわ。

個人的に、悪役は悪役でも愛すべき悪役、憎めない悪役っているじゃないですか。

鶴副部長はあまりそういうタイプではないので、個人的には(今のところ)けっこうどうでもいいキャラになっちゃってるんですが、

引用元:ふつうの軽音部 第54話

とりあえず算ちゃんはもっと追い詰められてほしい(非道)

算ちゃんはまゆ毛をハの字にした困り顔がかわいいもんでね!グヘッ

パート練習は中止に

さっそく厘が動き出し、まずはグダグダになってしまったパート練習は中止することに。

引用元:ふつうの軽音部 第54話

素直に反省し、頭を下げようとする数志部長。
下がりきった数志株ですが、見直した!

自分の非を認め、頭を下げる。

これができないのは大人にも多いですからね~

遠野くんと桃ちゃんの話し合い

バンド練習に戻った厘は、さっそく作戦を開始するゥ!

遠野くんがドラムパート練習でプライドだけは無駄に高い先輩方に突っかかった…というところは事実だし桃ちゃんもその場にいたわけですが、ここに遠野くんの証言(もちろん嘘)をひとつまみ笑

引用元:ふつうの軽音部 第54話

桃ちゃんは思い立ったら即行動するタイプだな~
こういうタイプは厘からしたら動かしやすいんだろうな。
これからも幾度となく厘に操られそう笑

厘にまんまと乗せられた桃ちゃんですが、遠野くんの他人を見下した発言はすぐに嘘だとわかりひと安心。

引用元:ふつうの軽音部 第54話

どんどん厘の扱いが雑になる桃ちゃんが最高にイカしてるぜ!

ただまぁ、厘の策としては桃と遠野を会話させることであって、嘘がすぐバレることは織り込み済みという感じでしょうか。

引用元:ふつうの軽音部 第54話

多少の後ろめたさはあるであろう、軽音部員への呆れにも近い心境。
その本心を素直に、桃の目をじっと見て語る遠野くん… なんとも実直な男よ。

というところで今週は終了。

次回について

次回サブタイトルは「言葉を交わす」。

ミスリードでなければ、このまま遠野くんと桃ちゃんの会話がこれからの展開に重要な意味を持つのでしょうね。

それにしても、厘はただ単に同じバンドメンバーである桃ちゃんを、今回のパート練習の騒動の張本人となった遠野くんへと、会話するよう持ち掛けたのか?
っていうとそんなことはなくて、たぶん厘のことだから、遠野くんが桃ちゃんに恋してることも見抜いた上で策を進めてるんだろうな…

ここからどうやって鶴副部長を殺すのか!?

「プランY」のときもそうだったけど、まったく見当がつかないこの段階がなんとも「ふつうの軽音部」の醍醐味ですね。

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